足裏 名称。 足つぼ図・足裏つぼ図指圧方法

足つぼの図解~4つの大きな図で反射区を確認

足裏 名称

形態学的観察 [ ] 足は、それを所有するによって構成要素や構造が様々であり、彼らはその機能に見合った生活をしている。 人という地上に生息するに限らず、無脊椎動物も含めて対という数で備わっており、発生学的に偶数字になっている。 一般的な生物の足には様々な付属器官があり、のみならずやを備えているものもあり、それらを用い外敵に対抗し身を守る手段として利用している種が多くを占める一方、蛇のように足を痕跡が残る程度にまで退化させた種もある。 また足に付属する指は、足による体勢維持や体を支えるという機能以外に様々な行動を補助するものとなっている。 生物学における足 [ ] 以上のでは、二対の足を持ち、前のものを前肢、後ろのものを後肢という。 基本的構造は二対でほぼ共通しており、では前肢はに該当する。 また、前肢を手、後肢を足と区別する場合もある。 なお、この分類では人間の足は後肢にあたる。 生物分類で以外に、足らしい足を持つものにが挙げられる。 は体節ごとに一対のを持ち、はを擁しで屈折を可能とする。 とでは、節足動物のように体節ごとに一対の歩行器官が突出するが、これには外骨格も関節もないため、疣足と称する。 では、基本的には腹面いっぱいに肉質の運動器官を備え、これを足という。 やなどでは足は多数に分かれ、足と呼ばれたりと呼ばれたりする。 では体内のにつながった細い管を多数体外に伸ばし外界に付着させ、付着した管を牽引することで自身が移動させる種があり、移動に用いられるそれらの細い管をさしてという。 棘皮動物は五放射相称であるため、管足は対をなさない。 ではと呼ばれる肢を伸ばし、移動や捕食、外界知覚を行う。 ヒトの足 [ ] 部位 [ ] 側面から見た人の右足の骨と皮膚 の画像 ヒトの足 foot は、形態学的に踝(くるぶし、足首の左右のふくらみ)あたりから末梢端接地部までを指す。 ヒトに限らず、末端を「(つまさき)」、上面を「足の甲(こう)」、下面を「足の裏」または「蹠(あしうら)」・「足底(ソクテイ)」・「趺(あなひら)」、下面の後端を「」・「きびす」と呼ぶ。 足の指を手の指と区別して「趾(あしゆび)」と呼ぶこともある。 広義には、(もも)までを含めた下肢全体を足 leg と呼ぶことがある。 この意味では、「」という漢字を用いることが多い。 脚は、接地部から上に向かって、、(すね)、(ひざ)、腿(もも、たい)といった部位に分けられている。 腿(もも)は古くは「はぎ」と言い、立って対面したとき向かい合う部分を「向かはぎ」と呼んだ。 やがて「はぎ」は脹脛(ふくらはぎ)を指すようになり、「向かはぎ」は「向こう脛(むこうずね)」を指すようなった。 向こう脛は「脛」と同義である。 の向こう脛側には、皮下のすぐ下の骨膜上を神経が走っている()。 脹脛は「腓(こむら)」とも呼ばれる。 いわゆる「」とは、脹脛のが痙攣を起こしている状態を指す。 膝の裏は凹んでいて、「膝窩(しっか)」、「膕(ひかがみ)」などと呼ばれる。 足の成長は、男性が16歳ごろ、女性は14歳ごろで止まり、女性の足は男性の足と比べて小さい。 特徴 [ ] ヒトの足はに適した構造を有している。 人の足は人の手と同様に10以上のとから成り立っており、立っていて体重を移動したときにそれぞれが細かく動くことで負荷を分散させている。 ヒトの足とサルの足を比較すると次のような特徴がある。 サルの足は第一趾(親指)が他趾から離れていて幅が広く、ブラキエーション(枝から枝への移動)に適している。 これに対してヒトの足は趾部が互いに密着しており細長い形状をしている。 一方、ヒトの足の足根部(踵)は幼児期よりも成年期のほうが大きく、直立姿勢に適しており、歩行の際にも前方に踏み出す推進力を効率よく引き出す構造になっている。 サルの足は関節が柔らかく手のように扱うことができるが、固定力は弱く、直立姿勢や歩行には不利である。 ヒトの足は重い体重を支え歩行にも耐えうるよう足根部や中足部の関節がじん帯や筋肉で強く固定されている。 ヒトの足にはが形成されるが、サルの足には土踏まずが形成されない。 足と健康 [ ] 足のリフレクソロジーのチャートの一例 足は時として第二の心臓とも呼ばれ、立位時重力に従って下方向へ体液が流動することによって引き起こされる体液停滞を、足の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し再び循環系に戻すことを行っている。 また手と同様に中医学における(ツボのこと)が多くあるとされ、また足の不具合が体の他の部位の様々な病因となることがあるとされる。 足がより低温になる頭熱足寒になるとなど様々な健康上の不具合が生じる場合があり、足が頭部より高温になる頭寒足熱の方が良いとされている。 また足には手と同様に利き足があり、反対側よりも筋力、長さ等が発達していることが多く、左右の不均等が全身の歪みを引き起こすとも言われている。 この足の利きの違いが山中での遭難の原因を引き起こすと言われている。 足に何らかの症状を引き起こす病気として以下のようなものがある。 の病気は爪の項を参照。 靴や遺伝原因とされる巻き爪も、痛むようなら専門医へ。 (はくせん)と呼ぶ皮膚感染症が広く感染者も多いと予測される一般的な病気である。 広く一般的には、、等とも呼ばれ、かびに似た細菌に皮膚や爪等のケラチン質が侵され、自覚症状はアレルギー様症状でかゆみや水ぶくれ、疹などが出ることもあるが自覚症状がないものもある。 冬場は症状が落ち着き、湿度や温度が高くなる春から夏にかけてかゆみがひどくなることが多いため、肌を清潔に保ち通気性が良い状態に足を保つことで悪化を抑えることができるが、白癬菌は徐々に内部浸透し直りにくくなるため、初期の症状のうちに完全に退治し治療を済ませることが一番大切である。 しかし広く浸透している民間療法の多くはほとんど効果がなく、また冬には症状が治まってしまい、命に密接に繋がる病気ではないため、根治ができたはずの初期の段階を通り過ぎて症状がひどくなってから専門医にかかることが多い状態を招いている。 白癬罹患者の落とす患部のあかは病因菌の塊であり、同居している家族の感染を防ぐためにも早めに治療を開始することが勧められる。 はと言われる足の裏の箇所の凹凸がないものを指し、体重移動が上手くなされず、健常者に比べ立ち仕事や歩行が疲れやすいとされる病気である。 遺伝的な因子や骨折、脱臼、靭帯損傷、筋麻痺等に加え、最も多いとされるのが成長期に長時間立ち続けることによって起きる静力学的扁平足である。 乳幼児の頃の偏平足は一般的に見られる状態であり、病気と言えるものは後天的なものを指し、土踏まずを鍛える運動や矯正装具などで治療することができる。 は足の親指が骨を基盤として小指の方向に曲がってゆく器質的な病気で、体重が変わりやすく靭帯が緩む中年以降や足に合わない靴を履く人に多く発生し、先端部の細いハイヒール等を履く女性に発現が多いとされる。 通常、靴を変えるだけでは治ることはなく、矯正を必要とする。 やにも変形性関節炎を伴い同様の症状が見られるため、鑑別診断が必要である。 多くが生まれついての病気に分類されるがは男の子に多く早期発見、治療、矯正が大切な足の異常形態である。 対しては自然治癒が見込めるとされる。 足の指がZ字型に曲がって硬直してしまった症状をハンマートウという。 靴を履いたとき等に痛む場合がある。 足首や膝に起こりやすいやは運動障害を伴った傷害であり、等を伴い起き易く習慣化し易い症状であるため観察には注意が必要である。 他には、、、、、、等が引き起こす、他にの病気等が足に症状を引き起こす病気として多く挙げられる。 また痛風罹患時には足の関節に尿素結晶が比較的できやすいとされる。 他にも様々な病因や病気があるが、実際に症状がある時は自己判断ではなく専門の医療機関に相談することが望ましい。 足具 [ ] 仏足石 「あし」の表現 [ ] 日本語 [ ]• 足は、脚の部分を含んで「あし」と使う場合があり、表記に限らずその区分は明確に分けられていないこともある。 動物や昆虫、机等の同じものを指す時は「脚」という漢字を主に使い、ヒトのそれを指す時はあまり区別なく「足」と「脚」を使う。 「肢」と言う漢字は「体から分かれる枝」と言う意味で器質的、生物的に使われることが多い。 例として四肢と書き対の手と脚を指す。 上肢、下肢と書いて手足を指す等。 「腿」と言う漢字は太ももや脹脛(フクラハギ)を意味する。 上腿(ジョウタイ)と書いて下肢の膝から上を指し、下腿(カタイ)と書いて下肢の膝から先を指す。 また大腿(ダイタイ)と書きモモを指し、小腿(ショウタイ)と書きふくらはぎ(脹脛)を指す。 足を「ソク」と読んで、対となる具足の数を数える場合に用いる時がある。 例として靴下や靴などを「一足、二足(イッソク、ニソク)」と数える。 足・脚は本数に限らず、物の接地部を指して使うことがある。 建造物の足、家具の足、椅子の足。 また支柱が一つ以上になることによって「足」と表現する頻度が上がる。 幼児語で「あんよ」、丁寧語で「御御足 おみあし 」などと表現することがある。 足の指は(シ)と言う漢字を使い、手のと区別を行っている。 趾の数え方は拇指側から第I趾、第II趾、…と呼び、足の親指つまり第I趾を母趾とも呼ぶ。 生物が持つ肢を指すのに、適当な言葉がない時に「足」を用いることがある。 海洋生物のやの足はを含み、全てを足と表現するのは適当ではないが、ひと括りに「〜の足」と表現することが多い。 「の足」のようににも使われる。 外国語 [ ]• では、日本語と同じ意味では「足」と言うを使わず、「脚」を用いる。 比喩・慣用句など [ ] 日本 [ ]• 乗り物が発明される前から、足は人間の基本的な移動手段(、)であった。 このため、どこかへ行くことを「足を運ぶ」、訪問が減ることを「足が遠のく」、遠方に赴くことを「足を伸ばす」等とも言う。 乗り物自体の比喩ともなっている。 「移動手段がない」という意味で「足がない」、(や)などよく使われる移動手段を指して「地域住民の足」 、交通アクセスが乏しい目的地を「足の便が悪い」という表現も使われる。 「足を止める」は文字通りに歩く足を止めた状態を指すほか、光景や店頭などに見入ってしまうこと 、物事や人の進行を妨げること(「足止め」)の比喩としても使われる。 同様の表現で、を用いて「手を止める」と表記して進行中の作業を止めることを言う。 支出・経費がを超えるなど予定範囲のはみ出し部分を「足が出る」と言うことがある。 モノの下部や下位を指して使うことがある。 「足を切る」は、一連の末尾や規定数以下を削ると言う意味である」。 における「足切り」は「」を参照。 などを行う好ましくない集団・行為からの脱却を指して「足を洗う」「足抜けする」と言う。 後者はなどで、遊女の脱走という意味でも使われた。 食用魚のうち、中毒の原因となるがすぐ増える、や菌の増殖が進みやすい魚を「足が早い」と言う。 暴力団や非合法組織から離脱することを「足を洗う」と表現する。 本来の宗教的な意味合いとは異なるが、が犯罪を起こして収監されているに対してを行い直々に洗ったことがある。 信仰・民俗 [ ]• 日本においての足はであり、それは「足下に隙間なく人を隠す為」と言う逸話が、他多数のに残されるにある。 (京都市)など、足腰の健康にご利益があるとされる寺社がある。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 足に関連する および があります。 に関連の辞書項目があります。

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足裏 名称

正しい名称の前提条件 そもそもなんですが、正しい名称や正式名称とはなんでしょうか。 辞書で調べると正式名称とは、公に認められている名称で、略称や俗称と対比的に用いられる名称のことだそうです。 でもなにをもって公とするのか非常に判断が難しいところですよね。 なので今回の記事では、 正しい名称とは辞書に記載がある名称として解説していきたいと思います。 足の裏全体の名称 足の裏全体のことをさす際に、足の裏と言うのは正しい名称なのでしょうか。 調べてみたところ足の裏全体の正しい名称というものに 「蹠(せき)」「足蹠(そくせき)」「足裏(あしうら)」という名称が存在します。 余談ですが私の近所の整体師さんは、足の裏のことを足裏ってよんでいました。 スポンサードリンク 足の裏の部分ごとの名称 次に足の裏の部分ごとの名称について解説していきたいと思います。 わかりやすいように私の足の裏を撮影したものを図として解説していきますね。 足の裏の指の名称(図1の部分) 足の裏の指に特に正しい名称はないようですが 「足の指の裏」「足の指の腹」「足の指のおなか」という呼び方が一般的に多いようです。 足の裏の小指の付け根の名称(図2の部分) 足の裏の小指の付け根のあたりの膨らんだ部分は 「小指球(しょうしきゅう)」というのが正しい名称のようです。 しかしあまりメジャーな名称ではないので、人に伝える際は 「足の小指の付け根」などと言った方が伝わりやすそうですね。 足の裏の指の付け根の名称(図3の部分) 足の裏の指の付け根のあたりに正しい名称は特にないようなのですが、手のひらの場合は 「指尖球(しせんきゅう)」という正しい名称があるようなので、固い言い方をしたければ 「足の指尖球」と言えばいいのかもしれません。 例えば 「右足の中指の指尖球が痛い」と言えば右足の裏の中指の付け根あたりを指すことになりますね。 これ小指球と同様で普通の人には伝わりにくいので、 「右足の中指の付け根」など人に伝える際はわかりやすい表現の方がいいでしょう。 足の裏の親指の付け根の名称(図4の部分) 足の裏の親指の付け根の膨らんだあたりは 「足球(あしきゅう)」「母指球(ぼしきゅう)」と言うのが正しい名称です。 また一般的に 「母指球(ぼしきゅう)」の方がメジャーな名称なので、伝える際は 「母指球のあたり」とか 「足の裏の親指の付け根あたり」と表現するのがいいでしょう。 足の裏の外側の名称(図5の部分) 足の裏の外側の部分に正しい名称は特にないようです。 ただ調べてみると空手をやっている人なんかは足刀蹴り(足の外側で蹴る蹴り技)から 「足刀部(そくとうぶ)」や 「足刀部分(そくとうぶぶん)」なんて言う人はいるようです。 なのでここも誰かに伝える時は 「足の裏の外側の部分」と伝えるのが一番いいかもしれませんね。 足の裏の内側の名称(図6の部分) 足の裏の内側の部分、少し凹んでいる部分は 「土踏まず」が正しい名称のようです。 これはメジャーな名称なので土踏まずと言えば多くの人には伝わるんじゃないでしょうか。 読んで字のごとく、裸足で土の上を歩いても土を踏まない部分(アーチ状になっている部分)を指しています。 足の裏のかかとの名称(図7の部分) 足の裏のかかとの部分は、そのまま 「踵(かかと)」が正しい名称のようです。 ただ踵と言うと、足の裏の部分だけでなくアキレス腱のすぐ下あたりも指すので、特に足の裏の踵を指したい場合は 「足の裏の踵の部分」などと伝えると伝わりやすいかもしれませんね。 まとめ 足の裏の正しい名称についていかがだったでしょうか、本日の内容をまとめると 【足の裏の正しい名称】 ・足の裏全体…「蹠」「足蹠」「足裏」 ・足の裏の指…なし ・足の裏の小指の付け根…「小指球」 ・足の裏の指の付け根…なし ・足の裏の親指の付け根…「指球」「母指球」 ・足の裏の外側…なし ・足の裏の内側…「土踏まず」 ・足の裏の踵…「踵」 と言ったところでしょうか、改めて足の裏の名称と言われると知っているようで意外と知らないこともたくさんあるものですね。 ぜひ少しでもみなさんのお役に立てられれば幸いです。 ちなみに手や手のひらの部位の名称について知りたい方はこちらの記事もどうぞ。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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足裏の角質除去・フット ケアのやり方|かかとケアや人気アイテムなどを一挙にご紹介

足裏 名称

この記事の目次• 足裏は体中とつながる重要な部位。 マッサージで体調改善! 足裏をマッサージすると、なぜ体に良い効果があるのでしょうか。 まずはその理由をお伝えします。 足は第2の心臓!血液を体中に循環させるポンプの役目を担う 足は「第2の心臓」とも呼ばれています。 これは、足が血液を体中に送り出すポンプの役目をしていることに由来します。 血液は心臓から足まで運ばれ、心臓へ再び送り出す必要があります。 歩いたり運動したりして足の筋肉を動かすと、血液の循環が促進されます。 足裏を刺激すると血液の流れが良くなり、筋肉や神経なども活性化し、健康維持につながると言われています。 足裏には器官や内臓とつながる、「反射区」が集まっている 足裏には体中の「反射区」が集まっています。 反射区 体内の器官や内臓とつながりのある、末梢神経が集中している場所のこと。 反射区を刺激すると、刺激した部位の働きが活発になる、機能が回復するなどの効果が得られます。 例えば、腸の反射区をマッサージすると腸の働きが活発になる、というように該当する器官や内臓が影響を受けます。 足裏というと、足ツボをイメージする方も多いでしょう。 ツボは「点」、反射区は「面」と捉えると分かりやすいと思います。 反射区は範囲が広いのが特徴です。 足裏全体をマッサージするやり方。 足裏をほぐして血行促進! 足裏は、意識しないとマッサージする機会がない部位です。 しかし自分でマッサージするといってもあまり難しくないので、少しずつ足裏の緊張をほぐし、血行を良くしていきましょう。 まずは足裏全体を刺激するマッサージのやり方をご紹介します。 足裏のかかと・中央・足先を押し、足裏全体の緊張を和らげる 凝り固まった足裏の緊張をほぐすマッサージです。 右手で右足首を持ち、左手は右足の先を持つ• 右足を絞るようにして、右手は手前・左手は奥へ1回ねじる• 同じように逆方向へ、右手は奥・左手は手前に1回ねじる 右足を両方向に5回ずつねじったら、左足も同様に行なってください。 足裏の筋肉と足の甲を大きくねじって動かすため、足全体の血液の流れが良くなり、冷えによるだるさ改善にも効果的です。 血行が良くなると、足が温かくなるはずですよ。 足ツボの探し方や準備するもの。 マッサージはクリームを塗ってから 続いて、足裏のツボを押さえるマッサージもご紹介します。 先程ご紹介した足裏マッサージは手を使って広い面を押したりねじったりしますが、足ツボは足裏の「点」を押すため、ちょっとしたコツが要ります。 まずは足ツボマッサージにおすすめの道具や、ツボの押し方などをお伝えします。 マッサージ用の棒は、ピンポイントで足ツボを刺激できる! 足ツボは基本的に親指の腹で押します。 道具を準備しなくてもマッサージできますが、押し続けるとどうしても指が疲れてきます。 マッサージ用の棒であれば、弱い力でもツボを押すことができて大変便利です。 もし手元になければ、ペンなどの文房具でも代用できます。 ピンポイントで足ツボを刺激でき、細かいところもしっかり押せるので、活用してみてくださいね。 クリームを塗り、滑りを良くしておく。 摩擦による刺激も軽減! 足ツボマッサージは、クリームを塗るとやりやすくなります。 ツボは周囲より少しへこんでいることが多く、押した時にじんわりと気持ち良い痛みに感じます。 軽く押すと効き目はないため、「痛いけど気持ちいい」と感じるぐらい押しましょう。 ツボの場所は人によって違うことがありますし、その日の体調でツボの感じ方も異なります。 これからご紹介するツボの場所は参考にし、「へこんでいるか」を基準に探してみてください。 押した時に固いと感じる場所は、柔らかくほぐれるまで押しましょう。 体の悩み別の足ツボ。 不調を感じる反射区をマッサージ! 足ツボは特定の部位を押すため、症状を改善したい反射区がどこにあるか知っておくことが大切です。 全身の反射区が足裏に集まっており、不調に感じるツボをで押せば、ほとんどの症状を改善できるとも言われています。 また、自宅ならすぐできるのが、足裏マッサージのメリットでもあります。 覚えておきたい足ツボを、悩み別にまとめてご紹介します。 改善したい所があれば、ぜひマッサージしてみてくださいね。 万能のツボ「湧泉」。 体の疲れやストレスを和らげる効果が! ストレスや体の疲れなどに効くとされる、万能のツボ「湧泉(ゆうせん)」。 湧泉は足の指を曲げた時にできるくぼみにあり、土踏まずの少し上に位置しています。 親指やマッサージ用の棒などで強めに押し、マッサージしましょう。 足が温かくなるまで押してみてください。 湧泉を押すと、次のような効果があると言われています。 血行促進• 体のだるさの軽減• 食欲不振の改善• ストレスや疲れを和らげる• 冷え性の改善 疲れが溜まっている時や眠れない時など、湧泉はさまざまな症状に効果的とされています。 「ストレスで調子が良くない」と感じた時にも、湧泉を押してみてください。 肩こりや首の疲れがある人は、足の指の付け根をマッサージ 肩や首の凝りがある時には、足の指の下のふくらみをマッサージすると効果的です。 親指の付け根には首、人差し指から小指にかけた付け根は肩や背中の筋肉の反射区とされています。 肩こりに悩む人や首の疲れに悩む人は、親指から小指の下を少しずつ移動しながらマッサージしましょう。 目の疲れは、人差し指と中指の裏を指で押し滑らせる 人差し指と中指は、目の反射区と言われています。 まぶたが重い• 目の疲れで肩こりを生じている• 目の奥に疲れが溜まっている このような場合には、人差し指と中指の裏をマッサージしましょう。 人差し指(または中指)の付け根から指先に向かって、手の親指を滑らせてください。 それぞれの指で3回ずつマッサージします。 目の悩み全般に効くとされるツボなので、目が疲れた時や足の指の付け根をマッサージするついでに押してみましょう。 眠れない時には「失眠」を刺激。 足のむくみ改善にも効果的 不眠解消には「失眠(しつみん)」と呼ばれるツボがおすすめです。 かかとの中央あたり、少しへこんだ所にあります。 親指やペンなどで約20秒押し、3回繰り返しましょう。 失眠を押してもあまり刺激を感じない場合には、手で握りこぶしを作り、20回ほどゆっくり叩くのもおすすめです。 「眠れない」「寝付けない」など不眠にお悩みの人に特に覚えてほしいツボですが、失眠には次のような効果もあるとされています。 イライラする• 頭痛や肩こりを引き起こす• 不眠 このように体へさまざまな不調を招くことがあります。 指の腹を押し流してどこかに痛みを感じれば、ストレスが溜まっている可能性が高い状態です。 人指し指から小指まで指の腹をマッサージし、「痛い」と感じる所があればじっくりほぐしましょう。 胃腸が不調なら土踏まずを!便秘改善や肌荒れ予防にもおすすめ 胃腸の調子が悪い時には、土踏まずあたりをマッサージします。 土踏まずを手の親指や、マッサージ用の棒などでまんべんなく押してみてください。 土踏まずを押して痛みを感じる人は、胃腸が弱っていたり、疲れている可能性が高いと言えます。 土踏まずには消化器系の反射区が集中しているので、• 食べ過ぎや飲み過ぎ• 胃もたれ• 胃痛 などの改善におすすめです。 胃腸の調子が整うと、便秘改善や老廃物が流れやすくなるなどの嬉しい効果もあります。 老廃物が排出されると、肌荒れ予防や改善にもつながるので、美肌効果も期待できます。 肝臓のツボは右足だけ!二日酔いを感じたらマッサージ 土踏まずは、胃腸などの消化器系が不調の時に押すと症状が改善されやすくなります。 もし飲み過ぎたり二日酔いした場合には、肝臓の反射区もマッサージしておきましょう。 肝臓の反射区は右の足裏、中央から右上の所にあります。 右足にしかないツボなので、間違わないように注意しましょう。 肝臓のツボを押すと血糖値が上がって空腹感を減り、ダイエット効果も期待できるとされています。 さらに、新陳代謝がアップして老廃物の排出が促進されるため、肌荒れやシミを解消したい人にもおすすめです。 道具を使った足裏マッサージ。 おすすめはゴルフボール! 足裏マッサージは、親指の腹やマッサージ用の棒で行なうのが基本的なやり方です。 しかし丁寧にマッサージすると、時間がかかってしまいます。 毎日足裏マッサージするのは面倒• ツボを押すのは時間がかかる このような人におすすめの、道具を使った足裏マッサージもご紹介します。 短時間でも効果が期待できるので、ぜひ試してみてくださいね。 大きさと硬さが足裏マッサージに最適な、ゴルフボール ゴルフボールは大きさと硬さが足裏マッサージにぴったりで、おすすめのアイテムです。 100円ショップなどでも購入できるため、安価で手軽に始めることができます。 ゴルフボールの上に足裏を乗せたら、コロコロとゴルフボールを動かしてみましょう。 代謝が良くなる• リンパの流れがスムーズになる• 老廃物が排出されやすい このような効果が得られます。 マッサージ前後には必ず水分補給し、尿から老廃物が排出するようにしておきましょう。 コップ1杯(200ml程度)の水か白湯を飲むようにしてください。 老廃物は尿として出さないと、再び吸収されてしまいます。 せっかく足裏マッサージでリンパの流れや代謝を良くしたのですから、水分補給をしっかり行ない、溜まった老廃物を体の外へ出しましょう。 食前・食後は控える。 食後のマッサージは胃腸に負担大! 足裏マッサージは手軽にいつでもどこでもできますが、食前・食後は控えてください。 食前や食前にツボを押すと胃腸などに負担がかかり、消化不良の原因になる場合もあります。

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