ゆめタウン 衣料品引き取り。 店舗情報│イズミ・ゆめタウン WEB

ユメタウンの衣料品などのお引き取りについて教えてください!!

ゆめタウン 衣料品引き取り

こんな働き方できます!• ・週20時間未満の勤務 例えば・・・ 土日祝などの繁忙日に7時間勤務 1日4時間勤務で週5日出勤 現職の勤務終了後の夜間 等… こんな方を求めています!• ・主婦の方(扶養の範囲内で働きたい方)• ・学生さんやWワークの方• ・すきま時間で働きたい方• 主婦だからこそ活かせるお客様目線。 それらをフル活用してご勤務いただけます。 プライベートと仕事をバランスよく両立できるよう、サポート体制や福利厚生も万全です。 たくさんの仲間と共に社会復帰ができ、新たな自分が見つかります。 それらを存分に発揮していただけます。 サポート体制も整っており、同年代の仲間もたくさん働いていますので、第二の人生は安心して元気に長くご勤務していただけます。 お買い物にうれしい従業員割引もご利用いただけます。 学業や部活、サークル活動を第一に、空いた時間でムリなくご勤務いただけます。 テスト期間や就職活動期間など、学校行事にも親身に考慮いたします。 年代も環境も様々なメンバーの中で、社会へ出る前にたくさんの事が学べる場所で社会性を磨きましょう。 仕事内容 食料品売場・惣菜コーナーでのお仕事です。 オードブルやお弁当、お寿司、サラダ、揚げ物等の調理を行います。 メニューは多いですが、1つ1つに分かりやすいマニュアルがあり、未経験の方でも安心してご勤務いただけます。 調理実習のような感覚で、働きながら楽しく料理を学べるのが魅力です。 できたてのお料理をきれいに盛り付けて、売場へ並べていきます。 自分の作った商品を、目の前で手に取って頂ける嬉しさはひとしお。 お客様のお腹と心を美味しさで満たすことができるやりがいのあるお仕事です。 技術研修もあり、お料理の腕やセンスも格段に上がるので、ご家族にも喜ばれること間違いなし。 後方作業が中心なので、ご近所さんの目が気になる方にもおススメ! Q1. イズミを選んだ決め手は? 正直、家から近かったのが一番の理由です(笑)応募してから知ったのですが、パートナー社員には賞与があったり、昇給できる制度なども整っていたことが良かったです。 正社員でなくても、頑張りを評価してもらえる環境があるのは、日々の仕事のやりがいにつながるので大切なことだと思います。 どんなお仕事? 加工食品部門で主にお菓子の担当をしています。 たくさんの商品に囲まれ、入社当時は商品の場所を覚えるのにとても苦労しました。 今では、毎週発売される新商品を販売するために、特設コーナーのレイアウトを工夫したりと販売の面白さを感じています。 やりがいを感じる瞬間は? 仕事に慣れてからは発注作業を任されるようになりました。 発注に関わることで、単品の売り方が勉強できるだけでなく、売上への貢献の意識も高まりました。 今ではSNSやテレビなどで新商品のお菓子を見ると、思わずチェックしてしまいます。 自分が気になった商品を売場で大きく展開し、予想以上に売上が伸びた時には、一番やりがいを感じます。 結果が目に見える仕事に魅力を感じて、日々取り組んでいます。 応募のきっかけは? 子供が幼稚園に通うようになり、お迎えまでの時間で働ける職場を探していました。 出産後、久しぶりの仕事復帰であり、家庭との両立が可能なのか、正直悩みながらの面談でしたが、同じような立場の方が多く働いているイズミでは、不安にも丁寧に回答していただき、安心して入社を迎えることができました。 どんなお仕事? お料理が得意なわけではないのですが、私が働きやすい時間帯と勤務時間帯が合っていて無理なく働けるので、惣菜部門で働いています。 作業マニュアルがあるので、手順は大変わかりやすかったです。 慣れるまでは覚えるのが大変でしたが、今では息の合ったメンバーとリズムよく作業が行えるようになりました。 最近嬉しかったことはありますか? 担当する商品に広島お好み焼きがあり、毎日たくさんのお好み焼きを焼いています。 惣菜売場の商品数はとても多いのですが、お客さまが売り場を吟味した結果、私の造ったお好み焼きを手に取ってくださる瞬間は本当に嬉しく思います。 家庭でもお好み焼きを作るようになったんですが、とても好評なので、少しづつお料理の腕もあがっているかも知れません(笑)• 学校との両立はできてる? 大学生になり実家を離れ、初めてのアルバイトがゆめタウンでした。 インターネットで求人を見つけて応募しました。 学校のある平日は週3日程度、夕方からの短時間で勤務し、土日や祝日は朝から夕方まで勤務しています。 学業との両立ができるように、勤務時間も考慮してくれるので本当に助かっています。 初めてのアルバイトはどう? すべてが初めての作業でしたが、スーパーの仕事は日常でもよく目にしている光景なので、すぐに覚えることができました。 今ではレジ作業だけでなく商品補充など、様々な仕事に携わっています。 お客様に声を掛けられることも多いので、笑顔を心がけコミュニケーションを大切にしています。 社会に出る前に様々な経験ができるので、就職活動にも活かしていきたいです。 良かったことはありましたか? 店舗には学生スタッフが多く働いているので、違う学校の友人もでき、色々な情報交換やプライベートも一緒に遊ぶ仲間ができました。 自分の行動範囲も広くなったと思います。 3年生になると就職活動が始まりしばらく働けなくなりますが、就職が決まったらすぐに働きたいと思っています。 応募について 未経験・異業種からでも大丈夫? ほとんどの方が未経験から始めているので大丈夫です。 育成システムとたくさんの先輩がサポートいたしますのでご安心ください。 子育て中でも働ける? お子様のお迎えや学校の下校時刻までの短時間勤務も可能です。 急病や学校行事の際はご相談ください。 高校生でも働ける? 学校とご家庭の許可があれば可能です。 勤務シフトは学業との両立ができるように相談に応じます。 シニアでも働ける? これまでの経験を生かしてみませんか?アルバイト社員には定年がありません。 ご応募お待ちしております。 採用までの流れは? まずは本ホームページの「WEB応募」ボタンよりご応募ください。 担当者よりTELまたはメールにてご連絡します。 日程調整の後に面談を行い、選考結果は14日以内にお伝えいたします。 面接時の服装は? カジュアルな服装で構いません。 普段お召しのものでお越しください。 働き方について 週に何日、1日何時間から働ける? 1日3時間、週2日からOK。 もちろんフルタイムも大歓迎です。 土・日 中心に働きたいけど? 大歓迎です。 その他にも「早朝限定」「夜間限定」など、あなたに合わせた働き方が可能です。 休憩時間は? 休憩は0~60分の間で、実働時間に合わせてご相談の上決めていきます。 WワークはOK? 勤務時間が週20時間未満のアルバイト社員の方のみ可能です。 短期アルバイトはある? お中元・お歳暮の応対、お盆・年末年始のオードブルやお寿司などの製造、クリスマス商品などのお渡しがあります。 この他にも催事のお手伝いなどがあります。 どのような社員区分があるの? パートナー社員・アルバイト社員・短期アルバイトがあります。 イズミではパート社員のことを店舗を一緒に運営してくれるパートナーと考え、パートナー社員と呼んでいます。 制度について 交通費は支給される? 通勤距離が2㎞以上、出勤日数が月18日以上で全額支給されます。 通勤手段は? 徒歩、自転車、自動車、公共交通機関など、ご都合のよい方法で通勤いただけます。 各店舗へご確認ください。 賞与や昇給はありますか? 賞与は、パートナー社員を対象に年2回支給しています。 前年の評価に応じて昇給も年1回あります。 社員割引はある? アルバイト社員(短期アルバイトは除く)、パートナー社員ともに社員割引があります。 直営売場レジでお得にご購入いただけます。 社員食堂はありますか? 大型店を中心に完備しています。 割安でおいしいメニューが勢ぞろい。 パートナー社員の方は、1食140円の昼食代の補助があります。 グループ会社• 熊本県を中心にゆめマートを運営しています。 福岡県を中心に大分県・山口県でゆめマートを運営しています。 ゆめタウン・ゆめマート内で飲食店の運営をしています。 安全・安心・快適な空間を提供し、お客様の「ワクワク・ドキドキ」楽しいショッピングに貢献しています。 イズミグループの一員として、 地域密着の時計専門店チェーンを運営しています。 ゆめタウン・ゆめマートでクレジットカード・電子マネー事業を展開しています。 食卓が「おいしい」の笑顔で囲まれる。 それが、ゆめデリカの幸せです。 安心と信頼の日本最大級のインポートブランドショップを展開しています。 イズミグループの一員として広島県内を中心に「ユアーズ」・「アバンセ」を運営しています。

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ゆめタウンの割引券(1枚500円分)を16枚もらったのですが使えます...

ゆめタウン 衣料品引き取り

こんな働き方できます!• ・週20時間未満の勤務 例えば・・・ 土日祝などの繁忙日に7時間勤務 1日4時間勤務で週5日出勤 現職の勤務終了後の夜間 等… こんな方を求めています!• ・主婦の方(扶養の範囲内で働きたい方)• ・学生さんやWワークの方• ・すきま時間で働きたい方• 主婦だからこそ活かせるお客様目線。 それらをフル活用してご勤務いただけます。 プライベートと仕事をバランスよく両立できるよう、サポート体制や福利厚生も万全です。 たくさんの仲間と共に社会復帰ができ、新たな自分が見つかります。 それらを存分に発揮していただけます。 サポート体制も整っており、同年代の仲間もたくさん働いていますので、第二の人生は安心して元気に長くご勤務していただけます。 お買い物にうれしい従業員割引もご利用いただけます。 学業や部活、サークル活動を第一に、空いた時間でムリなくご勤務いただけます。 テスト期間や就職活動期間など、学校行事にも親身に考慮いたします。 年代も環境も様々なメンバーの中で、社会へ出る前にたくさんの事が学べる場所で社会性を磨きましょう。 仕事内容 食料品売場・惣菜コーナーでのお仕事です。 オードブルやお弁当、お寿司、サラダ、揚げ物等の調理を行います。 メニューは多いですが、1つ1つに分かりやすいマニュアルがあり、未経験の方でも安心してご勤務いただけます。 調理実習のような感覚で、働きながら楽しく料理を学べるのが魅力です。 できたてのお料理をきれいに盛り付けて、売場へ並べていきます。 自分の作った商品を、目の前で手に取って頂ける嬉しさはひとしお。 お客様のお腹と心を美味しさで満たすことができるやりがいのあるお仕事です。 技術研修もあり、お料理の腕やセンスも格段に上がるので、ご家族にも喜ばれること間違いなし。 後方作業が中心なので、ご近所さんの目が気になる方にもおススメ! Q1. イズミを選んだ決め手は? 正直、家から近かったのが一番の理由です(笑)応募してから知ったのですが、パートナー社員には賞与があったり、昇給できる制度なども整っていたことが良かったです。 正社員でなくても、頑張りを評価してもらえる環境があるのは、日々の仕事のやりがいにつながるので大切なことだと思います。 どんなお仕事? 加工食品部門で主にお菓子の担当をしています。 たくさんの商品に囲まれ、入社当時は商品の場所を覚えるのにとても苦労しました。 今では、毎週発売される新商品を販売するために、特設コーナーのレイアウトを工夫したりと販売の面白さを感じています。 やりがいを感じる瞬間は? 仕事に慣れてからは発注作業を任されるようになりました。 発注に関わることで、単品の売り方が勉強できるだけでなく、売上への貢献の意識も高まりました。 今ではSNSやテレビなどで新商品のお菓子を見ると、思わずチェックしてしまいます。 自分が気になった商品を売場で大きく展開し、予想以上に売上が伸びた時には、一番やりがいを感じます。 結果が目に見える仕事に魅力を感じて、日々取り組んでいます。 応募のきっかけは? 子供が幼稚園に通うようになり、お迎えまでの時間で働ける職場を探していました。 出産後、久しぶりの仕事復帰であり、家庭との両立が可能なのか、正直悩みながらの面談でしたが、同じような立場の方が多く働いているイズミでは、不安にも丁寧に回答していただき、安心して入社を迎えることができました。 どんなお仕事? お料理が得意なわけではないのですが、私が働きやすい時間帯と勤務時間帯が合っていて無理なく働けるので、惣菜部門で働いています。 作業マニュアルがあるので、手順は大変わかりやすかったです。 慣れるまでは覚えるのが大変でしたが、今では息の合ったメンバーとリズムよく作業が行えるようになりました。 最近嬉しかったことはありますか? 担当する商品に広島お好み焼きがあり、毎日たくさんのお好み焼きを焼いています。 惣菜売場の商品数はとても多いのですが、お客さまが売り場を吟味した結果、私の造ったお好み焼きを手に取ってくださる瞬間は本当に嬉しく思います。 家庭でもお好み焼きを作るようになったんですが、とても好評なので、少しづつお料理の腕もあがっているかも知れません(笑)• 学校との両立はできてる? 大学生になり実家を離れ、初めてのアルバイトがゆめタウンでした。 インターネットで求人を見つけて応募しました。 学校のある平日は週3日程度、夕方からの短時間で勤務し、土日や祝日は朝から夕方まで勤務しています。 学業との両立ができるように、勤務時間も考慮してくれるので本当に助かっています。 初めてのアルバイトはどう? すべてが初めての作業でしたが、スーパーの仕事は日常でもよく目にしている光景なので、すぐに覚えることができました。 今ではレジ作業だけでなく商品補充など、様々な仕事に携わっています。 お客様に声を掛けられることも多いので、笑顔を心がけコミュニケーションを大切にしています。 社会に出る前に様々な経験ができるので、就職活動にも活かしていきたいです。 良かったことはありましたか? 店舗には学生スタッフが多く働いているので、違う学校の友人もでき、色々な情報交換やプライベートも一緒に遊ぶ仲間ができました。 自分の行動範囲も広くなったと思います。 3年生になると就職活動が始まりしばらく働けなくなりますが、就職が決まったらすぐに働きたいと思っています。 応募について 未経験・異業種からでも大丈夫? ほとんどの方が未経験から始めているので大丈夫です。 育成システムとたくさんの先輩がサポートいたしますのでご安心ください。 子育て中でも働ける? お子様のお迎えや学校の下校時刻までの短時間勤務も可能です。 急病や学校行事の際はご相談ください。 高校生でも働ける? 学校とご家庭の許可があれば可能です。 勤務シフトは学業との両立ができるように相談に応じます。 シニアでも働ける? これまでの経験を生かしてみませんか?アルバイト社員には定年がありません。 ご応募お待ちしております。 採用までの流れは? まずは本ホームページの「WEB応募」ボタンよりご応募ください。 担当者よりTELまたはメールにてご連絡します。 日程調整の後に面談を行い、選考結果は14日以内にお伝えいたします。 面接時の服装は? カジュアルな服装で構いません。 普段お召しのものでお越しください。 働き方について 週に何日、1日何時間から働ける? 1日3時間、週2日からOK。 もちろんフルタイムも大歓迎です。 土・日 中心に働きたいけど? 大歓迎です。 その他にも「早朝限定」「夜間限定」など、あなたに合わせた働き方が可能です。 休憩時間は? 休憩は0~60分の間で、実働時間に合わせてご相談の上決めていきます。 WワークはOK? 勤務時間が週20時間未満のアルバイト社員の方のみ可能です。 短期アルバイトはある? お中元・お歳暮の応対、お盆・年末年始のオードブルやお寿司などの製造、クリスマス商品などのお渡しがあります。 この他にも催事のお手伝いなどがあります。 どのような社員区分があるの? パートナー社員・アルバイト社員・短期アルバイトがあります。 イズミではパート社員のことを店舗を一緒に運営してくれるパートナーと考え、パートナー社員と呼んでいます。 制度について 交通費は支給される? 通勤距離が2㎞以上、出勤日数が月18日以上で全額支給されます。 通勤手段は? 徒歩、自転車、自動車、公共交通機関など、ご都合のよい方法で通勤いただけます。 各店舗へご確認ください。 賞与や昇給はありますか? 賞与は、パートナー社員を対象に年2回支給しています。 前年の評価に応じて昇給も年1回あります。 社員割引はある? アルバイト社員(短期アルバイトは除く)、パートナー社員ともに社員割引があります。 直営売場レジでお得にご購入いただけます。 社員食堂はありますか? 大型店を中心に完備しています。 割安でおいしいメニューが勢ぞろい。 パートナー社員の方は、1食140円の昼食代の補助があります。 グループ会社• 熊本県を中心にゆめマートを運営しています。 福岡県を中心に大分県・山口県でゆめマートを運営しています。 ゆめタウン・ゆめマート内で飲食店の運営をしています。 安全・安心・快適な空間を提供し、お客様の「ワクワク・ドキドキ」楽しいショッピングに貢献しています。 イズミグループの一員として、 地域密着の時計専門店チェーンを運営しています。 ゆめタウン・ゆめマートでクレジットカード・電子マネー事業を展開しています。 食卓が「おいしい」の笑顔で囲まれる。 それが、ゆめデリカの幸せです。 安心と信頼の日本最大級のインポートブランドショップを展開しています。 イズミグループの一員として広島県内を中心に「ユアーズ」・「アバンセ」を運営しています。

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店舗情報│イズミ・ゆめタウン WEB

ゆめタウン 衣料品引き取り

ゆめタウンが定期的に行っている「衣料品等の引き取りサービス」。 いわゆる古着を回収してクーポン券を配布するキャンペーンだ。 夏のセールを直前に控えた6月20日〜25日にも実施された。 ここの博多店は、筆者の生活圏である福岡の都心部から近く、筑紫野店は実家から車で気軽に出かけられる。 両店とも隣にニトリがあるので年に数回は利用するが、正直、ファッション衣料は自主編集の売場でもテナントでも購入したことはない。 一応、カード会員なので、衣料品の購入実績がないお客に「古着を持ち込めば、クーポン券がもらえますよ」というメリットを告知し、セール前にプロモーションを仕掛けたのだろう。 並行して母体のイズミは規模の拡大につれ、企業のCSR(社会的責任)も増大しており、リサイクルやエコに対し目を背けられない事情もあるとみられる。 もっとも、個人的にはだいぶ前から気に入った既成服が見当たらないので、百貨店でもSCでも商品を購入することはなくなった。 今、着ているものは着崩そうと思っているし、所有するブランドも購入から10年以上を経過したものばかりなので、リサイクルショップに持ち込んだところで、引き取ってくれても値はつかないと思う。 家族に引き取りサービスの話をすると、終活を意識している母親が乗ってきた。 着なくなった服を子供会の廃品回収に出す予定だったようだが、「ゆめタウンが回収するなら一部を出してもいい」と言う。 もちろん、母親も新規に服を買うことはないので、クーポン券をもらえるのは理由にならない。 とにかく着ない服を処分したいだけなのだ。 母親の服は専門店系アパレルの高級品なので、素材も縫製も良くまだまだ十分着られる。 だが、著名なブランドではなく、如何せんマチュア向けのコンサバテイストだ。 本人は車の運転ができないし、店舗まで持って行くのは無理なので、代わって持っていった。 古着はジャケットやブラウス、スカートなど受け取り上限の10枚。 スタッフは袋から出して点数を確認するだけで、500円引きのクーポン券3枚をくれた。 券の有効期間は7月1日までで、ゆめタウン各店で使用できる。 直営売場の衣料や靴の買い物に限られ、テナントは対象から外れている。 「2000円以上の購入で500円が割り引かれる」が、特に買いたいものはないので、使うこともなく期間は過ぎてしまった。 もちろん、ゆめタウンが古着を回収してくれたことについては、感謝している。 回収した古着や小物類はどうするのか。 おそらく、自店やリサイクルショップで二次流通することはないだろう。 リサイクル業者を通じ、海外で繊維原料に再生されるのではないか。 「地方では中高年向けファッションを扱うリサイクルショップがない」との話も聞くが、ゆめタウンが再販したところでコストの関係からペイしないと思う。 イズミは2019年2月期で小売事業の営業収益が7124億1000万円(0. 3%増)と、年商9000億円を見据えるまでに成長した。 ただ、衣料品の売上げは対前年比で2018年が99. 4%、19年が97. 2%と前年割れが続いている。 今後も下降はしても、上向くことはないと思う。 アパレル全体が不振だから仕方ない面もあるのだが、ゆめタウンではテナントが平日でも賑わっているのに、自主編集のファッションコーナーは週末でもほとんどお客を見かけない。 同じフロアなのにこれほど温度差があるのかと感じるほどだ。 博多店はともかく、筑紫野店や光の森店、佐賀店は定期的にリサーチしているが、直営売場のアダルトカジュアルからスーツ、ヤングカジュアルまで、どの店舗も集客できていない状況は同じ。 イズミとしてはSCテナントから歩率家賃が入ってくるから、直営売場のファッションは捨て石でいいと思っているのか。 ただ、西日本を代表する流通企業に成長したのに手を拱いて何もしないのは、いかがなものか。 古着の処分については、「リサイクルショップに持ち込んでも数十円と言われたので、恥ずかしくて持っていけない」という話をあちこちから聞く。 筆者の母親もそれは十分認識していたようだ。 その点、ゆめタウンの引き取りキャンペーンは、端から換金する目的がなく、値踏みされたくない人にとってはありがたい。 そうした人々もかなり持ち込んだのではないか。 イズミ側もこうした顧客心理をくみ取り、損得抜きに古着回収を行っている側面もあると思う。 しかし、自店が仕入れるファッション衣料では集客できないのだから、思い切って「断捨離」すべきではないかと考える。 これは何もゆめタウンに限ったことではなく、GMS改革でアパレル革新を叫んでいながら、何の変化も見られない大手流通企業すべてに言えることだ。 正直、ほとんど売れていない量販店系アパレルをこれ以上、抱えても却ってゴミを増やすだけだと思う。 イズミには申し訳ないが、クーポン券を発行しても下着やスニーカーを除き、量販店系ファッション衣料の在庫処分には焼け石に水だと思う。 逆に500円が割り引かれるのだから、クーポン券が使われると、その分の収益は下がるという理屈になる。 小売業には仕入れる責任 昨今、盛んに言われているSDGs(持続可能な開発目標)。 その中に「つくる責任、つかう責任」という項目がある。 限りある資源を無駄にして環境に負荷をかける責任を追及するものだ。 当然、ファッション衣料を製造するアパレルも該当する。 2018年の総計では、日本の消費者が購入しているであろう衣料品13億6100万枚に対し、実際に供給されているのは輸入と国内生産を合わせ28億9900万点にも及んでいる。 単純計算すれば、半分以上の15億3800万点が売れ残っていることになる。 これらの中には百貨店系、SPA系、専門店系の商品もあるが、コストを下げて低価格で販売する量販店系も売れないままの在庫が相当量で含まれているのではないかと思う。 それらは焼却されるか。 二束三文でウエスになるか。 海外で繊維原料に加工されるか。 アパレルは全くつくる責任を果たしていないに等しい。 もちろん、それらを仕入れるだけで売りにつなげられない大手小売業者も同罪と言える。 業界をあげてSDGsへの取り組みが声高に叫ばれながら、数字を見ればそれが絵空事でしかないのがよくわかる。 なぜ、そうなるのか。 全く悪循環の繰り返しなのである。 当然、お客はそんな商品を購入しない。 仮に購入しても、わずか1シーズンで着なくなるから、処分に困ってしまうという図式だ。 もちろん、商品を着用するお客にもつかう責任が関わってくる。 だが、そもそもの原因を生み出しているアパレルや小売りはこんなことをいつまで続けるのか。 まずは企業側がスローガンだけのCSRやSDGsは置いといて、つくる責任、そして仕入れる責任に向き合い、新しい施策に踏み込まなければならない。 話はズレるが、同じ量販系でも低価格の無印良品は売れている。 6月ひと月の衣料品部門の概況を見ても、売上高106. 商品は月を通して「太番手Tシャツ」「ムラ糸Tシャツ」といったカットソーが売上げを押し上げた。 またメンズ、レディスともに人気のある「フレンチリネンオープンカラーシャツ」は、レディスはすぐに完売してしまったという。 ではなぜ、無印良品は売れるのか。 一つは流行に左右されないベーシックなデザイン。 二つ目は日本人が古来から親しみ良さを感じる天然素材を主体にしていること。 そして、三つ目が田中一光や小池一子といった広告クリエーターが日々の暮らしに向けたデザイン(設計)コンセプトを練り上げたからだ。 しかし、三つの目は除いて、二つの理由にすら取り組めない量販店系アパレルに、もはや売れる要素は見つからない。 お客が量販店に求めるのは、変に奇を衒いブランドを装うファッション衣料ではなく、ベーシックでいいから百貨店よりも価格を安くしてほしいことだ。 今や都市も地方もファッション感度にそれほどの差はなくなっている。 すでに核家族の時代が終焉して働く女性が増え、配偶者も家事や育児をこなさなければならない。 そんな時代に量販店に並ぶ形だけのファッション衣料が求められるわけがないのである。 郊外に展開するゆめタウンが平日でもあれほどマイカー客を集客できるのは、女性が活動的になり合理的に考えるようになった証左。 だからこそ、ベーシックで着回しが利く、無印良品が売れるのだ。 にも関わらず、大手小売業の経営陣は未だにSPA化だの、精度アップだの、世界観を作り出すだのと、御託を並べるばかり。 実行力など微塵もない。 お客がいない売場を見ればそれがわかるし、決算の数値が如実に示している。 まずは大手小売業が率先して売る責任を全うすること。 社会的責任を果たすことに異論はないが、姑息な販促策を絡めても効果は限定的だ。 まず取り組むのは量販店系アパレルの断捨離。 そうすれば、日本で売れ残っていると言われる15億3800万点のうち、2〜3割はカットできるかもしれない。 平成時代、ドラスティックという言葉は盛んに使われたが、令和時代は断行の形容詞であるべき。 経営判断は待ったなしである。 釼 英雄.

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