メイドインアビス 51話 感想。 メイドインアビス51話ネタバレ感想の続き【絵2枚】

ライザの顔が!リコは母が使っていた武器「無尽槌」を手に入れました

メイドインアビス 51話 感想

簡単な内容 50話では、ガンジャ隊の内容が明かされてきましたね。 ガンジャ隊は6層に到達後、水不足並びに感染症に苦しみます。 そして、全滅を目前にしてワズキャンの選んだのは 食料調達組が何とか持って帰ってきた遺物「 欲望の揺籃」の利用。 これが「 願いをかなえる卵」という強力な遺物。 邪な思いが多い大人ではなく、子供向けということで 感染症が悪化した幼女イルミューイが抱くことになります…。 さぁ…村からは捨てられ 6層でヴェコと心を通わせたイルミューイは何を願ったのか…。 今回はイルミューイの願いにより、 ガンジャ隊は一応壊滅の危機を乗り越えた…ということですね。 願いと意見 イルミューイの願いはずばり 母親なのでしょう。 子供が産めずに捨てられたイルミューイが子供を産む。 そしてガンジャ隊を救う。 この話ではついに ガンジャ隊の母親にすらなったのかなと思いました。 そして思い出すのはなれ果ての村「イルぶる」ですね。 つくしあきひと「メイドインアビス」7巻50ページ これは…。 イルミューイは身体の変容も始まっています。 当初は溶けた体だったのがふわふわボディにかわりつつあり、 ファプタっぽくなりつつある…。 ファプタの経緯もありつつの 最終的に村になったのでしょう。 村の名前は イルぶるだし…。 イルが ゆりかご、母でぶるが村でしょ…。 彼女の願いの 母になるはアビスの底6層で叶ったのでは…。 欲望の揺籃の位置的には、この村は 子宮的な場所かもしれません。 ヴェコさんがいたのも「目の奥」でしたね…。 黒いドロドロは脳みそ的な物? 闇の中で出会った母親 追い出された家族の代替品 イルぶるの中の子供たち 自分は産めなかったので代替品 願いは叶ってそう。 清算されているのはお母さんからすると 悪い子へのお仕置き感覚なのかも。 価値を奪う代わりに守ってあげて子供たちに愛を持って接してるとは言えそう。 イルミューイがどんなに強い愛情を願っても魂を再現するミーティーまで作れるって そんなことある?捧げてるのはイルミューイの魂1個でしょ? 価値の等価交換してるとはいえ、ミーティー自体は 村の外には出れないんじゃないかなという気がしました。 気になったこと おっぱい石 丸い遺物は願いの形 ささやかな物から強いものまで 丸い形の遺物といえばそう、 おっぱい石です。 つくしあきひと「メイドインアビス」1巻128ページ これも実は、真面目に考えると 母親のぬくもりを求めてる子供の願いとか? リコがもっていた太陽玉とか、2巻ではタマゴ型の道具が大量に。 おいのり骸骨が同じエリアで出てくるということは、この人たちの願いなのかな…。 仮にイルぶるがイルミューイだとすると 言語が人語は 最近の言葉なんですよね。 原住民の言葉がベースっぽいのはどうしてだろう? 出会った馴れ果ては白笛っぽいのを持ってた人だけでしょ。 ガンジャ隊以外の人が大勢中にいるんですよね。 何千年の間に原住民が下りてきて、住人になったのか? 願いの中で原住民を取り込んだのか? ガンジャ隊は全滅レベルの少数派になるはずです。 ワズキャンもベラフもまだ人語喋れているんですよね~。 おかみさんもマジャカジャも村の成り立ちは知らないっぽいし 混ざりまくってしまっているのか、三賢しか生き残っていないのか…。 前回ワズキャンもベラフは許されないんじゃないか? と思っていたのですが、 イルミューイの子供として愛されているのではないかと思いました。 やっぱ面白いな 面白いですね、次回もきつい回がきそう。 ・イルミューイの変容 ・価値の化身「ファプタ」の謎 イルミューイそっくりなのは子供? ・ガンジャ隊の末路 破壊することが正解にはならないでしょうし、 ここに救いはあるのだろうか…。 6層の恐怖からの解放だけだろうか。

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メイドインアビス作者「51話はどうしても続けて読んでほしくて普段の2倍の量になった」 : あにまんch

メイドインアビス 51話 感想

『メイドインアビス』の設定 本作『メイドインアビス』の、特にアビスの深界の設定について、基本的なことを書いていきます。 アビスの深界の階層について 『メイドインアビス』のアビスの深界の階層は少なくとも6つあるようです。 深界一層は「アビスの淵」と呼ばれ、一層だけで1,350mの深さがあるとのこと。 深界ニ層は「誘いの森」。 ここから上昇負荷も急にきつくなります。 リコたち「赤笛」がここまで降りればもう追手はかからなくなり、「自殺」扱いされるそうです。 ニ層のある地点から森がねずみ返しになっている「逆さ森」に入ります。 気流が不安定で空の猛獣もたくさんいます。 深界三層は「大断層」。 4,000mを超える垂直の崖が立ちはだかります。 深界四層は「巨人の盃」。 ここへは「黒笛」以上だけが行けます。 深度は約7,000m。 深界五層は「亡骸の海」。 ここへは「白笛」だけが行けます。 五層から戻ってきた人は数えるほどしかいません。 深界六層は「還らずの都」。 白笛が六層に潜ることは二度と帰ってこられないことから「ラストダイブ」と呼ばれます。 「アビスの呪い」について 「アビスの呪い」について。 アビスへの探窟は帰路に問題があります。 深く潜るほど帰路における身体的な負担が重く激しくなります。 深界一層は「軽い目眩」、深界ニ層は「吐き気と頭痛と末端の痺れ」、深界四層は「全身に激痛・流血」、深界六層から「人間性の喪失もしくは死に至る」、です。 探窟家のランク(笛)について 探窟家が首から下げている「笛」について。 リコたち笛赤笛は「見習い」で、青笛が「一人前の探窟家(15歳以上)」、月笛が「師範代」、黒笛が「達人」、白笛が「人の限界を超えてアビスに挑む鉄人」という分類です。 前述のとおり、白笛には深度制限がありません。 8話「生存訓練」 もうすぐTOKYO MXにて第8話の放送です。 眠気覚ましにオットバスのメスのうんちをどうぞ!臭いを想像してみてくださいね。 白笛の探窟家である母親「ライザ」に会うためです。 リコとレグは深海二層の端にある「監視基地(シーカーキャンプ)」に辿り着きました。 そこには黒笛「ハボルグ」が忠告してくれた白笛の1人、「不動卿」「動かざるオーゼン」こと「オーゼン」と、その弟子「マルルク」がいて、監視基地に迎え入れられています。 オーゼンはリコの母ライザの師匠で、女性のようです。 2mは超えそうな巨躯をしていて、アビスの呪いのため頭部は捻じ曲がり、それを隠すために髪型が特殊、性格も口が悪いですし捻くれています。 しかし、リコとレグを鍛えなおしてくれると言ってくれています。 オーゼンは2人をある場所へ連れていき、与えた装備だけで指定した範囲から出ずに10日間生き延びるように言いつけます。 レグの「火葬砲」は使用禁止。 そこで10日間生き延びることができなければ、三層以下へ行っても無駄死にするだけだということですね。 そもそも訓練で死んでしまったら三層も何もないですが。 リコとレグは水や食糧の確保から始めます。 早速カバのような生物に襲われましたが、頭を働かせてカバのような生物を捕らえたりしていました。 そういった2人の行動を全て、オーゼンの部下の1人「サボ爺」が監視しています。 サボ爺がオーゼンに話したリコ&レグ評は「リコちゃんは肝が座っているけどやりたいことに身体がついていっていないのう。 レグ少年もなぁ、身体はめっぽう打たれ強いが、しょっちゅうビビるし、判断が遅いのう。 機械人形なのにのう」とのこと。 まだまだのようです。 そんなこんなありながら、2人は少しずつサバイバル力をつけていっていて、サボ爺も「幼い身体も弱い心もそうすぐには変わらんが、あんたの言うとおりあの子等、得意なことはすこぶる伸びが良いのう。 まっ、せっかく2人いるんだしの、互いに背中を預けられるようになれば良いのう」と褒められもしていました。 このまま経験を積んでいけば2人とも立派な探窟家になりそうです。 ライザの夫でありリコの父である人物 『メイドインアビス』第8話をご覧くださった皆さん、ありがとうございました。 ライザとの回想、泣いてしまった。 まったく度し難い。 その中でライザの夫、つまりリコの父親の顔と名前が登場しています。 リコの父は「トーカ」という名前で、ライザの探窟隊にいた人物のようです。 緑色の髪色をして、小さめな身体のライザよりさらに小さい身体をし、頼りなさそうな人でした。 マルルクに似ていなくもないでしょうか? 彼(彼女?)を短髪にしたような……。 最初に貼ったTwitter画像のオーゼンの顔は、ライザから結婚報告を受けたときの表情です。 そして、リコが産まれた直後と思われるシーンの描写もありました。 深層のどこかと思いますが、ライザが弱っていて、奥行きがほとんどない横穴のような場所に、茣蓙(ござ)的な簡易の寝床に横になっているシーンです。 穴の外には「呪い除けの籠」、そしてその中には既にリコの遺体が入っているようです。 前回、リコは死産だったとオーゼンは言っていましたね。 「呪い除けの籠」は本当は呪い除けではなく、死んだものを復活させる道具だったということは前回明らかになっています。 オーゼンの回想でも、リコは死産でしたが籠に入れられたことで「復活」しています。 それは生き返ったと表現されていましたが、文字通り生き返ったのではなく、生ける屍(アンデッド)としてなのだと思われます。 たぶん。 ライザはリコを出産したことで弱っていたようでした。 出産をして衰弱していたこともあるでしょうけど、子どもを産んだときには既にトーカが死んでいたことで、精神的な二重のショックを受けて衰弱しているのだと私は感じています。 そう、リコの出産時にはライザの側に夫のトーカはいなかったのです。 ライザの傍らにはオーゼン一人だけがいて、そのオーゼンは「トーカがさっさと逝ったと思ったら」と(心の中で?)言っていました。 ですから、ライザがリコを出産したときにはトーカは既にこの世にいないと考えて良さそうです。 白笛は他にも3人いる? BS11での放送は3時からです。 ここまで起きていると、すこしお腹もすいてきます。 リコとレグはオーゼンと一緒に食事をしながら訓練のことを話したり、さらなる深層の話を聞いたりしています。 「待ち人を殺したくなければ深層には留まるな」という古い言い伝えがあるそう。 特に五層からは時間感覚が狂うため、数週間滞在しただけのつもりが地上に戻ってきたら数ヶ月経っていたなんてこともあるようです。 六層と七層ではどれほどになるのか見当もつかない。 だからライザは自分たちが感じているほどの時間は経過していないのではないかと。 だとすればライザが生存している可能性は高まると。 また、深界五層「亡骸(なきがら)の海」は人が生きて戻れる限界の深さで、白笛の何人かはそこにいるだろうと、オーゼンは言います。 皆「筋金入りのろくでなし」だから長く留まらない方が良いそうです。 「先導卿」こと「選ばれしワクナ」、「神秘卿」こと「神秘のスラージョ」、「黎明卿(れいめい・きょう)」こと「新しきボンドルド」の3人の白笛が現在潜っています。 白笛はこの3人の他、殲滅卿のライザと不動卿のオーゼンの5人ですか。 オーゼンはボンボルドのことを「筋金入りのろくでなし」と注意喚起していました。 近々登場しそうな雰囲気です。 ライザの武器「無尽槌」を受け継ぐ 食事を終えたオーゼンは2人をある部屋に連れて行き、一つの武器を手渡しました。 それは「無尽槌(むじん・つい)」といい、ライザが持っていた武器です。 別名「ブレイズリーブ」と言っていたような。 形見? いや死んでいないなら違いますか。 しかし、深界四層「巨人の盃」にある「とこしえ草(永久草?)」の群生地に、ライザのものと思われる墓があり、無尽槌はそこに墓標のごとく突き刺さっていたとのことです。 無尽槌は「中に尽きない火薬が仕込まれている」ということです。 銃なのでしょうか? 火薬のあるところを敵に当てるようにして殴って爆発させるのでしょうか? ただ、残念なことに外側が壊れているそうで、あと数回くらいしか使えないとオーゼンが言っていたかと思います。 火葬砲の代わりにはなるだろうと。 緊急用ですね。 子供が親の武器などを受け継ぐエピソードは個人的にとても好きなので胸熱でした。 白笛は誰が何のために作ったのか? オーゼンは口外無用として、「白笛だけが知り得るアビスの秘密」をリコとレグに話していました。 中でも、白笛の音色はある種の遺物を起動する鍵であることと、深界七層で見られた不思議な輪のこと、この2点は今後のために心に留めておいた方が良さそうです。 そして、その後2人は監視基地を出て、深界三層へと降りていきました。 マルルクは惜別の涙を流し、オーゼンもバレないくらい遠くから見送っていました。 ここで気になることは「白笛は誰が何のために作ったのか?」という点です。 誰かが遺物を起動するために作ったのか、たまたま遺物を起動する作用が確認されたのか……。 後者である可能性はないと思います。 前者であるならば、遺物を造った存在が白笛も造ったと考えることが自然でしょう。 アビスの謎の解明のための大きな鍵がありそうな予感がします。 これまでは目が見えないようになっていたので、顔の全てが映ったのはこれが初めてです。 睫毛まで金髪。 ライザはリコが愛おしいばかりに、リコを弟子のジルオに託してアビスに潜っていたようです。 また、オーゼンもラストダイブをする直前にライザからリコが潜ってきたら色々と教えてやって欲しいと頼まれ、今回その約束を果たしたということになります。 ライザは慈悲深いしオーゼンは義理堅いです。 おわりに ここからがリコとレグの本当に本当の冒険なのかもしれません。 もはや彼らを助けてくれる人はいないでしょう。 今のリコたちの段階は悟空とクリリンが亀仙人の修業を終えた段階に似ているなぁと観ていて思いました。 パクリという意味ではなく。

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【メイドインアビス】 [感想] アビス突入以降加速する鬱

メイドインアビス 51話 感想

『メイドインアビス』はどんな漫画か。 冒険好きにはたまらない 出典『メイドインアビス』 『メイドインアビス』を一言でいうと、 『呪われた遺跡へ母を探しに行く物語』です。 物語の中心になるのは「アビス」と呼ばれる謎の多い遺跡です。 そしてこの女の子が主人公であるリコです。 物語の主人公リコ。 リコが物心ついた時にはライザはアビスの奥にいたので、リコは母親の顔を見たことがありません。 そしてある日、アビスからライザの持ち物である笛が見つかるんです。 ライザが持っているはずの笛が見つかる。 出典『メイドインアビス』 笛は探窟家にとって肌身離さず持ち歩いているものです。 リコからすればお母さん はどうなってしまったの・・・と気が気でならない感じです。 これがざっくりとしたストーリーですが、はっきり言ってどこかで見たようなストーリーです。 が、面白い。 読んでいると 気づいたらワクワクしていて、 気づいたらのめり込んでいます。 まるで一緒に冒険しているような気分になる。 それは 「世界館がファンタジーなはずなのに圧倒的にリアルだから」でしょう。 『メイドインアビス』の面白さは『圧倒的に作り込まれた世界観』 作り込まれた世界観が美しい。 出典『メイドインアビス』 『メイドインアビス』の面白さの秘密は 『圧倒的に作り込まれた世界観』です。 『メイドインアビス』では未知の大遺跡を舞台に冒険するという、設定自体はありふれたファンタジーです。 でも、 読んでいるとその世界にいるような感覚になる。 それほどリアル。 『メイドインアビス』をリアルにしている正体は 「キャラクターの生活を描いている」ことでしょう。 人々がアビスへ潜る目的である「遺物」や、子供達が通う学校風景、アビスへ潜った探索家との連絡手段など、細かい生活風景がふんだんに書かれています。 変わった学校も味がある。 出典『メイドインアビス』 優れた「生活シーン」は冒険ファンタジーにおいて、名作の条件であることを『メイドインアビス』は教えてくれます。 『メイドインアビス』は料理が美味しそう アビスの中で主人公リコが食事を取るシーンがありましたが、レシピや料理名まで描かれていたので驚きました。 そして美味しそうであります。 料理が美味しそうである。 でも本当にありそうな料理なのです。 『メイドインアビス』はグロいシーンもある 可愛い絵柄だけど痛々しい描写もある。 出典『メイドインアビス』 『メイドインアビス』はとてもかわいい絵柄なのは見ての通り。 でも、グロいシーンが所々にあります。 腕に毒が入ったから切り落とそうとするシーンとか、 目や口などのありとあらゆる身体の穴から血が流れでるシーンとか。 なかなかです。 正直、苦手な人は引いてしまうかもしれません。 でも、このシーンがあるからこそ 限りなくリアルになっている。 『メイドインアビス』は妥協なく設定が作り込まれているので、 作品にのめりこめてしまう訳です。 まるで本当にアビスが存在するかのよう。 しかも、その作り込まれた設定が理屈がましく説明されることはありません。 物語が進むスピードと共に読者が理解できるようになっているので、 ストレスなく読めるのも凄いところです。 冒険ファンタジー漫画が好きであれば、『メイドインアビス』は外せない漫画です。 『メイドインアビス』はアニメがおすすめ メイドインアビスは漫画が原作ですが、アニメで見るのがおすすめです。 そこらへんのアニメとクオリティが桁違い。 音楽も素晴らしいですが、特筆すべきは「光の表現」。 光というのは描き方で暖かいものや冷たいものが表現できてしまいますが、メイドインアビスではその書き分けが見事です。 ジャンルは違えど「となりのトトロ」や「君の名は。 」などの人気アニメも光の表現が豊かですよね。 僕はスマホで見ましたが、一目惚れしました。 アビスの奥深さがよくわかる。 出典『メイドインアビス』 ぜひ『メイドインアビス』はアニメで味わうことをおすすめします。

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