メイド イン アビス 54。 メイドインアビス作者「51話はどうしても続けて読んでほしくて普段の2倍の量になった」 : あにまんch

メイドインアビスの2000年とは?【ネタバレあり考察部屋】

メイド イン アビス 54

ファプタというセリフを脳内でカレー等に置き換えると大好物に反応しちゃったちびっ子みたいだなぁ…ハンバーグでもいいよねぇ。 あぁ可愛い。 いかんぞ気をしっかり持たねば。 さて、先ほどナナチがファプタの名に反応したのは、眠っている間に匂いを通じてベラフの体験を伝えられていたからだそう。 ナナチのなんでそんな事したん?という質問に対しベラフさんは言いました。 イルミューイがファプタの帰還に反応した事で、かつて捧げたはずの記憶が戻って来た。 私は行かねばならない。 どうやらベラフさんは人であった時の心も同時に取り戻したようですね。 不可抗力とはいえ自らの行いで苦しめたイルミューイに対し、自分は償わねばならない。 かつてはイルぶるへ身を捧げる事が償いとなる、そう考えたわけですが、結果を見れば村の一部となり変わらぬ生活を送っていたに過ぎません。 母の為に村を絶やさんとするファプタに殺される事で、改めて償おうと考えたのでしょう。 ゆえに、行かねばならない。 ワズキャンがリコ達に与えた情報によってファプタの一部が村の内部に持ち込まれ…それが結果的にはベラフが記憶を取り戻す事に繋がりナナチが解放されました。 必要だったのはファプタの一部が村内に持ち込まれる事で、肉体の一部そのものでは無かったとは予想外。 この状況もワズキャンには視えていたのでしょうが? 嘘はついてませんけどねぇ…すんげぇ怪しいけども。 さて、ナナチが自由になったという事は、ナナチが自身の価値で得たミーティもまた自由という事。 ベラフさんの気が変わらないうちに立ち去ろうとするナナチに、彼がこれまで出会った大人をどれ程信用していないかが見て取れますね… 一人くらいしか心当たりないんですけど。 そっかぁ~ミーティも仲間入りか~!後はこの状況を無難に切り抜ける事さえできれば…って所でベラフさんが意味わからん事言いましたね… そこが境界線だ。 …なんの? 嫌ですわかりませぇん! それは実に受け入れ難いものでした。 託し、託された者の背が描かれておりますわ…ベラフさんのはお腹だけども。 さて見送るナナチの表情は次のページでわかりますが、 ベラフとピギムゥ達から価値を託され受け止めた、そんなナナチがどこか大人びて見え…可愛いというより美しいですわね。 それにしてもベラフさん…なんと大きな背中であろうか。 生き様的な意味で。 今のベラフがヴエコと会話すれば少しでも救われる部分があるのかも知れない。 だが行っちまった… 三賢ベラフとの出会いはちょいと不穏な感じでしたが、こうして結果を見ればナナチにとても良くしてくれていたんですね~ 普通にしておればかなり親密度上がってたのでは。 どうしても喫ミーティが忘れられませんが。 ともあれ、とても良い…話だった…! が、そうは問屋がおろしませぇん! ここで眠り姫レグの覚醒でございます。 カジャさんは…見えないだけだなきっと。 でもこのままだと力場が…時間が無い。 リコ達の事はガブさんが根絶やしに巻き込まれないよう守ってくれていた。 気遣いの出来る干渉器ガブールン…やりおる。 とはいえ出会った当初から自分の事をファプタより弱い守護者とか言ってましたので…ファプタの理性次第な所があったかも知れませんね。 自らの存在を盾にリコ達を守っていたという事でしょう。 いくら頭に血が上ったファプタでもガブールンは攻撃しますまい…という打算。 さて、目覚めたばかりのレグさんにガブさんはすんごい決断を迫っちゃいます。 果てぬ好奇心と尊い呪いを持つかの光は 見るものすら焼き尽くす 今や烈日となった。 向き合う時だ 覚悟を示せ 起きて早々にそんな事言われちゃったレグさんのお顔がこちらです。 逃れえぬ悲しみの中でも間違わぬように真っすぐに行動するナナチやピギムゥ達が健気で堪らんかった… と、思ったら最後に不穏なヒキをブチかまされ。 悲しくもあり素敵でもあるそんな情景が美しく描かれたと思いきや、不安や恐怖、不穏な気配までもが描かれちゃったりしてて、気忙しくもドキドキもんの面白い回にございました! うーむ、次回の為に現状を把握しておきませんと。 村の状況 レグは超進化したファプタと向き合わねばならない。 …なんかダメそう。 村の内部に力場が流れ込んできており、それに触れると村で生まれたものは消える。 ファプタがこれ以上何もせずとも、村人の消滅は確実。 トイレだけ残る事は無さそう…とか言ってる場合ではなかったぁ…! つまりは三賢も例外なく消滅するわけでして。 それなのにワズキャンは視えていながらあえてそうしたように思えます。 不気味。 もう少ししたらナナチも合流しそう。 可愛い。 カジャさん見当たらない。 既に入れ物を壊され匂いになって漂ってるのかも。 ベラフさん、どこかへ向かう。 ファプタの元へ向かっていて、彼女に殺される事で罪を購うつもりなのではなかろうか? レグが対峙している時に乱入してくるかも知れませんね。 それで事態が好転してくれるとありがたいのですが。 ワズキャンとヴエコさんが見当たらない。 今回の騒動の発端は、再び黄金郷を目指さんとするワズキャンの預言。 その最適解を為す為に比較的安全な場所で様子を伺っているのではなかろうか。 ヴエコさんを連れて行ったのは特定の状況での切り札とする為かも知れません。 レグが対処出来なかった場合のリコさん これが非常に不味いですわね。 ワズキャンによって自分が出来る事を示唆されてしまっている状態なので、精神的に追い込まれてファプタの中の 揺籃を使用してしまう可能性がお高い。 一つの可能性として、ワズキャンが自ら使用しイルミューイに取り込ませた揺籃、それに込められた願いは この時の為のものかも知れないって事が考えられますね。 遠い昔から次の冒険へ出る為に仕込んでいた、とか有りそうじゃなぁい? そうであるなら敵は用意周到かつ狡猾…これだけは何としても避けて頂きたいところ。 揺籃使用は流石にナナチもレグもお手上げでしょうし…リコさんには冷静に行動してもらいたい。 そしてレグさんの表情を見た感じ…ほんとに無理そう。 通常時はファプタに力負けしてましたし…プル笛で力を引き出されたレグさんならばもしかして。 他の成れ果ての過程はわかりませんが、身を捧げても肉体の一部は残されているのはなぜだろう? あれこれ考えた結果、 村での成れ果て化はイルぶるに 足りないパーツを補う為の、 自己再生能力に便乗する形で行われた 不本意なものであり、 自身の体に寄生し安寧を貪る 村人はイルぶるにとっては寄生虫のようなもの。 捧げれば…許して貰える なんて言ってるピュアな子が居ましたけども、 成れ果て化はイルぶるが与えた赦しでは無く、それどころかイルぶるが嫌がる事をしちゃってたと考えられます。 御免よぉ!ありがとぉぅ!と言いながらぶん殴ってるようなもんです。 これは後からやって来た者も同様。 理想「村に身を捧げると守りが得られる」 実態「村に寄生すると村が自身の一部と誤認するのであれこれ都合よく過ごせる。 」 それゆえに、ファプタちゃんは住人 全員を根絶やし対象にしており、ただいま血圧急上昇中なわけですね。 つまりマアアさんもムーギィさんもそんなつもりは全然なかったのに有罪にござった…あべし。 あっ…それならヴエコさんはセーフかも。 前回、ブッ殺オーラ迸るファプタを目前にして村人が大はしゃぎした理由もついでにわかったような気がします。 個々の精神は自身のものでも、 肉体はイルぶるの一部。 なのであの時の熱狂は全身の細胞が喜びにうち震えている状態だったのでは。 長い間出かけていた 末の娘が里帰りしてイルぶる大喜び。 ファプタの姿を見て村人が感涙している様子が描かれていましたが… 涙しているのは実は細胞の方であり、村人は体の反応に引っ張られていいただけなのかも知れませんね。 これまでは村の一部として都合よく生きてこられた村人ですが、今回はそれが仇となった…そんな場面だったのかも。 追記はこれにて終了でございます。 最後まで読んで頂き、有難うございます! それではまた次回で!.

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メイドインアビスの2000年とは?【ネタバレあり考察部屋】

メイド イン アビス 54

メイドインアビスの最新話 55話 の配信はいつ? ものすごくアニメにするとヤバそうな状況となっているメイドインアビスですが、第55話はまだ配信されていません。 第51話が配信されたのは2019年3月30日、第52話は2019年9月20日、第53話は2020年1月10日、第54話は2020年3月20日 金 に配信されました。 元々メイドインアビスの連載されている コミックガンマは、10日、20日、30日のいずれかに漫画作品の更新を行い、メイドインアビスも月一感覚で更新されてきました。 第53話、第54話までの間隔は2ヶ月ちょっとなのですが、 第51話と第52話までの間は6ヵ月もかかっており、決して定期的であるとは言えません。 今回の第54話は2ヶ月ちょっとで更新されてくれましたが、第55話はまた半年ほど掛かったりしても不思議ではないでしょう。 如何せんつくし先生のご都合が全てですからね。 もし第54話と同じペースで事が進んでいるならば、 第55話の公開は5月10日~20日になるかもしれませんし、 6月、7月になるかもしれません。 やはりこればかりはつくし先生のご都合が全てなので、つくし先生の早さを信じるしかなさそうです。 55話の内容・ネタバレを予想 第54話では、ベラフに囚われていたナナチにスポットライトが当たりました。 村の異変を感じ取ったナナチはミーティにもう一度お別れをし、涙ながらに立ち上がり、リコとレグの許へ向かおうとしていきました。 同じ時間、火葬砲の反動によって昏睡していたレグが目を醒ましますが、そこで見えてきたのは 怒りと憎悪に駆られるまま村人達を蹂躙するファプタの姿。 悍ましき獣と化したファプタに息を呑んだレグと、動けないリコ。 レグはファプタと向き合う事になりそうですが、破壊の姫となったファプタが話を聞いてくれそうなのかと言われたら、 全くその気がしません。 レグはファプタを止めるために、かつてのボンドルドの時のように戦うのか、その時リコはどうするのか。 そしてレグとリコと合流したナナチに、ファプタを止める手段はあるのか。 ……どうやったとしても、ショッキングな内容になる事は確かです。 というか54話の最後自体、これ以上なくショッキングなシーンでした。 2020年1月17日公開の映画、 『劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-』も、言わば CERO:B 12歳以上対象 からCERO:C 15歳以上対象 になったようなものですからね。 それくらいになるまで、この作品はショッキングなイベントのオンパレードです。 メイドインアビスの53話 配信終了 の内容 成れ果ての村の意思を体現するとされる三賢、ジュロイモーは黒い粘液に自らを包み込み、 獣と人間が歪に混ざり合ったような細身のモンスターへ変化を遂げました。 ジュロイモーはすぐさまレグに狙いを付けて、ブレス攻撃を発射。 レグの逃げ道を塞いでしまいます。 彼女は逃げろと伝えましたが、レグは逃げ道など見つけられません。 するとジュロイモーは右手を振り回し、巨大な膜を作り上げ、リコ達もレグも呑み込みます。 レグは辛うじて近くの物に掴まれましたが、ファプタの腕は取られてしまいます。 ファプタの腕は、清算されてしまったナナチを助け出すための物、取られるわけにはいきません。 リコ、ナナチ、ファプタ、ヴエコ。 あらゆる人々の声を脳裏にフラッシュバックさせたレグは、 ジュロイモーの背後に誰もいない事に気が付きます。 「くそぅ……なんだって撃ちやすい角度なんだ……!」 意を決したレグは、 左手より切り札である火葬砲を照射。 ジュロイモーを焼き払う事に成功します。 その際ファプタの腕を取り返す事に成功しますが、如何せん 火葬砲は使用後の反動として二時間の昏睡を余儀なくされるもの。 レグはすぐさまリコの許へ向かい、ファプタの耳を住人達へ差し出します。 火葬砲により村と外の間に穴が開いてしまった。 それはファプタにとって最高の出入り口。 ファプタが破壊にやってくる。 レグはリコを守るよう、住人達へ呼びかけました。 その次の瞬間、村の住人達が突然歓声を上げます。 何事かと振り向いた先にいたのは、 かつてのイルミューイを思い出させる顔と身体つきの、欠損した獣耳と四本の腕を持つ少女。 レグの予想通り、穴の向こうにファプタがやってきていたのです。 憎悪と憤怒で満たされた、禍々しい目をして。 しかし住人達にとってその姿とは、イルミューイの生き写し。 イルミューイとは、自分達をアビスの呪いより救いし救世主。 救世主が再びやってきてくれたと思い込んで止まない住人達は歓声を上げ続けていきます。 その中にヴエコさえ加わりますが、一方でジュロイモーはファプタに咆哮します。 が、そこでショウロウ層の干渉器が攻撃。 「下がりれ。 姫の御前であるぞ」 直後、完全に驚ききっているレグに、ファプタは話しかけます。 そしてそのまま、歓声を上げる住人達をファプタは睨み付けます。 「お前達を許さぬ。 兄弟を、ファプタを旨そうに睨め回した、お前達の目を許さぬ。 お前達の口を、母と同じ言葉を使い、祈りを吐く、その口を許さぬ。 お前達の姿を許さぬ。 我が身可愛さに、母を冒涜し続けた、お前達のその存え続けた命を許さぬ。 お前達の意思を許さぬ。 喜びも悲しみも営みも、断じて継がせはしない。 塵芥 ちりあくた の一つに至るまで、お前達の存在を決して許さぬ。 全て、忘れぬために生まれたこの日を、この時を、どれ程待ちわびたか。 覚悟する間も許さぬ。 根絶やしにしてくれる」 「そす、そす」などと言っていたファプタからは、考えられないような言葉が続きました。 しかしその内容を理解していないのか、住人達は更なる歓声を上げる始末。 そしてジュロイモーは、ファプタに黒い粘液触手による攻撃を仕掛けますが、ファプタはそれに包まれるなり、愛おしそうな顔をします。 「兄弟たちよ、末の妹が帰ってきたそす。 よく母を支えた。 もうよい。 もうよいのだ。 あとはファプタに任せるそす」 ファプタの身体を包む粘液にひびが入り、はじけ飛びます。 するとその時、ファプタの失われていたはずの部位は元通りに再生。 ジュロイモーの纏っていたモノとは、ヴエコがあやしていた、イルミューイの子供たちの魂が形を成したモノだったのです。 兄弟たちにより身体を再生させたファプタは、崖から飛び降り、着地。 顔を上げます。 「では、ゆくぞ」 ファプタはついに住人達へ襲い掛かります。 彼女は断じて救世主ではありません。 住人達を破壊し尽くすまで止まらない、 破壊の姫でした。 場面が変わり、ナナチにカメラが当たります。 龍のようなモンスターであるベラフによって複製されたミーティと共に居る事を選んだナナチは、歌のような音と振動で目を覚まします。 目の前にいるミーティに、ナナチは語り掛けます。 「オイラ、夢を見ていたんだ」 ナナチが見た夢、それはなんと ヴエコの記憶でした。 ヴエコがイルミューイへ抱いていた気持ち、感情。 それはナナチがミーティに向けている感情と同じものであると、ナナチは理解します。 「そんな夢を、ずっと見つめていたかった」。 そう告げるナナチは異音に驚いて上を見ます。 そこには同じく上を見るベラフ。 明らかに何かしらの異変が起きている事にナナチは気付きます。 「目覚めの時きた。 きたのだ。 ナナチ、ここから先は、夢ではない」 ベラフはそう告げました。 53話はここで終わっています。 まとめ これ本当にアニメにして大丈夫なのかと思える展開を迎えたメイドインアビスですが、このダーク感こそがたまりません。 ついにファプタによる大破壊が始まり、その一部が垣間見えた54話。 55話がどうなるのか、今から楽しみで仕方がありませんね!.

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メイドインアビス54話ネタバレ絵と感想

メイド イン アビス 54

つくしあきひと「メイドインアビス」6巻112ページ 名称:ファプタ あだ名:成れ果ての姫、価値の化身 性別:女性 親:イルミューイ、欲望の揺籃から生まれた。 特徴:レグの過去を知っている。 願い:イルブルの根絶やし 外見的特徴から考えてみる 外見は母譲りか レグからは 見惚れる程美しいと最上位の誉め言葉で評されています。 我々、読者が見る外観でも 褐色の肌、露出の多い服装、操作できる豊富な獣毛、 平坦な胸と 美しさは共感できますね。 6巻表紙のファプタが色合いはわかりやすい。 肌についてはイルミューイと同じだと思われます。 腕が四本あるのは何故? 成れ果てらしくない整ったとされていますが、 四本の手を持ち獣毛が生えている点は人間離れしており、 成れ果てているといえそうです。 指先の爪は硬質なものが前部が3本、奥に1本と複雑な動作は苦手そう。 4本の手はヤドネにルーツがあるのかと思ったのですが、 ヤドネ自体は 四足歩行の生物。 足の数が4本のヤドネ、腕が4本足が2本のファプタ。 ルーツではなさそうかな…。 51話ではイルミューイが生む子供たちも イルミューイの変化 体が大きくなる にあわせて 徐々に大きくなっています。 産まれてくる子供たちの 手足の数は安定しておらず、 手なのか、耳なのか、足なのか羽なのかもよくわからないのですが 4本よりも多く生えていそうです。 生物としての最適な数をここで探してたとかかな…。 願いが凝縮されたファプタ誕生は生物の理想形? 決め手に欠けていますね。 何故獣毛が生えているのか つくしあきひと「メイドインアビス」6巻58ページ ファプタ誕生に伴い、丸部分ができたので 後年に橋の続きが作られたのかな。 決して滅びない 何をもって滅びないと言っているのかは謎。 過酷な6層で何年も生き続けることが出来ている時点で 滅びないといわれるのかもしれないですが。 滅びないとされるだけの理由は有りそうな気がします。 滅びないって 強い言葉だと思うんですよね。 死なないなら死に対する耐性だけです。 滅びないって言葉を使うのは、 本当の意味で無くならないということ なんじゃないかなと。 現時点では語られていない設定がありそう。 腕をとったのは伏線かな。 身体能力は高い レグの裏に一瞬で回る。 レグを抱きかかえてジャンプ、2本の腕で拘束。 爪で腹部の傷をえぐることが可能。 通常は傷がつくような肌ではない 登場シーンの移動力を見ると 4メートルぐらいは瞬間的に動けていそう。 特に頭部の羽と腕でレグ包みながらも飛び上がっているところを見ると 運動能力はヤバい。 誕生時にも干渉器3体を武器無しの腕のみで破壊しており 下手な6層の生物よりは強そう。 レグとの関係 つくしあきひと「メイドインアビス」6巻132ページ ここのこともわすれたそす レグとファプタの関係は意味深に描かれています。 ここは二人にとって懐かしい場所だそうです。 背景は石が積まれていて 顔も掘られているっぽい? 最初は敵を葬った数だけ建てるみたいな儀式かと思ったのですが 無数に食べられてきた兄弟がいることが明らかになった今だと 彼らを供養していたような場所かもしれません。 ファプタの想いが詰まった場所だから忘れるわけがないと。 レグとファプタの約束 6層を離れるとき レグとファプタは以前から知り合いで 6層を離れる際はレグはファプタと「ハク 宝物 を連れてくる」 と約束をしていたようです。 しかし6層に戻ったレグはファプタの記憶がなくなっており…。 6巻の表紙では 無尽槌 ライザの形見 を背負いゴーグルをつけるレグ。 隣には、ファプタ。 腕が2本とも健在ですので 過去の6層の状態かと思われます。 なお、 このゴーグルは現在のファプタのブラジャーとなっている。 胸の位置につけてるので…。 乗っているのは 干渉器ですね。 四層の墓を作ったのはレグでいいのかな。 下層で一緒にいたライザに頼まれてハク リコ を 連れてこなければいけなかった。 しかし何らかの事情で6層のファプタの協力が必要になった。 ライザの依頼で4層に墓を作る。 1層にたどり着いたものの繰り返し 火葬砲を使い記憶を失う。 って感じかね。 ハクがリコな理由は ライザにとって大切すぎると明言されています。 レグとファプタが交わした約束 過去 約束の内容は「一緒に奴らを根絶やしにするそす」 腕を無くしたレグに対して ファプタの物なのにと言っているあたり 相手にかなり依存するような深い約束をしていたと思われます。 レグはファプタから 己を捧げる程深い代償を得ているのでは。 レグの血液の味を知っているぐらいの仲です。 つくしあきひと「メイドインアビス」6巻132ページ お前、前もレグやったやん。 何言うとるん? ハウアーユードコカはキャラバン船のミオの目線で描かれる話です。 7年前の来訪時は犬レグとリコの風景と 次の来訪時はロボレグとリコの風景を重ね、 さらに オースで流行る誕生日に死ぬ病を描いています。 同じ6巻に犬レグとファプタのお前、前もレグやったでという エピソードを重ねるあたり、名前が何故レグなのかは意味深。 レグの名付け親は? 今のレグについてはリコ。 過去のレグについてはライザではないかと思われます。 二人に共通する何かがレグとさせたのでは?。 ただ、難しいのはリコは ライザの記憶をほとんど持ってないんですよね。 ラ行で統一していたとしても ライザ リコ ル… レグ うーん。 父親はトーカだし…。 イルミューイとの関係 ファプタはイルミューイの持っていた 欲望の揺籃より誕生しています。 イルミューイには 3個の欲望の揺籃の力が託されています。 一つ目はガンジャ隊の危機時にイルミューイのまま孵化。 子供を産めるようになり 残酷な結果となりました。 二つ目はワズキャンがイルミューイの変化後に託しました。 その後、 ファプタが生まれています。 ヴェコさんの問いかけにワズキャンは意味深な顔をしており、 単純な イルミューイオンリーの願いじゃなさそう。 三つ目の卵については ワズキャンが自分に使用し その力はイルぶるに捧げたときに 移動しています。 イルミューイの子供を産みたいという願い、 ファプタという最後に 生きた子供を産みたい 自分の代わりに光を探してほしい、幸せになってほしい という願い。 ワズキャンの願い 望郷 が入った欲望の揺籃の力。 のミックスなのかなと…。 今は怒りに支配されている 兄弟たちを殺された怒りをイルミューイは感じており、 それは ファプタにも受け継がれています。 そしてなおも、魂を閉じ込め、身勝手な住人の犠牲となり 住居となっている母を解放したいと思っています。 これが根絶やしの願いにつながる。 だから自由に出入りできるレグが欲しい。 そうすると レグは過去にも出入りしたことがあってもおかしくない? 出入りしてたらワズキャンが覚えていそうだから、ないかな。 まとめ まだまだ、語られていないところが多いですが、 怒りにより誕生し、そして欲望の揺籃3つの力を受け継ぎ イルブルの住人たちを憎んでいるというキャラクターです。 ヴェコさんはいいます そしていつかあなたの呪いが解けて あなただけの願いを見つけて 幸せな旅に出られるよう… 誰かがこの怒りを解いてあげないといけないでしょう。 果たしてリコさん隊は解くことができるのか…。 51話ではヴェコさんが 顔も知らないお婆ちゃんと自分のことを いう所が面白いですね…。

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