茨城 国体 空手。 取手市空手道連盟

空手道成年形で西山と大野アベックV 茨城国体

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空手道形でアベック優勝した成年男子の西山(左)と成年女子の大野=29日、茨城県牛久市の牛久運動公園体育館• 第74回国民体育大会(茨城国体)第2日は29日、茨城県の牛久運動公園体育館で空手道があり、成年男子の西山走(かける)(大分市消防局)、同女子の大野ひかる(大分市役所)がそろって頂点に立った。 県勢は先行開催競技の水泳で3種目を制したが、大会主日程での優勝は2人が第1号になった。 〇西山、昨年の雪辱 空手道成年男子形の西山走(かける)(大分市消防局)が、昨年の福井国体で初戦敗退した悔しさを見事に晴らした。 西山は「強敵ぞろいだったので、目の前の試合に集中した。 優勝できてうれしい」とほっとした表情を見せた。 岡山県出身。 大学生だった2年前は同県代表として愛媛国体を制した。 大学卒業後、県空手道連盟の佐藤重徳理事長を慕って大分へ。 だが昨秋の福井国体は悔しい初戦敗退。 チーム大分の一員として2年連続で臨んだ今秋は、リベンジを期し、強い気持ちで臨んだ。 ヤマ場となったのは準決勝だった。 相手はともに世界を転戦する群馬代表。 1週間前、チリでの国際大会で対戦し、敗れていた。 雪辱を期して選択した形は、最も得意とする「パープーレン」。 決勝は地元茨城の選手との対戦となった。 それでも力強い「スーパーリンペイ」で見事に頂点に返り咲いた。 森達也監督(大分県庁)は「世界を転戦して力をつけていた。 自信が試合に表れていた」と成長した姿に目を細めた。 西山は「一日を通して気負わずいい形ができた」と振り返りながら、「やっと大分に貢献できた」と大分での初優勝を喜んだ。 〇大野、会心の出来 空手道成年女子形の大野ひかる(大分市役所)は、決勝までの4試合全てで圧巻の形を見せ頂点に立った。 大野は「国際大会に出場したばかりで調整は難しかったが、結果が残せてほっとしている」と笑顔を見せた。 ヤマ場は準々決勝だった。 「(組み合わせが決まったときから)勝負だと思っていた」(大野)という相手は自分と同じ全日本強化指定選手。 大野は得意とする「スーパーリンペイ」で臨み、自らも「納得」という会心の出来で、難敵を退けた。 続く準決勝を日本で初めて披露する形で危なげなく突破。 迎えた決勝は成年男子形と同時並行で行われ、ともにチーム大分対地元茨城の対決となった。 完全アウェーの雰囲気の中、大野が最後に選んだのは自信がある「パープーレン」。 演技に集中した女王は、相手を寄せ付けず、5本全ての旗が上がる完勝で2連覇を達成した。 負けられない大会を制した大野に、森達也監督(大分県庁)は「連覇のかかる重圧をはねのけ、よくやってくれた」とねぎらった。 試合後、両親や師範らに祝福され、笑顔をのぞかせた大野は「大分のみなさんには本当にお世話になっている。 最高の結果で恩返しすることができてうれしい」と話した。

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牛久市空手道連盟

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9月28日(土)から30日(月)まで、いきいき茨城ゆめ国体、第74回国民体育大会(翔べ 羽ばたけ そして未来へ)が茨城県牛久市牛久運動公園体育館で行われました。 結果は、少年女子形で堀場早耶(2年)が第5位に入賞し、静岡県の皇后杯6位に貢献しました。 少年男子組手では、石川一茶(2年)が出場しましたが、惜しくも初戦敗退となりましたが良い経験ができました。 静岡県は団体組手では3回戦敗退となりました。 また、本校卒業生も健闘されました。 静岡県選手団の皆さん、先輩方大変お疲れ様でした。 大会結果・入賞された先輩のみ結果掲載 <静岡県> 成年女子組手 谷沢純香(帝京大学2年生・平成29年度卒業) 第3位 <北海道> 成年男子組手 重量級 本池頼樹(国士舘大学3年・平成28年度卒業) 第5位 <神奈川県>成年女子組手 笠原万保子(帝京大学2年・平成29年度卒業) 第5位 <神奈川県>成年男子組手 中量級 伊藤颯輝(法政大学1年・平成30年度卒業) 第5位 <大阪府> 成年女子組手 島愛梨(帝京大学1年・平成30年度卒業) 第5位 Posted in , , Tagged , , , 9月28日(土)から30日(月)まで、いきいき茨城ゆめ国体、第74回国民体育大会(翔べ 羽ばたけ そして未来へ)が茨城県牛久市牛久運動公園体育館で行われます。 少年男子組手に石川一茶(2年)、少年女子形に堀場早耶(2年)が静岡県代表選手に選ばれました。 また、国体出場の卒業生の紹介をします。 <静岡県> 成年女子組手 谷沢純香(帝京大学2年生・平成29年度卒業) 成年男子組手 軽量級 島隼人(帝京大学3年・平成28年度卒業) 成年男子組手 中量級 山本陸(国士舘大学4年・平成27年度卒業) 成年男子組手 重量級 谷沢元輝(法政大学4年・平成27年度卒業) <富山県> 成年男子組手 中量級 釣義稀(国士舘大学4年・平成27年度卒業) <三重県> 成年男子組手 中量級 大橋里央(国士舘大学2年・平成29年度卒業) <鳥取県> 成年男子組手 中量級 須田芳広(社会人・平成21年度卒業) <秋田県> 成年男子組手 中量級 加藤拓(近畿大学1年・平成30年度卒業) <北海道> 成年男子組手 重量級 本池頼樹(国士舘大学3年・平成28年度卒業) <神奈川県> 成年女子組手 笠原万保子(帝京大学2年・平成29年度卒業) <大阪府> 成年女子組手 島愛梨(帝京大学1年・平成30年度卒業) <大分県> 成年女子組手 奥美咲(御殿場西高校教員・平成25年度卒業) Posted in , , Tagged , , , ,.

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牛久市空手道連盟

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茨城県を4分割(東西南北)し、それぞれの地区大会で入賞した選手が9月に行われる茨城県大会に進出することができる。 その県南地区の大会だ。 来る、来年「茨城国体空手道競技」が牛久市で行われることもあり、その熱気を感じられる大会になった! 形の部は、もう入場から審判に見られている。 「礼」の仕方から立ち方を見れば、ほぼその選手の力量がわかるというもの・・・しかし、2回戦、3回戦と進むにつれ、その差は僅差になってくる・・・日々、どれだけ練習したかが顕著に表れる。 形の部から始まった県南大会。 選手たちは日頃の成果を5人の審判の前で披露する。 頭のてっぺんから足のつま先まで神経を集中させて・・・緊張するのはあたりまえ。 審判の先生たちが怖い顔で見ているから・・・でも立派に「形」を披露する選手たちに感動! 午後、組手の部が開始された。 形の部は静かに見ていたご父母様たちもヒートアップしてくるぞ。 もちろん選手たちも、日頃指導している先生たちも。 激しい組手の試合が開始されたのだから。 組手の試合では涙を見せる選手をよく見かける。 負けた悔しさなのか・・・緊張がとけた安堵感なのか・・・もし悔しさなのなら、決して恥ずかしい涙ではないと思う・・・その涙は、きっと次の笑顔につながるから・・・ 試合も中盤から後半に入ってくると小学校高学年や、中学生が出てくる。 さすが!高学年の選手たちが戦い始めると、その技、迫力に圧倒される。 握った拳が交差する一瞬の音が会場中に響きわたる・・・ 高校生以上の一般の組手の部は、12月の全日本選手権につながる大切な初戦だ。 この県南大会を勝ち上がり県大会で入賞すれば全日本選手権に出場できる可能性が大きくなる。 高校生たちにとっては大学生や、実業団の一般選手と戦える数少ない大会である。 他の地区の選手たちには負けるな! 県大会では県南地区の選手が一人でも多く入賞することを願う。 もちろん、その入賞選手の筆頭は当連盟に所属する選手たちであろう。 頑張れ県南地区。 頑張れ当連盟所属の選手たち! Copyright C 2012 ushiku city karatedo federation. All Rights Reserved.

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