結婚食事。 顔合わせ食事会にふさわしい服装は?【男性・女性】【父母・兄弟】 | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

【第1回】《両家顔合わせ食事会》服装や挨拶準備マナー&当日の流れマニュアル

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いつ行うのがいいの? 日取りや場所の決め方は? 両家の顔合わせは結婚式の6~3カ月くらい前が一般的です。それぞれの親のスケジュールを聞き、ふたりで日程を調整しましょう。日取りに関しては、家族で気にする人がいなければ、いつでも問題ありません。ちなみに、六輝(六曜)にこだわるのであれば、やはり大安がおすすめですが、午前中なら先勝、午後なら友引がよいとも言われています。 エリアは両家の中間地点でお互いが出てきやすい場所、ふたりが生活している地域などで行うのが一般的ですが、どちらかの実家の近くでも。その際は、来てもらう側は来る側の交通費や宿泊費の負担を考えて、食事会の会食代を持つなどの心配りが必要なことも。まれに、両家の親がともに遠方で多忙な場合などは、挙式の前日~数日前に行うケースもあるので、親の意向を反映しつつ臨機応変に対応するといいでしょう。 食事会の場所は落ち着いたレストランや料亭などで、人目を気にせずに会話が楽しめるよう個室を手配しましょう。 両家それぞれが人数を合わせる必要はなく、兄弟・姉妹や祖父母などが同席したいという場合は、相手側の意向を聞き、問題なければ出席してよいでしょう。 顔合わせの食事会では結納の儀式は行いませんが、結納品の交換をする場合もあります。 また、ふたりの結婚を認めていただいたことにも感謝いたします。今日は両家で親睦を深めることができればと考えています。どうぞよろしくお願いします」など、会の目的を簡単に説明するといいでしょう。 乾杯の発声は男性側の父親が行うのが一般的ですが、ふたりで話し合ってふさわしい人にお願いしてもOK。乾杯後、料理が運ばれてくるまでの間に、本人たちの自己紹介や家族紹介などをして場をつなぎます。家族の紹介は自己紹介形式でもいいですし、ふたりが家族を紹介する形を取っても問題ありません。 ふたりが家族を紹介する場合には、まず男性の父親から順に紹介し、続いて女性側を紹介するようにするとスマートです。 また、結婚式の内容や新生活についての話題もオススメ。食事が済んで、出席者全員で記念撮影をする場合は店のスタッフなどにお願いしましょう。 これから結婚式の準備などでいろいろとご指導いただくことと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします」など、ふたりから両家の親へお礼を述べます。

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顔合わせ食事会での正しい席順とは?守っておきたいマナー&当日の流れをご紹介

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こちらの記事もCHECK!• 目的2:親以外の親族紹介 親同士は結婚前にすでに顔合わせが済んでいる場合、顔合わせのときには対面していない親族(祖父母・きょうだい・おじおばなど)同士の紹介が趣旨になります。 どんな続柄の親族が参加するのか、相手側とあらかじめ共有しておきましょう。 どちらにも共通するのは・・・ 同時に、両家の会食は、上記2パターンに共通して、結婚式・披露宴を挙げない新郎新婦をお祝いする場・改めてお披露する場としての目的があります。 少人数ウェディングをイメージすると近いでしょう。 新郎新婦は主役ですが、これまで慈しみ支えてくれた親族への感謝の気持ちを忘れずに、おもてなしをしましょう。 顔合わせだから、会食だからといって堅苦しく考える必要はありません。 結婚式のように、新郎新婦が二人らしく楽しめ、親族に喜んでもらえる会食を計画してみましょう。 ただ地域や親族のルールがある場合もあるため、親へ確認しながら進めると安心です。 それでは会食の段取りやポイントについて見ていきましょう。 会食をセッティングしよう 結婚式の代わりとなる会食は、基本的には両家顔合わせの食事会と同じようなものと考えていいでしょう。 ただ、一般的な両家顔合わせの場合には両親のみとなる場合も多いですが、挙式をしないカップルの会食ではお互いのきょうだいや祖父母、おじ・おばなど、少し幅広く顔ぶれを揃えるというケースも多くあります。 親族をどこまで招待するかはお互いに目安を決めてだいたい合せておくようにしましょう。 無理やり人数を揃える必要はありません。 会場 会食の会場は、料亭やホテル、個室のあるレストランなどがおすすめ。 結納や両家顔合わせのプランがある会場だと、会場スタッフも慣れているため安心です。 周りの来客に気を遣わずに過ごせるよう、個室がある会場を選ぶようにします。 立地はアクセスの良さを重視して選ぶといいでしょう。 特にどちらかの出身地で行う場合や、二人の新居近くで行う場合など、その土地に不慣れな親族がいる場合にはアクセスが重要になります。 駅まで迎えに行く、タクシーや送迎を手配するなど気配りを。 食事内容 おいしい食事は自然と表情が明るくなり、会話のきっかけにもなるものです。 最新のグルメや話題のメニューよりも、誰でもおいしく食べられる食事を選ぶといいでしょう。 あらたまった雰囲気の席ではありますが、だからといってあまり堅苦しい洋食のコース料理ではなおのこと気疲れしてしまうことも考えられます。 両家ともに洋食のコースに慣れている場合などを除き、お箸で食べられる和食が無難に喜ばれるようです。 自分たちが食べたいものではなく、みんなが喜んでくれる食べものかどうかが重要です。 また、せっかくのお祝いの席ですから、お祝いの会食向きのメニューもお店に相談して取り入れるといいでしょう。 予算 料亭やホテルにはいくつかのコースがあり、料理の素材・内容・数によってお値段も様々です。 ある程度の華やかさはほしいですが、緊張感もあり、また両親の年齢によってはあまり多くは食べられないことも。 お料理は5千~1万円程度を目安とするのがおすすめです。 またドリンクは別オーダーとなっている場合がほとんどで、さらにサービス料・税金も必要となりますので、すべて含めて一人1~2万円を目安とするといいでしょう。 会食の費用はいただかず、新郎新婦二人でもつことが前提となります。 当日にご祝儀をいただいた場合にはありがたく受け取りますが、会食は自分たちの身の丈にあった出来る範囲の予算で計画しましょう。 ウェディング気分を高める演出 改めて親睦を図るのが会食の目的ですが、せっかくですから結婚式や披露宴のような演出を取り入れるのもおすすめです。 まずは新郎新婦からウェルカムスピーチをしましょう。 そのあとにもこじんまりした演出をはさむと、より家族の思い出を深められます。 ウェルカムスピーチ まず全員が席に着いたら、新郎新婦からウェルカムスピーチを。 集まってくれたお礼、無事に結婚できた報告、今日は楽しんでほしい旨などを伝えましょう。 その後、お互いの親族を紹介する流れにすればスムーズです。 親族紹介 親族紹介は新郎新婦がそれぞれの親族を紹介する、お互いの代表者(父親または母親が一般的)が紹介する、という方法のほか、全員に自己紹介をしてもらう方法もカジュアルでおすすめです。 新郎新婦との続柄だけでなく、趣味や新郎新婦との思い出、新婚の二人へのメッセージなど一言添えると、場が和やかになりそうです。 衣裳 新郎新婦の服装はスーツとワンピースなどでもかまいませんが、タキシードとウェディングドレス、または和装も素敵です。 親族が一堂に会す場で、晴れ姿を見せる貴重な機会です。 衣裳のレンタル先を紹介してもらえる会場や、持ち込み可能な会場も多くあるため、確認してみるといいでしょう。 婚礼衣裳、婚礼衣装を着た撮影、食事(衣裳を着たまま食事ができるものも)、がすべてセットになったプランもあります。 () 指輪の披露 二人から結婚の報告をし、結婚指輪を披露します。 夫婦になった証として伝わりやすいのが指輪ですから、照れくさくてもしっかりと披露してくださいね。 ウェディングケーキ 会食のコースがあるような会場の場合、ウェディングケーキを注文できることも多いようです。 人数と予算、希望のデコレーションなどを伝えて用意してもらいましょう。 ケーキ入刀やファーストバイトのセレモニーがあれば、アットホームな披露宴のような雰囲気になるはずです。 写真撮影 あまり演出は取り入れたくない、というカップルでも必ずしておきたいのが写真撮影。 2つの家族が揃うことはなかなかありませんから、この機会に全員で家族写真を撮りましょう。 撮影のタイミングは、乾杯をして顔が赤くなってしまう前がいいでしょう。 ただ、食事が進むにつれて和やかな空気になってきますから、表情がほぐれた後半に撮りなおすのもおすすめです。 閉宴のあいさつ 会食の時間の目安は、2時間前後が一般的です。 会場を予約する時点で確認しておき、進行役でもある新郎新婦はあまりお酒を飲みすぎないようにしましょう。 閉宴が近づいたら、再度二人からあいさつを。 感謝とともに、これからの新生活への意気込みを一言添えましょう。 親族へのおもてなしに一工夫 お土産(引き出物・内祝い) お土産を用意しましょう。 両家の会食では、引き出物または内祝いを兼ねるものでもあるのでしっかり考えて用意しましょう。 特に親族には額の大きいご祝儀をいただくことがありえますので、よく配慮して選びたいものです。 ただし、お互いの両親のみが出席する場合には、あまり高価なものを用意する必要はないでしょう。 おすすめは、その土地ならではのお菓子など。 おめでたい昆布のような縁起物を入れるのもいいでしょう。 通常の包装だけでなく、熨斗をかけると丁寧です。 熨斗の表書きは引き出物ならば「寿」、内祝いならば「内祝い」となりますが、どちらにするかは地域や親族によってルール・考え方が異なる場合があります。 親に相談し確認するほか、デパートや老舗の専門店などで、会食用であることを伝えて見繕ってもらうと安心です。 食事をした会場でオリジナルの食品などお土産を扱っている場合は、その日の思い出を持ち帰るという意味でも喜ばれそうです。 このお土産は「来てくれてありがとう」というお礼の意味合いも強いため、ご祝儀をもらった・もらっていないに関わらず用意したいものです。 せっかく来てくれたのに、手ぶらで帰すのは避けたいところ。 ご祝儀をまだもらっていない、当日ご祝儀をもらえそうだがどのくらいの額になるかわからないという場合には、お土産とは別に、ご祝儀をもらった後日に「内祝い」を贈る方法もあります。 当日は2~3,000円程度のお土産のみにし、改めて内祝いの品を選んで贈るという考え方です。 状況に応じて品物を選ぶといいでしょう。 交通費・宿泊費 会食は遠方から来てもらう場合などには、親きょうだいとはいえ交通費・宿泊費についても考えておきたいものです。 全て新郎新婦二人でまかなうのか、両家それぞれで分けるのか、飛行機や新幹線を利用する距離の場合だけ負担するのか…など、予算を立てる際に決めておきましょう。 二人で負担するのが難しい場合は、親に確認を。 また遠方から来ていて滞在する場合には、ホテルの手配も行うと親切です。 親族に子どもがいる場合 幼い甥・姪などがいる場合には和やかな雰囲気になりますが、相手側の親族は大人だけで厳かに会食をしたいと考えている場合もあります。 会食をすることが決まったら、早いうちに義両親に「5歳の甥っ子がいて、賑やかになってしまうかもしれませんが大丈夫でしょうか?」のように確認をとるようにしましょう。 とくに注意したいポイント 結婚式に比べると準備することが少ない会食ですが、二人の門出を祝う大切なイベントであることは変わりません。 特に両家親族が揃う機会はそう多くはないため、駆けつけてくれた全員に楽しく、気持ちよく過ごしてもらうためにはしっかりとした準備が必要です。 服装 忘れがちですが事前に確認しておきたいのが、「服装」と「手土産」です。 どちらも両家の認識が食い違っているとちぐはぐになってしまい、せっかくのおめでたい席で気まずい思いをさせてしまうことに。 結納のように両家ともスーツや着物といった改まった服装にするのか、ややカジュアルにするのか、など二人で決めた上で連絡しておきましょう。 会場の格によっても決まるため、服装に関しては二人が率先して話し合いを。 親族が持参する手土産 また親族が持参する手土産(とくに親どうしの間で)についても、なしにするのか、用意する場合はだいたいいくらくらいにするのか、二人の間で決めておき、それぞれの親族にそれとなく伝えるようにしておくと安心です。 ご祝儀 結婚式を挙げないから、といってご祝儀を断る必要はありません。 ありがたく頂戴し、二人の新生活費用や新婚旅行費用などに充て、その使いみちを報告すると喜ばれます。 ご祝儀をいただいたら内祝いを贈りましょう。 会食の前にいただいた場合には当日に手渡すほか、前項でも述べたとおり、後日発送する方法もあります。 また、会食のみのウェディングの場合、友人や職場関係の知人にいただいたご祝儀には、半額程度の内祝いを贈るのがマナーです。 実例 私はウェディングフォトは撮影しましたが結婚式を挙げず、入籍後は親族の会食のみ行いました。 その際の内容を簡単に紹介してみたいと思います。 会場 新郎新婦が住む地域の、老舗料亭にて。 結納や顔合わせ、会食だけでなく、ウェディングも行っており、個室が多くさまざまな人数に対応していることも決め手でした。 参加人数 計11人(大人9人+子ども2人) 新郎新婦、新郎側両親、新郎側兄2人、新婦側母、新婦側兄夫婦、姪2人 料理 6,000円程度のコース+ドリンク別途。 合計で約8. 5万円。 結納や顔合わせなどに利用されるコースでしたが、入籍後の会食であることを伝えていたため、内容を少し変更してもらえたようです。 乾杯用のお酒や吉祥柄の器など、料理以外にも気遣いをいただき、両家からも好評でした。 乾杯以外にはお酒を頼まなかったため、ドリンク代はウーロン茶とジュースのみです。 姪2人は小学生のため、半額程度の子ども用のコースにしました。 演出 家族写真撮影 お土産 新郎新婦二人がよく利用する、チョコレート専門店のお菓子。 一世帯あたり5000円を予算として、新郎側両親・新郎側兄2人(未婚)・新婦側母・新婦側兄(既婚)の5つを購入し、合計2. 5万円程度。 日持ちがするもの・もし食べきれなくても近所に配れるものを選びました。 交通費 両家それぞれの家族で負担。 夫(新郎)は、隣県から参加の両親・長兄の分は新郎両親が負担、遠方から参加の次兄の航空券は夫が手配。 私(新婦)は、地元であったため新婦母の分はなし、遠方から飛行機で参加の兄家族の分は新婦母がお祝いとして負担してくれました。 服装 スマートカジュアル。 私は白っぽいベージュピンクのワンピースにしました。 男性はジャケット(ノーネクタイ可)、女性はパンツスーツやスカートなど。 親族が持参する手土産 お互いの親が2,000~3,000円程度の地元の銘菓を持参し交換。

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「結納」と「顔合わせ食事会」の違いって?メリット・デメリットは? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

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お互いの家が縁起ものなどの結納品や結納金を贈りあうことで 婚約を正式なものとして 成立させるための儀式です。 結納品については、各家庭や各地域によって内容が異なります。 価格相場 平均4~10万円• 準備・進行 ふたりが両親の間に入って調整し、当日は親が進行役を務めることが多いです。 会場 由緒ある料亭や結婚式を挙げる予定のホテルなど多いですが、かつては新婦の家だったり、ゆっくりと両家が話せる場所が選ばれてきました。 お互いリラックスをして、理解が深められる場所が良いでしょう。 内容 仲人を立てない略式結納なら、挨拶、結納品と受書のやりとり。 結婚記念品(婚約指輪など)があればお披露目します。 仲人を立てる場合は、仲人が新郎新婦の家を行き来し結納品などを交わしますが、両家の家が遠かったり数日を要するため、最近ではほとんどが 仲人がいない形で行われる略式結納の形式がとられています。 顔合わせ(食事会) とは 結納のような儀式的な部分は省いて両家の 親睦を深めることを大きな 目的としたのが 顔合わせ食事会です。 お互いの家族を紹介しあったり、一緒に食事をともにすることで人柄を知ることができます。 価格相場 平均 3~6万円• 準備・進行 結婚するふたり、または男性側の父親が務めることもあります。 会場 レストランや料亭の個室が選ばれることが多いですが、こちらも結納同様、両家同士の理解が深まり、ゆっくりと話せる場所であることが大切です。 内容 結婚に向けて両家の親睦を深めることを目的にした食事会。 とくに決まった流れはありませんが、婚約の証として、婚約指輪などの 婚約記念品を交換するセレモニーを行う場合もあります。 両家顔合わせ会の準備の手順 お互いの両親に結婚のご挨拶を終えた後、早めに両家が集まる機会をセッティングしましょう。 まず決めたいのは 「結納」「顔合わせ」どちらの形式にするのかということ。 基本的にはふたりの意向で問題ありませんが、後々のトラブルを防ぐためにも 両親の意見のヒアリングも必要です。 当日に向けて事前に準備しておきたいことをご紹介します。 日程の調整 まずは日程の調整を行います。 顔合わせは、結婚式当日から 8~5ヶ月前に行うのが一般的。 ふたりがそれぞれ親御さんに都合の良い日をいくつか聞いてみるか、ふたりから日程候補を出して、そこから選んでもらうのもおすすめです。 また、日柄にこだわりたいふたりには、 大安、 友引がおすすめ。 先勝は 午前中が吉、先負は 午後が吉と言われています。 場所を決める 場所は基本的に、食事ができるレストラン・料亭などの 個室が良いでしょう。 会のイメージ、進行にあった場所を選びましょう。 食事代は、一人あたり 1~1. 5万円が相場です。 もし、お互いの地元が離れている場合には、 男性側が女性側に出向くのが一般的です。 しかし最近では、それぞれの負担を平等にするために、 両家の中間点に会場を設定することも多く見られるようになりました。 場所は、お日柄の良い日は予約が埋まりやすく、確実に個室を確保するためにも、当日の 1ヵ月前を目安に予約を済ませておきたいもの。 費用分担を決める 食事代については、最近は親を招待するという形で、 本人たちが費用を 負担するケースが増えています。 ただし、ホテルやレストランで行う場合などにかかる個室使用料は、両家の折半にする場合も。 また両家どちらかの地元近くで行う場合には、もう一方の家族の 宿泊費や交通費の負担を誰がするのかの検討するのをお忘れなく。 会の内容を決める 両家が集まる貴重な機会ですから、食事をするだけでなく、お互いの家族を紹介し合ったり、記念撮影を行ったりするなど お互いの仲が深まるようなアイデアを盛り込みましょう! 結納は演出に代わるような儀式がたくさんありますが、顔合わせの場合は、とくに決まったものはないので、 婚約記念品の交換、乾杯や親御さんへの感謝の手紙を渡すなどの演出を取り入れるのもおすすめです。 顔合わせの流れ• 席に通され手土産があれば、ご挨拶をした後着席前にお渡しする• 食事会始まりの挨拶• 両家の家族紹介• 婚約記念品があれば、披露または交換• 両家族全員で記念撮影• 乾杯の挨拶• 食事スタート• 終わりの挨拶・解散 上記はあくまで例です。 会の内容は、当日の 2週間前くらいまでに決めておきましょう。 顔合わせの席次を決める 顔合わせ食事会の席次に決まりはありませんが、ほとんどの場合 両家が向かい合う形で着席することが多いです。 一番入り口から遠い上座に父親が座り、母親、本人という形が失礼のない並びと言われています。 兄弟・姉妹が参加する場合は、両親と本人の間に着席してもらいましょう。 また、入り口に近い列に女性側、遠い列に男性側が座るという並びが一般的ですが、景色が良い個室などであれば上座と下座が入れ替わることもあるため お店の方への確認も忘れずに。 もしも足の悪い方や、赤ちゃん連れの方がいる場合は入り口に近い場所に座ってもらうなど、参加するメンバーによって多少工夫しても問題はありません。 手土産を決める 食事会の前日までに、お互いの家族に渡す 手土産を用意しておきましょう。 金額の差が生じないようにあらかじめ 予算を決めてから購入するのがおすすめです。 また、当日一方だけが用意していた、ということにならないよう、贈り物を用意しているかを両家それぞれに必ず確認をしましょう。 手土産の内容は 日持ちする菓子折りが一般的。 事前にそれぞれの親御さんの好みを共有し合うなど、手土産を選ぶ基準になる情報を収集するのがベストです。 また、生ものや賞味期限が短いもの、重い・かさばるなど荷物になるものは避けましょう。 始めの挨拶 【例文】本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。 私たちふたりの婚約をご報告するにあたり、今回この場を設けさせていただきました。 今回を機に両家の絆が深まれば幸いでございます。 どうぞ最後までよろしくお願いします。 【例文】本日はお忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。 本日はよろしくお願いいたします。 乾杯の挨拶 【例文】それでは、おいしいお食事をお楽しみください。 乾杯! 【例文】僭越(せんえつ)ながら私が、乾杯の音頭をとらせていただきます。 【例文】両家の親交が深まりますように楽しんでいければ幸いです。 乾杯! 結びの挨拶 【例文】本日の食事会が両家の親睦を深める場となったことを、心から嬉しく思います。 本当にありがとうございます。 未熟な私たちではありますが、今後とも皆さまで温かく見守っていただければ幸いです。 【例文】本日は両家皆さまのおかげで、今日という日を迎えることができました。 あらためてお礼申し上げます。 これから結婚式や新婚生活の準備等でご面倒をかけることもあるかと存じますが、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。 絶対に言ってはいけないNGワード• あだ名呼びや呼び捨て 相手の呼び方について、いくらカジュアルな場だとしても両親の前で相手のことを あだ名呼びや 呼び捨てにすることを不快に思う方もいます。 自慢話、身内話 親族の 自慢話ばかりしたり、相手にはわからない話で身内で盛り上がるのも相手が会話に入れず失礼です。 宗教や政治ネタもタブーです。 相手を否定 ご両親の前で相手を否定したり、相手の両親が謙遜で自分の子どもを否定するようなことを言った際に一緒になって非難することのないように気をつけましょう。 手土産の渡し方 手土産の渡すタイミングは 席に通された時がベストです。 手土産は、風呂敷や紙袋から取り出して渡すようにしましょう。 渡す時は、相手から見て手土産が 正面になるようにします。 また、手土産の内容について一言添えるとグッと印象が良くなりますよ。 ですがもし、のしを付けたい場合は水引は婚礼でよく使われる 結び切りにしましょう。 表書きは 寿が一般的ですが、初対面の場合は ご挨拶でも良いでしょう。 両家顔合わせの服装 女性は、丈の短すぎない落ち着いた色の スーツや ワンピースを選びましょう。 バッグは小ぶりなものがおすすめです。 メイクもアクセサリーも派手なものを避け、清潔感が出ることを心がけましょう。 男性の場合は、 黒やグレー系のスーツを着るのが一般的。 髭は剃り、髪は整えましょう。 服装は会場の雰囲気に合わせ、なおかつ双方で 格を揃えることが大切です。 たとえば一方の家がフォーマルな服装であるにもかかわらず、もう一方の家はカジュアルな服装であったりと、両家の間でバランスが偏ってしまわないように注意しましょう。 前日に慌てることのないように、事前にきちんと準備をしておいてくださいね! 両家が集まる機会は 家族同士の仲を一気に 深められるチャンスです。 食事会成功のために、当日の進行や挨拶例、配席まで心配りをし、 和やかな雰囲気づくりを心がけましょう。

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