プランダラ 撃墜 王 一覧。 プランダラ(テレビアニメ)

プランダラ2期アニメの放送日予定はいつから?何巻どこまでか続編ネタバレ

プランダラ 撃墜 王 一覧

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年1月)() 第1巻 - 第3巻 アルシア歴305年、 撃墜王を探す旅を続けてきた 陽菜は、 ナナと リヒトー=バッハに出会い、 カウントについて知る。 その後、陽菜は撃墜王を詐称する男との 星奪戦によりカウントを失ったが、リヒトーに助けられる。 その際リヒトーが「閃撃」の撃墜王であることが判明するも、「自分は君の探している撃墜王ではない」としてその場を立ち去った。 その後、移動酒場に戻ったリヒトーと陽菜は、リヒトーを追ってきたジェイルと蜂合わせる。 空を飛ぶという「 アビスの悪魔」に対してリヒトーが質問を受けていると、アビスの悪魔と呼ばれるヘリコプターが現れた。 ジェイルたちの協力によりアビスの悪魔を捉えるも、そこにリヒトーのかつての部下である「追撃」の撃墜王、 園原水花と銃を持った部下が現れ、町の人々を皆殺しにしようとする。 リヒトーはそれを止めたが暴走状態となってしまい、最終的にジェイルによって止められる。 第4巻 - ジェイルはリヒトーたちをかくまっていたが、アビスの悪魔との戦闘時に 議会(アルシング)に手を出した事が軍上層部に露呈し、ジェイルがリヒトーを連行しようとする。 ナナはそれを止めるため、自身の能力によってジェイルや陽菜たちを過去へと飛ばす。 彼らが飛ばされた先は 廃棄戦争前の日本。 彼らは若き日のリヒトーこと坂井離人たちが通うことになる軍学校の眼の前に飛ばされ、そこに入学することとなる。 登場人物 声の項はテレビアニメ版の。 赤い目と白髪、奇妙なお面が特徴の剣士。 カウントは女にふられた数で、マイナスまで振り切れたカウントを持つが、実は伝説の撃墜王の1人。 別名、 「閃撃」の撃墜王。 音速を超える速さで移動したり、常人では考えられない高度まで跳躍できる。 大太刀のバロットのカウントは5700であるが、暴走時には10倍の57000まで上昇させている。 暴走時には、「シュメルマンの殺意」に支配される。 廃棄戦争以前は黒髪が特徴の日本人であり、撃墜王手術直後から時間をかけて容姿が変貌していった。 本物の離人のバロットのカウントは「みんなの代わりに敵を殺した数」。 アルシア王立国軍での階級はだったが、後に特務のトップとして復帰した際にとなる。 髪は水色、毛先はピンクのグラデーション。 アビス送りになる直前の母の言葉に従い、オリジナルバロットを持って旅をしていた。 カウントは母曰く「歩いた距離」。 陽菜というのは時風の愛刀(バロット)の名前。 時風の娘であるため、時風を殺したという罪悪感から「キミや月菜にとって憎むべき仇であって、君の英雄じゃない」「ボクは君の捜してる撃墜王じゃない」とリヒトーに突き放されるも、月菜の自分でリヒトーを選んだことを伝え、両想いになる。 ナナ=バスーラ 声 - 銀髪に紫の目をした、移動酒場の店主。 カウントは「客に美味いと言われた数」。 その正体はタイムトラベルの能力を有する最初の撃墜王であり、別名は 「識撃」の撃墜王。 過去でジェイルと出会った際には「7号被検体、通称『ナナ』」と名乗っている。 軍での階級は。 カウントは「信念を貫いた数」。 悪人には軍人として最優先で直接制裁を下すことを信念としており、それを貫くためにあえて万単位はあるバロットのカウントを偽装して昇進を遅らせている。 鉄を創り出す能力を持ち、壁や柱等の構造物、鎖等の戦闘に役立てるものだけでなく、遊具や工具などの幅広いものを創り出せる。 創り出した鉄は、本人が近くにいないと長くは持たず、自身の信念が揺らぐと硬度が低下する性質をもつ。 スカートを長くするために昇進したがっている。 カウントは「人助けをした数」。 樹木をへし折る威力をもつ足技を得意とする。 ペレ=ポポロ 声 - アルシア王立国軍の。 「心撃」の撃墜王。 「ッス」という語尾を使う。 カウントの基準は不明。 銃への対処法や廃棄戦争以前の医療技術に精通するなど、一介の王立軍の人間とは異なる技術を有する。 園原 水花(そのはら みずか) 声 - アルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の少佐で、 「追撃」の撃墜王の異名を持つ少女。 リヒトーに近づくと星奪戦が始まってしまうためいつも遠くからスコープ越しにみんなの様子を見ている。 怖がりで人を殺せない優しい少女だったが、何者かに薬で無理やり力を引き出され「シュメルマンの殺意」に支配されていたが、星奪戦で暴走したリヒトーに敗れ正気を取り戻した。 ジェイルの養父。 「爆撃」の撃墜王。 いかつい風貌をしているが、状況を分析・判断する冷静さと、人懐こい陽気さを併せ持つ。 息子をジェイル坊と呼んでいる。 アニメ版では「アレク」となっている。 坂井 時風(さかい ときかぜ) 声 - リヒトーの義兄弟(階級は中佐)。 「瞬撃」の撃墜王。 地上でたくさんの子どもを育てている。 地上で唯一の大人(ペルモを除く)。 シュメルマン 声 - 王族直属のアルシア元帥府特別任務執行機関「特務部隊」の元帥。 ニコラや水花の上司。 諜報、誘拐、暗殺などの特別命令を遂行する。 彼らの存在は軍の上層部でも一部の者しか知らない。 人に絵本を読み聞かせるのが好き。 300年前の階級は少佐で、第13特設軍学校の学長。 離人を高く評価しており、人を殺したくない彼に「殺さない軍隊」という道を示した。 生徒を撃墜王の実験体にする事を望まない優しい人物で、生徒達からも尊敬されていたが…。 ニコラ 声 - ダビの取り巻きの一人。 特務部隊の兵士。 実はシュメルマンの直属の部下で、リヒトーを取り戻すため裏工作を行いリヒトーの暴走を企てた。 別の顔に変装する能力を持っている。 陽菜が持つバロットには興味がないためシュメルマンには報告はしてない。 ダビ 声 - 撃墜王 偽者 を名乗る軍人。 陽菜を騙してカウントを奪うが割って入ってきたリヒトーに敗れる。 のちに300年前にシュメルマンらと行動していたことが明かされる。 ペルモ 声 - 自作の飛行機で空を飛ぼうとしている少女。 カウントは「夢を叶えた数」。 最初から10と少なかった上に失敗続きだった為、リヒトー達と出会った時点でカウントは1にまで減っていた。 リヒトーの協力で今までより高性能な飛行機を完成させるが、アルシアでは空を飛ぶ研究は法律で禁止されており、軍からの追求を逃れる為にリヒトーが飛行機を壊す。 その結果、カウントが0になりアビスに引きずり込まれた。 しかし彼女は絶望せず、リヒトー達と再会できると信じて沈んでいった。 道安 武虎 声 - 過去では第13特設軍学校Bクラス所属。 非常に粗暴な性格で、離人や時風とは何度も衝突していた。 弱気な園原の事を見下していたが、彼女が敵軍に殺されそうになった時は助けている。 現在ではシュメルマン配下の撃墜王の1人で、 「重撃」の撃墜王。 階級は少将。 重力を操り、リヒトーの能力を封じ込める事が出来る天敵。 カウントは「屈服させた敵の数」。 撃墜王という存在に拘っており、廃棄戦争を生き延びた自分達以外の人間が撃墜王になる事を拒む。 フィレンダ 声 - 第13特設軍学校の教官。 階級は少尉。 おっとりとした性格をしているが、生徒を実験体にしようとするなど危険な思想の持ち主。 舞台・用語 アルシア 本作の舞台となる王国。 生まれた時から何かをカウントすることが義務付けられている「数字」に支配された世界。 数字(カウント) アルシアに住む全国民が持つ数字 カウント。 身体のどこかに刻まれており、一人一人が何かを数えながら生きると義務づけられている。 「0」になるとアビス送りとなって地面に引きずり込まれる。 バロット アルシア王国軍の一部将校のみが扱える特殊な兵器。 個人によって様々な能力を発動することが可能であり、その能力の強弱は自身の持つカウントの大きさで強さが決まる。 なお、撃墜王はバロットを使わずとも様々な力を発動できる。 所持者を バロットホルダーと呼び、アルシアでは違法とされている。 星奪戦 自分のカウントを賭けて行われ、勝者は敗者のカウントを奪い取ることができる。 廃棄戦争 アルシアが成立する300年前に起こり、撃墜王たちが戦争を終結に導いたとされる大戦争。 撃墜王 300年前に起こった廃棄戦争を終結に追い込んだ英雄。 300年前から生きているが、一定の年齢以上老いることなく、普通の人ではあり得ないほどの膨大な力を持っている。 また、膨大な力を出すと、数字 カウント が遥かに上昇し、感情を抑えきれない殺意を抱いてしまう程、性格も変化してしまう。 実はかつて起こった廃棄戦争で荒廃した地球であり、アビスへ送られる目的は、支配体制の確立と人口統制である。 議会 アルシング アビス送りの際に、地中から対象者を引きずり込もうとする無数の手。 原理は不明ながら莫大な力を行使することが出来る『多数決を取る機械』。 オリジナルバロットと呼ばれる特殊な装置が投票権になっており、過半数を取ることに強制力を発動させることが可能。 妨害する者は容赦無く襲ってくる。 正体は、300年前に起こった廃棄戦争で、宇宙から飛来した生命体である。 書誌情報• 『プランダラ』 〈〉、既刊15巻(2020年4月25日現在)• 2015年7月25日発行(同日発売 )、• 2015年7月25日(同日発売 )、• 2015年11月26日(同日発売 )、• 2016年4月26日(同日発売 )、• 2016年7月26日(同日発売 )、• 2016年12月26日(同日発売 )、• 2017年5月26日(同日発売 )、• 2017年8月26日(同日発売 )、• 2018年2月26日(同日発売 )、• 2018年6月26日(同日発売 )、• 2018年11月26日(同日発売 )、• 2019年3月26日(同日発売 )、• 2019年7月26日(同日発売 )、• 2019年12月26日(同日発売 )、• 2020年4月25日(同日発売 )、 テレビアニメ 1月から6月までほかにて放送された。 スタッフ• 原作 -• 監督 -• 副監督 - 西片康人• シリーズ構成 -• アニメキャラクターデザイン - 高品有桂、福地友樹、福田裕樹• アクション・エフェクト作監 - 酒井智史、友田政晴• デザインワークス - 津幡佳明、沼田広• 美術監督 - 坪井健太• 美術設定 - 多田周平• 色彩設計 - 池田ひとみ• 特殊・2Dワークス - 益子典子• 撮影監督 - 野澤圭輔• 編集 - 吉武将人• 音響監督 -• 音響効果 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 穴井健太郎• 音楽制作 -• プロデューサー - 小倉理絵、Adam Zehner、川本晃生、谷口博康、有水宗治郎、百田英生、松本秀晃• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 - GEEKTOYS• 製作 - プランダラ製作委員会 主題歌 「Plunderer」 による第1クールオープニングテーマ。 作詞は、作曲は大畑拓也、編曲は。 「」 伊藤美来による第2クールオープニングテーマ。 作詞は許瑛子、作曲は間瀬公司、編曲は中畑丈治。 「Countless days」 陽菜()による第1クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲および編曲は奥田もとい。 「Reason of Life」 陽菜(本泉莉奈)、リィン()、ナナ()による第2クールエンディングテーマ。 作詞は、作曲・編曲は坪田修平。 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日 第1話 伝説の撃墜王 森本育郎 土屋浩幸• TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年1月7日. 2020年1月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2014年12月26日. 2019年6月20日閲覧。 2019年7月5日. 2019年7月5日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年3月25日閲覧。 ザテレビジョン. 2019年7月5日. 2019年9月1日閲覧。 19話• KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年6月20日閲覧。 KADOKAWA. 2019年7月28日閲覧。 KADOKAWA. 2020年3月25日閲覧。 KADOKAWA. 2020年4月25日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2019年12月8日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月22日. 2019年6月20日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年10月5日. 201910-05閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2019年12月8日. 2019年12月8日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト 2020年3月17日. 2020年3月17日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「プランダラ」公式サイト. 2020年4月15日閲覧。 2019年12月8日閲覧。 外部リンク• plundereranime -.

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「プランダラ」第22話の先行カットが到着。「重撃の撃墜王」道安が襲いかかる!

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【プランダラ】数字(カウント)とは アニメ「プランダラ」には、「数字」もしくは「カウント」という言葉が登場します。 プランダラの世界は、アルシアという国が舞台となっている物語ですが、アルシアの国民は、皆、 何かを数えて生きることを義務化されています。 数える対象は、キャラクターによって異なるのですが、キャラクターたちは、生まれた時から、体のどこかに数字が刻まれています。 そして、体に刻まれた数字は、増えたり減ったりし、数字がゼロになると、地下世界へ引きずり込まれてしまうのです。 地下世界へ引きずり込まれることを、「アビス送り」と言いますが、アビス送りになると、恐ろしいところへ飛ばされる、もしくは死ぬと解釈されているようですが、実際どんなところなのかは定かではありません。 おそらく、「地獄」をイメージした場所に行くという意味合いなのだと思われます。 また、アルシアでは、数字(カウント)が全てなので、 人々の強さや身分は、数字(カウント)によって決まります。 持っている数字が高ければ高いほど身分は高くなり、数字が低ければ低いほど、身分は下がります。 そして、 数字が低い者は、高い者に逆らうことができません。 例えば、数字の高い人が、低い人に「逆立ちしろ」と言えば、逆立ちしなくてはならないのです。 さらに、 数字(カウント)は、バトルをして奪い合うこともできます。 バトルは「星奪戦」と呼ばれており、戦いの戦利品が数字(カウント)となっています。 そのため、バトルで勝った者は、負けた者の数字を奪うことができます。 このように、プランダラでは、数字が生死に関わるので、アルシアの人々は、数字を得ることに一生懸命生きているのが基本です。 【プランダラ】登場キャラの数字(カウント)まとめ プランダラに登場するキャラクターたちは、皆それぞれの対象を数えているとお話しましたが、ここではキャラ別のカウント内容について解説していきます。 リヒト-の数字(カウント) リヒト-が生涯数えているのは、「 女にフラレなかった数」です。 カウントは、リヒト-の左手の甲にあります。 リヒト-の手の甲の数字は、第1話登場時で「マイナス999」となっているので、今まで999回女にフラれたことになります。 個人的に思うのは、このリヒト-がフラれた数は、仮面を被ったちんちくりんな状態でのお話だと思います。 おそらく、リヒト-の本物の姿で女の子に近寄ったら、かっこよすぎてフラれることは稀だと思います。 なので、999回もフラれたのは、リヒト-の仮面姿の時にカウントされていると思われます。 通常であれば、カウントが0(ゼロ)になった時点で、アビス送りになってしまうのですが、リヒト-は驚異のマイナス記録を更新しています。 その理由は、 リヒト-がバロットを所持しているからです。 バロットとは、違法なカウンター(数字)のことで、何かをするから数字を得るのではなく、人から与えられた数字を自分のカウントにできるという丸い物です。 バロットを所持している人は、バロットホルダーと呼ばれていますが、バロットはアルシア王国軍の一部に与えられるズルい数字です。 通常、バロットは丸い物ですが、リヒト-は剣がバロットの複製となっているので、剣にカウントが表示されています。 ちなみに、バロットの数字は、第1話登場時、5700でした。 そして、実際のリヒトーのカウントは、「人の代わりに人を殺した数」です。 陽菜の数字(カウント) 陽菜が生涯数えているのは、歩いた距離数です。 カウントは、右足の内太ももにあります。 歩いた数は、 100kmで「1」という数字が上がります。 ということは、陽菜のカウントは、基本的に「441」なので、陽菜は44100km歩いてきたことになりますね。 44100kmという数字は、 地球を1周する(赤道の長さ)よりも少し長い距離を歩いたことになります。 一般的な歩行速度は、約時速5kmと言われているので、計算すると、陽菜が歩いた距離を達成するには、最低でも 8000時間歩くことになります。 8000時間というと、約333日=約1年です。 ここから、寝る時間を1日8時間抜いたとして、大雑把に単純計算して、455日くらいかかることになります。 つまり、ざっくり単純計算で、1日16時間歩くことを455日ほど続けると、陽菜が歩いた距離を歩けることになりますね。 なので、陽菜は、5年位前から伝説の撃墜王を探し歩いていると言っていましたから、数年かければ、陽菜が歩いた距離を歩くことは、不可能ではないと言えますね。 ジェイルの数字(カウント) ジェイルもバロットを所持しているバロットホルダーですが、カウントは「信念を貫いた数」です。 バロットを使って、鉄を生み出すことができますが、信念が揺らいでしまうと、鉄の強度も低くなってしまうようです。 カウントは、左手の手袋の上にあり、「900」という数字が表示されています。 しかし、 実は、ジェイルはカウントを偽っていて、「900」の数字の下には「12500」という数字が隠れています。 ジェイルも凄腕のバロットホルダーなのですが、信念が強すぎて、カウントはどんどん大きくなっていってしまうようです。 カウントの数が大きくなると、身分はどんどん上がり、軍に所属しているジェイルは、昇進することに繋がります。 しかし、ジェイルは、軍の中で昇進することを望んでおらず、 昇進につながるカウントを低く偽っているという訳なのです。 おそらく、信念が強いので、自由に自分の信念を元に生きたいのでしょう。 ナナの数字(カウント) ナナが生涯数えている数は、お客さんに「美味い」と言われた数です。 カウントは、左胸のところにあります。 ナナは、移動酒場をやっていますが、仮にお客がナナの出したものに対して、「不味い」と言うことがあれば、ナナのカウントは下がってしまいます。 ちなみに、ナナは、第1話登場時、「77」という数字を所持していました。 名前がナナだから、「77」なのだと思いますが、ナナは、数字が減ったり増えたりすることはないのかな?と少し心配になってしまいます。 また、ナナも撃墜王の1人で、バロットを使わずに能力を発揮することができますが、その場合は、ナナの左頬に、カウントが出現します。 数字は、やはり、「7」です。 ペルモの数字(カウント) ペルモのカウントは、夢を叶える数でした。 ペルモは飛行機を完成させて空を飛んでみたいという夢を持っており、飛行機の製作に取り組んでいましたが、空を飛ぶことを禁じられているアルシアの軍に見つかり、機転を利かせたリヒト-によって飛行機を壊されてしまいます。 リヒト-のおかげで、軍人に殺されるという事態は回避することができましたが、ペルモのカウントは、「0」になってしまい、アビスへ送られてしまいました。 園原水花の数字(カウント) 園原のカウントは、「固執」の数です。 リヒト-に固執している様子を見ても、園原は異様なまでに何かに固執する性質を持っていることが分かりますね。 しかし、固執することを続けないと生きられないということを考えると、なんて人生を背負ってしまったんだ…と悲しい気持ちになりますが、園原さん、もっと良いことだけに固執できるようになるといいですね。 例えば、「優しさ」に固執するとか、「正義」に固執するとか。 いずれにしても、何かに固執することで生き延びることができるキャラクターです。 まとめ プランダラのアニメに登場するキャラクターのカウントについて主にまとめましたが、今後もキャラはどんどん増えていきますので、随時更新していきたいと思います。 プランダラの世界でいう「数字(カウンター)」は、生きていることの価値みたいなものなのですね、きっと。

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【プランダラ】300年前の英雄、撃墜王とは何か?7人の撃墜王全員を紹介!

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「プランダラ」(月刊少年エース連載)は、「そらのおとしもの」の原作者・水無月すうさんの描くヒロイックアクションファンタジー。 「廃棄戦争」と呼ばれた未曾有の大戦後の世界、アルシアで出会った仮面で素性を隠しながらも、エッチなことが大好きで、弱き者たちのために太刀を振るう青年・リヒトーと、母の遺言を頼りに「伝説の撃墜王」を探して旅をする、健気でひたむきな少女・陽菜。 2人の出逢いをきっかけに、 世界の謎が、少しずつ明らかになっていく物語が描かれる。 アニメの監督は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「俺、ツインテールになります。 」の神戸洋行さん、シリーズ構成は、「織田信奈の野望」「ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王」の鈴木雅詞さん、アニメーション制作は「RErideD-刻越えのデリダ-」のGEEKTOYSが担当する。 そこは、強者が弱者から自らの存在を示す「数字 カウント 」を奪い取る、弱肉強食の世界。 そんな世界で、2人は出逢う。 仮面で素性を隠しながらも、エッチなことが大好きで、弱き者たちのために太刀を振るう青年・リヒトー。 母の遺言を頼りに「伝説の撃墜王」を探して旅をする、健気でひたむきな少女・陽菜。 2人の出逢いをきっかけに、「数字」がすべてを支配する世界の謎が、少しずつ明らかになっていく---。

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