ドコモ ギガホ。 ギガホ増量キャンペーン2

ドコモが「ギガホ増量キャンペーン2」発表、5月から“ギガホ2”にのみ適用

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ドコモの料金プラン『ギガホ』と『docomo with』での契約は毎月の維持費がとちらがおトクか?を比較してみました。 [2019年5月29日 追記] docomo with回線を5月末までに契約して割引が適用されている場合、2019年夏モデル以降の端末を購入した場合もwith割引を適用し続けることができます。 また、対象機種であればwith割引適用中でもスマホおかえしプログラムにも加入できます。 6月30日までにマイドコモ(ウェブ)から新料金プランを申し込むと300ポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。 ただ、新プランの方が月額料金が高くなる場合もあるので申し込みは慎重にどうぞ。 新しい料金プランとなる分離プラン『ギガホ』『ギガライト』が発表されました。 また、ギガホ・ギガライト提供に伴い、月々サポートや端末購入サポート、docomo withは5月31日をもって受付終了となります。 新プランとdocomo withを継続、結局どっちが安い?? ドコモの分離プランは「高い」「安い」というどちらの意見もあります。 実際に新プランの方がおトクかどうか?は、家族割引(何回線契約があるか?)や毎月使いたいモバイルデータ通信量など自分が利用、契約する環境によって異なります。 個人的には、ギガホは正直そこまで安いとは思っていません。。 新旧プランでシェアの定義などが違うので単純比較はできませんが、可能な限りケース別に 新プラン「ギガホ」「ギガライト」と新規受付中止となる「docomo with」割引を適用した現在のプランのどちらが毎月の料金が安くなるかを比べてみました。 ドコモ的には「4割安い」新プランとdocomo withを継続するか?で悩んでいる人(自分もそうなんですが…)はチェックしてみてください。 [目次] ・ ・ ・ ・ 【ドコモ】新料金の分離プラン『ギガホ』『ギガライト』とdocomo withの毎月の料金を比べてみた 最初に。 現在提供されているプランとは違い、 価格に「通話」「インターネット接続料(SPモード)」の料金も含まれている&端末を購入しても割引がないことが大きな特徴です。 月間5GB以上利用する可能性があるなら「ギガホ」の選択を! また、ギガライトは月5GB以上利用するとギガホの方がおトクになります。 最低利用金額は、ギガホライトを月1GB以内で納める&家族3人以上の契約で1,980円となります。 20GB以上使うと考えると新プランのギガホの方がおトクになります。 月間20GB以内に収まると考えた場合は、旧プランとなるウルトラデータLパック(20GBプラン)の方がおトクです。 従量制プランに関しては、docomo with割引を適用した方がおトクになると思います。 これらのプランを契約する人は、月4GB以内くらいまでしか絶対に使わない!くらいの感覚でいた方がいいと思います。 全体的にギガホよりも旧プランの従量制プランとなるベーシックパックの方がおトクになります。 ただし、ベーシックパックの場合は20GB以上使うと128kbpsの通信速度規制となります。 ギガホは1回線あたり30GBが使える、旧プランはあくまでもシェアなので全く同じ条件での比較は難しいですが、各回線が月に30GB近く使うと考えると新プランの方がおトクになります。 単純に価格だけで見ると新プランのギガライトの方が安く見えます。 使い放題と従量制プランの比較となりますが、ベーシックシェアパックは最大で30GBまで利用できるので比較する人も多いと思います。 2回線合計で月間10GB未満であれば9,060円。 15GB未満までであれば12,060円で利用できます。 ギガホ・ギガライトは3名以上で利用すると割引料金が1回線あたり-1,000円となります。 新旧プランの価格を比べてみると月間データ通信量によって価格が大幅に変わってくることがわかります。 3回線合計でデータ通信量が月間50GBでおさまるという人であれば、旧プランの方が大分安くなります。 逆に3回線で100GB近く(1回線あたり30GB近くまで)使うという人は、新プランのギガホの方が大分安くなります。 使い放題と従量制プランの比較となりますが、ベーシックシェアパックは最大で30GBまで利用できるので比較する人も多いと思います。 実際に自分が契約している環境だとこの2つのプランが比較対象でした。 10GB未満であれば、3回線で9,340円。 15GB未満であれば、3回線で12,340円となります。 自分の環境(1ヵ月10GB未満、多くても15GB未満)の場合は、ギガホよりベーシックシェアパックの方が断然安くなります。 家族で3回線契約している人が、パパママはギガホ、子どもはギガライトなんていう契約ができるということです。 従量制の「ギガライト」は正直オススメしません 今回登場した新プランの安い方で従量制の「ギガライト」は正直オススメしません。 何度か書いていますが、5GBを超えるとギガホの方が安くなります。 月間のデータ通信量が5GBを超えることがない!とわかっているのであれば安いのでOKだと思いますが、何か月かに1回は5GBを超える、といったことが起きる可能性がある場合は、ギガホを選択しておく方がいいと思います。 5GBを超えても7GBまでしか高速通信が使えず、その後は128kbpsという従来通りの遅すぎる通信速度の速度規制となります。 「5GB超えたら損、さらに7GB以上は激遅の通信規制がくる…」みたいなことを毎月考えるのもしんどいと思います。 新プランの従量制プランをオススメしないと言いつつも自分は現在、旧プランの従量制プランにあたるベーシックシェアパックを契約しています。 ただ、これは3回線合計のデータ通信量がほぼ絶対に15GBを超えることがない(基本的に10GB以下)なのでベーシックシェアパックにしています。 ベーシックシェアパックはあくまでも全回線の「合計」なので統計がわかりますが、新プランのギガホは各回線毎なので月によってブレやすいと思います。 【まとめ】ギガホ・ギガライト vs docomo withの価格比較 現在自分(&家族)が使っている月間データ通信量によってどちらがおトクになるかが変わる 自分の使用状況を再確認して最適なプラン選択を いろいろと計算してみての結論は、月間のデータ通信量によって選択した方がいいプランが違うとなりました。 現在、自分のようにベーシックシェアパックを組んでいて「回線合計の毎月のデータ通信量が少ない人」は、docomo withを適用したベーシックシェアパックの方がおトクになるケースが多いと思います。 逆に1回線当たりの月間データ通信量が多いという人は、新プランの「ギガホ」に変更する方が安くなると思います。 旧プランを続けるという人はdocomo withなどの割引を適用させておいた方がいい 5月31日で新規受付を終了するdocomo with。 現在契約している人でdocomo withを継続するのか?ギガホまたはギガライトに変更するのか?はたまた、月々サポート割引を受けている人はdocomo withに機種変更するのか? 人によって環境が異なることでおトクかどうかが変わってきます。 ただ、現在契約しているプランで割引が一切ないという人で 旧プランを継続したいと考えている人は、新規申込ができるうちにdocomo with(月々サポートでもいいですがこれだと最大24ヵ月となります)などの割引を適用させておいた方がいいと思います。 何にしても一度、現在自分が契約しているドコモの全回線の利用状況をチェックして新旧プランどちらを選択するか?を考えてみてください。 [関連記事] ・ ・• カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.

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「ギガホ2」「ギガライト2」って何?ドコモの更新月に新料金プランへ変更してみた。

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速度制限って何? 最初に「速度制限」とはなにか簡単に説明しておきます。 速度制限というのは、契約したプランに使える月間のデータ容量を使い切った場合、通信速度を制限して遅い通信しかできなくします。 例えば、ウルトラデータLパック(20GB)を契約していた場合、20GB使い切ると20GB以降の通信が最大128kbpsという超低速になります。 速度が遅いとインターネットをしたり、動画を見たりとデータ通信を行うことがすごく時間がかかったり、見れなかったりします。 速度制限と解除するには、1GB1000円でチャージして利用したり、翌月になると解除されるのでそれまで待つかです。 スピードモードにしておくと、自動で1GBずつチャージするサービスもあります。 ギガホとギガライトの速度制限について さて、ギガホ、ギガライトではどうでしょうか? 容量 制限後の速度 ギガホ 30GB 送受信時最大1Mbps ギガライト 7GB 送受信時最大128kbps ギガホを選んだ場合、高速通信を使える容量は30GBです。 1か月間に30GBを使い切ると超過後は最大1Mbpsに制限されます。 従来のプランやギガライトと違って、速度制限後も1Mbpsと比較的早い速度の通信で利用可能。 ギガライトは、高速通信を7GB利用後に制限がかかります。 速度は最大128kbps。 今回の注目のポイントは、速度制限後もギガホなら送受信時最大1Mbpsで利用できるという点でしょうか。 もともと30GBもあるので、外出先で利用することが多い方に限定されますが、他プランにはないメリットと言えるのではないでしょうか。 プランの料金などの詳細は下記のページで紹介しています。 データ容量がなくなったら?チャージできる? 旧プランでは、容量が足りなくなったら、1GB1000円で追加購入することができました。 これは、ギガホ、ギガライトでも同じことができます。 しかし、1GB1000円は割高です。 ギガライトで制限がかかるようでしたら、ギガホを選んだ方が安くつきます。 家族から分けてもらえないの? 結論から言いますと、ギガホ、ギガライトはデータ容量を共有できません。 従来のプラン シェアパックではシェアするのが特長のプランでしたので馴染み深い方も多いと思いますが、新料金プランでは容量は個々のものになっています。 データ容量を1人1人で利用するメリットも大きいので、残念がることもないと思います。 速度制限を回避するには? 速度制限にかかるのは、ドコモ回線を使って契約した容量を使用する場合です。 となると、ドコモ回線を極力使わないようにすればいいのです。 まず、上げられるのがWi-Fiを利用すること。 自宅や職場など、利用可能なWi-Fiがあるのでしたら、Wi-Fiに接続して、契約しているデータ容量を使わないようにするのがおすすめです。 そして意外と見落としがちなのが設定です。 よく使うアプリやサービスの設定を見直しましょう。 よく見る動画アプリの設定が高画質になっている場合、膨大な容量を消費している可能性があります。 不快にならない程度に画質を落として視聴しましょう。 SNSも画像や動画の自動再生にしていると大きく容量を消耗します。 それから、アプリの通知も容量を消費しています。 問題なければ、これらもオフにしておきましょう。 節約する方法はたくさんありますが、普段利用する上でストレスにならない程度に対策するのが良いと思います。

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ドコモが30GBの「ギガホ」、段階制の「ギガライト」の新プランを発表

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ドコモのギガホとは?ギガライトとの比較 ギガホは大容量の新料金プラン ドコモの新料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2つだけになったので、どちらか一つを選ぶことになります。 プランごとの料金は以下の通りです。 Wi-Fiがない環境でよくネットを使っていて、毎月20GB~30GBほどデータ容量を使っている方にはギガホがおすすめです。 一方で、僕みたいに自宅に光回線を引いていて、外であまりネットを使わない方は月に3GB~5GBあれば十分でしょう。 使っているスマホの利用データ容量を確認して、どのプランが一番自分に合っているのかを決めてから申し込んでください。 ギガホのメリット・デメリット ギガホのメリット・デメリットをご紹介します。 ギガホのデメリット ・データ容量が余っても翌月にくりこしできない ・家族とデータ容量をシェアできないギガホの一番のデメリットは、 データ容量のくりこしができなくなったこと。 旧プランでは、その月に余ってしまったデータ容量を翌月にくりこして翌月の容量に加算することができました。 しかし、ギガホではデータ容量のくりこしができなくなってしまったので余ってしまうと非常にもったいないです。 新料金プランは各自で入るものなので、家族でデータ容量をシェアすることもできません。 後ほど詳しくお話ししますが、 ギガライトとドコモ光の組み合わせで快適に安く利用できますよ。 ギガホと月々サポート・シェアパックなど比較 次に、ドコモギガホと旧プランを比較しました。 これからギガホにプラン変更しようか考えている方は必ず目を通してください。 ギガホは旧プランよりも料金が安い ギガホと旧プランを比較した結果… ギガホに変更することで旧プランより安くなります。 ただし、一人一人がデータ容量を毎月30GBほど使うヘビーユーザーであることが条件です。 旧プランの「ずっとドコモ割プラス」は、代表者がドコモのスマホを15年以上使っている場合 プラチナステージ の割引額を適用させました。 一人暮らしの場合 一人暮らしでネットを30GB使う場合、旧プランでは「ウルトラデータLLパック ~30GB 」が当てはまります。 しかし、上記の比較の中には「月々サポート」や「docomo with」が含まれていないので公正な比較にはなっていません。 なぜなら、新料金プランでは端末購入サポートと呼ばれる代表的な2つがなくなったから。 以下では、月々サポートとdocomo withそれぞれの場合で比較しました。 家族3人の場合 ドコモユーザーが家族に3人いる場合、旧プランでは「ウルトラシェアパック ~100GB 」が一番当てはまります。 ただし、使えるデータ容量は一人当たり33GB強使えるので、ギガホよりも少し多いです。 ただし、この記事ではギガホを検討されているヘビーユーザー向けに比較しましたが、もう一つの新プラン「ギガライト」の場合は旧プランの方が安いことがあります。 気になる方は下記リンクからギガライトの記事を確認してみてください。 端末機種の支払いを36回にすることで、25回目~36回目にスマホを返せば残りの分割料金が無料になるサービスです。 2年ごとに機種変更すれば、端末料金を3分の2にして利用することができます。 auやソフトバンクでも似たようなサービスを実施していますが、ドコモの大きな特徴は 機種変更でなくても残りの端末代金を免除してくれること。 つまり、 他社キャリアに乗り換える場合でもスマホを返却することで残りの支払いが不要になります。 大手キャリアの中でもドコモは他社への乗り換えに寛容なので、いざドコモを解約するとなっても安心ですよ。 ドコモの継続利用でもらえるdポイントが少なくなる ドコモの旧プランからギガホに変更すると、「ずっとドコモ割プラス」が適用されなくなってしまうので注意しましょう。 新料金プランでは、「ずっとドコモ特典」という名前に変わってサービス内容も大幅に変更となりました。 大事なポイントは、 旧プランから新プランに変わってdポイントがもらえる回数が月に一度から年に一度に減ったことです。 旧プランでは、契約した代表者のスマホ料金を割引きするかdポイントを進呈してくれました。 新プランのずっとドコモ特典は、dポイントの進呈が年に一回の誕生月だけなので、トータルで考えると少なくなってしまうんです。 利用期間 dポイント獲得数 6ヶ月間累計 進呈ポイント数 15年以上 or 10,000pt以上 3,000pt 10年以上 or 3,000pt以上 2,000pt 8年以上 or 1,800pt以上 1,500pt 4年以上 or 600pt以上 1,000pt 4年未満 and 600pt未満 500pt スマホの契約者一人一人にdポイントを進呈してくれて、一度に貰えるポイント数も増えています。 上記のシミュレーションでも、年間で10,000ptも損してしまっています。 ドコモを長く使っていてdポイントを利用している方は、もらえるポイントが少なくなってしまうので注意しましょう。 しかし、ここではギガホにするよりもお得な利用方法をご紹介します。 それは、 スマホを新プランのギガライトにして家でドコモ光を契約する方法です。 実際に、家族3人でギガホに加入する場合と、家族3人でギガライトに加入してドコモ光を利用する場合で比較しました。 セット割とは「ドコモ光セット割」のことで、ドコモのスマホとネット ドコモ光 をセットにすると毎月のスマホ料金が割引きされます。 新料金プラン 容量 ドコモ光セット割 ギガホ 30GBまで 1,000円 ギガライト ~7GB 1,000円 ~5GB 1,000円 ~3GB 500円 ~1GB ー ギガライトでデータ容量を5GB以上使えば、ギガホと同様に毎月1,000円も割引きしてくれるんです。 このセット割によって、ドコモユーザーは光回線と組み合わせてお得にインターネットを使うことができます。 ギガホとドコモ光を組み合わせることもできますが、ほとんど家でネットを使う場合は30GBもスマホのデータ容量は必要ないでしょう。 PCを使う方はスマホでテザリングしなくて良いし、通信量を無制限に使うことができるので本当におすすめです。 僕がおすすめする利用方法は、新料金プランのギガライトとドコモ光をセットにすることです。 ドコモ光について詳しく書いた記事があるので参考にしてください。

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