子供 勉強。 勉強が嫌い!小学生の子供の家庭学習を習慣化させる方法とは

ホワイトボードが子供の勉強に役立つ理由と効果!

子供 勉強

子供に家庭で勉強を教えるとき、ついつい怒ってしまった経験はありませんか? 毎日の宿題はもちろんのこと、夏休みの長期休暇になると、子供に勉強を教えるのが大変… ストレスがたまる… 怒りすぎて、子供が泣いてしまった… 小学生がいる家庭では、そんな話をよく耳にします。 教えているうちに、ついつい熱くなってしまい、何度説明しても子供が理解してくれないと、カッとなってしまい、子供を怒ってしまう…。 これは、家庭学習中に、たくさんの親がやってしまっていると思います。 怒られた子供は、泣き出してしまい、勉強をやりたがらなくなる…。 悪循環ですよね。 今回は、わが家の経験をもとに、親が子供に勉強を教える時に気を付けたいことなどについて書きたいと思います。 子供に勉強を教えるとついつい怒ってしまう! 家庭学習中、子供に親が勉強を教えようとすると、ついつい怒ってしまうことってありますよね。 何度説明しても、子供が理解してくれない…。 成績が悪い子供に教えるから、腹が立つのでしょうか? そんなことはありません。 成績が悪い、頭が良い、そんなことは関係ありません。 わが子に教えるからこそ、教えているうちに、親はどんどん熱くなってしまいます。 子供に理解してほしい、きちんと学んでほしいと、一生懸命になりすぎてしまい、それが子供に伝わらないとイライラしてきてしまうのです。 私事ですが、私は学生の頃、塾講師のアルバイトをしたことがありました。 その時は、成績がいい子、成績があまりよくない子、いろんな子に教えましたが、教えている途中に、イライラすることはほとんどありませんでした。 (あまりにも、話を聞かない子には、少し腹が立つことはありましたが) あんなにたくさんの子に教えても、イライラすることはなかったのに、自分が親になり、わが子に教えるとなると、毎回のようにイライラしてしまうのです。 なぜなのでしょうか。 やはり、わが子を想うがばかりに、一生懸命になりすぎて、親は子供に勉強を教えるときに怒ってしまうのだと思います。 これは、勉強に限ったことではありませんよね。 近所にピアノの先生をしているママ友がいますが、わが子は、違うピアノ教室に通わせているそうです。 「自分で教えられるのに、わざわざ他で習わせるなんて、もったいなくない!? 」 と、ママ友に聞いたことがありますが、やはりわが子には教えきれない。 教えているとイライラしてしまう…。 とのことでした。 イライラしながら教えても、上達しないことがわかっているからこそ、他で習わせているそうです。 このように、親がわが子に教えることは、なかなか難しいことなのかもしれません。 だからこそ、最近では、塾の低年齢化が進んでいるのかもしれません。 この負のループに陥らないためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。 次に、小学生に親が勉強を教えるときに気を付けたいことについて書きたいと思います。 小学生に親が勉強を教える時に気をつけることは? 小学生のわが子に親が勉強を教えるときに一番気を付けなければいけないことは、 子供がやる気をなくすような怒り方をしないことです。 子供に教えている時に、ついカッとなって、「どうしてこんな問題がわからないの?」「バカじゃないの!」と、子供をけなすような言葉を使っていませんか? つい、口走ってしまいがちですが、子供をけなすような言葉は、絶対に使わないでください。 大好きなお母さんから、傷つく言葉を発せられた子供は、すごく落ち込みます。 そして自分は、頭が悪い、勉強ができない子なんだと、ネガティブな感情が、心に植え付けられてしまうのです。 毎回、子供のことを叱りながら勉強を教えていると、子供は勉強が嫌いになってしまいます。 さらには、 自己肯定感が低い子供になってしまうのです。 では、子供に勉強を教えるとき、親はどのように接すればよいのでしょうか。 勉強を教えるのが上手な親は、常に 見守る姿勢でいる親だといいます。 教育熱心なあまり、わが子に一生懸命勉強を教えようとして、解き方をすぐ教えようとしてしまう親がいます。 でも実はこの行為、子供の学ぶ楽しみを奪ってしまっているのです。 子どもは、自分で考え、頭の中でひらめいたとき、答えを導きだしたとき、快感と感動を得ることができます。 大人でも、クイズ番組の答えを自分でひらめいた瞬間の感動ってありますよね。 その時の気持ちを思い出してみてください。 あのひらめき、感動が、子供が勉強をすきになるチャンスなのです。 それにもかかわらず、勉強をどんどん進めたくて、早く理解してほしいからといって、親が横から口を出してどんどん解き方を説明してしまったらどうでしょう。 子供は勉強をつまらないとおもってしまいます。 あげく、できずに親に叱られてしまったら、もう事態は最悪です。 子供が答えを出せなくて諦めそうになっている時、怒ったり口出しするのではなく、やさしく見守りながら、ヒントをだしてあげましょう。 決して答えをいうのではなく、ヒントを段階を踏んでだしていきましょう。 しまいには、ほとんど答えをいっているようなヒントになってしまうかもしれませんが、それでもいいのです。 子供が自分で解けた!自分でひらめいた!と実感できるようにしてあげることが大切です。 子供に泣きながら勉強させても効果がないの!? 子供が勉強をする時、横から口を出すのではなく、見守る姿勢で、子供が困ったときにヒントをだしてあげることが必要と書きました。 でも、そう心がけていても、うまくいくときばかりではありません。 こちらが怒っていなくても、子供が勉強中に泣き出してしまうことはあると思います。 子供が泣きながら勉強する意味はあるのでしょうか。 そうまでして勉強して、果たして効果は得られるのでしょうか。 まず、勉強中に子供が泣くのには、いくつかの理由が考えられます。 思いっきり泣いた後、なんだか気分がすっきりした、開き直れたという経験はありませんか? 思いっきり泣くことって、実はすごくストレス発散になるんです。 ですから、子供が勉強中に泣きだしたとき、無理に泣き止ませて、勉強を継続させたり、泣きながら勉強させてはいけません。 泣き出してしまったら、いったん勉強は中断させましょう。 泣いているところを、さらに怒ったりしては絶対にいけません。 泣くのを我慢させることで、子供はさらにストレスが溜まってしまいますし、泣きながら無理やり勉強したという辛い経験が、記憶に残ってしまいます。 そうした記憶が残ることで、勉強がどんどん嫌になってしまう子供もたくさんいるのです。 勉強中に泣きだしてしまった場合は、我慢させないで、思いっきり泣かせてあげることが大切です。 子供は、悔しい気持ちで泣いていることが大半です。 そっと見守り、子供がたくさん泣いて落ち着いてから、やさしくフォローしてあげるようにしましょう。 スポンサーリンク また、泣いている時は、イライラして泣いていることも多いはずです。 問題がなかなか解けなくて、イライラしてしまい、泣き出してしまうんですね。 一度イライラしてしまうと、大人でもそうですが、頭が働かなくなってしまい、普段簡単にできるような問題すら解けなくなってしまいます。 そうすると、さらにイライラしてしまい、これでは、負のループに陥ってしまいます。 ここで、子供の様子をみた親までイライラしだしてしまえば、もう事態は最悪です。 このような状況にならないためにも、子供がイライラして泣いている場合は、勉強から離れて違うことをさせることをおすすめします。 どうせ勉強しても頭に入らないのです。 イライラして泣いた記憶だけ残ってしまいます。 「わからないなら、後で一緒に考えよう。 気分転換に、自分の好きなことをしばらくしていいからね。 」など、やさしく声をかけ、しばらくは子供の好きなようにさせましょう。 しばらく好きなことをした子供は、きっともう一度、親にわからないところを聞きにくるはずです。 その時は、答えが導けるようなヒントをだして、子供の手助けをしてあげましょう。 この方法で、取り組めば、子供が勉強嫌いになることを避けることができるはずです。 泣いている子供に、無理やり勉強させても時間の無駄です。 教育熱心な親によくあることですが、つきっきりで子供に勉強を教え、子供がわからなくて泣き出しても、理解するまで永遠と、勉強を教えてしまいます。 教えているうちに、自分も熱くなってしまい、なんとか分からせたいと、子供の気持ちを無視して、親が必死になってしまうんですね。 これは、非常によくありません。 途中からきっと 子供の頭は、働いていません。 それどころか、こんな方法を続けていれば、どんどん勉強嫌いになってしまい、今後勉強させていくことがもっと大変になってしまいます。 泣いてしまったら、子供が自分で気持ちを切り替えられるまで、親は待ちましょう。 一旦放置するくらいの気持ちで大丈夫です。 ずっとつきっきりで指導されるよりも、ある程度、放置されたほうが(見守りは必要ですが)子供は気分を切り替え、また勉強しようという気持ちになるものです。 小学生の勉強は楽しく学べる工夫が大切!! 小学生の勉強というのは、とにかく楽しく学べる工夫が大切です。 低学年のうちから、がむしゃらにドリルをやらせて、たくさん勉強させたからといって、将来頭がよくなるかと言われると、そんなことはないのです。 もちろん、何も勉強しないよりは、真面目に家庭学習をしている子のほうが、成績がいい子が多いのは、間違いありません。 小学校低学年、中学年くらいの子までは、まだ非常に素直です。 親が勉強させようとすると、お母さんに褒められたくて頑張って勉強する子も多いと思います。 でも、それを利用して、親が厳しく勉強させたところで、いつかその子は、成績が伸びずに悩むときがくるでしょう。 小学生のうちは、真面目に勉強して成績が良かったのに、中学生、高校生と進級していくうちに、成績が伸び悩んだという子が実はたくさんいるのです。 では、どういう子が、将来成績が伸びていくのでしょうか。 それは、 勉強を楽しいと思えた子、または 何か目標を見つけた子です。 勉強って楽しい!もっともっと勉強したい!そういう感情が芽生えた子の伸びる力はすごいです。 子供は興味を持ったこと、楽しいと思ったことは、とことんやりたいと思うのです。 また、勉強する目標を見つけた子も強いです。 将来の夢とまではいかなくても、自分はこうなりたい、そういった目標があると、人は頑張れるものです。 しかし、勉強があまり好きではない、楽しくない、何のために勉強するのかわからないと思いながらも、我慢して勉強している子はどうでしょう。 頑張って勉強しているのですから、とても偉いし、頑張り屋だと思います。 でも、我慢して勉強するのには限度があります。 いつかすべてが嫌になってしまい、頑張れなくなってしまうのです。 ですからまずは、勉強って楽しい!そう子供が思えるような勉強の仕方を親が工夫してあげることが大切です。 子供のやる気を引き出すのも、やる気をなくさせるのも、親の行動がとても大切になってきます。 いくつか、子供が楽しく勉強できる工夫をご紹介したいと思います。 子供に、なぜ勉強するのかを親がきちんと話す。 意味もなく勉強させられるのと、ちゃんと勉強する意味を理解して勉強するのでは、子供の取り組みかたも変わってきます。 勉強することで、将来の夢に近づくことや、勉強する意味などについて、子供と話しておくことが大切です。 そのためには、日ごろから子供とコミュニケーションをとる時間をたくさん作り、将来の話などいろんな話ができる関係づくりをしておくことも重要です。 勉強している子供をたくさん褒めてあげる 子供にとって、大好きなお母さんやお父さんに褒められるほど、うれしいことはありません。 お母さんに褒められたい!お父さんを喜ばせたい!と思うことが、勉強をする動機になり、また褒められることで、子供は勉強が楽しくなります。 勉強を頑張った後は、ご褒美をあげる 子供にご褒美を与えることも、勉強をやる気にさせる一つの手段ではあります。 ご褒美をもらうために、勉強するなんて…と、否定的にとらえる方もいるかもしれませんが、小学生のうちは、そういうきっかけでも、悪くないと思います。 ご褒美のために頑張ることで、成績が上がれば、子供はうれしくなり、さらに勉強するようになるのです。 勉強をするきっかけづくりとして、ご褒美制度を導入するのは、いい方法だと思います。 ご褒美は、物とは限りません。 ワークをここまでやったら、テレビゲームを1時間していいよなど、そういうご褒美も効果的だと思います。 小さな目標があれば、子供は集中して勉強します。 やる気もなく、だらだらして勉強するより、効率よく学習できるはずです。 普段の生活に関連づけて学習させる ワークに取り組むことだけが、勉強ではありません。 生活の中に、勉強はたくさん関連付けることができます。 ケーキを切る時、何等分にするかで、割り算の勉強ができます。 家庭菜園に取り組むことで理科の勉強になります。 普段からニュースの話題について親子で語り合うことで、社会の勉強になります。 生活の中から、子供にたくさんの学びを与えることが大切です。 また、子供が興味をもったこと、疑問に思ったことには、一緒に調べたりしてとことん付き合うことが大切です。 そうやって、生活の中から学んだこと、自分が興味をもって調べたことというのは、子供の中で記憶に残りやすいものです。 すぐに、成績につながらなくても、普段の生活から学ぶという姿勢を続けていれば、後々すごく成績が伸びる子になるのです。 子供が楽しく学べる工夫についていくつかあげてみました。 親が、子供の宿題やドリルを採点して、勉強させるだけが学習ではありません。 日ごろから子供とたくさん会話し、生活の中から興味を持つことを探し、親子で楽しんで学習することはとても大切です。 まとめ 今回は、小学生に親が勉強を教えるときに気を付けたいことなどについて書かせていただきました。 成績を上げるためには、もちろん塾に通うのも有効的です。 でも、家庭学習だけでも、工夫すれば成績を伸ばしていくことは十分可能です。 ただそのためには、親のかかわり方がとても大切です。 間違えれば、親子関係も悪くなり、子供のやる気も奪ってしまうのです。 親は、子供に勉強を強制しない、見守りながらやさしくフォローする、子供が興味を持ったことは、とことん付き合うといった姿勢を大切にしてほしいと思います。

次の

これで子供の勉強嫌いを克服!勉強嫌いの原因は身近な所に隠れていた!

子供 勉強

耳の痛いことを言いますが、子どもが勉強嫌いになった原因は親のあなたにあります。 子どもの顔を見るたびに「勉強しなさい」といったり、子どもの成績を上げるために無理やり塾に通わせたりしていませんか? そのような親の行動こそ悪の元凶です。 私自身が教育熱心な母親の影響で勉強が大嫌いになった経験があります。 一度勉強嫌いになってしまったらどんなに有名に塾に通うおうが、何時間勉強しようが全く身に付きません。 そして親が必死になればなるほど、子どもの拒絶反応は強くなるという悪循環に陥ります。 まさに私もこの悪循環に陥った一人です。 しかし私はあることがきっかけで、勉強嫌いを克服し学年一位をとるほどの勉強好きになりました。 ここでは私が勉強嫌いになった経緯と、それを乗り越え学年1位を取れるまでのお話をします。 もうすでに子どもが勉強に苦手意識をもっている、拒絶反応を示しているという親御さん! 子どもの勉強嫌いは克服するためには、まずはあなたの関り方を変えてみてください。 勉強嫌いは親のせい!私が勉強嫌いになった経緯 まずはどのような経緯で私が勉強嫌いになっていったのかをお話します。 自分の学生時代と重ねてくる母 私の母は学生時代は成績優秀だったそうで、よく当時の自分と私を比較してきました。 母は寝る間も惜しんで勉強に明け暮れたそうですが、そのことをよく引き合いに出してきました。 「お母さんはちょっとの時間でもあれば勉強してたのに、なんでアンタはそんなにのんびりしてるの?」 「ちゃんと授業を聞いてるの?お母さんは先生の話す内容を全て覚えようという気持ちで聞いてたよ!」 そして成績が伸びないのは私のやる気がないのが原因だとという話をされ続けました。 「勉強しなさい」が口癖の母 中学時代、母は私の顔を見るたびに「勉強しなさい」と言ってきました。 私がテレビを見たり、漫画を読んだり、友達と電話したり、、、 そのようなことをしている私を見かけては「そんなことする暇があったら勉強しなさい」と言ってきました。 当時、私は中学生で反抗期真っ只中だったので何度「うるさいわ!」と喚き散らしたか分かりません。 そのたびに「あんたは言わなやらんでしょうがっ!」と親子喧嘩をしていました。 あらゆる勉強法の押し付け 母は近所にいる成績優秀な子の勉強法を聞いては私に押し付けてきました。 なので家庭教師、大規模な有名塾、少人数制の個人塾、複数の通信教材と様々な方法を体験しました。 今、振り返ると本当に最低な考え方ですよね。 子どもの芽を摘む典型的な大人です。 結果的に母の望む偏差値以上の高校にはいけましたが、万が一受験に失敗していたら、私の自己肯定感は再生不可能になっていたかもしれません。 でもこれって珍しい話ではなくて、教育熱心な母親って「子どもため」といいながら、本当は自分が優秀な子の母親と思われたいという願望を抱えているケースが多いんですよね。 先ほど説明したような要因が重なり、勉強に対して苦手意識と嫌悪感しか抱かなくなっていました。 それでも顔を合わせるたびに勉強のことを言ってくる母が嫌で、とりあえず机に座って勉強しているフリをするようになりました。 私が机に座る目的は母にとやかく言われないようにするため。 ただそれだけなので内容なんて一切頭に入ってきません。 むしろ、親に言われたように動いている自分自身にイライラしていていました。 そして机に座るたびに成績のことで叱ってくる母の姿が脳裏に浮かんでくるようになり、勉強に集中するなんてとてもできるような精神状態ではありませんでした。 そのような状態なので当然ながら成績なんてあがりません。 そして母に叱られ、もっと勉強するように言われるという負のスパイラルにハマっていきました。 時々、進路のことで口論になり親を殺害したという事件が起こりますよね。 そのような事件を受けて「そんなことで親を殺すなんておかしい」「精神的な病気があったんじゃないか」という人がいますが、私はその加害者の子がどれほどまでに追い詰めらていたのかがちょっとばかし分かります。 きっと親に「人」として扱ってもらえてなかったんじゃないかな。 私も当時は本当に辛かったですもん。 そしてこの進学が私の人生を大きく変えることになったのです! というとかなり大げさになりますが、高校に進学したことが私が勉強好きになるきっかけになったのは確かです。 親が勉強のことを一切口にしなくなった まず高校に進学した途端、母は勉強のことを一切口にしなくなりました。 近所の人に自分のメンツを保つことができたからホッとしたのかもしれません。 「次は大学受験のこといわれるんじゃないの?」と思われたかもしれませんが、母は「女の子は看護師になって、結婚した後は専業主婦になるのが幸せ」という固定概念をもっていたので、本当に勉強のことは言われなくなりました 笑 勉強のことを一切言われなくなった私はバドミントン部に入り部活動に明け暮れました。 入部当初、超下手くそだった私ですが、ダブルスのペアの子と早朝や昼休みなどにも自主トレをしたり、練習後も二人で振り返りなどをした結果、地元の大会では表彰台常連になるまでに上達しました。 はじめて親にとやかく言われずに好きなことに没頭できたので、部活が本当に楽しくて仕方がなかったことを覚えています。 そしてこの時の体験が自分の中で成功体験になっています。 「自分なりに試行錯誤してあいた時間はすべて練習に充てて努力すれば、自分はやり遂げることができるんだ!」という自信がもてるようになりました。 この自分の経験を通して得られた「自分はやればできるんだ!」という自信は、大人になった今でも辛い時、くじけそうな時の自分の支えになっています。 勉強と全然関係ないじゃんと思われたかもしれませんが、この自信は後に勉強を好きになっていく上でとても大事なものなのです。 【スポンサーリンク】 化学変化って神秘的!古典ってワイドショー!と思えた 親から勉強のことを一切言われなくなった私は、生きることが非常に楽しく感じられるようになりました。 そして日常が楽しいと感じられるようになった私は、勉強にも平常心で向き合えるようになりました。 いや、むしろ勉強に好奇心を持つほどになったんです。 授業を聞きながら「あれ?勉強っておもろいやん?」とはじめて思った時の感覚は今でも覚えています。。 お菓子の中に入っている乾燥剤はシリカゲルという成分なのですが、乾燥材はシリカゲルの「水分と結合する」という性質によって湿気を予防しているってご存知ですか? シリカゲルと水分の化学変化を利用してお菓子の湿気を予防しているんです。 これを化学の授業で聞いた時に化学反応そのものの神秘性に感動しました。 それにその化学反応を日常に取り入れる人間の知恵にも感激しました。 だから勉強しないといけないんだ。 」と思うようになったんです。 他にも古典の先生の話が面白かったこともあり、「光源氏ってド変態やん 笑 」と思いながら、昼のワイドショーを見るような感覚で古典に親しみを持つようになりました。 知識が生活を豊かにするから勉強が必要なんだと思った私は、知識が増えていくのが楽しいと思うようになりました。 そして化学で97点!はじめて学年で1位を取ったんです! あ、すみません。 (関西以外の方はピンとこないかもしれませんが、関関同立は「関西のMARCH」と言われています) そのため進学の際は先生に個別で呼び出されて、専門学校じゃなくて大学進学したらどう?という話もされました。 親のあなた自身が「なぜ勉強しないといけないのか?」という問いに、迷いなく答えることができますか? 親自身が勉強の本質を理解していない場合、子どもに「学歴のため」といった押し付け教育をしてしまい、子どもを勉強嫌いにさせてしまいます。 親がすべきことはは「勉強をさせる」のではなく「勉強の面白さを伝える」そこにつきます。 だから勉強しろなんて言わずに、勉強の魅力を伝えるようにしましょう。 大人になってから、父が時代劇を見ながら歴史について語り始めたことがありました。 織田信長と浅井長政の関係性や浅井長政が自殺した理由といった内容です。 「芸人なんて食べていけないよ」 「理系に進みなさい」 などと親が制限してはいけません。 そのようなことをすると子どもの好奇心が半減され、しいては勉強する意図が分からなくなってしまうのです。 夢や好奇心を持っている子供ほどエネルギーにあふれている人間はいません。 そしてそのエネルギーこそが勉強を好きになる力なんです。 私もバドミントンに没頭した時、はじめて本で上達する方法を調べたり、強豪校の選手の技を研究したりするようになりました。 このような調査や分析する習慣こそ、勉強する基礎能力です。 この基礎能力は「もっと知りたい」「面白い」と思うからこそ身に付くものです。 なので子どもの夢や好奇心を大人の常識で制限せずに、「それならやってみなさい」と見守ってあげて欲しいのです。 「でも、子どもの将来が心配だから」というのも親心だと思いますが、子どもさんも成長する中で世の中を知り、自分の道を歩んでいきます。 だからお子さんの持つ潜在能力を信じてあげて下さい。 子どもに自信を持たせてあげて! 子どもがどんなに成績が伸びなくても、絶対に叱ったりしないでください。 「成績が伸びない」ということを叱っても何の解決にもなりません。 それどころか「自分はバカな人間だ」と自尊心の低い人間になってしまうんです。 自尊心の低い人間になってしまうと「どうせ私なんかにできない」という思考になりやすくなるため、ここ一番のふんばりができなくなってしまうんです。 成績が伸びない時は勉強のことは置いておいて、好きなことに熱中させてあげてください。 そしてその中で「自分はやればできるんだ!」という自信をつけさせてあげてほしいんです。 そのような自信をもてるようになれば、勉強に対しても「私はやればできるんだ」とポジティブに向き合えるようになります。 この「自信」が効果をもたらすのは勉強だけではありません。 何か困難にぶつかった時に、「自信」が試行錯誤して乗り越える力になるんです。 なので成績を上げることを目標にするのではなく、「子どもに自信をつけさせてあげる」ことを親としての目標にしてみてください。 すると見違えるほど、たくましい子どもになりますよ! タブレット教材RISUなら、子どもの勉強嫌いが克服できます。 RISUは算数に特化した4~12歳の子向けのタブレット教材なのですが、このRISUには子どもが勉強嫌いを克服するどころか、遊び感覚で勉強を取り組むようになるすごい仕掛けが沢山あるんです。 RISUが他の通信教育やタブレット教材とどう違うのかというと、まず一つ目がAI(人工知能)によって子どもの学力に合わせて問題を出してくれるという点です。 勉強嫌いを克服するために大事なのことは、子供に「出来た!」という自信をもたせてあげることなのですが、RISUは子どもの成長に合わせて問題の難易度が上がっていくんです。 そのため急に問題の難易度が上がったために、苦手意識が芽生えて「もうやりたくない」という気持ちにならないようになっているんです。 また間違いが続いている時は子供のやる気を奪わないようにするために、あえて得意な問題を出すことで達成感を感じられるようになっています。 このように 子どもの成長や気持ちに合わせてAIが問題を出題してくれるので、子どもが「出来た!」という自信をもてるというわけです。 「自分はできるんだ!」と思えるようになった子は、好奇心や挑戦心が芽生えるため、難しい問題にもチャレンジするようになります。 二つ目は問題を解いていくとロールプレイングゲーム形式でレベルが上がっていくという特徴があります。 そのため目で見てレベルが上がっていくのが分かるため、子ども自身もゲーム感覚で問題にチャレンジするようになるんです。 その他にも、RISUは子どもが勉強に夢中になる仕掛けが沢山あります。 (RISUの詳細はこちらの記事に書いています。 (学習ステージがどんどん進む場合にのみ、追加料金があり。 ) 入会費や教材費などは一切不要で、タブレット代でさえ無料です。 RISUは一年契約が基本で、契約時に一年間分一括で29760円支払うことになります。 ただ途中で解約した場合でも手数料はかかりませんし、解約後もタブレットを復習用に利用することは可能なんです。 今なら先着50名限定でRISUのお試しができます! 今なら先着50名に限り、RISUを一週間お試しすることができますので、まずはお試しでRISUを使ってみて子供の反応を確かめてみませんか? RISUのお試しはこちらより申し込みできます。 *申し込みが50名に達した時点でお試しはできなくなりますので、使ってみたいなと思った場合は今すぐ申し込むことをお勧めします。 さいごに 私自身が親の押し付け教育により勉強嫌いになりました。 おそらく子どもが勉強嫌いになるきっかけって親の押し付け教育が大半を占めているのではないでしょうか。 私は勉強の本質は「知識が生活を豊かにする」という点にあると考えています。 なので学校の勉強だけが勉強というわけでなく、友達とのやりとり、流行りものなど吸収できるすべてが勉強であり、知識を得る機会なわけです。 そのため「そんなくだらないことして」なんていう親にはなりたくないし、偏差値をみて「アホな子」なんていう人間にもなりたくないなと思っています。 わが子には勉強の本質的な部分を伝えてあげたいなと思っています。

次の

子供への勉強の教え方。わかりやすく教えるコツとやってはいけない教え方

子供 勉強

耳の痛いことを言いますが、子どもが勉強嫌いになった原因は親のあなたにあります。 子どもの顔を見るたびに「勉強しなさい」といったり、子どもの成績を上げるために無理やり塾に通わせたりしていませんか? そのような親の行動こそ悪の元凶です。 私自身が教育熱心な母親の影響で勉強が大嫌いになった経験があります。 一度勉強嫌いになってしまったらどんなに有名に塾に通うおうが、何時間勉強しようが全く身に付きません。 そして親が必死になればなるほど、子どもの拒絶反応は強くなるという悪循環に陥ります。 まさに私もこの悪循環に陥った一人です。 しかし私はあることがきっかけで、勉強嫌いを克服し学年一位をとるほどの勉強好きになりました。 ここでは私が勉強嫌いになった経緯と、それを乗り越え学年1位を取れるまでのお話をします。 もうすでに子どもが勉強に苦手意識をもっている、拒絶反応を示しているという親御さん! 子どもの勉強嫌いは克服するためには、まずはあなたの関り方を変えてみてください。 勉強嫌いは親のせい!私が勉強嫌いになった経緯 まずはどのような経緯で私が勉強嫌いになっていったのかをお話します。 自分の学生時代と重ねてくる母 私の母は学生時代は成績優秀だったそうで、よく当時の自分と私を比較してきました。 母は寝る間も惜しんで勉強に明け暮れたそうですが、そのことをよく引き合いに出してきました。 「お母さんはちょっとの時間でもあれば勉強してたのに、なんでアンタはそんなにのんびりしてるの?」 「ちゃんと授業を聞いてるの?お母さんは先生の話す内容を全て覚えようという気持ちで聞いてたよ!」 そして成績が伸びないのは私のやる気がないのが原因だとという話をされ続けました。 「勉強しなさい」が口癖の母 中学時代、母は私の顔を見るたびに「勉強しなさい」と言ってきました。 私がテレビを見たり、漫画を読んだり、友達と電話したり、、、 そのようなことをしている私を見かけては「そんなことする暇があったら勉強しなさい」と言ってきました。 当時、私は中学生で反抗期真っ只中だったので何度「うるさいわ!」と喚き散らしたか分かりません。 そのたびに「あんたは言わなやらんでしょうがっ!」と親子喧嘩をしていました。 あらゆる勉強法の押し付け 母は近所にいる成績優秀な子の勉強法を聞いては私に押し付けてきました。 なので家庭教師、大規模な有名塾、少人数制の個人塾、複数の通信教材と様々な方法を体験しました。 今、振り返ると本当に最低な考え方ですよね。 子どもの芽を摘む典型的な大人です。 結果的に母の望む偏差値以上の高校にはいけましたが、万が一受験に失敗していたら、私の自己肯定感は再生不可能になっていたかもしれません。 でもこれって珍しい話ではなくて、教育熱心な母親って「子どもため」といいながら、本当は自分が優秀な子の母親と思われたいという願望を抱えているケースが多いんですよね。 先ほど説明したような要因が重なり、勉強に対して苦手意識と嫌悪感しか抱かなくなっていました。 それでも顔を合わせるたびに勉強のことを言ってくる母が嫌で、とりあえず机に座って勉強しているフリをするようになりました。 私が机に座る目的は母にとやかく言われないようにするため。 ただそれだけなので内容なんて一切頭に入ってきません。 むしろ、親に言われたように動いている自分自身にイライラしていていました。 そして机に座るたびに成績のことで叱ってくる母の姿が脳裏に浮かんでくるようになり、勉強に集中するなんてとてもできるような精神状態ではありませんでした。 そのような状態なので当然ながら成績なんてあがりません。 そして母に叱られ、もっと勉強するように言われるという負のスパイラルにハマっていきました。 時々、進路のことで口論になり親を殺害したという事件が起こりますよね。 そのような事件を受けて「そんなことで親を殺すなんておかしい」「精神的な病気があったんじゃないか」という人がいますが、私はその加害者の子がどれほどまでに追い詰めらていたのかがちょっとばかし分かります。 きっと親に「人」として扱ってもらえてなかったんじゃないかな。 私も当時は本当に辛かったですもん。 そしてこの進学が私の人生を大きく変えることになったのです! というとかなり大げさになりますが、高校に進学したことが私が勉強好きになるきっかけになったのは確かです。 親が勉強のことを一切口にしなくなった まず高校に進学した途端、母は勉強のことを一切口にしなくなりました。 近所の人に自分のメンツを保つことができたからホッとしたのかもしれません。 「次は大学受験のこといわれるんじゃないの?」と思われたかもしれませんが、母は「女の子は看護師になって、結婚した後は専業主婦になるのが幸せ」という固定概念をもっていたので、本当に勉強のことは言われなくなりました 笑 勉強のことを一切言われなくなった私はバドミントン部に入り部活動に明け暮れました。 入部当初、超下手くそだった私ですが、ダブルスのペアの子と早朝や昼休みなどにも自主トレをしたり、練習後も二人で振り返りなどをした結果、地元の大会では表彰台常連になるまでに上達しました。 はじめて親にとやかく言われずに好きなことに没頭できたので、部活が本当に楽しくて仕方がなかったことを覚えています。 そしてこの時の体験が自分の中で成功体験になっています。 「自分なりに試行錯誤してあいた時間はすべて練習に充てて努力すれば、自分はやり遂げることができるんだ!」という自信がもてるようになりました。 この自分の経験を通して得られた「自分はやればできるんだ!」という自信は、大人になった今でも辛い時、くじけそうな時の自分の支えになっています。 勉強と全然関係ないじゃんと思われたかもしれませんが、この自信は後に勉強を好きになっていく上でとても大事なものなのです。 【スポンサーリンク】 化学変化って神秘的!古典ってワイドショー!と思えた 親から勉強のことを一切言われなくなった私は、生きることが非常に楽しく感じられるようになりました。 そして日常が楽しいと感じられるようになった私は、勉強にも平常心で向き合えるようになりました。 いや、むしろ勉強に好奇心を持つほどになったんです。 授業を聞きながら「あれ?勉強っておもろいやん?」とはじめて思った時の感覚は今でも覚えています。。 お菓子の中に入っている乾燥剤はシリカゲルという成分なのですが、乾燥材はシリカゲルの「水分と結合する」という性質によって湿気を予防しているってご存知ですか? シリカゲルと水分の化学変化を利用してお菓子の湿気を予防しているんです。 これを化学の授業で聞いた時に化学反応そのものの神秘性に感動しました。 それにその化学反応を日常に取り入れる人間の知恵にも感激しました。 だから勉強しないといけないんだ。 」と思うようになったんです。 他にも古典の先生の話が面白かったこともあり、「光源氏ってド変態やん 笑 」と思いながら、昼のワイドショーを見るような感覚で古典に親しみを持つようになりました。 知識が生活を豊かにするから勉強が必要なんだと思った私は、知識が増えていくのが楽しいと思うようになりました。 そして化学で97点!はじめて学年で1位を取ったんです! あ、すみません。 (関西以外の方はピンとこないかもしれませんが、関関同立は「関西のMARCH」と言われています) そのため進学の際は先生に個別で呼び出されて、専門学校じゃなくて大学進学したらどう?という話もされました。 親のあなた自身が「なぜ勉強しないといけないのか?」という問いに、迷いなく答えることができますか? 親自身が勉強の本質を理解していない場合、子どもに「学歴のため」といった押し付け教育をしてしまい、子どもを勉強嫌いにさせてしまいます。 親がすべきことはは「勉強をさせる」のではなく「勉強の面白さを伝える」そこにつきます。 だから勉強しろなんて言わずに、勉強の魅力を伝えるようにしましょう。 大人になってから、父が時代劇を見ながら歴史について語り始めたことがありました。 織田信長と浅井長政の関係性や浅井長政が自殺した理由といった内容です。 「芸人なんて食べていけないよ」 「理系に進みなさい」 などと親が制限してはいけません。 そのようなことをすると子どもの好奇心が半減され、しいては勉強する意図が分からなくなってしまうのです。 夢や好奇心を持っている子供ほどエネルギーにあふれている人間はいません。 そしてそのエネルギーこそが勉強を好きになる力なんです。 私もバドミントンに没頭した時、はじめて本で上達する方法を調べたり、強豪校の選手の技を研究したりするようになりました。 このような調査や分析する習慣こそ、勉強する基礎能力です。 この基礎能力は「もっと知りたい」「面白い」と思うからこそ身に付くものです。 なので子どもの夢や好奇心を大人の常識で制限せずに、「それならやってみなさい」と見守ってあげて欲しいのです。 「でも、子どもの将来が心配だから」というのも親心だと思いますが、子どもさんも成長する中で世の中を知り、自分の道を歩んでいきます。 だからお子さんの持つ潜在能力を信じてあげて下さい。 子どもに自信を持たせてあげて! 子どもがどんなに成績が伸びなくても、絶対に叱ったりしないでください。 「成績が伸びない」ということを叱っても何の解決にもなりません。 それどころか「自分はバカな人間だ」と自尊心の低い人間になってしまうんです。 自尊心の低い人間になってしまうと「どうせ私なんかにできない」という思考になりやすくなるため、ここ一番のふんばりができなくなってしまうんです。 成績が伸びない時は勉強のことは置いておいて、好きなことに熱中させてあげてください。 そしてその中で「自分はやればできるんだ!」という自信をつけさせてあげてほしいんです。 そのような自信をもてるようになれば、勉強に対しても「私はやればできるんだ」とポジティブに向き合えるようになります。 この「自信」が効果をもたらすのは勉強だけではありません。 何か困難にぶつかった時に、「自信」が試行錯誤して乗り越える力になるんです。 なので成績を上げることを目標にするのではなく、「子どもに自信をつけさせてあげる」ことを親としての目標にしてみてください。 すると見違えるほど、たくましい子どもになりますよ! タブレット教材RISUなら、子どもの勉強嫌いが克服できます。 RISUは算数に特化した4~12歳の子向けのタブレット教材なのですが、このRISUには子どもが勉強嫌いを克服するどころか、遊び感覚で勉強を取り組むようになるすごい仕掛けが沢山あるんです。 RISUが他の通信教育やタブレット教材とどう違うのかというと、まず一つ目がAI(人工知能)によって子どもの学力に合わせて問題を出してくれるという点です。 勉強嫌いを克服するために大事なのことは、子供に「出来た!」という自信をもたせてあげることなのですが、RISUは子どもの成長に合わせて問題の難易度が上がっていくんです。 そのため急に問題の難易度が上がったために、苦手意識が芽生えて「もうやりたくない」という気持ちにならないようになっているんです。 また間違いが続いている時は子供のやる気を奪わないようにするために、あえて得意な問題を出すことで達成感を感じられるようになっています。 このように 子どもの成長や気持ちに合わせてAIが問題を出題してくれるので、子どもが「出来た!」という自信をもてるというわけです。 「自分はできるんだ!」と思えるようになった子は、好奇心や挑戦心が芽生えるため、難しい問題にもチャレンジするようになります。 二つ目は問題を解いていくとロールプレイングゲーム形式でレベルが上がっていくという特徴があります。 そのため目で見てレベルが上がっていくのが分かるため、子ども自身もゲーム感覚で問題にチャレンジするようになるんです。 その他にも、RISUは子どもが勉強に夢中になる仕掛けが沢山あります。 (RISUの詳細はこちらの記事に書いています。 (学習ステージがどんどん進む場合にのみ、追加料金があり。 ) 入会費や教材費などは一切不要で、タブレット代でさえ無料です。 RISUは一年契約が基本で、契約時に一年間分一括で29760円支払うことになります。 ただ途中で解約した場合でも手数料はかかりませんし、解約後もタブレットを復習用に利用することは可能なんです。 今なら先着50名限定でRISUのお試しができます! 今なら先着50名に限り、RISUを一週間お試しすることができますので、まずはお試しでRISUを使ってみて子供の反応を確かめてみませんか? RISUのお試しはこちらより申し込みできます。 *申し込みが50名に達した時点でお試しはできなくなりますので、使ってみたいなと思った場合は今すぐ申し込むことをお勧めします。 さいごに 私自身が親の押し付け教育により勉強嫌いになりました。 おそらく子どもが勉強嫌いになるきっかけって親の押し付け教育が大半を占めているのではないでしょうか。 私は勉強の本質は「知識が生活を豊かにする」という点にあると考えています。 なので学校の勉強だけが勉強というわけでなく、友達とのやりとり、流行りものなど吸収できるすべてが勉強であり、知識を得る機会なわけです。 そのため「そんなくだらないことして」なんていう親にはなりたくないし、偏差値をみて「アホな子」なんていう人間にもなりたくないなと思っています。 わが子には勉強の本質的な部分を伝えてあげたいなと思っています。

次の