小山市長選。 浅野正富

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小山市長選

8%)を獲得し、6選を目指した無所属現職の大久保寿夫氏(71)=自民、公明推薦=を破って初当選しました。 浅野氏は早大法学部卒、1988年に弁護士登録。 法律事務所を開設するほか、宇都宮大農学部非常勤講師、NPO法人事務局長などを務めました。 任期は7月31日から4年間です。 当日有権者数は13万3492人。 投票率は前回(2016年)を9. 83ポイント上回る44. 72%でした。 小山市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は16万6760人で、人口増減率がプラス1. 4%、平均年齢は44. 42歳で全国176位、県内2位です。 総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が583億7653万円、歳出が567億4197万円です。 関連記事.

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小山市長選、5日投票(下野新聞)

小山市長選

72% 小山市長選は、新人の浅野正富氏が現職の大久保寿夫氏の6選を阻み、初当選を果たした。 5 =合計8. 5 =合計9. 6月27日現在の選挙人名簿登録者 有権者)数は13万5781人。 日本国籍を有している人• 2002年7月6日までに生まれた人• 小山市役所別館1階会議室1• 小山東出張所• 間々田市民交流センター(しらさぎ館)=8~17時• 桑市民交流センター(マルベリー館)=同• 小山城南市民交流センター(ゆめまち)=30日~7月4日、同• 大谷公民館=29日~7月3日、同• 生井公民館=同• 寒川公民館=同• 豊田公民館=同• 中公民館=同• 穂積公民館=同• 97年本省室長、99年関東農政局建設部次長などを歴任した。 2000年の小山市長選に出馬して初当選し、連続5選を果たしている。 88年に弁護士登録をし、92年に小山市内に弁護士事務所を開設した。 2009年にNPO法人ラムサール・ネットワーク日本事務局長(現理事)として活動、環境問題に精通する弁護士として定評がある。 選ばれるまちづくりをして、多くの人や企業を呼び込んで活性化させたい。 市民の応援がある限り、今後も続けたい」 【 政策・公約】• 人と企業を呼び込み、50万都市の実現• 増収、減借金で財政の健全化を図る• SDGs、スマート自治体、多文化共生などの社会を目指す• 小山駅東口にコンベンション併設ホテルの誘致• 企業誘致に向けた新規工業団地の造成• 若者の定住に向けたUJIターンの促進• 18歳までの医療費無料化や待機児童ゼロの実現• 豊田中学区に小中一貫校の開設を目指す• 児童生徒1人1台の学習用コンピューターを配備• 市民や議会の声を聞かない市政を変えなければならない。 トップダウンによる市政から、話すことができる市長になる」 【 政策・公約】• 徹底した市民との対話で協働する市政を実現• 情報公開の徹底や「市民フォーラム」を開催し、議論の場を設ける• 田園環境都市の素晴らしい環境を守り、持続可能なまちづくりを促進• 県内14市で最下位の財政調整基金(残金)の見直しで不要不急の支出を削減• 若年層を含む定住人口を増やすための子育て支援策の拡充• 地元優先の経済や就業環境の整備を進める• 医療、介護、福祉、自然環境保全のさらなる充実を図る• 公共交通機関などの移動手段の確保• 新型コロナウイルス感染症拡大の防止、経済回復の早急の実現• 長期にわたる現市政を刷新し、新たな市政の転換でまちを活性化させる 小山市長選2020の争点や情勢、予想を解説 小山市長選の争点は、6選を目指している現職の大久保寿夫氏の多選を有権者がどのように判断を下すのか。 さらに、世界中でまん延する新型コロナウイルス感染症の防止策や経済回復策など、難局が予想される市政運営の適任者を選ぶ。 大久保氏は農水官僚から地元の小山の活性化のため、市長として5期20年にわたって市政のかじ取り役を担ってきた。 行政手腕に一定の評価はあるものの、多選について多くの市民が関心を持ち始めているのも事実だ。 現市政を刷新するために出馬したのが、弁護士の浅野正富氏。 政党支援を受けず、草の根運動的な活動で政策や主張を訴えている。 環境問題に詳しい弁護士として定評があり、新たな小山市のリーダーとして、まちの抱える問題や打開策を訴えている。 情勢を予想すると、大久保、浅野両氏の戦いは接戦になっている。 中盤まで先行していた大久保氏に対し、終盤で浅野氏が猛追していると地元紙では報じている。 組織票を固めている大久保氏だが、多選による硬直した市政に反対する浅野氏に共感する市民も数多い。 小山市長選以外の2020年7月5日執行の注目選挙 当サイトでは小山市長選以外にも、7月5日執行のその他の注目選挙も掲載している。 注目記事• 185. 6k件のビュー 2020年6月6日 に投稿された カテゴリ:• 107. 6k件のビュー 2020年5月11日 に投稿された カテゴリ:• 104. 2k件のビュー 2020年4月1日 に投稿された カテゴリ:• 101. 8k件のビュー 2020年7月6日 に投稿された カテゴリ:• 1k件のビュー 2020年7月5日 に投稿された カテゴリ:• 7k件のビュー 2020年3月24日 に投稿された カテゴリ:• 2k件のビュー 2020年4月28日 に投稿された カテゴリ:• 5k件のビュー 2020年7月12日 に投稿された カテゴリ:• 4k件のビュー 2020年7月10日 に投稿された カテゴリ:• 2k件のビュー 2020年6月20日 に投稿された カテゴリ:.

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小山市長選、5日投票(下野新聞)

小山市長選

7月5日に投開票が行われる小山市長選は、いずれも無所属で、6選を目指す現職の大久保寿夫氏(71)=自民、公明推薦=と、弁護士で新人の浅野正富氏(63)が立候補している。 2人の横顔を紹介する。 市民の声も聞かず、議会も軽視している」と現職への批判を展開する。 「市民の手に市政を取り戻す」と立候補を決意した。 小学生の時に東京都から小山市へ転居。 大学卒業後、市内に事務所を構えて弁護士として活動してきた。 特に力を入れて取り組んだのが、渡良瀬遊水地のラムサール条約湿地への登録推進だ。 署名運動や議会への陳情の先頭に立ち、平成24年の登録実現に大きな役割を果たした。 こうした経験から、大規模開発で人口増加を目指してきた現市政に疑問を呈し「市民のために良好な住環境を守る必要がある」と語る。 最優先に取り組むのは財政再建。 市の貯金にあたる財政調整基金が約10億円しかない点を問題視し「市民1人あたりに換算すると県内14市の中で最下位。 災害など緊急事態への対応が難しくなる」と強調する。 市の事業を精査し、不要不急と判断したものに関しては支出を削減する構えだ。 市民や市職員との徹底的な対話も重視する。 「大久保氏はトップダウンによる市政を続けてきたが、私は『話すことができる市長』を目指す」と、未経験の行政運営も周囲との協力で乗り切る。 市民から直接意見を募る「市民フォーラム」の開催を公約に掲げる。 自身の性格については「温厚」と分析。 趣味は登山で、日本百名山のうち70峰を踏破したという。 妻と娘の3人暮らし。

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