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おすすめのネットプリントはどれ?!格安プリント6社を比較してみた

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公式サイト 比較1「順光での人物」 まず、野外で顔に日が当たっている状態の写真。 全体にきちんと光がまわっていて、プリントする上でとくに難しいところのない写真です。 まず違いが一目でわかるのが、「プロ仕上げ高級プリント」 「プロが写真を最適な色に補正」してくれるプリントで、人が一枚づつ明るさや色などを調整してプリントしています。 見てわかるようにかなり明るい仕上がりになっています。 これは「プロ仕上げ高級プリント」全体に見られる傾向でして、人物の写真ではとにかく 顔が明るくなるように調整しているんですね。 まあ確かにこういう写真は顔がよく見えるようになっているほうが良いんですけれど、この写真ではちょっと明るすぎるような気もします。 好みの問題ではありますが。 他2つは「しまうまオリジナル」「FUJICOLOR高級プリント」 この2つは、「フジフイルムの印画紙」を使っているか「しまうまオリジナルの印画紙」を使っているかの差です。 もちろんフジフイルムのほうが高いです。 しまうまオリジナルの印画紙とは「国内有名メーカーとしまうまプリントが協力して採用できた印画紙 ペーパー 」とのことです。 この2つの違いはかな~~~り微妙な差です。 2つならべてよ~~く見ると、微妙~な色の違いはあります。 フジのほうが少しだけ赤っぽいかな。 でも正直、ならべてよーく観察しないと違いがわかりません。 それくらいの小さな差です。 比較2「室内の人物」 天井からの照明の光が顔に当たり、やわらかい雰囲気になっています。 これもとくにプリントするのに難しいことはない写真です。 上の比較画像で見るよりも、実際はもっと「プロ仕上げ」が明るく見えます。 でも今回はやり過ぎという感じはなく、肌の影の黒みが薄くなりけっこういい感じです。 「FUJICOLOR高級」と「しまうまオリジナル」は、またもやあまり差がわかりません。 この2つも自然な明るさ・描写でこれだけ見ればちょうどよい感じで、けっしておかしくありません。 解像感について ここまで明るさと色味のことばかり言っていたので、他の要素のことも言及しておきましょう。 よく解像などと言われる「どれくらい細かいところまで描写できているか」ということ。 わかりやすく意訳して言うと「ボヤっとしてなくてピシッとした写真かどうか」という感じですかね。 これに関しては、顔とか髪・肌などを見ている3つとも差はありません。 3つともキッチリと描写されています。 ただ、服の文字などを見くらべてみると「FUJICOLOR高級」と「プロ仕上げ」の2つは「しまうまオリジナル」よりクッキリとしています。 「プロ仕上げ」はかなり明るい(コントラストが高くなる)ので、そのせいでクッキリ見えるだけかもしれません。 比較3「逆光の人物」 ホントの逆光ではなく、帽子で顔が影になっているだけです。 でもよくこういう場面ってありますよね。 顔の表情が暗くてよく見えなくなっているという。 これこそまさに「プロ仕上げ」の面目躍如。 顔の表情がきちんとわかるようになっています。 周囲の明るさもギリギリ自然な感じ。 さすがプロの仕事です。 他の2つはどちらも顔の表情が見えず、周囲も暗い。 これは機械が明るさを自動で調整するためで、写真中央付近に明るいモノ(帽子・Tシャツ)がくるとそれを適正の明るさにするために全体が引っ張られ、全体的に暗めになる傾向があります。 「しまうま」「FUJICOLOR」の2つは悪いわけではありませんがちょっと全体的に暗めで、顔の表情がわかりません。 子どもの写真としては「プロ仕上げ」のほうが良いですね。 公式サイト おすすめの印画紙 まず比較結果をまとめてみます。 プロ仕上げ高級プリント とにかく顔が明るくでるので表情がよくわかる。 少し明るすぎて、描写がのっぺりしてしまうことがある。 FUJICOLOR高級プリント 色・描写は「しまうまオリジナル」よりちょっと良い。 自動プリントなので、顔が暗いときがある。 しまうまオリジナル 単体で見ればまったく高品質で不満なし 自動プリントなので、顔が暗いときがある。 「しまうまプリント」としては、結婚式などの写真は「プロ仕上げ」を推奨しているということです。 「プロ仕上げ」を選ぶかどうかはケースバイケースですね。 これは好みの問題でもあるんですが、「プロ仕上げ」は顔をきちんと見せる露出にしてくれます。 でも画面全体で明るくなってしまうので、ちょっと不自然に感じることも。 予算の問題もありますが、ふつうの日常の写真だったら「プロ仕上げ」じゃなくても十分でしょう。 余談ですが「プロ仕上げ高級プリント 」では、「しまうまオリジナル」と同じ印画紙を使用しているのか? ということを問い合わせたところ「印画紙のメーカー・種類については答えらえない」とのことでした。 「プロ仕上げ」の印画紙も「国内有名メーカーとしまうまプリントが協力して採用できた印画紙 ペーパー です。 」との回答。 「しまうまオリジナル」と同じものかもしれないし、違うかもしれない。 という結果でした。 今回、比較して思ったのは「しまうまオリジナル」もキッチリクッキリの非常に良い画質だということです。 わたしも画質はけっこうこだわるほうですが、 このプリントを見て文句のある人もそうはいないだろうと思います。 「FUJICOLOR高級プリント」は、「しまうまオリジナル」との差はほんの少しで、 ならべてくらべないとまず違いがわかりません。 写真を1枚だけ見せられて、「この写真は『FUJICOLOR高級プリント』と『しまうまオリジナル』のどちらですか?」と聞かれても、おそらくわかりません。 ならべてよ~く見てなんとか・・・というレベルの違いですね。 よく見ると、コントラストや人肌の色味がFUJICOLORのほうが良いです。 もし同じ価格ならFUJICOLORを選びます。 が、 価格差があるのでわたしは「しまうまオリジナル」を選びます。 ふつうの用途ならクオリティ的にまったく十分ですし満足できます。 「しまうまプリント」の悪いところ 難点や弱点を書こうとしたんですけど、ちょっと考えつかない感じなんですよね・・。 やはり関東で納品まで4~5日という時間でしょうかね。 翌日発送でもメール便なのでそれくらいかかります。 遅いということはないですけど、「すぐに手に入る」というスピードでもないです。 配送・梱包 最短で当日or翌日に商品が出荷されます。 これは早いです。 配送は「メール便」と「ゆうパック」から選べます。 私は関東ですが、メール便で注文してから4日目に届きました。 これを早いととるか遅いととるかはその人次第ですが、よほど急いでいる人じゃなければ十分な納期だと思います。 ゆうパックだと税別600円かかりますが、到着が少し早くなるようです。 独特のパックされた包装容器で来ます。 なかなか優れものです。 ビニールを破いて取り出します。 これは気に入りました。 封筒とかより良いです。 「しまうまプリント」の写真プリントで使えるクーポン 『 しまうまプリント』の写真プリントで使える「割引クーポン」をもらえる方法は4つあります。 しまうまプリントの割引クーポン• 写真プリント 「5%割引クーポン」• しまうま 「新婚割」• 「パンパースギフトポイント」の無料クーポン• 「LINE友だち新規登録」で100円OFFクーポン 各クーポンを利用する方法は、どれも同じです。 スマホアプリなら「写真プリントの枚数などの画像に関する作業」をした後の、配送などの各種設定の画面に「割引チケット(クーポンコード)」を入力する欄がありますので、そこにクーポンを入力するだけです。 ここでは誰でも使える「5%割引クーポン」を紹介します。 その他のクーポンについてくわしいことはレビュー記事をご覧ください。 windowsでInternet Explorer使用の場合は「アプリモード」を使用。 それ以外の環境では「ブラウザモード」を使用。 どちらもすぐに発注作業を開始できます。 実際に作業してみると、ブラウザモードもアプリモードもともによく作られていると感じました。 操作性が良く、初めてでも画面を見ただけで直感的に使用できます。 学習などはなにも必要ありません。 引っかかるところもまったくなくスムーズに注文できてなかなかイイです。 毎回利用することを考えると、ここが面倒だと問題ですので。 発注環境はかなりよく整備されていますね。 「しまうまプリントシステム株式会社 」とは 2010年設立の新しい会社です。 ネットで格安プリントを早期に始めたところで、順調に売り上げを伸ばしていて現在では150万人の会員がいます。 大規模にネットプリント事業を展開しています。

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貧乏性の私でも心配になるレベル 発送もまぁまぁ早い しまうまプリントさんには土曜日のお昼の2時に注文をお願いして、次の日の12時に発送完了のメールが来ました。 さんほどではありませんが、それでも十分早いですね。 発送もゆうメールを選択しましたが、長野県の私の所には発送から 2日後には届きました。 プリントの送料 発送は3日から1週間程度で届く メール便(~ 97 円)、直接手渡しで発送日の翌日から1~2日で届く 宅配便( 500 円)から選びます。 プリントの種類と金額 しまうまプリントは大きさにもよりますが オリジナルプリント、 三菱製紙プリント、 Canonプリント、 プロ仕上げの4種類から選ぶ事が出来ます。 大きさ しまうまオリジナル 三菱製紙 Canon プロ仕上げ DSC 無し 9 円 無し 無し L 6 円 9円 13円 17円 LW 無し 9円 無し 無し KG 9 円 無し 無し 無し 2L 21 円 無し 無し 35円 大きさは2Lまでなので、あまり大きな写真のプリントは出来ませんが、コンテストなどで大きく引き伸ばすつもりが無ければ問題ないですね。 届いた内容について しまうまプリントの包装は柔らかいプラの樹脂のケースで送られてきます。 写真以外のものは何も入っていません。 アプリをダウンロードしたら「 今すぐプリントを注文する」をタップします。 一番下の「 承諾して次のステップへ」をタップ。 プリントの種類を選んでタップします。 その後、写真を選びます。 この時、事前にプリントしたい写真をフォルダ分けしておくと便利です。 選んだ写真の一覧がでるので、写真をタップしてみましょう。 すると余白の設定を決める画面になるので、トリミングの必要があれば画像をスライドして余白を設定していきます。 余白の設定を変更すると 処理が少しもっさりしている点、すべての余白を変えるのに 1度戻らないといけないのがストレスに感じるかもしれません。 問題なければ前の画面の右下、「 注文ステップに進む」をタップします。 しまうまプリントを初めて使う人は「 初めての方はコチラから」をタップ。 日付の印字の有無、先程の余白を作るトリミングをするかどうか、色調補正を行なうかどうか(自分で現像、補正してある方は無しを) 配送方法をメール便か宅配便のどちらにするかの選択。 支払い方法をクレジット、コンビニ後払い、代引きの中から選びます。 クレジットカードがあれば手数料無料なので迷わず選択しましょう。 クレジットを選択した時は引き落とされるカードの情報を入力します。 今申込みをしている人の情報を入力します。 プレゼントなどで他の方に送るときは「 新しい配送先を追加」をタップして情報を入力して「 次のステップへ進む」をタップ。 注文内容を確認して問題なければ「 注文を確定する」をタップ。 タップすると後戻りできないので注意。 写真がアップロードされるとこちらの画面がでて注文のメールが来たらOKです。 利用規約に同意するにチェックを入れて、プリントの種類を選びます。 私のようにInternet Explorer以外の(google cromeなど)をご使用の方はブラウザモードの「 次へ」をクリックします。 すると「 こちらをクリック」してソフトをインストールして「 次へ」をクリック。 左上の「 画像を選択」してプリントしたい写真のファイルを選びます。 選んだ写真を選択して「 送信」をクリック。 出てきた画面の「 はい」をクリックします。 初めての方は「次へ進む」をクリック。 日付の印字、トリミング、色調を補正するかの有無、発送される写真の送り順、発送方法、支払い方法(クレジットならカード情報)を選択します。 必要事項を入力していきます。 プレゼントなどで他の人に送る場合はチェックを入れて配送先を入力します。 一緒なら不要です。 入力情報を確認して「 ご注文」をクリックしますと後には戻れませんので注意。 この画面が出たら注文完了のメールが届きます。 お疲れ様でした。

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文庫本サイズフォトブックレビュー 今まで私が食べた『ときめくスイーツ達』を撮りためておいたので、フォトブックとして残しておくことにしました。 写真つきの記事は 今回も、しまうまプリントさんにお世話になり文庫本サイズに仕上げてもらったので、そのレビューを書かせていただきます。 サイトの使い勝手としては、なかなかいいと思います。 文庫本サイズなので、手軽に持ち歩いて家族や友人に見せられるので会話のネタとしても重宝します。 表紙の色と文字の形が選べますが、私個人の意見としては、表紙の色の種類をもう少し欲しいところです。 しかし、今回はスイーツということで、可愛らしいピンク色が合うと思ったのでピッタリの色が見つかり結果オーライでした。 自動補正、自動配置機能 便利と感じた機能は、「自動配置機能」です。 アップロード順に配置してくれるから、配置換えや微調整は次の手順で細かく設定でき、自分の思うようになります。 見開きで最大4枚の写真が収納可能なので、薄い一冊に思い出を凝縮できる点も気に入りました。 ただ一つ苦労した点は、ログインしてからでないと、最後の最後でエラーが出て、せっかく作ったものが始めからやり直しという残念な結果になってしまいます。 私自身ログインをせず最後までやってしまい何度も心が折れそうになりましたので、そこはこれから利用を検討される方にも気を付けていただきたい点です。 気になった点はそれくらいで、それ以外は作業中も楽しい思い出に浸りながらスムーズにオリジナルのフォトブックを完成させることが出来たので大変良いと思いました。 ・しまうまプリントの口コミ スマホで自分の写真の本ができるなんて、いっぱい作ってしまいそうです。 本棚にはそのコーナーが出来たりして。 自分史とか旅行記とか、テーマも決めて色々アイディアが浮かびます。 こどもが赤ちゃんだった時にあったらうれしかったなあ、何冊作ったかしら!? でも孫っていうこともあるから、楽しみが増えました。

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