グランド セントラル オイスター バー。 グランド・セントラル・オイスターバー・ニューヨーク

料理メニュー : グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン 品川店 (GRAND CENTRAL OYSTER BAR&RESTAURANT)

グランド セントラル オイスター バー

ニューヨークの鉄道の拠点の駅、それがグランドセントラル駅です。 1871年に開通して以来、多くの人の旅の通過点、そして通勤にと利用されています。 でも、ここはただの駅ではなく、その美しい建築物が有名で、観光客など多くの人がここを見るために訪れています。 電車に乗らなくても見てみる価値は十分にあるので、是非旅の間に訪れてみましょう。 レストランや、カフェ、売店やマーケットもあり、ここを利用するには大変便利になっています。 グランドセントラル駅に行ってみましょう 毎日 75 万もの人が利用する大きな駅がグランドセントラル駅です。 ここへは地下鉄4、5、6、7、S番でグランドセントラル(42nd Street)で下車します。 歩いて行っても、42丁目からミッドタウンに入り、歩き進めると見えてきます。 入り口に着くと、大きな美しい彫刻のビルで、とても歴史を感じる建物だというのが一目でわかります。 正面に見えるのがヘルメス像で、その両脇には、両隣にヘラクレス像とアテナ像があります。 これはフランスの彫刻家、ジュール・アレクシス・クータンにより作られた大変美しい見事な作品です。 直径約4メートルもの大時計をとり囲むように配置されていて、ティファニー製のガラスが使用されているそうです。 是非この外の圧巻な眺めをまず堪能してください。 夜にはライトアップもされて神々しく輝いています。 駅前は、交通量も多く、車やイエローキャブがひっきりなしに走っていて賑やかです。 たくさんの人の利用があるこのグランドセントラル駅、規模の大きさを感じます。 グランドセントラル駅の住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラル駅 名称(英語) Grand Central Station 住所 89 E 42nd St, New York, NY 10017 営業時間・開場時間 24時間 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 駅構内に入ったら感動的な光景が見れます 1871年に開通して以来、何度か大規模な改装がされてきました。 減税の建物は1904年に改築されて1913年にオープンした三代目のものです。 ボザール様式という建築方式で、床には大理石が敷き詰められ、そして高い、38メートルある天井には星座が描かれています。 ぜひ上を見上げてこの美しい星空をご覧ください。 この目にもつくしい装飾は、フランスの芸術家、ポール・セザール・エリューによって、1912年に手がけられたものです。 この天井画には、十二星座が描かれているので、自分の星座を探してみたくなりますね。 ただし、この星座は逆向きになっています。 これは単に間違いだろうとも言われているそうです。 なんともお茶目な間違いですね。 天井のすぐ下の大きなアーチ型の窓からは、日の光が差し込んで石の壁や大理石の床を美しく照らします。 その様子もとても美しいです。 ずっといつまでも眺めていたくなりますよ。 数々の映画にも登場しているグランドセントラル駅、それだけの価値があることをここに来ればわかると思います。 美しい天井を見上げて見ましょう 天井は首が疲れてしまいますが、見る価値十分です。 もっと近くで見れたらいいのにと思うくらいの高い天井ですが、この天井の高さが、この星座をより一層美しく見せて来れているのかもしれません。 四面の時計にも注目してみましょう この四面の時計にも注目です。 構内のインフォメーションの上に設置されています。 目にも眩しく輝かしいこの時計は、各面オパールでできていて、価値はおよそ、1000万から2000万ドルのもあるといわれています。 すごいですね。 どれだけのお金と時間を費やし作られた駅であるかがわかるような気がします。 毎日大変多くの人が利用している駅なので、通勤時間などは、ごった返しますが、それ以外であれば、観光客が見学に来ているというくらいで、ゆったりとみて回ることができます。 この美しい駅ですが、一時、取り壊して、高層ビルを建てる計画もあったそうです。 しかし、ニューヨーク市や地元の反対や、また、ニューヨーク市歴史的建造物保存委員会が、グランドセントラルターミナルを歴史的建造物として指定したことにより、取り壊しの話はなくなりました。 なくならなくてよかったですね。 随所に見所たくさんのグランドセントラル駅 見ていると、ここは駅なのかと思ってしまうほど、足元を見れば大理石のゆか、天井を見上げれば美しいシャンデリアが吊るされていて、その優しい光が周りを柔らかい空気で包んでいます。 壁には、細部まで手の混んだ彫刻が施され、この駅の美しさを全体的に表現されています。 一日平均の旅行者の利用は約20万人です。 そして多くのニューヨーカーが通勤としてこの駅を乗降しています。 ちなみにここには日本のような荷物預かり所やコインロッカーはありません。 駅の風景を眺めながら食事が楽しめる人気のレストラン バスケットボールリーグのレジェンド、マイケル・ジョーダンがオーナーのレストランがグランドステーション内にあります。 このレストランからは構内も見やすく、星座の天井も席によっては見ることができる、とても雰囲気のいい、素敵なレストランです。 メニューはアメリカのステーキハウスという感じで、ボリュームたっぷりなステーキを提供しています。 観光客だけでなく、ニューヨーカーにも人気のようです。 ステーキはかなりボリュームもあるので、女性なら2人でシェアしても丁度いいかもしれませんね。 ステーキの他にも、ハンバーガー、タコスなどメニューも充実しています。 ブラウニー風の大きなチョコレートケーキも人気いです。 日本の子供には大きいかもしれませんが、キッズメニューもあるので家族で訪れても大丈夫です。 店員さんも大変気さくで、おしゃれな雰囲気ですが気軽に入れる雰囲気のお店です。 ささやきの回廊、Whispering Galleryがオイスターバーの前にあります ちょっと薄暗いアーチ状の天井の通路。 ここはささやきの回廊Whispering Galleryと呼ばれていて、このアーチー状に作られた天井が、ささやくだけで大きな声になって聞こえるというものです。 アーチの下に対角線状にお互いに立ってささやき合うと、その声がまるで隣でしゃべっているかのように聞こえて来ます。 ここへ来たら是非試して見てください。 結構トライしている人がいますよ。 カップルでも楽しそうですし、子供も喜びそうです。 トライしたらお隣のオイスターバーへ行ってみましょう。 大人気、オイスターバーへ行ってみる グランドセントラル駅では有名なレストラン、オイスターバーレストランへ是非行ってみましょう。 外と同じ雰囲気のアーチ状、ドーム型の天井がとても印象的です。 そしてテーブル席には赤と白のチェックのテーブルクロス、カウンター席は青いナプキンが、このお店のシンボルになっています。 カウンター席に座れば、目の前でお店の人が牡蠣を手際よくさばいている様子が見られます。 メニューもかなり豊富で、生牡蠣だけでなく、スープやサンドイッチ、魚のグリルなど沢山あります。 牡蠣は1つからオーダーできてだいたい2ドルぐらいからです。 値段も良心的ですね。 テイクアウトもでき、お店の外にあるテイクアウトカウンターでも購入できます。 ここでは生もの以外のメニューがテイクアウトできます。 平日などのランチタイムはいつも大変混み合っています。 活気のある楽しいレストランで、牡蠣とワインを堪能してみてください。 スープもオススメなのでぜひ味わってみましょう。 カップル、お友達同士でも楽しめます。 グランドセントラル・オイスターバーの住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラル・オイスターバー 名称(英語) Grand Central Oyster Bar and Restaurant 住所 89 East 42nd Street New York NY 10168 営業時間・開場時間 11:30-21:30 利用料金や入場料 商品による 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 グランドセントラルマーケットは日本のデパ地下 生鮮食品、デザートからお惣菜までたくさんの食料品が売られているグランドセントラルマーケットは約30店舗のお店が入っています。 ニューヨーカーがここで仕事帰りにお惣菜や食材を買ったり、日本のデパ地下のような存在のようです。 こういった食料品を売る場に行く地、地元の人が普段食べている物、食事の嗜好もわかって興味深いですね。 ぶらりと歩いて駅なかを楽しんでみてはいかがでしょうか? グランドセントラルマーケットの住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラルマーケット 名称(英語) Grand Central Market 住所 89 East 42nd Street New York NY 10017 営業時間・開場時間 7:00-21:00 利用料金や入場料 商品による 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 フードコートで一休み フードコートは、グランドセントラル駅のコンコースから階段かエスカレーターで地下におりるとすぐにあります。 一般的なフードコートと同じように、好きな物をオーダーして受け取ったら、中央にあるイートインスペースで席を見つけてをそこで食べる、という感じです。 おしゃれなデザインで、くつろげる雰囲気のイートインコーナーのエリアです。 セルフサービスでも、ニューヨークらしくスタイリッシュに仕上がっている空間がとても素敵です。 レストランの内容ですが、ここも、ニューヨークらしさを感じる品揃えです。 たくさんの人種の人が住む街ニューヨーク、様々な食部ものを味わえるレストランが軒を並べています。 おなじみのハンバーガーショップ、シェークシャック、コーシャーフード(ユダヤ系)南部のチリ料理、ピタパンのサンドパスタなど他にも沢山あります。 せっかくなので今まで食べたことのないものをトライしてみてもいいかもしれません。 ニューヨークの食文化の奥深さを感じられますよ。 クライスラービルグランドセントラル駅 夕暮れも美しいグランドセントラル駅。 バックに見えるクライスラービルのとコントラストがとても素敵です。 素敵な写真も沢山とれるセントラル駅、構内だけでなく、外観も重要スポットです。 ニューヨークの駅と言ったらグランドセントラル駅 数々の映画の場面にもなっているグランドセントラル駅。 ここだけでなく、映画や写真だけでしかみたことのない景色を肉眼でみると、その感動は言葉には表せませんね。 改めてその姿に感銘してしまうでしょう。 グランドセントラル駅は、駅としてたくさんの旅行者が通り過ぎたり、通勤で使ったり、様々な人が目的を持って立ち寄る、色のある場所です。 ここへ来て、人の流れとともに、旅に触れてみましょう。

次の

おすすめのグルメ情報をご紹介!

グランド セントラル オイスター バー

ニューヨークでオイスター(牡蠣)といえばグランドセントラル駅にある「Grand Central Oyster Bar」• どうも、元バイヤーのKei です。 「ニューヨークっぽい食べ物」っていうと「オイスター(牡蠣)」って答える人が意外に多いです。 実際にニューヨークの街中を歩いても「ハッピーアワーで牡蠣1ドル!」なんてイベントをやってるレストランも結構あるくらい、ニューヨーカーにとってはオイスター(牡蠣)は身近な食べ物です。 そんなオイスター(牡蠣)が大好きなニューヨーカーたちに100年以上利用され続けているシーフード専門店といえば、グランドセントラル駅の中にある「Grand Central Oyster Bar」です! この記事ではグランドセントラル駅にある「Grand Central Oyster Bar」でオイスター(牡蠣)とロブスターを食べてきたので、紹介します。 スポンサードリンク グランドセントラル駅にある「Grand Central Oyster Bar」に行ってきた 「Grand Central Oyster Bar」は1913年から営業しているニューヨークでは5本の指に入るシンフード料理を扱う有名なオイスターバーです。 この「Grand Central Oyster Bar」があるグランドセントラル駅はニューヨークにある駅の中でも一番大きな駅として知られており、映画のロケ地などでも使われている駅になります。 この巨大なグランドセントラル駅にはいくつも出入口があるのですが、この「Grand Central Oyster Bar」は中心部の地下にあるので見つけるのは簡単だと思います。 この「Grand Central Oyster Bar」のある地下に降りるスロープは2箇所あり、スロープの壁に「Oyster Bar」と書かれた看板があるので、それを目印に探しましょう。 スロープが見つかったら「Grand Central Oyster Bar」のある地下に向かって歩いて行くだけです。 地下にあるオイスターバーの前の広場は少し不思議な現象が起きるって知ってますか? 今回の疑惑の元はこのアーチ型にデザインされた天井。 実は角に立って、壁に向かってささやくと反対側の角にいる人に声が届く不思議な天井。 もしニューヨーク旅行に行くならトライしてみましょ!不思議な体験ですよ〜 — Kei🙈🙉🙊 ニューヨークなう smallnycer 実は「Grand Central Oyster Bar」の店の入り口の向かいにある 「ささやきの回廊」では、アーチの下で対角線上に2人が向き合って話すと離れているのに、ささやくように相手の声が聞こえる不思議な場所としてグランドセントラルでは有名な観光名所ですので、こちらもチェックしてください。 スポンサードリンク 「Grand Central Oyster Bar」のオイスター(牡蠣)を食べよう! 「Grand Central Oyster Bar」は創業当時一般的だったタイルのドーム型の天井が特徴的なオイスターバーになります。 店内はかなり広く、入口を入ると席に誘導してくれるスタッフが声をかけてくれるので待ちましょう。 自分が食べに行った際は日本語が話せる誘導スタッフがいました。 「Grand Central Oyster Bar」は100種類以上のメニューがあり、メニューの一部が日替わりで変わるため毎日メニューは大きな紙にプリントされています。 事前にメニューが見たい方は「」にて当日の日替わりメニューを確認することができますでこちらでチェックを。 今回は「Grand Central Oyster Bar」にはスタッフがオススメする定番の人気メニュー「クラムチャウダー」と「オイスター」、「ロブスター」を食べました! 「Grand Central Oyster Bar」の「クラムチャウダー」は不動の人気を誇るスープなのですが、メニューを見ると「ニューイングランドクラムチャウダー」と「マンハッタンクラムチャウダー」の2種類のクラムチャウダーがありますが、 「ニューイングランドクラムチャウダー」のクラムチャウダーが断トツおすすめです。 この2つの違いについては「ニューイングランドクラムチャウダー」は通常のホワイト魚介ペースのクラムチャウダーで「マンハッタンクラムチャウダー」はトマトベースのクラムチャウダーになります。 スープとセットで「クラッカー」がついてくるので、そのクラッカーを砕いてからクラムチャウダーに入れて飲むと美味しいですよ。 ちなみにこの2種類のクラムチャウダーは常時提供していますが、スープ好きの人は火曜日と木曜日限定で提供している「She Crab Soup」のスープが大人気なので、タイミングが合う方はこちらのスープも試してみてください。 「Grand Central Oyster Bar」では常時30種類以上のオイスター(牡蠣)が提供されています。 1つあたりの値段も2〜3ドルと安いだけでなく1個ずつ注文できるので、生牡蠣が好きな人は全種類挑戦してみてください。 自分はメニューを読んでもイメージがわからないのでスタッフの人にお任せして、今回はボストン産とカルフォルニア産とロングアイランド産のオイスター(牡蠣)をいただきました!低価格なのに生牡蠣の身は大きくて美味しかった! 最後は自分がシンフードの中で一番大好きなメインディッシュのロブスターをいただきました! 日本だとロブスターって食べる機会があまりないけど、ニューヨークだと結構色々なレストランで食べる機会があります。 味は安定の美味しさでしたね、プリプリがうまい。 「Grand Central Oyster Bar」のロブスターも美味しいけど、「」の記事で紹介したチェルシーマーケットのロブスターも好きなのでダウンタウンにいかれる方はこちらもチェックを。 チェルシーマーケットがお買い物天国と言われる理由を徹底解析 会員さんニューヨークに来てたのでグランドセントラル駅の下にあるオイスター食べに行ってきました! 身がプリプリしてて美味かった〜 あ、ちなみに訴訟大国アメリカでは魚介のチェック厳しいから当たることは少ないとか聞いたことある。 ご利用等、閲覧者自身のご判断で行なうようお願い致します。 当ウェブサイトに掲載された情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者は一切責任を負いかねます。

次の

グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン|レストラン

グランド セントラル オイスター バー

ニューヨークの鉄道の拠点の駅、それがグランドセントラル駅です。 1871年に開通して以来、多くの人の旅の通過点、そして通勤にと利用されています。 でも、ここはただの駅ではなく、その美しい建築物が有名で、観光客など多くの人がここを見るために訪れています。 電車に乗らなくても見てみる価値は十分にあるので、是非旅の間に訪れてみましょう。 レストランや、カフェ、売店やマーケットもあり、ここを利用するには大変便利になっています。 グランドセントラル駅に行ってみましょう 毎日 75 万もの人が利用する大きな駅がグランドセントラル駅です。 ここへは地下鉄4、5、6、7、S番でグランドセントラル(42nd Street)で下車します。 歩いて行っても、42丁目からミッドタウンに入り、歩き進めると見えてきます。 入り口に着くと、大きな美しい彫刻のビルで、とても歴史を感じる建物だというのが一目でわかります。 正面に見えるのがヘルメス像で、その両脇には、両隣にヘラクレス像とアテナ像があります。 これはフランスの彫刻家、ジュール・アレクシス・クータンにより作られた大変美しい見事な作品です。 直径約4メートルもの大時計をとり囲むように配置されていて、ティファニー製のガラスが使用されているそうです。 是非この外の圧巻な眺めをまず堪能してください。 夜にはライトアップもされて神々しく輝いています。 駅前は、交通量も多く、車やイエローキャブがひっきりなしに走っていて賑やかです。 たくさんの人の利用があるこのグランドセントラル駅、規模の大きさを感じます。 グランドセントラル駅の住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラル駅 名称(英語) Grand Central Station 住所 89 E 42nd St, New York, NY 10017 営業時間・開場時間 24時間 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 駅構内に入ったら感動的な光景が見れます 1871年に開通して以来、何度か大規模な改装がされてきました。 減税の建物は1904年に改築されて1913年にオープンした三代目のものです。 ボザール様式という建築方式で、床には大理石が敷き詰められ、そして高い、38メートルある天井には星座が描かれています。 ぜひ上を見上げてこの美しい星空をご覧ください。 この目にもつくしい装飾は、フランスの芸術家、ポール・セザール・エリューによって、1912年に手がけられたものです。 この天井画には、十二星座が描かれているので、自分の星座を探してみたくなりますね。 ただし、この星座は逆向きになっています。 これは単に間違いだろうとも言われているそうです。 なんともお茶目な間違いですね。 天井のすぐ下の大きなアーチ型の窓からは、日の光が差し込んで石の壁や大理石の床を美しく照らします。 その様子もとても美しいです。 ずっといつまでも眺めていたくなりますよ。 数々の映画にも登場しているグランドセントラル駅、それだけの価値があることをここに来ればわかると思います。 美しい天井を見上げて見ましょう 天井は首が疲れてしまいますが、見る価値十分です。 もっと近くで見れたらいいのにと思うくらいの高い天井ですが、この天井の高さが、この星座をより一層美しく見せて来れているのかもしれません。 四面の時計にも注目してみましょう この四面の時計にも注目です。 構内のインフォメーションの上に設置されています。 目にも眩しく輝かしいこの時計は、各面オパールでできていて、価値はおよそ、1000万から2000万ドルのもあるといわれています。 すごいですね。 どれだけのお金と時間を費やし作られた駅であるかがわかるような気がします。 毎日大変多くの人が利用している駅なので、通勤時間などは、ごった返しますが、それ以外であれば、観光客が見学に来ているというくらいで、ゆったりとみて回ることができます。 この美しい駅ですが、一時、取り壊して、高層ビルを建てる計画もあったそうです。 しかし、ニューヨーク市や地元の反対や、また、ニューヨーク市歴史的建造物保存委員会が、グランドセントラルターミナルを歴史的建造物として指定したことにより、取り壊しの話はなくなりました。 なくならなくてよかったですね。 随所に見所たくさんのグランドセントラル駅 見ていると、ここは駅なのかと思ってしまうほど、足元を見れば大理石のゆか、天井を見上げれば美しいシャンデリアが吊るされていて、その優しい光が周りを柔らかい空気で包んでいます。 壁には、細部まで手の混んだ彫刻が施され、この駅の美しさを全体的に表現されています。 一日平均の旅行者の利用は約20万人です。 そして多くのニューヨーカーが通勤としてこの駅を乗降しています。 ちなみにここには日本のような荷物預かり所やコインロッカーはありません。 駅の風景を眺めながら食事が楽しめる人気のレストラン バスケットボールリーグのレジェンド、マイケル・ジョーダンがオーナーのレストランがグランドステーション内にあります。 このレストランからは構内も見やすく、星座の天井も席によっては見ることができる、とても雰囲気のいい、素敵なレストランです。 メニューはアメリカのステーキハウスという感じで、ボリュームたっぷりなステーキを提供しています。 観光客だけでなく、ニューヨーカーにも人気のようです。 ステーキはかなりボリュームもあるので、女性なら2人でシェアしても丁度いいかもしれませんね。 ステーキの他にも、ハンバーガー、タコスなどメニューも充実しています。 ブラウニー風の大きなチョコレートケーキも人気いです。 日本の子供には大きいかもしれませんが、キッズメニューもあるので家族で訪れても大丈夫です。 店員さんも大変気さくで、おしゃれな雰囲気ですが気軽に入れる雰囲気のお店です。 ささやきの回廊、Whispering Galleryがオイスターバーの前にあります ちょっと薄暗いアーチ状の天井の通路。 ここはささやきの回廊Whispering Galleryと呼ばれていて、このアーチー状に作られた天井が、ささやくだけで大きな声になって聞こえるというものです。 アーチの下に対角線状にお互いに立ってささやき合うと、その声がまるで隣でしゃべっているかのように聞こえて来ます。 ここへ来たら是非試して見てください。 結構トライしている人がいますよ。 カップルでも楽しそうですし、子供も喜びそうです。 トライしたらお隣のオイスターバーへ行ってみましょう。 大人気、オイスターバーへ行ってみる グランドセントラル駅では有名なレストラン、オイスターバーレストランへ是非行ってみましょう。 外と同じ雰囲気のアーチ状、ドーム型の天井がとても印象的です。 そしてテーブル席には赤と白のチェックのテーブルクロス、カウンター席は青いナプキンが、このお店のシンボルになっています。 カウンター席に座れば、目の前でお店の人が牡蠣を手際よくさばいている様子が見られます。 メニューもかなり豊富で、生牡蠣だけでなく、スープやサンドイッチ、魚のグリルなど沢山あります。 牡蠣は1つからオーダーできてだいたい2ドルぐらいからです。 値段も良心的ですね。 テイクアウトもでき、お店の外にあるテイクアウトカウンターでも購入できます。 ここでは生もの以外のメニューがテイクアウトできます。 平日などのランチタイムはいつも大変混み合っています。 活気のある楽しいレストランで、牡蠣とワインを堪能してみてください。 スープもオススメなのでぜひ味わってみましょう。 カップル、お友達同士でも楽しめます。 グランドセントラル・オイスターバーの住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラル・オイスターバー 名称(英語) Grand Central Oyster Bar and Restaurant 住所 89 East 42nd Street New York NY 10168 営業時間・開場時間 11:30-21:30 利用料金や入場料 商品による 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 グランドセントラルマーケットは日本のデパ地下 生鮮食品、デザートからお惣菜までたくさんの食料品が売られているグランドセントラルマーケットは約30店舗のお店が入っています。 ニューヨーカーがここで仕事帰りにお惣菜や食材を買ったり、日本のデパ地下のような存在のようです。 こういった食料品を売る場に行く地、地元の人が普段食べている物、食事の嗜好もわかって興味深いですね。 ぶらりと歩いて駅なかを楽しんでみてはいかがでしょうか? グランドセントラルマーケットの住所・アクセスや営業時間など 名称 グランドセントラルマーケット 名称(英語) Grand Central Market 住所 89 East 42nd Street New York NY 10017 営業時間・開場時間 7:00-21:00 利用料金や入場料 商品による 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 フードコートで一休み フードコートは、グランドセントラル駅のコンコースから階段かエスカレーターで地下におりるとすぐにあります。 一般的なフードコートと同じように、好きな物をオーダーして受け取ったら、中央にあるイートインスペースで席を見つけてをそこで食べる、という感じです。 おしゃれなデザインで、くつろげる雰囲気のイートインコーナーのエリアです。 セルフサービスでも、ニューヨークらしくスタイリッシュに仕上がっている空間がとても素敵です。 レストランの内容ですが、ここも、ニューヨークらしさを感じる品揃えです。 たくさんの人種の人が住む街ニューヨーク、様々な食部ものを味わえるレストランが軒を並べています。 おなじみのハンバーガーショップ、シェークシャック、コーシャーフード(ユダヤ系)南部のチリ料理、ピタパンのサンドパスタなど他にも沢山あります。 せっかくなので今まで食べたことのないものをトライしてみてもいいかもしれません。 ニューヨークの食文化の奥深さを感じられますよ。 クライスラービルグランドセントラル駅 夕暮れも美しいグランドセントラル駅。 バックに見えるクライスラービルのとコントラストがとても素敵です。 素敵な写真も沢山とれるセントラル駅、構内だけでなく、外観も重要スポットです。 ニューヨークの駅と言ったらグランドセントラル駅 数々の映画の場面にもなっているグランドセントラル駅。 ここだけでなく、映画や写真だけでしかみたことのない景色を肉眼でみると、その感動は言葉には表せませんね。 改めてその姿に感銘してしまうでしょう。 グランドセントラル駅は、駅としてたくさんの旅行者が通り過ぎたり、通勤で使ったり、様々な人が目的を持って立ち寄る、色のある場所です。 ここへ来て、人の流れとともに、旅に触れてみましょう。

次の