どうぶつ の 森。 どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差

「どうぶつの森」公式Twitter、フォロワー100万人突破を記念し画像を公開!

どうぶつ の 森

64DDは64メガバイトという、当時としては大容量の書き込みが可能な光学メディアを採用した周辺機器だった。 『どうぶつの森』はその特長を活かす企画としてスタート。 そのテーマは「ほかの人といっしょに遊ぶ」というもので、複数の人が遊んだ結果が影響し合うというMMORPGにも似たネットワークゲームを、インターネットすら発展途上の2000年代初頭から考えていたようだ。 手紙や花見など四季イベントなど、基本的な要素は一作目から楽しむことができた。 画像はより。 いまでこそネットワークを使ったコミニュケーションが可能になったが、当初はどうぶつたちとのコミュニケーションのみだった。 そのゲーム設計も、ゲームを遊べる時間が異なるであろう親子が交互にプレイするリレー方式で、ダンジョンで問題が発生すれば、親(子)に問題解決を託してリレーするというものだったようだ。 そしてプレイヤー自身はとても非力で、どうぶつの力を借りてRPGのようにダンジョンを攻略していくという、今の内容からは想像が難しいコンセプトだ。 フィールドは4つの島で、どうぶつたちを引き連れた大容量メディアを活かした壮大な冒険を企画していたところで、開発がNINTENDO64のカセットへと移行。 扱えるセーブデータも1メガビットとなり、ゲーム設計は大貧困時代へと突入する。 4つの島はひとつとなり、ひとつの島のフィールドは村となり、ダンジョンへの冒険要素は消えることとなった。 ゲームをやり込むことで、『ドンキーコング』や『ゴルフ』など、ファミリーコンピュータのゲームが遊べたことは、当時とても驚いた。 画像はより。 そうした徹底した無駄の排除によって今の『どうぶつの森』の原型が形作られ行き、4本足で歩いていたどうぶつたちは、会話に都合が悪いと2足歩行へと矯正させられた。 こうした話を聞くと原形をとどめていないようにも思えるが、複数の人が交互にプレイしてコミュニケーションに繋がるフィールド作りを一貫していたようだ。 掲示板でほかのプレイヤーにメッセージを残せる要素は、その最たるものだろう。 今では村を飛び出し、島の開拓のようなことまで可能となった。 コントローラーパックをつかうなど苦労していたほかの村への訪問も、最新作ではネットワークでひとっ飛び。 そんなNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』は3月20日発売で、新たなどうぶつたちや友達との出会いはもうすぐ!.

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どうぶつ の 森

無人島を自由にいじれる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』では、プレイヤーは自然豊かな無人島へ移住することになる。 島の地形のみならず南半球・北半球を選び、そこを好きなように発展させられるのだ。 本作はこれまで以上に自由なカスタマイズが可能で、住人となるどうぶつたちが住む場所も指定できるし、橋・坂・柵なども作れるうえ、工事ライセンスを獲得すれば河川工事や崖工事まで可能になる。 まさしくプレイヤーの個性が出る島づくりを楽しめるだろう。 見たことのない家具もいろいろ 画像は より。 Directの映像では新たな家具と思しきアイテムもたくさん登場している。 家の外にピザ窯を置くこともできるようだし、部屋のなかに多肉植物を置いて眺めるなんて楽しみ方もあるらしい。 水差しやマグカップ、ボールなどの小物も置けるようだ。 シリーズ前作となる『とびだせ どうぶつの森』は携帯ゲーム機だったため、解像度が低く細かい部分まではよく見られなかった。 しかし本作からはグラフィックも大幅に向上しており、ひとつひとつの小物までじっくり眺められるだろう。 新しい道具がたくさん 画像は より。 川を飛び越えられる高跳び棒のみならず、崖を登るハシゴ、さらにはあおぐこともできるうちわが本作に登場する。 おまけにそれら道具を便利に使える「おきにリング」システムまで搭載されるので、まさに至れり尽くせりだ。 これら道具は便利なのはもちろん、島を自由に作るという意味でも役に立つだろう。 たとえば自然だらけの無人島にしたい場合、あえて橋や坂道を作らずに道具で生活できるだろう。 インテリアデザインの可能性も広がる 画像は より。 インテリアデザインも自由かつ便利になった。 これまでアイテムをしまう際には収納家具が必須だったのだが、それがなくても収納スペースに自由に出し入れできるようになった。 しかもインテリアを自由にいじれるようレイアウト専用モードも搭載されている。 ここまで便利になれば模様替えも頻繁に楽しくできそうだ。 フォトモードがより魅力的に 画像は より。 「どうぶつの森」シリーズは、たくさんのスクリーンショットを撮って思い出に残すのもまた楽しみのひとつだ。 本作はフォトモードが用意されているうえ、屋内だと自由にカメラ角度を設定して撮影できるようである。 撮影スタジオでは、amiiboでどうぶつたちを呼び出して好きなシチュエーションを表現することも可能だ。 プレイヤーの創造力をより発揮できるだろう。 最大8人でのマルチプレイも楽しそう 画像は より。 自分の作り上げた島を他人に見せたり、あるいは人の家へ遊びに行って意外なインテリアが飾られているのを見るのも本作のおもしろさだろう。 『あつまれ どうぶつの森』では最大8人で遊べるので、その楽しみもさらに広がりそうだ。 (ただし、同じ島の住人同士で遊ぶ場合は最大4人となる。 ) 誰かと一緒に釣りや虫取りを楽しんだり、あるいは島の開拓を手伝ってもらったり、ただただのんびり過ごしてBGMに耳を傾けたり……。 友達がいれば楽しみが大きく広がるだろう。 「たぬきマイレージ」のおかげで目標が見つけやすそう 画像は より。 極端なことをいえば、「どうぶつの森」シリーズは「好きなことだけやればいいゲーム」である。 しかし言い換えると「何をすればいいか自分で見つけなければならないゲーム」なのだ。 となれば、目標を見つけられずに脱落してしまう人もいるかもしれない。 『あつまれ どうぶつの森』では「たぬきマイレージ」というシステムがあり、具体的な遊び方を教えてくれるうえ特別な報酬まで用意してくれている。 これがあれば無人島での暮らしに馴染みやすいだろうし、生活がより有意義で楽しいものになるはずだ。 どうぶつたちのその後が見られる 画像は より。 『あつまれ どうぶつの森』にはこれまでのシリーズに登場したさまざまなどうぶつたちが出てくる。 たとえば「ことの」は、シリーズ前作では姉妹と一緒に働いていたものの、本作ではファッションデザイナーとして独立しているようだ。 また、緊急脱出サービスを運営しているどうぶつも気になる。 このサービスのアイコンはまるでモグラで、オペレーターは関西弁。 おそらくシリーズ前作でリストラされかけていたあのどうぶつだろう。 このように、特定のどうぶつたちの生活が変化しているのも見どころだ。 たぬきちから借金を背負える 画像は より。 今回はたぬきちが無人島移住パッケージプランを計画しているわけで、当然ながら彼にお金を払わなければならない。 そして家を建てるときはローンを組む。 つまり、プレイヤーはまた借金生活をおくらねばならないのだ! 守銭奴なたぬきちにはまいったものだが、この借金はプレイヤーにとって実は嬉しいものでもある。 マイホームのために借金を背負いつつ毎日働くのは意外と楽しく、嬉しいものだ。 かくいう私も早く借金を背負いたい。 しずえがかわいい 画像は より。 『とびだせ どうぶつの森』で大人気になった「しずえ」も当然ながら本作に登場する。 Directで彼女の姿を少しだけ確認できたが、出番がほんのわずかだというのにかわいらしさがものすごい。 いまやしずえは老若男女を魅了した任天堂の代表的なキャラクターだ。 『あつまれ どうぶつの森』でも、多くの人をとりこにする天衣無縫な笑顔を振りまいてほしい。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 『あつまれ どうぶつの森』ではディストピアでも作ろうかと考えている。

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64DDは64メガバイトという、当時としては大容量の書き込みが可能な光学メディアを採用した周辺機器だった。 『どうぶつの森』はその特長を活かす企画としてスタート。 そのテーマは「ほかの人といっしょに遊ぶ」というもので、複数の人が遊んだ結果が影響し合うというMMORPGにも似たネットワークゲームを、インターネットすら発展途上の2000年代初頭から考えていたようだ。 手紙や花見など四季イベントなど、基本的な要素は一作目から楽しむことができた。 画像はより。 いまでこそネットワークを使ったコミニュケーションが可能になったが、当初はどうぶつたちとのコミュニケーションのみだった。 そのゲーム設計も、ゲームを遊べる時間が異なるであろう親子が交互にプレイするリレー方式で、ダンジョンで問題が発生すれば、親(子)に問題解決を託してリレーするというものだったようだ。 そしてプレイヤー自身はとても非力で、どうぶつの力を借りてRPGのようにダンジョンを攻略していくという、今の内容からは想像が難しいコンセプトだ。 フィールドは4つの島で、どうぶつたちを引き連れた大容量メディアを活かした壮大な冒険を企画していたところで、開発がNINTENDO64のカセットへと移行。 扱えるセーブデータも1メガビットとなり、ゲーム設計は大貧困時代へと突入する。 4つの島はひとつとなり、ひとつの島のフィールドは村となり、ダンジョンへの冒険要素は消えることとなった。 ゲームをやり込むことで、『ドンキーコング』や『ゴルフ』など、ファミリーコンピュータのゲームが遊べたことは、当時とても驚いた。 画像はより。 そうした徹底した無駄の排除によって今の『どうぶつの森』の原型が形作られ行き、4本足で歩いていたどうぶつたちは、会話に都合が悪いと2足歩行へと矯正させられた。 こうした話を聞くと原形をとどめていないようにも思えるが、複数の人が交互にプレイしてコミュニケーションに繋がるフィールド作りを一貫していたようだ。 掲示板でほかのプレイヤーにメッセージを残せる要素は、その最たるものだろう。 今では村を飛び出し、島の開拓のようなことまで可能となった。 コントローラーパックをつかうなど苦労していたほかの村への訪問も、最新作ではネットワークでひとっ飛び。 そんなNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』は3月20日発売で、新たなどうぶつたちや友達との出会いはもうすぐ!.

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