水漏れ 自分で修理。 水道の水漏れ修理を行う6個の方法と自分で直せる判断基準

混合水栓の水漏れは自分で修理もできます。原因と修理方法をご紹介|生活110番ニュース

水漏れ 自分で修理

ハンドルをドライバーで外す この様な感じです。 上の丸いカバー?キャップはマイナスドライバーなんかで簡単に外れます。 スピンドル 外すとこんな感じです。 サビや汚れで汚いですね、スピンドルが変色して黒ずんでいます。 このように汚かったらスピンドルも交換した方が良いでしょう。 このスピンドルも回すと簡単に外れます。 外したスピンドル 真ん中にネジ山があり、先にはコマ、ネジの上側(画像で右側)にはワッシャーが入っています。 これを新品に交換します。 今回はコマが先に付いたまま外せましたが、コマが落っこちてて、中に残ったままの場合もあります。 その場合は、ちょこんと棒見たいのが見えるのでそれをラジオペンチ等でつまみ上げて取り出しましょう。 新しいパーツを嵌めていく 新しいスピンドル 新しいスピンドルの先に新しいコマを嵌めた画像です。 全然輝きが違いますねwそして、 黒いパッキンはどこに嵌めるかというと、先に外した丸いカバーみたいなヤツ(カバーナット)の中に劣化したパッキンが嵌っているのでこれを引っぺがして新しい物に交換しましょう。 手で回して簡単に嵌められます。 新しいスピンドルをはめる 奥まで入ったら光り輝く新しいワッシャーを上から入れましょう。 (画像ではネジ山が見えますが、ツライチになるくらいまで回していきましょう。 )そして。 その上に新しいパッキンを嵌めた丸いカバーナットを嵌めて、プライヤーで絞めていきます。 (あまりキツク閉め過ぎない事) 最後に「漏れがないか?」確認する 最後に元栓を開けて水が漏れないか確認して 、漏れが無ければ作業完了です。 どうです?水漏れ修理って簡単でしょ? 使用頻度にもよりますが、8年〜10年位でパッキンの消耗により水漏れが発生しやすくなります。 パッキンは消耗品なので仕方のない事です。 一度自分でパッキン交換をしてみれば、この作業が簡単だという事が分かるはずです。 将来また発生するかも知れない水漏れに備えて、一度はご自身でパッキン交換にトライしてみるのもいいと思いますよ。 シングルレバー水栓の水漏れ修理方法は? 今回は2ハンドル混合栓タイプの"水漏れ修理"でしたが、これとは別で シングルレバータイプの水道(蛇口)というものもあります。 これは少々面倒で、シングルレバーの種類やメーカーによって、そのパッキンに種類があり、入手するのに手間がかかるので最初から業者に依頼した方が無難でしょう。 水道修理のプロ(業者)に依頼する 自分(素人)では直せない箇所、症状もあります。 水漏れは修理までに時間が掛かると水道代の負担がかかってしまうことも。 そんな時は無理せず プロの水道屋さんに修理依頼する方が賢明です。 net、Amazonアソシエイト、バリューコマース、iTunes アフィリエイトプログラム)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにすることもできます。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人であるSOが事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 極度にわいせつな内容を含むもの。 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

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自分で対応!トイレの水漏れ修理方法、直し方速攻マニュアル

水漏れ 自分で修理

【1】トイレタンク もっとも水漏れが多い場所です。 トイレタンクの中にはさまざまなパーツが入っており、それらがなにかの拍子で少しでもずれてしまうと、トイレタンクは正常に機能しなくなり水漏れが発生します。 また、中のパッキンなどの部品の劣化も水漏れの原因となります。 【2】給水管 給水管からの水漏れもよくあるパターンです。 この場合は、接続部分のパッキンの劣化やナットの緩みが原因となります。 トイレの給水管は、壁の止水栓からタンクにつながる構造となっているため、水漏れは止水栓との接続部分、もしくはタンクとの接続部分の2箇所から起こります。 【3】温水洗浄便座(ウォシュレット) 温水洗浄便座からの水漏れは、パーツの接続部分にある部品の劣化が主な原因です。 特に水漏れが発生しやすいのは、ノズル部分、操作パネルの裏側、タンクや給水ソケットなどです。 経年劣化であれば簡単な部品の交換で直ることもありますが、電子部品の故障の可能性もあります。 【4】床 床の水漏れは、原因箇所がなかなか特定できないので厄介です。 可能性があるのは、トイレタンクとの連結部分や便器本体のヒビ、床下の配管の破損などです。 場合によっては自力で修理できることもありますが、基本的には専門家でないと修理は不可能だと思っていたほうがいいでしょう。 【5】便器 便器は陶器製なので、何かがぶつかって割れてしまうというケースもあります。 割れたのが1箇所だけでも全体の強度が下がってしまうので、応急処置だけで長期間放置したりせずに早急に対応しましょう。 水漏れの原因別の直し方 原因箇所が違えば、その直し方も違ってきます。 ここでは、原因箇所別にその対処法をまとめてみました。 まず簡単な概要と下に詳細な情報を紹介しています。 「トイレタンク」から水漏れ まず、トイレタンクのフタを開けて中を確認してみましょう。 中の部品がずれている程度なら、位置を戻すだけで直る場合もあります。 それでダメなら部品交換を行いましょう。 「給水管」から水漏れ 止水栓を止めたあとに接続部のナットを緩め、パッキンを交換します。 交換したらナットを締めて止水栓を開けましょう。 ここでまだ水漏れがある場合は業者に修理を依頼して下さい。 「温水洗浄便座(ウォシュレット)」から水漏れ 止水栓を締めたあとに電源プラグを抜きます。 そして、水漏れの発生箇所を特定しましょう。 ノズルや操作パネル、便座の下などが多いです。 ノズルの交換程度なら自分で可能な場合もありますが、操作パネルなどは業者に依頼しましょう。 「床」から水漏れ 止水栓を締めたあとに排水し、給水管や便器を外します。 次にフランジパテを交換して元通りにします。 難しい作業なので、専門業者に頼むほうが無難でしょう。 「便器」から水漏れ 中の部品の劣化による水漏れの場合は、部品交換のみで解決する場合もありますが、便器自体の破損、ひび割れなら便器を取り替えることになります。 こちらも業者に依頼するのが無難でしょう。 一応、結露の可能性もあるので注意しましょう。 トイレタンクが原因の場合の対処法 トイレの水漏れで一番多いのが、トイレタンクの水漏れ。 主な原因は「トイレタンク内のパーツが正しく機能していないケース」です。 狭いトイレタンクの中には、いろいろなパーツが入っています。 何かの拍子にそれぞれのパーツがちょっとズレたりしても、きちんと機能しなくなります。 その場合はちょっと触れば直ることもあるので、よく観察してみましょう。 また、節水のためにタンク内にペットボトルなどを入れている家庭がありますが、これはタンク内のパーツのズレや破損を招きやすいので、あまりおすすめできません。 タンクとパイプの連結部分で水漏れが起きている場合は、連結部のナットが緩んでいないか、パッキンが劣化していないかなどをチェックします。 連結部分のパッキンやタンク内の「浮き玉」「浮きゴム」などが劣化している時は、その部分を交換します。 汎用部品で修理できることもありますが、中にはメーカー独自の部品もありますので、注意しましょう。 「部品の種類がよくわからない」「ホームセンターに買いに行く時間がない」という方は、無理せず専門業者に連絡しましょう。 その方が早くて確実ですし、結果的に安く修理できる場合もあります。 とくに、原因がはっきりしないのであれば、タンク自体が破損している可能性もありますので、安易にいじらないことが重要です。 ゴムフロートが原因の場合の対処法 トイレタンクからの水漏れの場合、ゴムフロートが原因であることがあります。 その場合は、ゴムフロートを交換しましょう。 用意するものは以下のとおりです。 交換用の新しいゴムフロート• マイナスドライバー• ビニール手袋 まず、マイナスドライバーを使って止水栓を締めます。 このときには、必ず手動のドライバーを使って下さい。 電動だと回しすぎて、止水栓を壊してしまう能性があるからです。 止水栓を締めて水を止めたら、次はタンクの中に手を入れられるようにレバーを引いて水を抜きます。 水を抜いたらゴムフロートの交換です。 ゴムフロートは、チェーンとオーバーフロー管の2箇所に接続されていますので、ここを外します。 先にチェーンを外しましょう。 チェーンの構造は溝に引っかかっているだけなので、簡単に外せます。 オーバーフロー管との接続も外したら、次はゴムフロートの交換です。 ゴムフロートを取り付ける前に、タンクの中をたわしできれいにしておくといいでしょう。 ゴムフロートのチェーンを付けるときには、長さをうまく調節することが大切です。 チェーンの長さで、トイレに流れる水の量を調節することができます。 短いと水の量は増え、長いと少なくなります。 ゴムフロートを交換したら、止水栓を開け、正常に水が流れば交換完了です。 浮き玉が原因の場合の対処法 トイレタンクの中の水の量は、浮き玉によってコントロールされています。 タンク内の水かさが増えると浮き玉の位置が高くなり、タンクへの給水が停止する仕組みになっているので、浮き玉に問題があると給水が止まらず、水漏れするのです。 浮き玉が原因の場合は、まずトイレの止水栓を締め、トイレタンクのフタを開けます。 トイレタンク内の水かさを標準に合わせます。 標準水位の位置は、タンク内のオーバーフロー管にある「WL-」の表記をチェックしましょう。 ない場合は、オーバーフロー管の先端から、およそ2~3cm内を目安として下さい。 また、水位調整リングがある場合はそれを用いて、ない場合は浮き玉の付け根付近にある支持棒上下に曲げて調整します。 次に、トイレタンク内の水を抜き、鎖を点検します。 鎖が樹脂製の場合は大小レバーともに鎖を2個余らせた状態で取り付けます。 ステンレス製の場合は鎖は3個余らせましょう。 どちらの場合でも、適度に遊びを持たせた状態で取り付けるのが大切です。 浮き玉がどこかに引っかかっていたりしないかを確認したら、トイレタンクのフタを閉めて止水栓を開けます。 連結部分が原因の場合の対処法 タンクと給水管の連結部分からの水漏れの場合、パッキンの劣化が原因だと考えられます。 まず止水栓を締めて水を止めてから作業をして下さい。 しっかり水を止めていないと、作業中に水が吹き出してしまいます。 また、家全体の水道が使えなくなりますが、安全のために元栓も締めておくのが確実です。 止水栓は、マイナスドライバーを用いて時計回りに回して締めましょう。 止水栓を締めたら、タンクの接続部のナットを緩めます。 用いる道具はモンキーレンチがいいでしょう。 緩めているときに、タンク内のボールタップが動かないように手で押さえておきましょう。 ナットを緩めたら、パッキンを交換します。 交換するパッキンのサイズが合っていないといけないので、あらかじめノギスで給水管の直径を測っておきましょう。 それが難しい場合は、外したパッキンをホームセンターなどに持っていき、同じサイズのものを探しましょう。 パッキンが交換できたらナットを締めて、止水栓を開けます。 水を流してみて、接続部分からの水漏れがなくなっているかどうか確認しましょう。 もし、再度水漏れがあるようなら、パッキン以外の部分の問題が考えられます。 業者に依頼して調査してもらったほうがいいでしょう。 温水洗浄便座(ウォシュレット)の水漏れ いまや家庭における普及率60%以上といわれている温水洗浄便座。 トイレタンクの次に多いのが、このウォシュレットなど温水洗浄便座部分からの水漏れです。 水漏れ箇所は各パーツのジョイント部分、温水が噴き出すノズル部分、作動ボタンの裏側、タンクと給水ソケットの辺りがほとんどです。 ネジやパッキンなどの経年劣化が原因ならば、部品の交換で直る可能性もあります。 ただし、ウォシュレットは電化製品。 思った以上に細かなパーツで構成されている機械なので、「単純な水漏れ」ではなく「機械の故障」という可能性もあります。 そのため、「安易に修理して逆に大きなトラブルになった」「分解修理しようとしてコードに水がかかり火災になった」など、恐ろしいケースもあるとか! ウォシュレットの水漏れは素人判断で対処せずに、すみやかにプロにお任せすることをおすすめします。 ノズルが原因の場合の対処法 ウォシュレットのノズルが原因の場合は、ノズルを掃除・交換することになります。 まず止水栓を締めるのは他と同じですが、ノズル交換の際には、漏電防止のために必ず電源プラグを抜くのを忘れないようにしましょう。 ノズルが反応しないときやノズルから水が流れ続けているときは、リモコンの電池が切れている可能性もあります。 リモコン式の場合は、まず電池を交換して様子を見てみましょう。 それでも改善しない場合は、掃除や交換となります。 ウォシュレットのノズルは、ゴミなどが絡んでいると正常に動作しなくなるので、お掃除ボタンなどがある場合はそれで、ない場合は手動でノズルを引き出します。 掃除をしても改善しない場合は交換しましょう。 交換用のノズルはホームセンターやインターネットなどで購入できますが、メーカーに合わせたものが必要です。 メーカーや型番などによっては見つからないこともありますので、メーカーに問い合わせましょう。 ノズルは反時計回りに回せば外れます。 交換したら時計回りに回して取り付けます。 取り付けが終わったら、ボタンを再度押すか手動でノズルを元の位置に戻します。 ノズルの汚れについては、普段からこまめに洗浄ボタンで洗浄してトラブルを予防するといいでしょう。 トイレの床からの水漏れ 水漏れの中でもやっかいなのが、原因の特定しづらい床からの水漏れです。 トイレの床から水漏れした場合の原因はさまざま。 主にタンクや便器のビビ、排管の接続部分の劣化、給水パイプの破損などが挙げられます。 最初に原因の特定と応急処置のために、タオルを床に置いて一晩放置します。 すると、タオルの濡れ具合によって水漏れの箇所をある程度特定することができます。 たとえば、タンク付近なら便器とタンクの接続部分から、便器周辺ならヒビからの水漏れが疑われます。 排管の接続部分から水漏れしている場合は、パッキン部分が劣化している可能性があります。 パッキンはホームセンターで売っているので、購入して交換しましょう。 工具を使えば比較的簡単に修理できます。 しかし、タンクのヒビや給水パイプが破損している場合は自分で修理するのは難しいため、修理の専門業者に相談しましょう。 タオル方式でもあきらかな箇所が見当たらない場合、不具合の原因を特定するのは困難だといえます。 また難しい修理の場合、自分で無理に直そうとするとさらに事態を悪化させてしまう可能性があります。 少しでも無理だと判断した場合は、修理のプロに依頼してください。 全てのトラブルが自力で解決できるわけではない トイレの水漏れは、その種類や規模によっては自分で部品を用意したりして、わりと簡単に修理できる場合もあります。 しかし、もちろん全てのケースがそうではありません。 ここでは、自力での解決が困難なケース、自力で解決しようとするべきではないケースについて見ていきましょう。 ウォシュレットのトラブル 電池の交換やノズルの掃除くらいなら自分でできますが、操作パネルの電装系に問題がある場合は、自力での修理は困難です。 感電や火災の危険性があるので、無理に自分でやらないようにしましょう。 また、ノズルの故障についても、先端部分だけではなく給水をコントロールするバルブユニットに問題がある場合は自力での修理は難しいでしょう。 本体を分解しなくてはいけませんし、交換に必要な部品の入手は業者でなくてはできない場合も多いです。 便器内の詰まり 便器内の詰まりを自力で直そうとする場合は、主にラバーカップを用います。 しかし、おもちゃやスマホなどの固形異物を誤って流してしまった場合は、排水管に流さずに取り出さなくてはいけないので簡単に取れそうな場合を除いてラバーカップを使用してはいけません。 また、トイレットペーパーなどの流してもいいものが詰まっている場合でも、ラバーカップで5回程度試してみても改善されない場合は、重度の詰まりの可能性があります。 あまりしつこくやると詰まったものを配管の奥へ押し込んでしまい、さらに状況が悪化する可能性があるので見切りをつけて業者に依頼することをおすすめします。 自分で修理するときにはここに気をつけよう やむを得ず自分で修理するときには、気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。 ここでは、トイレの水漏れを自分で修理する際に気をつけるべきポイントをまとめました。 電源プラグを抜く ウォシュレットなどの電源プラグがトイレのそばにある場合は、感電や火災の危険性があります。 作業をする前に、必ず電源プラグを抜いてから作業をするようにしましょう。 必ず止水栓を締める なにが原因の水漏れでも、まずは止水栓を閉めて水を止めておくことが大切です。 水を止めない状態で作業をすると、水が吹き出してさらに水漏れが悪化してしまいます。 また、ウォシュレットがついている場合はウォシュレット用の止水栓がありますが、間違えずに必ずトイレの方の止水栓を止めるようにしましょう。 自宅のトイレに合致した交換パーツを用意する パッキンが劣化している場合など、水漏れの状態によっては、パーツを交換しなくてはいけない場合があります。 自分で交換用のパーツを用意する場合は、事前に必ずトイレに合致したものを用意するようにしましょう。 でないと交換できなかったり、交換できても水漏れが収まらなかったりすることがあります。 市販のものが見つからなかったり、合うパーツがどれかわからなかったりする場合は業者に教えてもらいましょう。 便器やタンク本体の破損は業者に任せる パーツの交換や軽度の詰まりなら、道具やパーツがあれば自力でも修理が可能です。 しかし、便器やタンク本体に破損がある場合はそうもいきません。 こうした場合は便器やタンクを丸ごと取り替えることになります。 重量物なので、この場合は無理に自力でやろうとせず、業者に交換してもらったほうが賢明です。 日曜大工などに慣れていたり、分解や交換のための道具があったりするなら、自力でのトラブル解決も可能でしょう。 しかし、そうした作業に自信がない場合、水漏れが重度だったりタンクや便器の交換が必要な場合は、素直に業者に依頼するのが得策です。 水回りの作業には危険が伴いますし、水漏れの規模や度合いによっては自力での解決が困難な場合もあります。 そうしたときに無理に自力でやろうとするとかえって被害が拡大してしまうことも。。。 また、こうしたトイレのトラブルは早く解決しないと日常生活に支障が出てしまいます。 自分であれこれ試行錯誤するよりも、業者に頼んだほうがすばやく解決できます。 水道事業者には土日祝日、24時間365日いつでも対応してくれるところも少なくありません。 早朝や深夜でも対応してくれるので、早い解決を求めるなら業者に依頼するのが正解だといえます。 また、費用に関してですが、業者によって異なるのであらかじめ調べておくのもいいでしょう。 お得なキャンペーンを行っている業者もありますので、なるべく費用を抑えられるところがおすすめです。 参考までにおすすめ業者を記載しておきます。 トイレの水漏れ時におすすめの業者 水道救急センター 経歴10年以上の熟練されたスタッフは、さまざまな水漏れの原因も熟知。 丁寧かつスピーディな仕事により、最短30分で水まわりトラブルを解決します。 生産物賠償責任保険にも加入している点も注目すべきポイントです。 水漏れ修理費用:2,000円~ 昭和水道設備 8~22時・年中無休で対応可能となっており、素早く丁寧な対応が魅力の業者です。 全ての作業に保険が適用され、見積もり提示後の作業となるため安心です。 水漏れ修理費用:5,000円~ トイレ110番 スタッフが常に地域エリア内を巡回しているため、対応が早いと評判。 トイレの水漏れトラブルは5,000円~で、インターネットのホームページ割引もあり。 キャンセル料も無料で対応してくれます。 水漏れ修理費用:5,000円~ 自力で修理できるかどうかを見極めよう! トイレの水漏れが起こった際には、とにかく急いでどうにかしたいと思うのが心情です。 しかし、慌ててはいけません。 まず、最初に止水栓を締めて、それ以上水漏れが広がらないようにしましょう。 そして水漏れの原因箇所と状態を確認して下さい。 簡単な部品の交換で済みそうな場合や詰まりの状態が軽い場合は自力での修理も可能ですが、詰まりがなかなか改善しない場合や、便器が破損していたり、ウォシュレットのノズルが故障していたりする場合には速やかに業者に依頼しましょう。 そうしたトラブルは自力での解決が難しいばかりか、下手に手を出そうとするとかえって被害が拡大する可能性があるからです。 水道事業者によって費用は異なるので、あらかじめ安く済ませてくれる業者を調べておくと、いざというときに素早い解決が望めます。 くれぐれも、十分な安全や必要な道具がない状態で自力での修理を行おうとするのは止めましょう。 分解した部品がもとに戻せなくなったり、水が止まらなくなったりしたら大変です。 まずは自分で修理できるかどうかをきちんと判断して、なんとなくでやろうとするのは止めましょう。 [PR].

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水道(蛇口)水漏れ修理、自分で出来るパッキンの交換方法&水道修理に必要な道具

水漏れ 自分で修理

あら、水道工事屋のお兄さん。 いつもいつも会いたいと思ったときに会えるわ。 ねえ、ちょっとまた相談があるんだけど、今お時間いいかしら?• 奥さんこんにちは。 確かに、自分が奥さんをお見掛けするときには、いっつも困った表情をしている気がします。 噂だと普段はとても明るいと伺っているんですが。 そうよぉー。 このご町内で、まるでお祭りみたいにうるさい…もとい、にぎやかだなと思ったら、その中心にいるのは私だってことはまず間違いないわ。 覚えておいてね! って、そんなことはどうでもいいのよ。 ウチの洗面台がすっごく大変なことになってるのよ!• 洗面台ですか?• ちょっと前から、洗面台を使うたびに辺り一面びちゃびちゃになっちゃうのよ。 洗面台のどこかから水漏れしてるのは確かなの。 でも、水漏れの原因になっている場所がどこなのか、自分たちだとよく分からないのよね。 そもそも分かったところで自分たちで対処できるかもわからないんだけど• 洗面台って何気なく使いますけど、朝には家族のメンバーみんなが顔を洗い歯を磨き、日中には事あるごとに手を洗い、その日の洗濯物の汚れ具合によっては洗濯物を予洗いし、食後にはまた家族全員が歯を磨き、と実は使用する頻度がかなり高い場所ですよね。 そんな洗面台が水漏れしている可能性があるとなると、使うたびにモヤモヤ、ストレスが溜まってしまって大変ですね• まさにその通りよ! 誰かが使い終わるたびに床や洗面台の下の収納スペースを拭かないとならないし、そもそも濡れちゃうから洗面台の下の収納は物をしまっておけなくなっちゃったし…。 洗面台って家族みんなが使うから、水漏れが起こるとすんごく不便なんだなって実感したわ• それでは、相談というのは洗面台が水漏れしている原因についてと、洗面台の修理についてですか?• 洗面台が水漏れしてる原因がわからないのよ。 でもやっぱり可能な限りは安くしたいから、できれば自宅で修理できると嬉しいんだけど• 洗面台の水漏れの原因は、ほぼ3つです。 "排水パイプからの水漏れ" "蛇口(水栓)からの水漏れ" "洗面ボウルからの水漏れ" それぞれ程度によっては自分で水漏れを修理を行うことも充分可能です• 排水パイプと蛇口はわかるけど、洗面ボウルも洗面台水漏れの原因になるの?• そうなんです。 洗面ボウルの素材は何種類かありますが、多くの洗面ボウルは陶器でできています。 なので、経年劣化や何らかの衝撃でヒビ割れが発生してしまうことがあります。 洗面台を使うたびにそのヒビから水がにじみ漏れてしまうというわけです• なるほど、納得よ。 そういえばうちの洗面台の洗面ボウルもうっすらヒビがあったわ。 気にも留めてなかったけど…• 破損の程度に左右されますが、洗面台の水漏れは家庭で応急処置や修理ができる場合がほとんどです。 ただ、原因が一か所でない場合や大きく破損してしまっている場合は、洗面台自体の交換という可能性も含めてプロに依頼した方がいいこともあります• ケースバイケースなのね。 ちなみに、プロに洗面台修理を依頼するとなると、おおよそいくらくらい予算を見ておけばいいかしら• 洗面台修理がどれだけの規模になるかによるので簡単には言えませんが、数万円程度で済むこともあります。 反対に、洗面台の交換となると、システム形式の洗面台の代金や工事費用などもろもろも含めて百万円弱の見積もりになることもあります• 洗面台を交換するとなると、もはや修理というよりリフォームだものね。 さすがの金額だわ• そうですね。 でも、洗面台も近年はより機能が充実したり、デザインがよくなっているので、良い機会ととらえて交換してしまうのもおすすめです。 大げさでなく生活が変わりますよ• 毎日毎日、家族みんなが使うのが洗面台だものね。 より使いやすくなるなら清水の舞台からぴょーんっと飛び降りちゃってももったいなくない気がしてきたわ• 洗面台の修理と交換についてはぜひプロの水道修理業者にご相談ください! ご家族が満足いくように対応いたします 洗面台の良くある水漏れ原因 排水パイプからの水漏れ 洗面台はいろいろなものを流す箇所。 台所以上に排水パイプにかかる負荷が大きいとも言えます。 洗面台の排水パイプから水漏れが発生している場合、経年劣化で内部のパッキンが傷んでしまっている可能性があります。 また、金属製のパイプの場合はパイプ自体が掃除に使った薬品などが原因で傷んでしまい、ヒビや穴の発生につながってしまうケースも。 プラスチックで出来ているパイプの場合は薬品には強いですが、それでも稀には経年劣化で破損してしまうことも。 パッキンもパイプもホームセンターなどで新しいものを取り扱っています。 自宅のパイプに合うパッキンを正しく用意できれば、自宅で修理することも決して難しくはありません。 洗面台の排水パイプのパッキン交換方法 洗面台の排水パイプのパッキン交換には、新しいパッキン以外特別な道具はほぼ不要です。 素手で作業をしても大丈夫。 ただし、パイプのナットがきつく締められていて手で外せない場合はナットを回すためにモンキーレンチやスパナなどがあると便利です。 作業に取り掛かる前に、ナットの締まり具合の確認をしておきましょう。 また、パッキンはパイプの太さによってサイズが違います。 どのパッキンが適合するか自分で判断できない場合には、スマホや携帯電話で洗面台の排水パイプの写真を撮り、それをホームセンターの店員さんに見てもらうと良いでしょう。 排水パイプの型番などが分かるようならそれもメモしたり、撮影したりしていけばさらに確実ですね。 排水パイプの下に古新聞を敷いておく 排水パイプのある場所に洗面道具や生活用品のストックを置いている家庭も多いでしょう。 そういったものはどかしておきます。 また、溜まったゴミやヘドロなどが落ちてしまって床や収納を汚さないために、新聞紙の下にビニール等を敷いておけばさらに安心です。 また、外したパイプはたいてい汚れているので、手やパイプを洗うためにバケツに水の汲み置きを用意すると安心して作業することができます。 ナットを外す 先に書いた通り、基本的に洗面台の排水パイプのナットは素手でも回すことができるはず。 硬くて外すことができない場合はモンキーレンチやスパナを使ったり、軍手をはめた手で回したりということを試してみてください。 ただし部品の破損には気を付けてください。 部品が壊れてしまうと、DIYでは対応できなくなってしまうこともあります。 硬くてどうしてもナットが回らないという場合には無理せずプロの水道修理業者にご相談を。 新しいパッキンに交換する 古いパッキンを外し、新しいパッキンに交換しましょう。 このときパイプが汚れていれば洗ってからパッキンを付け替えましょう。 いうまでもありませんが、洗面台を使ってパイプを洗ってしまうと水が床にダイレクトに流れてしまいます。 初歩的なうっかりではありますが、実は作業に集中しているとありがちなミスです。 排水パイプを元通りに付けなおす ナットはしっかりときつく締めましょう。 ネジが確りと締まっていないと新たな水漏れの引き金になってしまいます。 排水管のネジ部分から水漏れを起こしている時にはパッキンを交換するのが一般的な解決方法です。 ですが、【自己癒着テープ】という特殊なテープを用いる方法で水漏れを解決することもできます。 自己癒着テープを使えばパイプを取り外しする必要も新しいパッキンを用意する必要もありません。 自己癒着テープは普通のテープと違い、接着面の隙間がなくなる性質があります。 この性質を生かして洗面台の排水パイプ水漏れの修理ができます 自己癒着テープを使った排水パイプの修理方法• 排水パイプを確認し、水漏れしている個所をきれいにふき取る 水気はもちろんのこと、汚れも無いよう、固くしぼったぞうきんなどできれいにしましょう。 汚れや水気があると自己癒着テープの粘着力がダウンしてしまいます。 水漏れしている個所に自己癒着テープを巻き付けていく しっかり自己癒着テープを引っ張りながら張り付けましょう。 テープの半分程度が重なるように少しづつずらしながら貼っていくのがポイントです。 ナットがあってデコボコになっている個所は指で擦ってナットと自己癒着テープの間に隙間が無いようにしましょう。 巻き付けたら5分程度放置する 水漏れ個所を中心に4~6㎝程度は自己癒着テープを巻くようにします。 巻き終わったら手で自己癒着テープを押さえて密着させましょう 自己癒着テープは剥がしても接着していた場所に痕が残りづらいという特徴があります。 なので、貼るのに失敗しても問題はありません。 剥がして新しく貼ればいいだけです。 念のためDIY初心者さんは多めに自己癒着テープを用意しておきましょう。 排水パイプのパイプ部の交換方法 パイプ部分の交換もパッキンの交換と手順はほぼ一緒です。 パイプもパッキンと同じくいろいろな種類・形があるので、新しいものを用意する際はよく確かめるようにしましょう。 排水パイプそのものがヒビ、穴あきなどが発生してしまった場合は、どんなに軽微な破損に見えても自己癒着テープなどで応急処置をするのはNG! 破損個所に負荷がさらに大きくかかることになり、水漏れ部分の悪化につながります。 洗面台の良くある水漏れ原因 蛇口部分からの水漏れ 当然の事ですが、蛇口(水栓)が無ければ水道の水は使えません。 つまり洗面台を使う時にはまず間違いなく蛇口を使用しています。 使用頻度の高い場所だけに、負担がかかり破損してしまうことも珍しくはありません。 また、蛇口内部のパッキンはどうしても経年劣化は避けられません。 蛇口自体やパッキンが破損するとしっかりハンドルやレバーを閉めてもポタポタと水が止まらなかったり、根元から水がにじみ出てきたりすることがあります。 そうなってしまったら、蛇口自体やパッキンを交換しましょう。 洗面台のタイプによって用いられている蛇口・水栓は様々です。 中でも洗面台に用いられていることが多いのはワンホール混合栓、もしくはツーホール混合栓の水栓。 ワンホール混合栓の水栓 洗面ボウルに開いている穴が1つで、手元のレバーやハンドルによって出てくる水の温度調整ができる(=蛇口から水とお湯が混ざって出てくる)タイプです。 最近はハンドルタイプよりレバータイプの方が多く使われています。 ツーホールタイプの水栓 洗面ボウルに開いている穴は2つ。 水栓の内部でお湯と水を混ぜて温度調整をします。 お湯と水の2つのハンドルがついているか、左右して温度調整するレバーが1つついています。 蛇口は住んでいるおうちの築年数等によっては壁付けタイプや単水栓になっていることもあります。 蛇口本体を交換する方法については、こちらの蛇口交換の方法のページを参考にしてみてください。 蛇口交換は準備さえしっかりしてから取り掛かればDIY初心者でも作業は可能です。 でも無理は禁物。 自分では作業が難しそうだと思ったら、無理せずプロの水道修理業者に電話しましょう。 蛇口本体丸ごと交換しないまでも、内部のパッキンを交換するだけで水漏れが改善することもあります。 蛇口のタイプと水漏れの場所によって交換する部品が違います。 それぞれを詳しく説明します。 ツーハンドルタイプの水栓 ツーハンドルタイプの水栓とは、水とお湯それぞれの量を調整するノブがついているもののことです。 ハンドルの形はドアノブ状だったり凹んだ三角形だったり突起がいくつかついていたりとさまざまですが、実は内側は全部同じ構造。 ハンドルをひねって水を出すものはすべて同じ作りをしていると思ってほぼ間違いありません。 蛇口の水排出部からぽたりぽたりと水が落ちてくる場合 きつくハンドルを閉めても先端から水が漏れてくることがあります。 その様な時にはケレップというパーツを取り替えましょう。 その形から別の名前ではコマパッキンとも言われています。 蛇口の水排出部からぽたりぽたりと水が落ちてくる場合 きつくハンドルを閉めても先端から水が漏れてくることがあります。 その様な時にはケレップというパーツを取り替えましょう。 その形から別の名前ではコマパッキンとも言われています。 蛇口の根元からじんわり水がにじみ出てくる場合 こちらも先端から水が漏れ出てくる場合と同じく、水栓内部の部品に原因があります。 蛇口の根元から水がにじみ出てくるときには内部の三角パッキンという部品を交換しましょう。 この三角パッキンは一見普通のパッキンに見えますが、横から見ると屋根のような形になっているのがわかります。 ケレップも三角パッキンも設置位置は同じ。 つまり、取替の手順は同じです。 ケレップとや三角パッキン以外にもスピンドルと言ったパーツも内部にありますが、このいずれも数百円程度で購入できます。 3つ全部一気に取り換えれば水漏れの修理と予防をいっぺんに行えるのでおすすめです。 【用意するもの】• 新しい部品• レンチ• マイナスドライバー• プラスドライバー• 使い古しの割りばし、もしくはピンセット• 止水栓を閉める 止水栓が無い、もしくは分からない場合は家全体の水道の元栓を閉める• マイナスドライバーでハンドル上部のキャップを外す お湯・水の色がついているところがキャップです。 三角が凹んでいる形のハンドルがついている場合はレンチなどでハンドルを外します• 内部にプラスドライバーを入れ、ハンドルを止めているネジを外す• ハンドルを外す• スピンドル(金属でできたネジ状の部品部分)を内部の部品ごとまとめて外す• スピンドル内部の部品を割りばしかピンセットで取り外し、三角パッキンないしはケレップ(コマパッキン)を取り換える• 元の順にはめていく• 外した時と逆の順序で戻す• 作業完了 難しくはありませんが、多少力が必要になるときはあるかもしれません。 また、水垢や汚れなどで回しづらい、外しづらいということもありえます。 軽く掃除をしてから作業に取り掛かるとスムーズに進みます。 コマパッキンは節水コマパッキンという種類もあります。 交換を機にこの節水コマパッキンに取り換えると自然と節水できます。 どうしても外れないという時には無理せずプロに頼りましょう。 力を無理に掛けてしまうと異常がなかった部品まで壊れてしまいかねません。 ハンドルバルブと蛇口の管のつなぎ目の間から水漏れしているとき 水を出すと蛇口の管部分の根元からぽたぽた水が落ちてくるという時には、管部分の根元にあるパッキンが劣化しています。 自在パイプ取り付けパッキンという名称で売られているパッキンと交換しましょう。 パイプ部分はレンチなどで簡単に外すことができますよ。 ワンレバータイプの水栓 ワンレバータイプの水栓とは、名の通りレバーで水を調整するタイプの蛇口のこと。 吐水口から出る水の温度を調整の変更が容易な事に加え出す・止めるが簡単なことが特徴。 ワンレバータイプの蛇口で水漏れが起った時には、水漏れの箇所がどこであっても内部のバルブ部分のカートリッジを取替ると直る可能性が高いです。 注意したいのは、バルブカートリッジは品番ごとに適合する種類が違うこと。 バルブカートリッジはネットやホームセンターで購入することができますが、必ず本体の品番をメモするか携帯で写真に撮っておきましょう。 ホームセンターの店頭に適合する商品が無い場合は店員さんにお願いして取り寄せてもらいます。 バルブカートリッジの価格は数千円です。 【用意するもの】• 新しいバルブカートリッジ• 六角レンチもしくはプラスドライバー• マイナスドライバー• ウォーターポンププライヤー• 止水栓を閉めるか家の水道の元栓を閉める• ハンドルの隙間にマイナスドライバーを差し入れ、てこの原理で蓋を持ち上げる ハンドルの根元に小さいネジがはまっているタイプなら、六角レンチでネジを外す• 蓋の内側のネジを六角レンチかプラスドライバーで開ける• カートリッジが見える場合は取り外す カバーなどの部品がある場合はウォーターペンチプライヤーで取り外し、その後カートリッジを外す• カートリッジを交換する• 外した部品を逆の手順で付けなおす• 作業完了 一見すると自分で修理することは不可能に見えるワンハンドルタイプの水栓。 ですが、やってみれば案外簡単に修理ができます。 蛇口の型番は蛇口の後部や収納部分に記載してあることが多いので、調べる際はその周辺を確認してみましょう。 洗面台の良くある水漏れ原因 洗面ボウルからの水漏れ 水を直接受ける洗面ボウル。 当然ながら洗面ボウルに不具合があれば受け止めた水が洗面ボウルの下に零れていきます。 洗面ボウルに使われている素材は主に3種類。 それぞれの素材ごとに、特徴や不具合が起こった時の対処法をまとめていきます。 陶器製の洗面ボウル 洗面ボウルの素材として最も多く用いられているのが陶器。 一般的によく目にするシンプルな白やパステルカラーものから、陶器ならではのカラフルでデザイン性の高い洗面ボウルまで見た目はさまざま。 メリット 汚れが落ちやすい。 染髪剤や化粧品などの着色汚れが付きにくい。 多くの薬品に強い。 デメリット 硬い物が当たった衝撃や熱湯などによる過度の温度変化が原因で破損してしまう恐れがある トラブル発生時の対処方法:陶器は当然ながら何かが強くぶつかれば割れてしまうもの。 さらに割れた陶器をくっつけるためには高い技術を要します。 修繕は一般人ではまず無理と言っていいでしょう。 完全に割れたのではなくヒビ程度ならそのまま使い続けても…と思う人も、もしかすると中にはいるかもしれません。 ですが、一度ヒビが入ると、そこからどんどんヒビが広がってしまいます。 陶器製の洗面ボウルに大きくても小さくてもとにかく破損が生じた場合は、残念ながら洗面ボウルを交換することになります。 置き型であれば自分で交換することも可能です。 しかし、埋め込み型など置き型以外のタイプの場合はプロの水道修理業者に交換を依頼することを強くおすすめします。 洗面ボウルは強固に固定されているので、家庭で用意できるDIY用品で外すことはとても困難です。 無理に洗面ボウルを交換しようとすると思わぬケガや、洗面ボウル以外の洗面台の破損につながりかねません。 ネット上では埋め込み型の洗面ボウルをDIYで交換した体験談も出てきますが、率直に言ってかなりの力技が散見されます。 自己責任ではありますが、あまり真似をするのはおすすめできません。 水道修理業者の交換までに日を要する場合、応急処置として市販の【ホーロー用補修材】でヒビを埋めて、修理までの間をしのぎましょう。 ホーロー用補修材で陶器製洗面ボウルのヒビを埋める方法 【用意するもの】• ホーロー用補修材• ゴム手袋• 耐水ペーパー(400番程度)• 耐水ペーパーに水をつけながらヒビ周辺を削って全体的に滑らかにする• 削った後のカスや洗面ボウルの汚れをきれいにふき取る• 水気をふき取った後、ドライヤーで完全に乾かす• ホーロー用補修材の取扱説明書に従ってヒビを埋める ホーロー用補修材は、商品によっては2つの薬品を混ぜ合わせて使うものなどもあります。 ただ、いずれの補修材もコツはヒビに多めに塗っていくこと。 ホーロー用補修材をヒビの中にぎゅっと押し込むように塗るとうまくいきます。 余分な補修材を厚紙などでとりのぞく• ヒビの端から端まで厚紙で一息にならす• 補修材の硬化を待つ。 硬化した後デコボコがあれば耐水ペーパーで削る• 応急処置完了! 繰り返しになりますが、ホーロー補修材を使った修繕はあくまで洗面ボウル交換までの応急処置。 修繕が終われば一見使い続けても大丈夫そうに見えるかもしれません。 ですが、使っている間にヒビは少しずつ広がってしまいます。 完全に洗面ボウルが壊れてしまってから交換の手配をすると、水道修理業者の都合や洗面ボウルの手配などに日数を要してしまうかもしれません。 すると洗面台がしばらくの期間使えなくなってしまう恐れも。 洗面台が使用できないのは想像以上に不便なものです。 確かにお金は多少掛かってしまいますが、洗面ボウルの交換は早めに手配するのが吉ですよ。 樹脂製の洗面ボウル 樹脂、つまりプラスチックで作られた洗面ボウルの最大の特徴は成形のしやすさ。 洗面カウンターと一体になった、隙間や継ぎ目がなく掃除が簡単な洗面ボウルが実現できるのがメリットです。 ちなみに人工大理石も素材は樹脂。 人工大理石の洗面ボウルのお手入れ方法などは基本的に普通の樹脂製の洗面ボウルと変わりません。 メリット 陶器と違い割れるということがない。 洗面カウンター一体型の場合は掃除が簡単にできる。 デメリット 陶器製、ホーロー製の洗面台と比べると質感が安っぽいものも。 長期間使用した時にはコーティングが取れて汚れが落ちにくくなり、他の素材の洗面台よりも劣化が際立つ。 化粧品や毛染め剤などで着色した際に色が落ちないことがある。 トラブル発生時の対処方法 ヒビや割れなどの損壊に強く、当然サビることもない樹脂製の洗面ボウル。 ですが、素材の特性上どうしても汚れや水垢が頑固に残りやすいという特徴ももちあわせています。 新品のうちはコーティングがしっかり効果を発揮してくれて、汚れや水垢はあまり気にならないかもしれません。 しかし毎日洗面台を使っているうちに、どうしてもコーティングは取れてきてしまうもの。 すると洗面台が水垢や汚れ、化粧品などによる着色などで薄汚れた印象になりがちです。 割れやヒビが発生するというわけではないので洗面台を使うのには支障は出ません。 ですが、決して気持ちよく使えるとは言い難い状況になってしまいます。 こうなると洗面ボウル自体の交換をするか、ハウスクリーニング業者から研磨コーティングを施してもらう必要があります。 家庭で使用できる研磨コーティング剤もありますので、DIYに挑戦してみるのも一つの手段です。 DIYで研磨コーティング剤を使う時には製品の注意書きをきちんと読んで従いましょう。 また、どの製品であっても換気が必要になります。 洗面所は一般的にあまり風通しが良い構造にはなっていないご家庭が多いので、換気扇をつけて作業をすると良いですね。 ホーロー製の洗面ボウル ホーローとは薄い金属にガラスの釉薬をかぶせている素材。 鍋を始めとした台所用品にも多く用いられていることからも分かるように酸にも熱にも耐えられる丈夫な素材です。 メリット 熱にも薬品にも強い。 汚れが付きにくく落ちやすい デメリット 土台はあくまで金属(鉄)なので、表面のガラス釉薬部分にヒビが入ってしまうと下地の鉄にサビが発生してしまうこともある。 表面の釉薬は尖ったものによる衝撃によってヒビが入ったり、はがれてしまうことがある。 トラブル発生時の対処方法 表面のガラス層に入ったヒビがトラブルの発端になることが多いホーロー製の洗面ボウル。 ヒビを放っておくと次第に土台の鉄がサビてしまいます。 それをさらに放置すると、最悪の場合洗面ボウルに穴が開くこともあり得ます。 サビがあまりに大きくなったり、洗面ボウルに穴ができてしまったりした時には洗面ボウルの交換をすることになります。 ヒビや小さいサビの段階ならDIYでホーロー用補修材を使って修繕するという手段もあります。 ホーロー用補修材でホーロー製洗面ボウルの修繕をする方法 【用意するもの】• ホーロー用補修材• ゴム手袋• サビがすでに発生している場合は耐水ペーパーや金属たわし、ハンドグラインダーなどのサビを落とす道具• 耐水ペーパーやサビをできるだけきれいに取り除く ただしやりすぎると洗面ボウルが破損するので少しづつ作業を進めましょう。 サビが浮いていない場合はこの工程は飛ばしてください。 削った後のカスや洗面ボウルの汚れをきれいにふき取る• 水気をふき取った後、ドライヤーで完全に乾かす• ホーロー用補修材の取扱説明書に従ってヒビを埋める 商品によっては2つの薬品を混ぜ合わせて使うものなどもあります。 ただ、いずれの補修材もコツはヒビに多めに塗っていくこと。 しっかりヒビの中に薬剤を押し込むように塗りましょう。 ヒビに入りきらなかった補修材を厚紙などで取り除く• ヒビの端から端まで厚紙で一息に均す• 補修材の硬化を待つ。 硬化した後デコボコがあれば耐水ペーパーで削る• 応急処置完了! 洗面台を交換する場合 蛇口や洗面ボウル、排水パイプを修繕すれば洗面台の水漏れはほぼ止まるはず。 ですが、その様な時には洗面台ごと取替ることを検討してみてはどうでしょうか。 複数個所から水漏れしている• 洗面ボウルが埋め込みタイプで、洗面ボウルが大きく破損してしまった• 洗面台にある収納が壊れてしまった• 洗面台に付いている収納が家族の生活導線やライフスタイルに合わない• 洗面台の本体が古くなり、使っていて気分が良くない 洗面台を交換するとなると、DIYではまず難しいと思ってください。 工事もリフォームの範疇になるため、予算も他の修理と比べてぐっと上がります。 でも、最新の洗面台は一昔前の洗面台に比べると格段に使いやすくなっています。 メーカーによっては、便利でしかも節水効果もあるタッチレス自動水栓を装備しているものもあります。 収納はさらに広く、使いやすくなっています。 洗面ボウルもほとんどのメーカーで手入れが楽になるよう排水溝の髪受けが一工夫されていたり、手洗いがしやすいよう広い間口になっていたりと至れり尽くせり。 毎日の家事のプチストレスが解消されるので、特にお母さんにとっては洗面台の取り換えはメリットが大きいはずです。 最近の洗面台はデザインも豊富です。 定番のThe洗面台というデザインもあれば、まるでハイクラスホテルのような高級感ある洗面台や、ナチュラル風もしくはアジアン風の洗面台などもあります。 家全体でインテリアのイメージを合わせてコーディネートしている人も多いはず。 洗面台は存在感があるだけに、他のインテリアや家電と印象を統一出来たら嬉しいですよね。 洗面台の交換はユニット洗面台への交換と、システム形式洗面台への交換とに分かれます。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 ユニットタイプの洗面台特徴 ユニットタイプの洗面台とは、鏡と洗面ボウル、収納、照明がすでに組み合わせられたタイプの洗面台です。 システム形式洗面台よりも安く上がる• 洗面所の間取り等によって付けられないタイプ(サイズ)の洗面台がある ユニットタイプは既製品の洗面台を持ってきて、洗面所に設置します。 作業自体はシンプルなので、工事の日数もあまり掛かりません。 ユニット洗面台の付け替えは工賃とユニット洗面台の費用を合わせても10万円程度で納まることもあります。 ユニットタイプ洗面台のデメリットは洗面所の間取りや広さによって付けられない商品もあること。 ユニットタイプの洗面台はすでに組み立てがされた完成品です。 それを家庭の洗面所に運び入れて取り付けるという流れです。 逆に言うと、ユニットタイプの洗面台は完成品なので、サイズの変更はできません。 幅や奥行きと洗面所の間取りが合わなければ、取り付けられない場合もあるということ。 ユニットタイプの洗面台を購入してから取り付けられなかった…となるとショックと損失が大きすぎます。 ユニットタイプの洗面台を購入・交換を検討する場合は、初めからプロの水道修理業者と打ち合わせをするのがおすすめです。 洗面台の交換が難なく進みますよ。 システム形式の洗面台特徴 鏡や収納、照明、洗面ボウル、水栓(蛇口)などの洗面台のパーツそれぞれで好きなものを選べるのがシステム形式による洗面台です。 ユニットタイプ洗面台とは反対ですね。 一つ一つのパーツを選ぶことができるので、こだわりの強い人には特におすすめ• ユニットタイプの洗面台が取り付けられないような間取りの洗面所のご家庭でもシステム形式の洗面台なら取り付けることが可能 システム形式の洗面台に交換するデメリットは、率直に言って価格。 すべてのパーツをこだわって選んでいくと、こだわりに比例して価格は跳ね上がってしまいます。 ユニット洗面台と比べて費用が数倍に…なんていうことも。 あれもこれもとこだわりたくなりますが、「ここだけは譲れない!」というポイントを絞りこむのが大切です。 自分だけ、あるいは家族だけで悩むとなかなかポイントを絞りこむことも難しいもの。 プロの水道修理業者やリフォーム業者にぜひ相談してみてください。 話を伺いながら希望をくみ取っていくお手伝いをさせていただきます。 洗面台の水漏れ修理は自分で可能 洗面台の交換はプロに依頼を 【洗面台の水漏れは】• 排水パイプ• 蛇口(水栓)• 洗面ボウル のいずれかの破損が原因であることがほとんどです。 排水パイプと蛇口はDIYで交換をして水漏れを修繕することもできます。 ですが、DIYに自信がない、DIY作業中にトラブルがさらに発生してしまったなどという場合にはプロの水道修理業者にご相談ください。 迅速に対応してくれるはずです。 信頼できる水道修理業者をお探しの場合は、生活水道センターまでお電話を。 洗面ボウルの破損はご家庭でも応急処置なら可能ですが、できるだけ早くプロの水道修理業者に依頼して洗面ボウルを新しいものに交換する必要があります。 ネットで検索するとDIYで交換したという体験談も出てきます。 しかし、洗面ボウルの取り外しはご家庭では大変難しい作業です。 ケガや他の個所の破損につながる恐れもあります。 多少お金は掛かりますが、プロに依頼すると安心して洗面ボウルの交換が出来ます。 洗面台の複数個所で不具合が発生したり、洗面台の収納などが家族の生活習慣に合わなくなったりした時には洗面台自体の交換をおすすめします。 こちらもDIYではなくプロの水道修理業者やリフォーム業者に依頼するのがベスト。 ユニットタイプの洗面台がいいか、システム形式の洗面台がいいかも含めてご相談を伺います。 洗面台の修繕やリフォームなどの水回りの工事について疑問があるという時には、お気軽に生活水道センターまでお電話ください。 信頼できるプロの水道修理業者をご紹介します。 洗面台は毎日、家族全員が使う場所。 だからこそいつでも、家族みんながスムーズに使えることが大切です。 不具合が発生したり、使いづらさを感じたりした時には生活水道センターまでお気軽にダイヤルしてくださいね。

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