さん きゅう 倉田。 「税務調査でバットを振り回された」国税職員から芸人に転身「さんきゅう倉田」さん

その税金の話は年収がバレる? 元国税芸人さんきゅう倉田のへぇ~となる税の話|Bizpedia

さん きゅう 倉田

大学卒業後、国税専門官になっているから専科だな。 26歳の時の結婚をきっかけに退職するも、女優としての出演依頼が殺到し、再び女優として活動することとなり、現在に至ります。 さんきゅう倉田 ツイート持ってこれなかったけどさんきゅう倉田さんという元国税職員芸人によると「土日は時間外収受箱を開けないので、月曜の早朝に職員さんが開けるまで、期限内申告として取り扱われます。 」だそうな。 — ひらうー🍟 potatonokeshin 芸人のさんきゅう倉田さんも国税専門官と勤務していました。 日本大学理工学部を卒業後、2007年4月に東京国税局に入局。 2年1ヶ月後勤務し、2009年に退職。 現在は芸人として活躍しています。 因みに、国税専門官が転職する場合、経歴書に職場を書くときは「〇〇税務署」ではなく「〇〇国税局」と書くのが正しいな。 西村博之(ひろゆき)の父親 芸能人ではないですが、2chを作った「ひろゆき」の父親は国税局職員です。 角川とドワンゴが合併するらしいけど、ひろゆきがドワンゴを追放されたという話はプロレス的なアングルだったのか?大体、この人、国税局職員の長男の割には実に面白い。 敗訴した賠償額が制裁金加えると11億円以上あるらしく、数年前に本の印税が差し押さえられたりもしている。 — 浦島 次郎 urashima2 いや、たぶん無理やろうなぁ。 ひろゆきって親父さんが国税局職員だけあって、訴訟や国税の家宅捜索をもう数え切れないほどされても平気だし、ありゃ無理ですわ。 — ゲーテ&ワーグナー支持者 eikouarucroatia そういやひろゆきのお父さんって国税局職員だったことをふと思い出した。 素直に払ったつーことは確定申告面倒臭くて申告漏れみたいなやつだったんかしら — 古道京紗 schwarzewald 以上、元国税専門官芸能人についてまとめてみました。

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プロフィール

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さんきゅう倉田さんという、世にも恐ろしい芸人さんがおります。 なんとこの方、泣く子も黙る元 国税局職員さんでした。 私も大昔、バイトで地元の地方自治体の税務課に短期で勤めていたことがありましたが、もう税務課の仕事のヒマでヒマでつまらんことと言ったらありませんでしたよ。 ルーティンワークばっかりでヒマに殺されるかと思いました(ぶっちゃけた)。 ああなるほど、ああいう世界を脱出して芸人の世界入ったのか、さもありなんと最初は思っていたのですが、今きちんとよく考えれば、税金というのは社会構造のの基礎であり根幹。 税金の考え方をマスターすれば、世の中がひろーく見えてきます。 本日は、税金のコツをマスターし、役立つお笑いに転化させんと邁進するお笑い芸人・さんきゅう倉田さんをご紹介します。 スポンサーリンク さんきゅう倉田のプロフィール 何はともあれ、まずはプロフィールを確認。 倉田さんはもともと子供の頃からお笑いが好きで、「芸人になりたい」という憧れを持っていました。 しかし、やはり後に国税局職員になるにふさわしい堅実さを持っていて、いきなり芸人になる前に、サラリーマンのきちんとした仕事を経験してみたいとも考えていたといいますから、真面目ですねえ……。 学校の成績はよく、ボクシングとテコンドーのコーチもしていたという意外な一面があります。 なるほど、確かにこれは度胸がつきますね。 建築に興味を持って日本大学の建築学科に入学しましたが、まもなく「自分は建築に向いてない」と自己理解。 就職活動は結局、公務員試験の勉強を始めます。 国家公務員1種と2種、都庁に市役所、そして国税専門官試験を受けます(国税は試験が別にあります)。 合格した試験の中から国税庁職員(国家公務員)を選択し、東京国税局に入庁。 公務員の仕事の中でも特に警察と税務は、住民から嫌われる職業ワースト3に入り、国税局は、3年以内の離職率が公務員の中で一番高いと言われています。 極端な場合は暴力を振るわれるケースさえありますし、ストレスが多い職場で、役所内でも異動希望が少ない嫌われ職場でした 笑。 もともとお笑い芸人志望だった倉田さんも、「3年以内の高い離職率」に仲間入り、2年で国税職員を退職します。 ちょっともったいないかもね。 吉本に入り、子供の頃からの夢だったお笑い芸人に25歳で転職。 東京NSC(吉本総合芸能学院)に入り、お笑いの修行を経て、はれて芸人さんになりました。 今では税金のことを毎日考える立派な芸人になり、そのため現役時代より税金に詳しくなり、本を出し、講演会にも呼ばれるようになり、税理士さんとつるむまでに成長。 周囲の若手芸人たちに、確定申告のやり方を教える芸人になりました。 なお、倉田さんのは、クラウドファンディングで集めた資金で作成されました。 公務員の税務手当について 国税の方はどうかはわかりませんが、市町村や県の公務員の中で「税務」に従事している職員については、「税務手当」というものがお給料とは別に上乗せされます。 金額は幅がありますがだいたい1万円前後。 月額です。 けっこう大きな金額です。 私も最初は「本業そのものに別に手当がつくのって、おかしいんじゃない?」と思っていたものですが、バイトした時に 住民からの罵声のものすごさを窓口の内側から実際に目の当たりにしたら、そんなこと言えなくなりました。 これは、ちょっとした手当くらい乗せなければ、税務を担当する職員がいなくなります。 無理に配属させたら倒れます。 私は別に公務員の味方ではありませんし、やっぱり好きではないですが、公務員も人間です。 税金ていうのは法律でドンと決まっているものですので、現場の窓口の公務員に何か言ってもどうにもなりません。 彼らは法律で決められたことに忠実に督促などをしているだけなので、罵声で萎縮させるのはやめましょうね。 クレームを入れる先は、国税なら国会議員、県税なら県会議員、市町村税なら市町村議会議員の、選挙区内の最寄りの議員事務所に凸してください。 住民からの見当違いのクレームが少なくなれば、余計な税務手当もなくなるかもしれません。 もっと言えば、もっと延滞する人が少なくなれば、 それこそ徴収部門の公務員の定員が削減できて、税金の無駄遣いがなくなるのですよ。 スポンサーリンク さんきゅう倉田の国税職員の武勇伝 倉田さんが東京国税局に配属された先は、法人課税部門。 主に脱税の恐れがある企業などの税務調査や訪問捜査が主な仕事です。 税務ネタというのは、「一見笑える、しかしよく考えるとあんまり笑えない」タイプのエピソードが多いです 笑。 それがまたおもしろい。 ・パンチはよけろ。 バットはよけろ。 日本刀は逃げろ。 (法人税滞納者はあの手この手で納税を逃れようとします) ・国税局職員は有名人がテレビでセレブな生活を披露しているのをメモして、税務調査の参考にしている。 ・タレントのヒロミさんや、テリー伊藤さんの手取り年収を割り出した。 ヒロミさんの年収を2億1200万円、その手取り金額を1億4695万円と算出(テレビ出演時のギャラ、自社の役員報酬、経営しているジムの収入も含めたもの)。 ヒロミさんは 否定しなかった。 ・2019年は天皇の譲位がありますが、「三種の神器」については、相続税法第十二条により相続税はかからないという規定があります。 さらに「とてつもなく歴史的に重要なものであり、莫大な資産価値がある。 すると、相続税が非課税なことなどと総合的に勘案して、譲位による贈与税が非課税になることが妥当になる、と豆知識を披露。 ・土木関係の会社は領収証がぐちゃぐちゃ。 ・たまに泥棒が確定申告しにくる。 ・なぜかテレビに限り、差し押さえしようとすると『友達から借りてる』と滞納者はみんな言い訳をする。 ・70歳過ぎの男性に追徴課税200万円と告げたときには、「無理です。 死ぬしかありません」と、泣きつかれた倉田さんは上司に相談。 すると、 『倉田、アイツら(脱税者)は平気で嘘をつく。 お前は若いからわからないんだ』と言われる。 それでも100万円に減らすのを認めてもらってすぐに家に行くと、倉田さんの目の前を、泣いてすがったおじいさん本人が黒いライダースーツ姿で、ハーレーダビッドソンで駆け抜けていった。 他人の妬みは買わないこと。 倉田さんに税の相談をしよう! さんきゅう倉田さんは、あなたの税の悩みに答えます。 なんと、税金のことについてライン相談にもしてくれるし、東京都渋谷区内だったら直接会ってくれます。 LINE 30分1500円(税込) 対面相談15分5000円(税込) 「税込」ときちんと記載されているところが、「らしい」ですね。 対面相談は15分ではたぶん終わらないでしょう。 さんきゅう倉田さんは、お呼ばれされたら全国津々浦々で講演会を行ってくれます。 ほかにも子供向けの税金教室や講演会コースもあり、こちらは公立の小中学校であれば、交通費などの経費のみで、講演料そのものは無料です。 たぶん公務員の税金教室なんておもしろくないですよね、本職のお笑い芸人さんの税金教室は、ちょっと受けてみたいかも 笑。 まとめ:税金がわかると世の中のカネの流れがわかり、人間の行動の理由が分かる 芸人さんって、とにかく自分を下げて笑いを取るのが基本スタンスなんですが、そこに知的なテイストを混入すると、また別の味わいがありますね。 税金なんて真面目に払っておけば日々平穏な暮らしができます、別に怖くありません。 まあ中にはツンケンした国税職員さまもいらっしゃいますし、そういう人と解釈のグレーな取り扱いの経費や、交渉の余地があったりする部分を話し合うというのも、骨が折れます。 しかしいくら国税職員といっても人の子、 ・よっぽど悪質だったり ・与沢翼さん青汁王子のように税務職員なめくさってはっちゃけたり しなければ、税の知識はきちんと教えてくれるし、一括で払えないときは税金の分割などの相談にも意外と親身になって乗ってくれます。 こちらの態度次第の部分も、けっこう大きいんですよ(延滞税はつくけど)。 税金ていうのは、人が社会の中で生きていく生活パターンや行動様式と密接に関係があり、細かいところに悲喜こもごものドラマを生む性質を持っています。 そこに着目して「税金」という多くの人が忌避しがちな「シビアなカネ」について、わかりやすく説明しつつも、うまくお笑いネタに使うさんきゅう倉田さん、本当に目のつけ所がいいですね。 「芸」と「税」の組み合わせの、ギャップとアンバランスさがとてもおもしろいと思います。 庶民のお財布に深く突き刺さる税金ネタをユーモアたっぷりに、しかししっかりした実用性を伴って話してくれるさんきゅう倉田さん、このまま文化人枠をめざしてほしいです。 スポンサーリンク.

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元国税芸人さんきゅう倉田の「役に立ちそうで立たない少し役に立つ金知識」 第155回 間に人が入るリスク

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手渡された名刺の裏には、国名と数字が列記されていました。 27ハンガリー、25クロアチア、25スウェーデン、25デンマーク……。 これを見て何を意味しているかすぐに分かった人はかなりの経済通です。 実はこれ、消費税の高い国のランキング。 数字はその国の消費税率を表しています(2019年10月時点)。 このユニークな名刺のご本人が、さんきゅう倉田さん。 元国税局職員として、税金や確定申告といったお堅いテーマを、今最もやさしくかつ面白く語れる芸人さんと言っていいでしょう。 そんな倉田さんに、まずは、最近の女性の生き方で、顕著になっていることについて聞いてみました。 「都市圏の傾向かもしれませんが、副業というか、自身でいろいろ仕事の幅を広げている女性が多いと感じます。 例えば、土日開催のイベントに出席している女性をよく見かけます。 ご一緒だった方何人かに聞いてみると、普段は会社に勤務して、休みの日にネット配信する記事を書いて、原稿料を得ている。 休みの日は遊ぶのではなく、興味のあることで収入を得ることに価値を見いだしているということだと思います」(さんきゅう倉田さん) 「それと先日、デジタル系の専門学校でフリーランスになるためのセミナー講師をしたのですが、参加者は9割が女性でした。 年齢層は20〜40代といったところ。 将来的に、Webサイトや名刺のデザインを在宅でしたいという人が多かったですね。 主婦なら子育てや家事の合間に、あるいは働いていても副業としてできるスキルを身につけ、それを収入に結びつける。 仕事に対する意識の高さも感じます」(さんきゅう倉田さん) 女性がより一層社会に進出し、生き方が多様化することによって、お金との関わりも変化していきます。 そういう中で知識として身につけておきたいのが、倉田さんの専門であるお金のこと。 知らないことで損をしてしまう……。 具体的にどんなケースがあるのでしょうか。 「知らないと損するお金の知識は、会社員と自営業者、フリーランスの人でその内容が異なってきますが、どちらにしても法律が基本となります。 会社員であれば、割増賃金が発生するケースがあります。 時間外労働(1日8時間、週40時間を超える残業)は1. 25倍、法定休日労働は1. 35倍。 もし守られていなかったとしても、その知識がないと、請求して正当な賃金を得ることができないかもしれません。 下請法(下請代金支払遅延等防止法)は発注元(親会社)に対して弱い立場の下請事業者を守る法律ですが、これは自営業者やフリーランスの人も対象となります。 例えば、仕事を発注するので、ウチの商品を買ってくれと発注元が依頼する行為は、違法になる場合があります」(さんきゅう倉田さん) 投資詐欺、マルチ商法の被害者と聞くと、資産のある高齢者をイメージする人が大半でしょう。 しかし、安易なサイドビジネスとして考えてしまう若い人も多く含まれていると、倉田さんは言います。 「結局それも、お金の知識、お金に関する常識がないからです。 友達を紹介するだけで儲かるよとか、年収2000万円くらいになるよとか、バイナリーオプションの儲け方を無料レクチャーします、といった勧誘も同様。 そんなこと、実際はあり得ないのに、自分にはチャンスが来た、こういう儲け方もあると信じてしまう。 お金の正しい知識は、そういったことへの自己防衛、被害防止にもつながります」(さんきゅう倉田さん) お金の知識の必要性は仕事、サイドビジネスにとどまりせん。 幅広く、日々の生活やライフステージ、人生の節目、節目においても多く見られます。 とくに知っておきたいのが控除や助成金といった「得する制度」でしょう。 「中でも、医療費控除は身近かもしれません。 医療費が多くかかってしまった人には節税効果のある制度です。 あとは高額療養費制度も知っておきたい。 手術費用が100万円であっても、それが健康保険適用の範囲であれば自己負担は一般には8万円台で済みます。 医療保険への加入を考えている人は、こういった制度を知っておくと保障額などの判断材料になるはずです」(さんきゅう倉田さん) 「また、女性であれば結婚、出産、職場復帰や再就職など、環境が大きく変わるライフイベントがありますが、それをサポートする制度や控除も少なくありません。 出産については、42万円を支給する出産育児一時金という制度があります。 これで、かかる出産費用は大体カバーできるでしょう。 出産手当金や育児休業給付金は、休業による出産〜育児期間の減収をある程度抑えてくれます。 確定申告についても、各種控除によって所得税を下げることができます。 例えば、結婚後、配偶者の収入が一定額以下であれば配偶者控除、離婚や夫との死別後に一定条件を満たせば寡婦控除が適用されます」(さんきゅう倉田さん) しかし、こういったお得な制度を利用するには、知識に加え、申請や確定申告などが必要な場合も少なくありません。 人によってはハードルが高いと感じてしまうのではないでしょうか。 「まず、身近に経験者がいれば、そういう人たちと情報交換をする。 それだけでもかなり知識は得られます。 ただ気を付けたいのは、法改正で制度自体が変更になるケース。 そのためにも自分で情報収集はしておきたいところ。 また、個人的にはFP3級の資格取得をおすすめします。 2級の取得には専門的に勉強する必要がありますが、3級はあくまで社会常識としてのお金の知識がメインなので、普段の生活に役立つ知識をしっかりと身につけることができます」(さんきゅう倉田さん) ~知れば得する制度の概要一例~ 倉田さんは元国税局職員として、テレビやラジオの出演はもちろん、税金に関する書籍の執筆、ニュースサイト等での連載も多数持っています。 デビューして10年、国税局というキャリアがなかったら、ここまでは続かなかったと言います。 「おそらく単にお金に詳しいだけの芸人なら、仕事は来なかったでしょうね。 元国税局職員という、よく分からないけど〈それっぽい〉肩書があるから、仕事として成立している。 また、そういう時代でもあると思います。 一昔前の芸人の方々は、お笑いだけを追求し、そこで競っていたわけです。 でも、ここ数年で大きく時代は変わりました。 メディアも趣味や特技を活かせる、そんな人材を求めていますから」(さんきゅう倉田さん) 安定した職場、安定した仕事を辞めて、芸人の世界に飛び込んだ、その理由は単純明快です。 「お笑いは楽しそうだから」。 要は興味のあること、好きなことを選んだということ。 しかも、それに気付いたのは社会人になってから。 それでも決して遅くはない。 倉田さん自身が、そのことを証明しています。 そしてお金の知識が重要なことも。 「これから働こう、副業してみよう、あるいは何か始めようと思う女性の方にも、ぜひ『好きなことをやること』と『お金の知識を身につけること』を意識してほしいなと思います。 好きなことであれば前向きになれるし、努力も苦になりません。 時間もお金も好きなことに費やすことができるから、ストレスにもなりません。 そして、頑張れば収入も増えるかもしれない。 お金の知識を持って合理的に判断できれば損することも少なくなる。 だから、僕は仕事が大好きでお金のことも勉強できている、そんな今が最高なんです」(さんきゅう倉田さん) どんな生き方を選ぶか。 その生き方で収入や税金はどう変わるのか。 これからをもっと幸せに生きていくために、ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

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