空挺 ドラゴンズ ラピュタ。 【悲報】アニメ化した空挺ドラゴンズ、ジブリのパクリと言われて叩かれそう : あにまんch

空挺ドラゴンズ【オススメ度8】

空挺 ドラゴンズ ラピュタ

空の上で目覚めて、空の上で瞳を閉じる。 そんな空の生活は、まさに、パズーたちが、ドーラの船に乗ってラピュタを目指した、あのワクワク感に似ている。 シータの料理は大好評で、タキタの酢キャベツはなかなか売れない。 空の隙間から出会う龍(オロチ)は、まだ何も分かっていない、得体の知れない不気味な生物。 そいつが現れる空の上と、おとぎ話でしかなかったラピュタのある空は、似ている。 幼い頃に、どこまでもゆけると思っていた冒険の気配が、空の上にはある。 ・風の谷のナウシカ ミカさんとか、いるんじゃないかな、風の谷のナウシカに。 ってなぐらい絵のタッチが似ているんですよね。 クロトワ(クシャナの側にいた人)は逆に、いばってる龍捕りとして出てきそうなくらい(笑 あと、クイン・ザザ号の制服が青というのがまた、ナウシカの青き衣と結びつきますね。 とりあえず絵とキャラが似ているという話しでした。 タツノオトシゴがモチーフらしいですね。 そんな感じに、空挺ドラゴンズの龍たちも、ネッシーっぽいとか、海の生物がモチーフになっているのが多いと思います。 ミカさんは、龍を食べるのが相当好きみたいだけど、私は色んな龍に出会いたくて、龍捕りになるなぁ、うん、命かける。 と毎話楽しみにしています。

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【空挺ドラゴンズ】漫画ネタバレ🤔|wikiより詳しく評価・感想を解説!アニメ化

空挺 ドラゴンズ ラピュタ

空の上で目覚めて、空の上で瞳を閉じる。 そんな空の生活は、まさに、パズーたちが、ドーラの船に乗ってラピュタを目指した、あのワクワク感に似ている。 シータの料理は大好評で、タキタの酢キャベツはなかなか売れない。 空の隙間から出会う龍(オロチ)は、まだ何も分かっていない、得体の知れない不気味な生物。 そいつが現れる空の上と、おとぎ話でしかなかったラピュタのある空は、似ている。 幼い頃に、どこまでもゆけると思っていた冒険の気配が、空の上にはある。 ・風の谷のナウシカ ミカさんとか、いるんじゃないかな、風の谷のナウシカに。 ってなぐらい絵のタッチが似ているんですよね。 クロトワ(クシャナの側にいた人)は逆に、いばってる龍捕りとして出てきそうなくらい(笑 あと、クイン・ザザ号の制服が青というのがまた、ナウシカの青き衣と結びつきますね。 とりあえず絵とキャラが似ているという話しでした。 タツノオトシゴがモチーフらしいですね。 そんな感じに、空挺ドラゴンズの龍たちも、ネッシーっぽいとか、海の生物がモチーフになっているのが多いと思います。 ミカさんは、龍を食べるのが相当好きみたいだけど、私は色んな龍に出会いたくて、龍捕りになるなぁ、うん、命かける。 と毎話楽しみにしています。

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【空挺ドラゴンズが7/2まで無料】まんが王国|無料で漫画(コミック)を試し読み[巻](作者:桑原太矩)

空挺 ドラゴンズ ラピュタ

感 想 ナウシカやない。 ラピュタや!! 「ラピュタ」と「ダンジョン飯」を足して2で割ったような作品。 ジブリっぽい。 確かにAmazonレビューで皆がそう書くのも頷ける。 じゃ、つまらないのか? と言われると…。 ううん、面白い! 憎らしいくらいに「いいとこ取り」した内容。 ジブリ映画さながらのビジュアル世界。 ダンジョン飯ならぬ「ドラゴン飯」たるグルメ観。 「王道ファンタジー」と「流行りのファンタジー」を見事に調和させています。 そしてその世界観を支える確かな画力。 う〜ん。 確かにこれは、ウケそうだわ。 惜しむらくは。 あと3年出るのが早ければ「ダンジョン飯」どうこう言われずに、ファンタジーグルメ漫画のトップ作品になっていたでしょう。 ドラゴンズな人たち。 クイン・ザザ号。 主人公たちが乗り込む捕龍船。 なんか、、タイガーモス号 ラピュタ に似てるなぁ。 凄腕の乗組員。 とにかく龍を食べるのが大好き。 タキタ。 新人の乗組員。 ドジだがやる気は人一倍。 ジロー。 真面目で熱血な乗組員。 父親も龍捕りだった。 ヴァニー。 ミカに並ぶ腕の持ち主。 お酒がめっぽう強い。 空の描写の魅力。 やはり見所は何と言っても。 空の描写。 まさにあの憧れたラピュタの世界観そのもの。 船内の食堂のシーンなんか。 なんだか懐かしくって嬉しくなっちやいました。 オートジャイロ。 ああ、飛びたいなぁ。 ナウシカ、ラピュタ世代のおっちゃんはねぇ。。。 こんなのを描かれちゃうと虜になってしまいます。 グルメは普通? この作品の重要なファクターとなっているのが。 数々のグルメシーン。 ドラゴン。。 現実では食べられないファンタジー食材。 でも要するに「お肉」です。 いわゆるお肉を使った料理が色々出てきます。  最初こそインパクトはあったものの…。 普通のお肉料理の域を出ません。 ダンジョン飯のような数々のモンスターを使っての創作料理と比べると、いたって普通のグルメ。 毎回、食べるシーンも入ってきますが、グルメ漫画特有の誇張した表情はなく。 あくまで生活の一部として食事シーンを描くスタイル。 だけど、それがいい。 あざとすぎるアヘ顔をぶっこんでくるグルメ漫画は個人的に辟易してますので。 あくまで「ワイワイガヤガヤ」食事をしてる。 これくらいが好きですねん。 さて、評価は? 賞賛すべきはこの世界観。 細かいディテールに至るまで徹底しています。 1巻では主要な乗組員たちの紹介を兼ねたエピソード。 このファンタジー世界で生き生きと動くキャラは、ジブリ映画さながら。 2巻では捕龍基地たる港町でのエピソード。 おきまりの酒場での喧嘩シーンやら娼館の少女を絡めたお話。 ドラゴンを狩るシーンは1巻に比べて少なく。 乗組員たちの人間ドラマにスポットを当てています。 この作品は、おそらくどこまでいっても「ジブリっぽい」という評価は付きまとうと思います。 ビジュアル世界がどうしても被ってしまう。 この感想は仕方ないかなと。 でも、それは言ってみれば好意的である証でもあります。 昨今のひねった設定の多い漫画の中で、まさに正統派ファンタジーと呼べる作品。 変にグルメに特化したり。 ほのぼの日常ファンタジーにも成り下がらず。 あくまで、空を駆け、龍を狩る。 そんな作品であり続けて欲しいなと思います。 オッサンの童心をくすぐりまくる。 【星8つ】でオススメです。 今後もおっかけていくぞ! 1巻から読む 2016〜 【その他の桑原太矩作品】 とっかぶ 全4巻 2013〜2015.

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