モンスター ネタバレ。 「マネーモンスター」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

【アニメ】モンスター娘のお医者さん 第1話あらすじ・ネタバレ感想

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当記事の目次一覧• 【1年A組のモンスター:27話】最新話ネタバレ つばきは取調室で女性から今回の事に関して聞き取り調査を受けていました。 取り調べをする女性からはすべての状況を伝え聞かされていき、なぜ今回のような事件を起こされたか問われます。 しかし、彼女の話す言葉や内容はつばきには届いておらず、本人は自分が逮捕されるのか、されないのかだけを気にしていました。 桃から問い詰められる自見 教師たちは、つばきが起こした出来事について話題にしていました。 自見も話を聞くだけながら和に加わっていたのですが、後ろから桃に声を掛けられて振り向きます。 彼女が知りたかったことは1つだけ。 なぜ、自分がつばきに利用されることを勘付いていた上に、さらに見捨てるという選択を取るまでわかっていた。 それを推測ながら予見していたことを知りたかったんです。 ですが、自見の答えはあっけないもので、彼いわく、つばきは優しいからやったのだと告げます。 そこから自見は、つばきが本気になっていたら、今のような状況で収まることは無かったと話していきます。 そして、つばきは自由が欲しかった。 そのためには自分が逮捕される理由が必要だったので、桃を間接的に使うことで自分の枷を解いてもらったのです。 恵梨香が語るつばきとの過去 つばきは両親が迎えに来た時、自分から悪い人間だと打ち明けます。 一方、カフェの一角では恵梨香と渚沙の2人が今回の一件について話し合っていました。 恵梨香はつばきが悪くないというのですが、渚沙はそれに納得できず、声を荒げていきます。 それを制した後、つばきとの思い出を少しずつ喋り始めました。 いじめられていた自分を助けてくれて、いつも強くて優しくてキラキラしていて、さらに自分をいつも守ってくれる。 ある日、恵梨香に言いがかりをつけてきた男の子がいて、その男の子をつばきが突き飛ばしてしまった。 ただ、突き飛ばした先は電車が来る線路です。 つまり、線路に落ちた男の子は、電車により命を落とした。 この出来事により、つばきは小さい子供では背負いきれないほどの罪を背負うことになったのです。 渚沙が見立てた恵梨香への評価は見当外れ この話を耳にした渚沙は、だから恵梨香はつばきの味方で居続けるのだと納得しました。 しかし、これは全くの見当外れで終わります。 彼女の言葉を耳にした恵梨香は、すぐさま言葉の意味を否定します。 なぜなら、その話には先があり、つばきが不幸に落ちたことを恵梨香は喜んだんです。 人の命を奪い、絶望の淵に立たされていたつばきに対し、小さい頃の恵梨香は彼女のことが目障りだったと告げていた。 何もかも持っていたつばき。 それが目障りだった。 でも、あの時に起こした事故で、やっと自分と同じ場所まで落ちてきてくれた。 本心を告げる恵梨香の顔は、本当に心から嬉しそうな表情で、渚沙は彼女の屈託ない笑顔に表情を凍らせていく。 最新刊の続きや最新話の画バレを今すぐ無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊ComicRex最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 解約も31日以内であれば利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 今回の話、わりとえげつないですよね? というか、つばきにこんな過去があって、擬態する形だっただろうけど、よく普通の子のように生きてきましたね。 ジョジョ風に恵梨香を例えると「吐き気を催す邪悪」です。 ここまで性根腐っていると、物語では悲惨な末路を向かえる気がします。 実際、最後のページでは渚沙がガチで顔を引きつってました。 一体、これから彼女はどのように物語に関わってくるのでしょうか。

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1年A組のモンスター【4巻ネタバレ】突き落とし事件の目撃者に悲劇が訪れる!?

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こんにちは、ひみこです。 子供生まれてからゆっくり映画絵を見に行ったり、テレビドラマを時間通りに見れることが少なくなり、映画やドラマを楽しむのはもっぱらネットの動画配信サービス(VOD)です。 VODは好きな時間に見ることができ、隙間時間のさっとスマホで視聴することができるし、レンタルDVDのように店舗に出向いたり延滞の心配なく自分のペースで映画やドラマなどの映像作品を視聴することができ、重宝しています。 細切れ時間で視聴をしても、色々な作品を見ているので記録がてらブログに「VODざんまい」のカテゴリを設けてを書いていこうと思います。 ブログで紹介する最初の作品は韓国ドラマ 「モンスター」です。 あれこれ感想はありますが、ひとまずわかりやすく超私見の星評価をご紹介します。 (個人的見解です。 )ストーリーの大きなテーマは「復讐」なので、やはりスリリングな展開が多くドキドキ、というよりはハラハラすることが多かったです。 (笑)このドラマに関してははハラハラドキドキが先行するので癒され度は低めです。 ドロドロ復讐ドラマを期待して見る人は、最初の20話くらいは少し辛抱がいるかもしれません。 (苦笑) ストーリーの後半は、裏切り、裏切られの、頭脳戦復讐劇が楽しめます。 ロマンスの要素の復讐劇の展開を大きく左右する要素になります。 全50話ととても長いドラマでなので、沢山の伏線があり結構複雑に入り組んだストーリーになっていました。 話数の多さだけでなく、ストーリーも見応えがありました。 韓国ドラマ「モンスター」視聴後の感想(ネタバレなし) 全50話長い・・・(苦笑) 動画配信サービスでみる韓国ドラマは15話くらいのものが多いですが、時々50話、100話超え、みたいな超大作もありますよね。 今回みた「モンスター」は50話。 ちょっと気合いが入りますよね。 (苦笑) 話の主軸は復讐ドラマですが、50話もあるのでいろんなストーリーが同時に進み、裏切りや二重スパイなどで敵・味方がコロコロ変わっていくので、50話ちゃんと見ないと伏線が回収できなかったり 結構見るのに集中力のいるドラマでした。 前半の「違和感」で脱落すると勿体無い! 「モンスター」の副題が「〜その愛と復讐〜」なので、序盤から主人公があの手この手で復讐をしていく「ドロドロ復讐ドラマ」を勝手に想像して見始めましたが、序盤はその想像を裏切る展開です。 最終的に復讐を成功させるための「準備編」といった感じでした。 しかもその「準備編」とも言えるパートが思いの外、コメディやラブコメタッチに描かれているため、シリアスな復讐劇を期待して見始めたので違和感をものすごくありました。 でも、その違和感を乗り越えるとドラマの中盤あたりから本格的に復讐が始まります。 悪いやつはどこまでは悪い 主人公のググチョル(改名後・ギタン)が復讐を仕掛けるのが、ピョン・イルジェという叔父。 この叔父さんが自分の地位と名誉のためならなんでもする極悪人なんですよね。 他の韓国の復讐劇のドラマを見たことありますが、韓国ドラマの復讐される悪人って 「とにかくとことん悪い」んですよね。 敵をめちゃくちゃ悪く描くので、視聴者も見ているうちに「この極悪人をどうにか懲らしめてやりたい」という気持ちになってくるので、主人公がどう復讐を果たすのか手に汗握ってみることができました。 「一見悪人も実は、苦悩や悲しみを抱えいる」という設定のドラマがあったりしますが、「モンスター」に関しては叔父さんの生い立ちや背景は全く描かれす単純に「極悪人」として描かれており「勧善懲悪」の構図がはっきりしていました。 ツッコミどころ満載 「いやいや、これ現実的にはおかしいだろう」と思わずツッコミを入れたくなるところが、50話通じてたくさんありました。 (笑) 詳細はネタバレになるので割愛しますが・・・そこにいちいち引っかかってるよりは、ゆる〜く目をつぶって楽しんだ方がドラマの世界が楽しめると思います。 ネタバレ含む感想 ここからは ややドラマの具体的な内容に触れるので「ネタバレ」に該当する内容もあると思います。 「ネタバレ」されたくない方は読み飛ばしてください。 タイトルの「モンスター」は結局誰のことなのか ドラマのタイトルは「モンスター 〜その愛と復讐〜」なので、タイトルで見れば当然「モンスター」は復讐に情熱を燃やす主人公ギタン、ということになります。 でも50話全て見て思ったのは、「このドラマにはモンスターたくさん出てきたなー」ということです。 何度も死にかけながらも、復讐のために執念深く死の淵から復活するギタンは、当然「怪物的な生命力」でという意味でモンスターですよね。 また復讐に執着している点でもモンスターと言えるかもしれません。 復讐され最終的に死刑が執行される叔父にピョンは、自分の地位と名誉のためにありとあらゆる悪事を働くのでその狂人的な点でモンスターですよね。 ギタンとヒロインのスヨンを奪い合うゴヌも、一見好青年でひたむきな青年にように見えても、スヨンとトドグループを手に入れるため犯罪と嘘を平然と積み重ねていく姿はある意味モンスター。 他の濃ゆいキャラクターたちも、自分の目的のために簡単に裏切りったり切り離したり・・・登場するキャラクターの多くがそれそれいろんな意味で怖いモンスターの要素を持っていたように思いました。 えぇー!こんな終わり方ー!? と、正直私は思ってしまいました。 韓国ドラマって結構視聴者が望むがっつりハッピーエンドをしっかり描いて終わるパターンが多いように思うのですが、これに関してはなんともスッキリしない終わり方でした。 果たしてギタンの手術は成功するのでしょうか・・・? 手術台で眠るギタンがスヨンの夢を見て、少し微笑むシーンで終わるのでスヨンとの「良い予感」をさせた終わり方とも捉えることができますが・・・。 「怪物的な生命力」の持ち主だから、多分成功したんじゃないかなーと私は思っています。 個人的には、一途にギタンを想いながらも自分の家族がギタンにしたことを知り苦悩するスニョンが報われるような終わり方(ギタンと結ばれるとか)が良かったなぁ・・・と思いました。 まとめ 今回は韓国ドラマ「モンスター」全50話を視聴完了したので、感想をまとめました。 復讐劇やスパイドラマが好きな人は楽しめるドラマだと思います。 期待したドロドロの展開は中盤から後半から本格的になるので序盤はやや辛抱が必要かもしれません。 (笑) 50話もあると伏線も沢山あり、流し見してると「あれ?なんでこうなった?」と話の辻褄が合わなくなって結局遡って確認して見進めることになり、かえって時間がかかったので先の展開が気になりますがコツコツ視聴することをおすすめします。 (笑) 、共に、2018年9月から配信を始まり、知ってる俳優さんが全くいない(韓国ドラマに私自身はそんなに詳しくないため。 もちろん韓国では有名な俳優さんが多数出演しています)ドラマで、新着作品に上がってきたのでたまたま見始めましたが、とくに後半は展開が面白く寝る時間を削って見てしまいました。 (笑) 俳優さん見たさではなく、純粋に話の展開を楽しめるドラマでした。 韓国ドラマ「モンスター」は、 などで配信されています。

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モンスター【韓国ドラマ】あらすじ

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シーソーモンスターの主要登場人物 北山 直人(きたやま なおと) 主人公。 製薬会社の営業職についている。 新しく担当することになった若院長が、保険料の詐欺を行っていることを知り、トラブルに巻き込まれる。 北山 宮子(きたやま みやこ) 直人の妻。 直人には隠しているが、結婚前は特殊部隊の一員として活躍していた。 セツと気が合わずに悩んでいる。 北山 セツ(きたやま せつ) 直人の母親。 直人夫婦と同居することになったが、ついつい宮子をいびってしまう。 隠しているが、宮子と同じく元特殊部隊の一員。 シーソーモンスター の簡単なあらすじ 直人は製薬会社の営業マンとして働いています。 目下の悩みは、妻の宮子と同居している母親のセツとの折り合いが悪いということです。 会社の先輩の綿貫さんに、彼女たちの争いを日米貿易摩擦に例えて相談する毎日でした。 そんな中、綿貫さんから得意先の病院への営業を引き継いだことにより、直人は営業先の病院が保険料詐欺を働いていることを知ってしまいます。 先輩の綿貫は優しくて、会社の話だけでなく、自宅の嫁姑問題にも相談に乗ってもらえるほどの仲でした。 そんな時、綿貫から得意先の病院を紹介されます。 その病院の院長は、直人の死んだ父親の同級生で、直人とは初めて会ったにもかかわらず、一緒にゴルフをしたりと、可愛がってくれるようになりました。 そんな付き合いが続いていた中、その院長は隠居することになり、直人の会社は息子の若院長を接待するようになります。 本来の担当営業は綿貫でしたが、しばらくすると直人が営業を引き継ぐことになります。 若院長は先代とは違い、派手な遊びが大好きで、直人もその遊び方についていくのにやっとでした。 直人は、若院長の金遣いの荒さに疑問を持つようになっていきます。 そんな中、若院長が病院で、保険料の水増しを行っているのではないかという疑問を持つようになり、こっそりと証拠を押さえようと水面下で動くのでした。 能ある嫁 直人の嫁・宮子は、義母のセツとどうしても相容れないということに悩んでいます。 もともと宮子は特殊部隊で活躍していたということもあり、メンタルトレーニングは得意のはずでしたが、どうしてもセツを目の前にすると、気が昂ってしまい、余計なことを言ってしまったりするのです。 ことの発端は、宮子が結婚前に直人の両親と顔合わせをする際にさかのぼります。 ホテルのレストランで宮子たちは顔合わせをしていたのですが、そこに工作員による神経毒の持ち込みが行われる兆候があったのです。 宮子は特殊部隊の仕事は辞めていたのですが、どうしても見過ごすことができず、トイレで工作員を拘束したりと活躍を見せますが、直人の家族には「よくトイレにいく女」というイメージを植え付けてしまったのでした。 初対面からイメージが悪かったと悩む宮子ですが、ある日、セツの両親や夫など、セツの周りの人々がみんな不審な死を遂げていることに気付きます。 もしかして、セツが殺したのではないか、もしかすると自分も殺されるのではないかと疑う宮子は、特殊部隊の仲間に頼んでセツの調査を行います。 まずはじめは、直人と宮子がデートから帰ってくる途中、謎の男たちに襲われたことでした。 宮子だけでしたら、特殊部隊のころのスキルを活かして彼らを返り討ちにすることは可能でしたが、直人にはその能力のことを話していないために、うまく立ち回ることができません。 結局、紙袋で直人の視界を隠し、そのすきに彼らと戦い、倒すことに成功します。 直人には、仲間割れが始まったと説明し、事なきを得ました。 その次には、宮子一人が家にいるタイミングで、セールスを騙る男性が家に押し入ってきて、宮子を殺そうとします。 この時も、宮子は身体能力を生かして、彼を縛り、警察を呼ぶことに成功しました。 こんな事件が続いたせいで、宮子はより義母を疑うようになります。 他にも、庭にいると二階から植木鉢が落ちてきたりと、宮子の命を脅かす出来事が頻繁に起こるのでした。 家族の誕生 直人は若院長が保険料水増しの証拠をつかみ、若院長にその事実を聞きますが、若院長はその場をやり過ごします。 そしてある日、直人が病院に向かおうとすると、ある集団に拉致されます。 目を覚ますと綿貫がいて、直人に遺書を書いてから自殺をすることを迫ります。 なんと、保険料の水増しは綿貫の入れ知恵なのでした。 直人は抗おうとしますが、どうにも抵抗できません。 最後に宮子に電話をし、セツに感謝を伝えようとしますが、そんな不審な電話を受けて宮子は直人になにかあったと勘ぐり、電話を逆探知して直人のもとに向かいます。 しかし、直人のもとには屈強な男がいて、宮子をもってしても倒せそうにありません。 そんな時、セツが助けにきてくれたのです。 宮子とセツは力を合わせて彼らを倒し、直人を救出することに成功します。 どうしてセツがこんなに活躍できたのかというと、セツも宮子と同じように、若いころは特殊部隊の一員をしていたのでした。 セツの周囲の人間が死んでいたのは、セツが恨みを買った工作員によって殺されたからでした。 セツの悲しみと苦しみをしった宮子は、少しだけセツに寄り添うことができたのでした。 シーソーモンスター を読んだ読書感想 スピーディーな話の展開で、楽しく読むことができました。 また、少し特殊な環境ではあるものの、家族の温かみが感じられるストーリーでした。 伊坂幸太郎の醍醐味なのですが、登場人物たちのユーモラスな会話も楽しむことができたので、大満足です。 伏線もたくさんあったので、もう一度読み返して、理解を深めたいと思いました。 また、良い人がずっと良い人とは限らないよなぁ、と少ししんみりした気持ちにもなりました。 何はともあれ、この家族が末永く幸せに過ごしてほしいと思います。 続編が気になる一冊なので、シリーズ化でもしてもらえたらと思います。

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