ミニマリスト サンダル いらない。 ミニマリストのタオル事情。バスタオルは本当に要らない?

OLミニマリストのシューズは6足で。大事な靴を長持ちさせる簡単な手入れとコツを紹介!

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最新記事 by ミニマリストしぶ• - 2020年6月25日• - 2020年3月30日 靴下を履くって面倒くさい… 靴下さえ履かないで済むなら、洗濯も旅のパッキングも楽になるのに… 持ち物や身に付けるものに敏感な人こそ、1度は考えることではないでしょうか。 ミニマリスト男子なら誰もが憧れる(?)サンダル生活を2ヶ月ほど続けたのですが… 今年の春に「靴下、履きたくねぇ」と毎日サンダルな生活を謳歌してましたが、冬になった今「やめて良かった」と心底思う。 それ以上に裸足サンダルの何がダメって、街を歩けば足裏に石ころが紛れ込み、足も靴も蒸れて痒いわ臭いわで辛い。 裸足は無駄に意識を散らされる。 つまり、靴下は偉大。 お気に入りのレザーサンダルを3足セットで同じ物を履き回していたのですが、痒みと臭いに苦しめられました。 人の部屋に裸足で上がるのが恐れ多いほどに臭うようになったし、水虫かのように足の裏がかゆい。 今まで足の痒みや臭いで苦しむなんて経験は一度もなかったのですが、この時ばかりはダメでしたねー。 最初の1ヶ月くらいは良かったですが、途中から明らかな違和感を覚えました。 チョイスしたサンダルが悪かったのか、靴下が偉大だったのか。 はたまた体質の問題か。 どちらにせよ現代日本で、快適な靴下なし生活を実現するのは茨の道で間違いなしです。

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ミニマリストしぶが過去に手放した全持ち物リストと、手放した理由まとめ(2019年2月更新版)

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サンダルはいらない 夏といえばサンダル!___世間ではそうなってますね。 私は過去にサンダルを数回購入しましたが 子ども時代除く)、どれも上手く履きこなせませんでした。 夏の必需品だと思って購入したのに、結局使わなかったのです。 理由は以下の通り。 紫外線が気になる• 素足に靴が抵抗ある• 履くのに手間がかかる 紫外線が気になる 今はだいぶ落ち着いたのですが、以前の私は紫外線恐怖症なくらいに徹底的に紫外線対策を施していました。 そんな私にとってサンダルは、 日焼けするモノでしかありません。 日焼け止めを塗る手間をかけ、 それでも焼けたりします。 足の甲は紫外線が当たりやすいからでしょう。 昔から紫外線対策は物理防御が最強だと思っています。 日焼け止めを塗った素肌をさらすより、隠す方が効果的です。 日焼けするのを気にして、スニーカーやカジュアルシューズばかり履いていました。 素足に靴が抵抗ある サンダルを買い始めた頃、基本は靴にソックスだったので、素足で靴を履くことに抵抗を感じました。 たくさん汗をかくし、来シーズンに持ちこしたくない気がしました。 1シーズンで使い切りにするほど、履く機会はなく、理想の持ち方をするにはもったいなく感じました。 履くのに手間がかかる サンダルは歩きにくいモノが多いので、ストラップ付きを選んでいました。 足が固定されて歩きやすくはなりましたが、脱ぎ履きしにくいことに気づきました。 汗をかいているので、留め具などが外しにくく、 素足で履いているので、人さまの家に上がるときは靴下を履く必要があります。 サンダルは開放的なたたずまいの割に手間がかかるのです。 夏のサンダルとの向き合い方 夏のサンダルはおしゃれです。 ですがそのおしゃれを優先するほど、私にとってメリットがないことに気づきました。 サンダルを持たないことに決めました。 私が夏にサンダルを買うときは、海などリゾート地で履くビーチサンダルくらいでしょうか。 夏に海へ行く機会は、「紫外線が気になるから」行くことはほとんどありません。 機会があればその場限りのアイテムとして購入、帰宅後またはシーズンオフした後、処分します。 現地で購入すれば、思い出にもなりますね。 ブーツはいらない サンダルに比べ、ブーツは好きでした。 防寒にもなるし、足をきちんと覆うので、歩きやすくもなります。 シーズン中たくさん履いていましたが、やはり手放しました。 収納がかさばる• ブーツが必要なほど寒くはない• 着脱に手間がかかる 収納がかさばる ブーツを持つのは当然で、最高にお気に入りのブーツを買おう___なんて考えていたマキシマリスト時代。 「お気に入り」に出会うまでの「ほどほどのブーツ」を履いていたとき、気づきました。 ロングブーツを収納する場所がない、と。 私は、玄関が整っていないと気が済まない方で、 靴は基本的に、下駄箱にすべておさめたいのです。 たたきに置いてあるのは、ゴミ捨てに行ったりするとき用のサンダル 母所有 か、 一日履いて湿気を乾かすためにおいている靴か、にしておきていです。 ロングブーツは、わが家の下駄箱の構造上、収納することができません。 シーズン中、玄関に置きっぱなしになるのです。 他の靴だって履くというのに! 最初はブーツが必要だと思っていたので、「仕方ない」と諦めていました。 シーズン後、下駄箱以外の場所に、箱に入れて収納するのですが、これも場所のとること! 通常の靴3足分は場所を使います。 ブーツを複数持つことは無理だと気づきました。 徐々にミニマリズムが身について、ブーツがどんどん短くなりました。 収納に合わせてモノを持つのが、お片付けの基本。 ブーツ所有はわが家には「too much」です。 寒冷地でなければブーツは必要ない 私は関西の比較的温暖な場所に住んでいます。 ブーツを愛用していたときは、暖かさが有難かったです。 「冬は寒い」「ブーツは暖かい」「冬にブーツは必要」と考えていました。 「 ブーツがなくても過ごせないほど寒くはない」ことに気づいたのです。 日本でブーツが必要なのは、寒冷地くらいではないでしょうか。 防寒に必要なブーツは、温暖な場所に販売されているブーツとは違います。 底が厚かったり、内側のボアで暖かみが違います。 防寒面で心許ない一般的なブーツは 「おしゃれ」のためで、 「ブーツでなくても過ごせる温暖な場所で、少しばかりの防寒対策」のためにあるのです。 そういえば、最近ブーツを履いてる人をあまり見かけなくなったような気がします。 ダウンジャケットも一時ほどたくさんは見かけません。 ヒートテックなど、薄くて暖かいインナーが発達したおかげか、露骨な防寒着を着なくても良くなったんでしょうね。 着脱に時間のかかる靴は好かないみたい ブーツも脱ぎ履きに時間がかかります。 サンダル同様、私は着脱に時間のかかる靴は好かないようです。 多分、玄関が狭いからではないかと推測しています。 家族などと一緒に出かけるとき、ひとりがもたつくと、後の人が遅れます。 すぐに履いて出られる靴が、私の暮らしに合っているようです。 寒冷地で暮らすときはブーツを所有 今の場所では、ブーツは必要ありません。 トコロ変われば、必要になるときがあるかもしれません。 そのときは、もちろんブーツのある暮らしを楽しみます。 あらかじめ少なく持っていれば、数が増えても管理できる余裕があります。 長靴は持っていない 雨の日に長時間歩く生活をしていないので、長靴は持っていません。 長靴を所有した方がいいかな?と気がかりなのは災害時です。 昨今異常気象が取り沙汰されていますよね。 私の近辺では昨年、豪雨によりマンションの駐車場が浸水しました。 駐車場の場所は水はけが悪く、10年前も一度浸水したことがあるようです。 真夜中の大雨だったため、誰も気づかず車を避難させることができませんでした。 朝になって水はひいていましたが、車が動かず大慌て! レッカー車が何台も何回もきていました。 大半の車は廃車になってしまったようです。 普段必要がない長靴ですが、水害が身近にあったこともあり、 防災グッズとして用意していた方がいいかなと思いました。 ただ、本当に水かさが増しているときは、 長靴は靴に水が入って危険らしいです。 その場合は、濡れる覚悟で普通のスニーカーを履くのが安全です。 使わないけれど、あった方が良い___判断に悩みますね。 幼稚園や保育園の送り迎えなどぬかるみを歩く機会が多い人は、持っていた方が便利ですね。 今は母が長靴を持っていて、シェアできるので と言っても1年に1回履くか履かないか 、持たないでいます。 より軽やかに生きていくために 「使える」と思うと、なかなかモノは手放しにくくなります。 サンダルも、ブーツも、長靴も「使えるモノ」です。 けれど、多くの局面で代替え可能です。 代わりのない、本当に「必要なモノ」は、減らすことで気づくことができます。 「必要なモノ」を持っていること、 「必要なモノ」が何か分かっていること。 軽やかに生きられる条件ではないでしょうか。 少なく持てば、必要な知恵が与えられるように思います。

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安ものアクセサリーは買わない方がいい?

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あわせて読みたい 65平米のアパートに家族4人で住んでいますが、とても居心地がいいです。 狭いとも感じません。 「家事が苦手・面倒くさがり」なわたしにとって、『ゆるミニマリスト』生活は合っていると思います。 今小さな子どもたちに手がかかりますが、『ゆるミニマリスト』になって家事のムダを省くことができるようになったので、なんとかこなせています。 『ミニマリスト』でなくなぜ『ゆるミニマリスト』なのかと言いますと、こちらで理由をお伝えしています。 今回『ゆるミニマリスト』として2年間過ごしてみて、「変わったこと・メリット・デメリット」をお話しいてきます。 「ミニマリストに興味がある・試してみたい」とお考えの方の参考になれば幸いです。 『ゆるミニマリスト』になった【メリット6つ・デメリット3つ】 『ゆるミニマリスト』生活を2年続けてみて感じた、「メリット・デメリット」をお伝えします。 キッチン周りのモノに飛び散ったら掃除が大変なので、揚げ物とかするのが嫌だったんです。 今は油がとんでもモノがないので、「すぐ拭けばいいや~」とけっこう気楽になりました。 「汚れてもすぐに掃除しやすい環境」を作れたことが、最大のメリットだと思います。 持っていく「お茶やコーヒー」も準備できますし、忘れ物も少なくなりました。 以前は、服・コスメ・持ち物どれにしようか、迷ってしまって1時間はかかっていました。 いつもは子ども2人分の準備がありますし、思うように動いてはくれないので、 「外出前のドタバタ」がストレスでした。 今は準備でモノを選ぶのに時間や頭を使わなくていいぶん、子どもに集中できるので「イライラ度」が減りました。 そのネガティブな時間が、すべて短縮されました。 その 「小さな時間を積み重ねると、必然的に時間」が増えます。 時間が増えると余裕がでて、「日々の生活に追われて一日が終わる感」が少ない。 自分の好きなことをする時間ができます。 ネガティブな時間を減らし、自分自身をポジティブにする時間をつくれたことが最大のメリットでした。 家賃を節約することや、「家賃の高かった憧れのエリア」、「駅チカ」などにも住めるようになります。 『ゆるミニマリスト』になったことで念願だった、「バスの停が近い」、「歩いていける距離にお店がたくさんある」場所に引っ越すことができました。 『ゆるミニマリスト』でなければ、完全に予算オーバーの物件です。 わたしは定期的に不動産情報をウェブサイトでチェックしています。 「この家に住んだら、どんな生活になるだろう」と想像したり、これがけっこう楽しいんですよ。 今の物件もチェックしていたからこそ出会えました。 まだ引っ越す予定でなくても、気になった物件にはアポイントをとって見に行きます。 実際にたくさんの物件を見に行くことによって「エリアの雰囲気・間取り・価格帯」等の感覚がつかめてきます。 住むところははとっても大事です。 「生活費の大半をお家」に払いますし、くつろげる家があるからこそ生活のクオリティも上がりますしね。 それを毎回することで自然とムダ遣いが減ります。 はじめは時間がかかりますが、続けることで 「自分になにが必要なのか」わかるようになりますし、「思考力がスピードアップ」します。 日常なにげなく使っていたモノも、 「これは本当に必要なのか?」「他社で同じような素材で安いものはないか?」考えるようにしています。 これけっこう大きいです。 ごちゃごちゃした部屋で1日中過ごすより、スッキリした部屋で過ごすほうが日々気持ちよく暮らせます。 モノを減らすことで、ストレスが減り、身軽になりました。 以前は日々生活するのにいっぱいいっぱいでしたが、身軽になることで行動力が上がり、「これからの人生どう生きたいか考える余裕」ができました。 以前は用もなく服やコスメや雑貨などショッピングする時間が癒やしでした。 しかし今は、モノをあまり増やしたくないので買うものを吟味しています。 そのため、以下の理由でショッピングが楽しみでなくなりました。 ふらっと訪れたお店でモノを買おうとすると、吟味するあまり時間がかかってしまうのです。 行く店、行く店で吟味するので、脳が疲れてしまう。 インターネット検索だと、疲れたらやめればいいですしね。 空いた時間に集中して見るほうが効率的です。 アメリカではほとんどのお店が返品可能なので、お店にはいかずインターネットで注文して、もし気に入らなかったら返品しています。 昔は旅行に行っても買い物メインだったのに、今では「モノより想い出派」になりました。 変わるものですね。 でも大きなイベントをすることはあまりないと思うので、もしするとしたら、アパートにあるパーティールームやレストランを貸し切ってするしかないですね。 今は夫の家族の近くに住んでいますが、よく親戚が集まってパーティをします。 クリスマスや感謝祭などのビッグイベントだけでなく、誕生日・母の日・父の日など親戚一同で20人以上集まることもあります。 いつもは一軒家に住んでいる夫の実家や兄弟の家で集まります。 アメリカの郊外にあるお家は大きいので20人集まっても大丈夫なのです。 アメリカ人はパーティが好きなので、一軒家に住んでいるほとんどの家庭は20人もてなせる食器もストックしてあるんですよ。 とくに親から。 笑 ちゃんと説明しているのですが、モノが少ないのが不憫に感じるか、「必要なものはないか」いつも尋ねられます。 今でこそ100円ショップがたくさんあり、「安価でいつでも素敵なモノが買える時代」になりましたが、親世代はモノが買えない時代でした。 わたしが幼いころも食べるものがないほど乏しくはなかったですが、質素でした。 「質素な暮らしを美」と感じることは少なく、長い間「たくさんモノがあることが幸せ」と感じていました。 今『ミニマリスト』は誰もが知っている言葉ですが、 「身近に実践している人は少ない」のが現実なんだと思います。 だから「可愛そうだ」と思われても仕方がないかもしれません。 こういった場合は毎回丁寧に説明しています。 そうすると少しずつ周りも理解してくれるようになりました。 まとめ:ゆるミニマリスト生活3年目【メリット・デメリット・感じたこと】 「家事が苦手・面倒くさがり」のわたしにとって、ゆるミニマリスト2年続けてよかったなぁと思うことは3つ。

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