双極性障害 混合状態 過ごし方。 双極性障害(躁鬱病)をセルフチェックする4つのポイント

双極性障害での混合やうつ期の過ごし方について教えてください。双極性障害と...

双極性障害 混合状態 過ごし方

とても活動的になるよ 自分が疲れていることを自覚していないことが多いので、急に疲れてうつ状態になることがあります。 【高額な買い物をする】、【借金をしてギャンブルをする】、【複数人と性関係を持つ】など、危ない行動をしてしまいます。 本人は、『最高に調子がいい!!!』と思いますが、周りから見ると『 元気が良すぎておかしい』ように見えます。 福たろの場合 私の場合は、高校卒業後にあまり家に帰らなくなったり、薬を飲むのを勝手に辞めたりしていました。 髪を金髪にしてやたらヒョウ柄を着たり、化粧が濃くしたりと見た目も強気になっていました。 他にも夜に友達とご飯を食べた後、ご機嫌でいい気になって大音量で音楽を聴きながらドライブしていたら・・・・・事故りました。 消えたい と思っていました。 誰とも関わりたくないと思っていたので、不登校の時に心配して先生が電話をかけてきても拒否したりしていました。 急に嫌になる(予定をキャンセルするなど)• ちょっとしたことがきっかけで急に泣きだす• 気力がなくなる• 注意されても頭に入ってこない(覚えられない)• 笑えない• 体が動かない• 生きる意味について考えてしまう 混合状態 双極性障害の混合状態の症状と、私の混合状態エピソードを紹介します。 混合状態の症状 混合状態は、「 躁状態とうつ状態が交互に来る」または「 同時に来る」状態です。 気分は高揚しているのに、急に泣けて来てしまったり、アイディアは思いつくけど行動できなかったりします。 朝は軽躁状態だったけど、 夕方にはうつ状態になるということもあります。 福たろの場合 私の場合、朝はあまり活動的ではありませんが、夜になると元気になりいろんなアイディアが浮かんできたりします。 高校生はうつ状態、高校卒業後から20歳くらいまで躁状態、今は混合状態かも・・ 双極性障害の人との付き合い方・接し方 双極性障害の症状について、分かっていただけたでしょうか? 次に、双極性障害の人との付き合い方・接し方を紹介します。 どうやって接したらいいのか分からない人は、参考にしてみてください。 病気を受け入れて理解する 家族や恋人に双極性障害の人がいる人は、 双極性障害という 病気を受け入れて理解してください。 とはいえ、最初から理解するのは難しいので、 『 どういう時に躁状態になって、どうしたら鬱状態になるのか』 ということを当事者と話し合ったり、観察してみてください。 病気を理解して話し合うことで、本人も 自分が一番正しい! と思っていて、注意しても言うことを聞かない場合がありますが、その時は病院に相談してみましょう。 本気にしない 躁状態や軽躁状態は、人を傷つけてしまうようなことを言ったり、強気に責めるような言い方をしてきたりすることがあります。 ですが、 一時的な感情の高まりで言ってしまう場合が多いので 本気にしないでください。 たくさん話したり、暴言を吐いてきたら 『 今は躁状態なんだな』 と思いながら聞いてください。 双極性障害は治る? 双極性障害は、『治る』ではなく『 寛解(かんかい)』という考え方をされています。 寛解とは、 薬や周りの力を借りて症状とうまく付き合えていて生活に支障がない状態のことを言います。 寛解しても、環境などによって 再発する可能性はあるそうなので、 生活リズムが崩れないように気をつけてください。 双極性障害は、気分の波があり、当事者も周りの人も疲れてしまうことがあるので付き合うのが難しいかと思います。 しかし、病気を理解して、どんな時にうつの症状や躁の症状が出るのかということを話し合っておけば、お互いに気持ちが楽になるでしょう。 双極性障害は、薬だけでは安定しません。 自分で生活習慣を管理したり、 周りの人の力も借りてうまく付き合っていくことが大切です。

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双極性障害(躁うつ病)の躁症状・うつ症状とは?

双極性障害 混合状態 過ごし方

双極性障害の症状とは?簡単にご説明! まずはじめに、双極性障害の症状とはどんなものがあるか、簡単にご紹介します。 双極性障害の症状とは 双極性障害の症状とは、簡単に言えば気分の波が激しい病気です。 ハイテンションになる躁状態と、意欲が低下するうつ状態の波が交互に訪れる病気なのです。 双極性障害になると、躁状態のときに人に迷惑をかけるようなことをする場合があります。 反対にうつ状態では、生きる意欲が無くなり身体も動かすのがやっとの状態になってしまいます。 双極性障害にどう接すれば!?基本的な姿勢 そんな双極性障害に苦しむ人に、周囲の人はどのように接すればよいのでしょうか。 その接し方は、双極性障害に苦しむ人が今どんな状態かによって違ってきます。 躁状態の人には 躁状態の患者さんは、活動が活発になり、色々なことに手を出したがります。 中にはご家族に暴力をふるったりすることさえあります。 そのようなときに、周囲は患者さんを諫めることが必要です。 患者さんを諫めるときに注意したいのが、決して感情的にならないようにするということです。 患者さんを諫めるときにこちらも感情的になっては、言い合いのような形になってしまい、患者さんをよりヒートアップさせる結果になってしまいます。 そのようにならないために、患者さんの躁状態に巻き込まれずに患者さんを諫めるのが大切なのです。 また、病気の自覚がある患者さんに対しては、気持ちを落ち着かせる手立てを一緒に考えてあげることも良いでしょう。 うつ状態の人には うつ状態の患者さんは、躁状態で疲労した身体と脳をゆっくり休めるときに入ったともいえる状態になっています。 そのようなときに必要なのが、周囲の思いやりです。 うつ状態の患者さんへは、今の状態を責めずに、ゆっくりと話を聞いてあげる周囲の姿勢が良いのです。 このときの患者さんは生きる意欲が低下していることさえありますから、患者さんのお世話をやいてあげると良いでしょう。 寛解期の人には 寛解期とは、躁状態でもうつ状態でもない期間のことを指します。 いわゆる「普通の状態」です。 このときの患者さんは、回復に向かって歩いています。 寛解期の患者さんにとって大切なのが、この寛解期をできるだけ延ばすことです。 そもそも双極性障害の治療の目的は寛解期を延ばすことなので、この状態は回復期ともいうことができます。 この状態の患者さんには、気分をできるだけ安定させるためにストレスをかけないことが必要です。 そのため住宅の購入などの大きなライフイベントは、患者さんのストレスを軽減するために避けたほうが良いです。 こんなことはタブー!双極性障害の人にしてはいけないこと では、逆に双極性障害の人にしてはいけないこととは何でしょうか。 躁状態の人にしてはいけないこと 躁状態の患者さんにしてはいけないことは、躁をヒートアップさせるような行動です。 例えば、躁の状態を利用して買い物をさせたり、結婚など大きな決断をさせるようなことはしてはいけません。 また、患者さんを馬鹿にしたり、はれ物に触るような接し方もしてはいけません。 どちらの行動も患者さんのプライドを傷つける行為です。 特に、はれ物に触るような接し方だと、躁状態の患者さんを諫めるべきときに諫めることができないので、問題があります。 うつ状態の人にしてはいけないこと うつ状態の患者さんにしてはいけないこととしては、躁状態のときの行動を責めるような言動が挙げられます。 うつ状態のときは生きる意欲が低下していますので、そのようなときに躁状態の行動を責めるようなことをしてしまうと、さらに患者さんを落ち込ませてしまいます。 そうなると、最悪の場合自殺を図ってしまうことさえあります。 同じように、「怠けている」など本人を責めるような言動は避けることが必要です。 これは理解しておいて欲しい!双極性障害のこと 双極性障害の患者さんの周囲の人、特にご家族には知っておいてほしいことが4つあります。 知っておいてほしいことは大きく4つある 双極性障害の患者さんのご家族に知っておいてほしいことは、以下の4つです。 1:双極性障害の病気の原因と特徴• 2:注意すべき症状• 3:治療について• 4:患者さんが利用できる制度 この4つが、患者さんのご家族に知っていてほしいことです。 まず、双極性障害の特徴と症状を知ってください。 また、双極性障害の原因はまだはっきりしていませんが、ストレスが誘因になることは判明しています。 そのうえで、治療についても理解が必要です。 双極性障害は患者さん一人で治せる病気ではありません。 周囲の協力が必要な病気です。 そして、障害者年金など、患者さんが利用できる制度についても理解があると心強いです。 治療に大切なことは!?ともに治療していこう! 双極性障害の治療に必要なのは、ご家族もともに治療に協力する姿勢です。 家族も治療に協力することが大切 双極性障害は一人で治せるものではありません。 ご家族をはじめ、周囲の協力が必ず必要な病気です。 患者さんが孤立してしまうと、躁状態のときの興奮を収められないばかりか、うつ状態も悪化してしまいます。 患者さんを、決して孤立させないようにしてください。 まとめ 双極性障害は周囲の人に大きな影響を及ぼしかねない病気です。 しかし、病気になったからと言って患者さんとの関係を変えないようにすることが、患者さんへの助けになるのです。 周囲の人もあせらずに、ゆっくり治療していくことが必要です。

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双極性障害(躁鬱病)にあった仕事、働き方とは

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双極性障害の症状とは?簡単にご説明! まずはじめに、双極性障害の症状とはどんなものがあるか、簡単にご紹介します。 双極性障害の症状とは 双極性障害の症状とは、簡単に言えば気分の波が激しい病気です。 ハイテンションになる躁状態と、意欲が低下するうつ状態の波が交互に訪れる病気なのです。 双極性障害になると、躁状態のときに人に迷惑をかけるようなことをする場合があります。 反対にうつ状態では、生きる意欲が無くなり身体も動かすのがやっとの状態になってしまいます。 双極性障害にどう接すれば!?基本的な姿勢 そんな双極性障害に苦しむ人に、周囲の人はどのように接すればよいのでしょうか。 その接し方は、双極性障害に苦しむ人が今どんな状態かによって違ってきます。 躁状態の人には 躁状態の患者さんは、活動が活発になり、色々なことに手を出したがります。 中にはご家族に暴力をふるったりすることさえあります。 そのようなときに、周囲は患者さんを諫めることが必要です。 患者さんを諫めるときに注意したいのが、決して感情的にならないようにするということです。 患者さんを諫めるときにこちらも感情的になっては、言い合いのような形になってしまい、患者さんをよりヒートアップさせる結果になってしまいます。 そのようにならないために、患者さんの躁状態に巻き込まれずに患者さんを諫めるのが大切なのです。 また、病気の自覚がある患者さんに対しては、気持ちを落ち着かせる手立てを一緒に考えてあげることも良いでしょう。 うつ状態の人には うつ状態の患者さんは、躁状態で疲労した身体と脳をゆっくり休めるときに入ったともいえる状態になっています。 そのようなときに必要なのが、周囲の思いやりです。 うつ状態の患者さんへは、今の状態を責めずに、ゆっくりと話を聞いてあげる周囲の姿勢が良いのです。 このときの患者さんは生きる意欲が低下していることさえありますから、患者さんのお世話をやいてあげると良いでしょう。 寛解期の人には 寛解期とは、躁状態でもうつ状態でもない期間のことを指します。 いわゆる「普通の状態」です。 このときの患者さんは、回復に向かって歩いています。 寛解期の患者さんにとって大切なのが、この寛解期をできるだけ延ばすことです。 そもそも双極性障害の治療の目的は寛解期を延ばすことなので、この状態は回復期ともいうことができます。 この状態の患者さんには、気分をできるだけ安定させるためにストレスをかけないことが必要です。 そのため住宅の購入などの大きなライフイベントは、患者さんのストレスを軽減するために避けたほうが良いです。 こんなことはタブー!双極性障害の人にしてはいけないこと では、逆に双極性障害の人にしてはいけないこととは何でしょうか。 躁状態の人にしてはいけないこと 躁状態の患者さんにしてはいけないことは、躁をヒートアップさせるような行動です。 例えば、躁の状態を利用して買い物をさせたり、結婚など大きな決断をさせるようなことはしてはいけません。 また、患者さんを馬鹿にしたり、はれ物に触るような接し方もしてはいけません。 どちらの行動も患者さんのプライドを傷つける行為です。 特に、はれ物に触るような接し方だと、躁状態の患者さんを諫めるべきときに諫めることができないので、問題があります。 うつ状態の人にしてはいけないこと うつ状態の患者さんにしてはいけないこととしては、躁状態のときの行動を責めるような言動が挙げられます。 うつ状態のときは生きる意欲が低下していますので、そのようなときに躁状態の行動を責めるようなことをしてしまうと、さらに患者さんを落ち込ませてしまいます。 そうなると、最悪の場合自殺を図ってしまうことさえあります。 同じように、「怠けている」など本人を責めるような言動は避けることが必要です。 これは理解しておいて欲しい!双極性障害のこと 双極性障害の患者さんの周囲の人、特にご家族には知っておいてほしいことが4つあります。 知っておいてほしいことは大きく4つある 双極性障害の患者さんのご家族に知っておいてほしいことは、以下の4つです。 1:双極性障害の病気の原因と特徴• 2:注意すべき症状• 3:治療について• 4:患者さんが利用できる制度 この4つが、患者さんのご家族に知っていてほしいことです。 まず、双極性障害の特徴と症状を知ってください。 また、双極性障害の原因はまだはっきりしていませんが、ストレスが誘因になることは判明しています。 そのうえで、治療についても理解が必要です。 双極性障害は患者さん一人で治せる病気ではありません。 周囲の協力が必要な病気です。 そして、障害者年金など、患者さんが利用できる制度についても理解があると心強いです。 治療に大切なことは!?ともに治療していこう! 双極性障害の治療に必要なのは、ご家族もともに治療に協力する姿勢です。 家族も治療に協力することが大切 双極性障害は一人で治せるものではありません。 ご家族をはじめ、周囲の協力が必ず必要な病気です。 患者さんが孤立してしまうと、躁状態のときの興奮を収められないばかりか、うつ状態も悪化してしまいます。 患者さんを、決して孤立させないようにしてください。 まとめ 双極性障害は周囲の人に大きな影響を及ぼしかねない病気です。 しかし、病気になったからと言って患者さんとの関係を変えないようにすることが、患者さんへの助けになるのです。 周囲の人もあせらずに、ゆっくり治療していくことが必要です。

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