ささくれ 方言。 指の「ささくれ」は、なぜできるの?

第12回 東西対決「ささくれ」「さかむけ」 勝者は?

ささくれ 方言

私にとって秋田弁は難解どころか外国語のように聞き取るのも難しく、 旦那にヘルプを求める場面が多々あります。 (旦那もわからない時があるらしいけど・・・) 今は秋田市内に住んでいるのでそうそう秋田弁に困ることは無いのですが、 ご年配の方だと方言が色濃いことが多く、 「?」となってしまうことがあります。 そんな時は旦那の返答から言われた事を逆予測して会話の内容を理解するという、 かなり遠回りな手順を踏んでいます。 会話のスピードにもついていかなくてはならないので、 単なる会話でもかなりの集中力を要する為、結構疲れますw そんな私の通訳係な旦那も日常では時々秋田弁が混ざっていて、 一緒に住み始めた当初に「何それ?」となったのが 「うるかす」という言葉。 水に浸けておくと言う意味らしいです。 その語感からなんとなく意味は想像できたけど、 まったく馴染みの無い言葉でした。 逆に旦那は標準語だと思っていたようです。 そして今日、不思議な秋田弁を発見しました。 「ぶさぶさする」という言い回しです。 旦那は指にささくれができるとよく「指がぶさぶさしてる」と言ってて、 それはただ「ささくれ」という単語を思い出せず、 替わりに適当な擬音で言ってるのかとずっと思っていたのですが・・・。 さっきとある秋田在住の方のブログを拝見していたら、 「ぶさぶさする」という言葉が使われていたのです! 『これは旦那だけの言い回しじゃなかったんだ!』 と思い、「ぶさぶさするって秋田弁なの?」と聞いてみたら、 逆に旦那は共通の言い回しだと思っていたらしく、 「えっ!?ぶさぶさするって言わない!?」とびっくりしていました。 言いません。 初めて聞きましたよ。 ぶさぶさするなんて。 「ぶさぶさする」の用途としては・・・ ・トイレットペーパーがミシン目で綺麗に切れなかった時 ・指にささくれができた時 ・履き古したジーパンの裾が擦り切れてきた時 ・パンがうまく切れずボロボロになってしまった時 etc・・・ 本来直線的だったり滑らかなものがボロボロになってしまった、みたいな。 そんな感じらしいです。 うーん。 トイレットペーパーが綺麗に切れなかったら「ビリビリになった」だし、 ささくれはささくれだし。 ジーパンの裾が擦り切れたら「擦り切れてきた」か「ボロボロになった」、 パンも「ボロボロになった」だなぁ。 私の思考回路には「ぶさぶさ」の出番が無い。 うーん。 不思議だ。 「ぼさぼさになった」ではなくて「ぶさぶさになった」なんだよなぁ。 これって秋田弁なのかな?東北全般で使われてる言葉なのかな? 秋田に来て1年たっても、まだまだ新しい発見はあるものです。 コメント >明烏さん 「投げる」! みんな使ってますねー! 私は旦那から教えてもらっていたので 戸惑うことは無かったんですが、 「ゴミ!?投げる!?!?」 って訳わかんなくなっちゃいますよね。 ぶさぶさってあんまり使わないですか? どこの言葉なんだろう・・・ 義父にも通じてるようですw• 秋田だけでなく東北でも多いようですが、他地域には馴染みが無いようです。 ブログ友達の「あきた4コマち」さんでも秋田弁を面白く解説していますよ。 これから雪を投げてきます。 3 archives• 23 recent comment•

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秋田の方言

ささくれ 方言

冬によくなってしまう? 水につけると沁みてしまうし、服の線維に引っかかると痛いですし、無理に引っ張って取ろうとすると涙が出てしまうほどの痛さです。 中にはささくれが出来ない方もいるようなので、簡単にご説明したいと思います。 ささくれとは、爪の根元を覆っている後爪郭の、表面の皮がむけた状態をささくれと言います。 冬になると発生しやすいささくれの、適切な処置方法と、なぜささくれが出来てしまうのか原因をお話したいと思います。 その理由は、ささくれは指先が乾燥することで出来てしまうのです。 ささくれは、皮膚の水分と油分の両方が足らなくなってしまうことで、皮膚が剥けていきます。 しかも冬は空気自体が乾燥しているため、ささくれが起こってしまうのです。 ですから、皮膚を守るためには良質なタンパク質が必要だという事。 その必要な栄養が体に吸収されなくなってしまい栄養不足でも、ささくれはなってしまいます。 その他に肌を健康に保つのはビタミンやミネラルが必要です。 その二つが不足するとお肌自体が健康でなくなり、これもまたささくれの原因となってしまいます。 ですから、お母さんの手を見ると、お肌の皮膚は手入れしないとゴワゴワしていたり、カサカサになっていますよね。 家族の中で誰よりも水場が多いので、そのせいで手肌の乾燥を招いてしまっているのです。 ジェルネイルをする前に、ジェルネイルを持続させるために甘皮を除去する行為や、マニュキュアやジェルネイルをとる際のリムーバーなども指先の皮膚を弱らせていってしまう原因です。 ネイルをせずに爪を休める事がない現代女子は、どんどん爪に負担をかけていってしまっているのです。 【ささくれにならないために気を付けたいこと】 ささくれをあまり気にしない人が多いですが、ささくれは列記とした皮膚疾患の一種です。 ですから、出来てもすぐに治るから大丈夫なんて安易に考えずに、出来ないように心掛けることが大切です。 ですが、サプリメントなどで意識的に摂ることで、ささくれや他の皮膚の健康にも繋がります。 その必要な栄養とは、皮膚や粘膜を健康的に保つことが出来るように、ビタミンA・B2。 そして、皮膚障害の予防に最適なのが、ビタミンB6。 お肌に欠かせないビタミンC。 そして傷を治癒する役目のビタミンEが必要になっていきます。 このビタミン類が不足すると、お肌にはささくれだけでなく様々なお肌問題が出てきてしまうので、最低限は食事で、補えない分はサプリメントを摂るように心掛けて下さい。 そしてジェルネイルをする際に、お店などでしてもらうと、ネイルを持続させるために過度な甘皮除去をされてしまいますので、そこも注意が必要ですね。 ですから、簡単に出来てしまうし、そしていつの間にかなくなっていて、また出来るという事を、何度も繰り返してしまうのです。 そして女子が最も気を付けないといけない、カンジタ菌という菌がささくれに感染してしまったら、カンジタ性爪周辺炎という、爪の病気になってしまう事もあるのです。 この様に、ささくれなんて・・・と安易に考えずに、出来てしまった時は、なぜ出来たのか?というように意識してもらいたいと思います。 外部サイト.

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「ついばり」を使う地方、使わない地方。

ささくれ 方言

ささくれができてしまう原因は、ビタミンCの不足が原因です。 皮膚を修復するためには、「ビタミンC」が必要です。 爪や、爪の周囲の栄養は、ビタミンAやC、そしてカルシウムなどの栄養が使われて、組織が作られています。 また、保湿のためにタンパク質の存在が必要です。 爪の周囲、ささくれができやすい部分には、皮膚の中でもいろいろな栄養素が使われていることわかります。 親不孝は栄養不足? 両親と離れて生活していると、どうしても栄養に偏りがでてしまいます。 とりわけ、若年世代は菜食を好まない人も少なくはなく、自分で調理する場合は日常は簡単な料理で済ませてしまいがちです。 仕事との兼ね合わせで、どうしても食事は「取れれば良い」と、ぞんざいになりやすいです。 このような生活環境が続くと、爪のまわりの皮膚を作るために必要不可欠な栄養素が失われやすく、爪の周囲の皮膚組織がボロボロになってささくれてしまうことが考えられます。 ささくれができてしまう場合の状況とは、どのような場面が考えられるのでしょうか。 ささくれてしまう状況について、それぞれ状況別に対処法を紹介していきます。 痛い ささくれが痛い場合には、現在も少しずつささくれができており、皮膚組織が壊れていることも考えられます。 あるいは傷口が空気や水分に触れ、痛みを伴うこともあります。 このような場合には、市販の軟膏やクリームなどで対処しましょう。 あまりにもささくれができてしまい、ズキズキと痛いような場合には、決して無理をせずに皮膚科医に相談してみましょう。 化膿 傷口へ異物が侵入すると化膿してしまい、膿が出てくることがあります。 化膿している場合には傷口が細菌に感染しており、皮膚が自然治癒力により修復が進みにくくなってしまいます。 また、細菌が傷口の奥深くへと混入してしまっている場合も、化膿してしまうこともあります。 いずれの場合も、化膿が原因で傷口の修復が進みにくくなってしまうため注意が必要です。 修復の場合は、やはり皮膚科の専門医へ相談するか、あるいはトラッグストアや薬局で購入できる軟膏薬を活用します。 腫れ ささくれが腫れてしまったときには、爪の周囲に膿がたまって化膿している状態です。 医学辞典などでは「爪周囲炎」として病名や治療方法が紹介されていますので、参考にしてみてもいいでしょう。 ささくれが化膿していると、爪の内側に膿が入り込んで爪が汚れてしまったり、痕が残ってしまうこともあります。 腫れた後の対処法 一度爪の周囲が腫れ上がると、赤色、もしくは膿で緑色になることもあり、違和感や刺激がある状態が続きます。 痛みがあり、ズキズキと痛むと寝られなくなってしまうケースも少なくありません。 軽度の場合は、冷湿布を巻いておき対処する事ができますが、中に膿が溜まっている場合長引くこともあります。 この場合、なるべく早めに医師の診断を受けて、指示に従って軟膏を活用するなどします。 マニキュアやジェルネイルを活用した後の肌荒れ ささくれとさかむけとの違いについて紹介していきます。 ある地域では、爪の周囲の皮膚がはがれることをささくれと呼んでいます。 しかし地域によってはさかむけと呼んでいる地域もあるため、違いはあるのか解説していきます。 ささくれとさかむけは違うのか wikipediaでは、ささくれ、さかむけについて上記のように紹介されています。 「ささくれ、もしくはさかむけ」と、一括りで紹介されているのがわかります。 上記から、まず日本ではささくれとさかむけ、どちらも同じ意味でどちらを使っても間違いではないということが言えるでしょう。 ささくれ、もしくはさかむけとは、人の特に手の爪の根元を覆う後爪郭の表皮が剥けた状態やその表皮、また木材や竹などが部分的に毛羽立った状態を指す。 東日本ではささくれ ささくれという言葉を使っている地域は、主に東日本に限定されているという記事が一般的です。 詳しい裏付けなどは特にないものの、子供の頃からささくれという言葉を使ってきたという方も、決して少なくはないでしょう。 東京など、関東圏でささくれという言葉を使う場合には、注意して発音を聞いてみるのも楽しいでしょう。 西日本ではさかむけ こちらもやはり詳しい裏付けというものは紹介されていませんが、インターネットの書き込みなどを参照すると西日本地域ではさかむけという言葉を使うのが一般的です。 ささくれという言葉は少しわかりにくいですが、さかむけという言葉は「逆さに皮膚がめくれる」という意味でしょうからリアルに想像できます。 ただし、関東圏ではなじみのない方も少なくはありませんから、「さかむけ?ん?それは何?」と尋ねられたら、「ささくれのことです」と伝えられるとスマートでしょう。 方言の違いによりわずかにニュアンスが異なるため、職場などでの話題にしてみるのも良いでしょう。 比喩として心が荒んだ状態 ささくれ、さかむけの比喩として、「心が荒んだ状態」を指す場合もあります。 決して印象はよくない相手に対して使う言葉です。 社会的に指を指されるような奇抜な行動や批判をしているにもかかわらず、その行動に気がつかず、また反省もしていない人物像が考えられます。 例えると、夜の飲み屋で女性が一人でお酒をたくさん飲み、何やら独り言をぶつぶつと言っているような人を指差しして、「あれはきっと心がささくれてるんだね」などと言う場面で使われるのが一般的でしょう。 荒々しい人物、八つ当たりばかりしているような人にも、やや冗談まじりで「ささくれている」と言うことがあります。 ささくれの予防方法 不快なささくれの症状を予防するための方法としては、どのようなものがあるのでしょうか。 ささくれを作らないようにするためにも、普段から覚えておきたいケアの方法について紹介していきます。 ささくれができやすい時期 ささくれができやすい時期は、乾燥が続く時期や低温が続く時期です。 時期によっては乾燥が続くと、皮膚の状態が悪くなりやすいためです。 また低温が続いた場合は手指の結構不良の状態が続いて、ささくれが作られやすくなります。 なるべくささくれが作られないようにするためにも、普段からささくれができやすい時期をチェックしておきましょう。 ささくれの予防のために ささくれの予防のためには、普段から手指の血行を整えて、なるべく皮膚が乾燥した状態にならないように注意することが大切です。 皮膚が乾燥しないようにするためには、ハンドクリームが最適です。 さらさらしていて、伸びの良いクリームを活用しましょう。 また、皮膚があれやすい人は尿素配合のクリームを活用するのが効果的です。 ささくれを作らないように工夫する ささくれを作らないように工夫するポイントは、上記の皮膚の保湿クリームを活用することに加えて、適度な加湿がポイントです。 冬季などは、近年では二重サッシやペアガラスなどが使われており、窓が結露しにくい構造になっています。 また、気密性が高い住宅構造になっていることからも、加湿器などを活用して手指の素肌に負担がかからないようにしましょう。 ささくれができたあとは 出先などでささくれができてしまった場合には、携帯用のリップクリームか、ハンドクリームを活用して塗布しておきましょう。 できたばかりのささくれであれば、少しチクチクと痛いことがありますが、保湿することで肌荒れを防げます。 水や空気に触れて痛いときにはばんそうこうを貼っておきましょう。 百均などでも入手可能なフリーサイズの傷パッドを活用してもいいでしょう。 ささくれには早めの対処がポイント.

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