プロト ガーランド。 『メガゾーン23 PARTII 秘密く・だ・さ・い』のプロトガーランドが重厚感たっぷりなダイキャストモデルで立体化!Amazonにて予約受付中!

ガーランド

プロト ガーランド

完全変形を再現しつつ、ダイキャストをふんだんに使用しており重量感があります。 そしてダイキャストカーの美しさを再現する為に全塗装を施しています。 代金引換• 商品到着時に配達員に現金で支払い。 金額に関らず別途手数料が一律 200円 税込 かかります。 コンビニ決済• 出荷前支払い。 金額に関わらず別途決済手数料が一律 200円 税込 かかります。 銀行振込• 出荷前支払い。 ジャパンネットバンク,三菱UFJ銀行。 振込手数料はお客様負担となります• クレジット決済• 出荷前支払い。 手数料はかかりません。 Paypal決済• 出荷前支払い クレジットカードでも銀行口座からでも、IDとパスワードでかんたん・安全にお支払い。 新規登録・振込手数料も無料です。 ご利用可能な銀行は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行・埼玉りそな銀行です。 別途paypalの登録が必要となります。 商品の品質については万全を期しておりますが、万一、ご注文と異なる商品がお届けとなった場合や、破損・汚損していた場合には、お届け後7日間以内にご連絡ください。 パッケージ内の破損、部品不足等の初期不良品等につきましては、まずは商品に記載されているメーカーのサポートセンターにお問合せ願います。 その場合は対応方法を確認いたしますので、まずは「」へ詳細をご明記の上、メールでご連絡ください。 上記工程にて発生する擦過傷・若干の凹み等は商品の仕様となります。 メーカー・当店ともに交換できませんので予めご了承ください。

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アルカディア、「ダイキャストモデル プロトガーランド」を発売

プロト ガーランド

概要 [ ] の親友・中川真二(SRW未登場)が手に入れた出所不明のバイク。 その実体はの自治軍が作り出したロボット・(MS)にする兵器であり、MZ23のメインコンピュータ「」にアクセスできる唯一の端末を搭載している。 そのため自治軍から狙われることになる。 バイク形態は「マニューバクラフト」(MC)と呼ばれる。 手動操縦に加え、搭乗者の思考をヘッドコネクターで伝達し、考えるだけで複雑な動きが可能。 機体のカラーは当初はロールアウト状態のオリーブグリーン(後に商品化された際には「自治軍カラー」と命名された)だったが、省吾の手に渡った後はココ(SRW未登場)によって赤色に再塗装された。 OVA一作目の終盤でが乗るによって破壊され、続編『PART II』において軍部の手で修復される(修復後の姿についてはを参照)。 登場作品と操縦者 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 初登場作品。 シナリオ中盤から加入。 がSSなのと高いが相まって力に優れる。 その反面やが著しく低くゆえに被弾は警戒すべし。 ステージでは形態での出撃になり、マニューバクラフトにはできない(例えを付けても変形出来ない)。 最強武器のトラッシュはマニューバクラフト専用のため地上でしか使えず、デフォルトではにも打てないので(または)が必要になる。 幸い、本作は地上戦が多く、最終話も地上戦なので空さえ飛べるようにすればトラッシュは無駄にはならない。 スロットが4つもあり、運動性とをすればも可能な強力な機体。 しかも改造費用が安い。 終盤に差し掛かる直前で、に改造される。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] マニューバクラフトで使える武装はない(強いて言うならば体当たりがある)が、スパロボでは即座にMS形態へ変形する演出がなされている。 武装 [ ] では武器。 上空から踏みつけ、相手の左右(前後)から何度もパンチする。 レーザーオーブガン。 使用前にはが映るディスプレイがゲーム画面いっぱいに挿入される。 [ ] トラッシュ 暴走族「トラッシュ」を呼び出し、同時に総攻撃をかける。 ()を付けると 空を走る暴走族が見られる。 [ ] 銃装備 を発動。 移動タイプ [ ] ・ MC形態。 宇宙不可。 ・ MS形態。 [ ] SS 機体BGM [ ] 「ROCK CAFE」 対決・名場面 [ ] 対自治軍 対 バハムートに接触するためにガーランドを駆る。 知美を殺された怒りに燃える省吾はバハムート付近において、再度との対峙することとなる。 これまで自治軍を幾度か退けてきた省吾はハーガンに銃を向けるが、B. はこれまでの相手と違い狭いフィールドにおけるシールドとサーベルを有効に活用しガーランドを追い詰める。 そして完全に省吾は打ち負かされたが、以前に無重力ブロックで助けてもらった借りを返すために、B. は最後に省吾に情けを掛けて見逃すこととした。 それから省吾は目を覚まし、傷ついた身体を引きずりながら何処かに姿を消すのだった。 関連機体 [ ] 第一作終盤で放棄されたものを軍部が回収・修復したもの。 『PART II』の主人公機。 ストライクガーランド ガーランドの武装強化形態。 背部にビームキャノンとミサイルポッド、両腕にハーガンのシールド、両足後部にブースターが装備されている。 元々はメガゾーンがTVアニメ用企画だった時の没設定だったが、2017年秋の新作模型用装備として立体化企画が進行中。 SRW未採用。 電子戦用の機体としてエデンシティにて開発されたもの。 オリジナルガーランド 同じく『MEGAZONE23 III』に登場。 ガーランドのオリジナル機であり、胴体部にビームキャノンを装備するなど武装も豊富。 青いガーランド ゲーム作品『メガゾーン23 青いガーランド』の主人公機。 高中ヒロトの母、高中由唯が隠し持っていたが、自身が負傷した時にヒロトに託す。 余談 [ ]• 「ガーランド」には「花環」や「栄冠」といった意味があり、同名の小銃「M1ガーランド」も存在するが、本機のネーミングはそれらとは関係なく、『オズの魔法使い』に主演したジュディ・ガーランドにちなんだもの。 一時期「がらんどう」のアナグラムであり、「人が乗るためには中をがらんどうにしなければならない」という自虐の意味が込められている……という説が広まっていたが、これはPART1に関わっていた宮尾岳氏から後付けの都市伝説だと否定されている。 氏によれば当初は「ガリアード」の予定だったが、似た語感の「」が先に世に出たことから急遽変更する事になり、その会議の席で「(ガリアードと同じく)ガで始まりドで終わるから『ガーランド』で」と提案したとのこと。 商品情報 [ ].

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プロトガーランド

プロト ガーランド

バイクという極めてパーソナルなメカが変形し、ロボットになる。 やはりバイクはロボットにするのは小さすぎて、デザインが難しいのだろうか? 今回紹介する「プロトガーランド」は、を作り上げたメカデザイナー・荒牧伸志氏がデザインしたバイクから変形するロボットだ。 1985年のOVA「メガゾーン23」に初登場、プロトガーランドは続編である1986年の「メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い」に登場する。 30年以上前に作られたロボットであるが、その人気は今でも高い。 ロボット史に残るメカなのだ。 これまでも様々な立体物が発売されている。 劇中同様差し替えなし、余剰パーツなしでの完全変形を実現。 両形態のデザインも優れており、メカ感溢れるディテール表現がなされレ、遊びやすさ、耐久性も兼ね備えている極めてクオリティの高い商品だ。 筆者にとってこのプロトガーランドは「どうしても欲しいアイテム」の1つだった。 高価なアイテムだが実際に手に入れ極めて高い満足感を味わっている。 バイク形態、ロボット形態のカッコ良さとアクションフィギュアとしての楽しさ、変形玩具としての完成度の高さはぜひ紹介したい。 商品の魅力を紹介していこう。 なお、本レビューはアニメのネタバレをかなり核心的な部分まで行なうので、注意して欲しい。 ロボット史に残るバイク変形ロボの魅力を余すことなく再現 プロトガーランドは、アニメにおいて「世界の秘密の鍵」となるアイテムだ。 前作「メガゾーン23」において主人公・矢作省吾は偶然ものすごいポテンシャルを持つバイク「ガーランド」を手に入れ、警察に追われる身になってしまう。 ガーランドは省吾の住む1980年代のテクノロジーを遙かに超えるスーパーバイクであり、そのパワーは行く手を防ぐパトカーを易々と吹っ飛ばし、全くダメージを受けない。 この世界は巨大な宇宙船の中に作られた人工都市であり、人類は戦争によって破壊された地球から逃れ、いくつもの巨大宇宙船の中で現実を知らされずに偽りの平和の中で生きていたのである。 イヴはこの世界の秘密の鍵を握る人物であり、ガーランドはそのイヴの秘密にアクセスするために、宇宙船のコンピューターデータから作られた端末だったのだ。 この商品からフィードバックを受けて改良が加えられている 省吾は、この世界の秘密を独占しイヴを通じて宇宙船を自分達のものにしようとする軍に抗うことを決意する。 しかし軍のリーダーであるB. にガーランドを破壊され、たたきつぶされてしまう。 省吾は命からがら逃れ、姿を隠す。 それから半年、軍は街や宇宙船の支配を強めているが、そのシステムの根幹には到達できずにいた。 イヴは省吾を探していると直感したB. はガーランドを修理し、省吾を捕らえるため罠を張る。 プロトガーランドは、軍がイヴにコンタクトするため大破したガーランドを修理した機体だ。 プロトガーランドはGRIIのパーツを使っているため足部分など以前と変わっており、カラーリングも落ち着いたものとなっている。 アニメの設定画としてもより情報量が増している。 フレームなどは共有だが、外装は新規設計だ。 「ダイキャスト プロトガーランド」のマニューバクラフト。 非常に大型のバイクだが、乗り物としての説得力も感じる まずはバイク形態である「マニューバクラフト」の「プロトガーランド」を見ていこう。 ものすごくデカイバイクである。 設定上の大きさは全長3. 85m。 750ccの大型バイクでも2. 5mだから、それよりさらに1m以上も大きい。 バイク本体の大きさに含め、両脇の足ユニットがその大きさを主張している。 このデザインだと足ユニットに車輪がある三輪バギーっぽいが、ユニットは走行中は地面に接触せず、後輪はボディ中央にある。 カラーリングや前のカウルの大きさと長さからコミック「AKIRA」に登場する「金田のバイク」を感じさせるところもある。 前輪の付き出し方は「ブレードランナー」の「ポリススピナー」の雰囲気もあるような気がする。 SFメカとしてケレン味溢れるデザインだが、バイクとしてのカッコ良さもある 情報端末の役割を持つプロトガーランドはセンサー機能などが充実しており、大型のモニターで情報を見ることができる。 「ダイキャスト プロトガーランド」ではこのモニターを出す機能も再現されている。 バイクとしてのメーターもきちんと確認でき作りの細かさを実感できる。 ランディング状態の矢作省吾フィギュアの作りの細かさにもぜひ注目して欲しい。 足部分はGRIIの意匠を受けて複雑なメカがむき出しになっている。 ガーランドは現用車を軽々と吹っ飛ばし傷もできず、最高時速320kmというスーパーマシンだ。 いかにもSFメカ的なデザインのプロトガーランドだが、2つのタイヤで走っている「バイク」であるところがやはり面白い。 複雑な変形をしっかり行なえる練り込まれた変形システム それではロボット形態「マニューバスレイヴ」に変形させていこう。 アニメのプロトガーランドはパイロットが搭乗したまま変形が可能だが、「ダイキャスト プロトガーランド」ではパイロットのみ差し替え変形になる。 変形ではまず本体から両脇の足ユニットを外す。 足ユニットを繋いでいる細いパーツはダイキャスト製で強度的にしっかりしている。 後部のカバーを跳ね上げ座席も上に上げる。 底面部分のカバーを引き出してから、ガソリンタンク状のパーツを跳ね上げ、後輪を含むユニットを下に下げ、後輪の中心部分に足ユニットのアームを接続させて固定し、足を伸ばせば、ロボットの下半身となる。 前腕を展開し拳を回転させ変形完了 改めて非常に複雑な変形システムだと思う。 荒牧氏がどうやってバイクから変形させるか、もしくはロボットをどうバイク形態にするかを考えたのが伝わるデザインだ。 そしてやはり絵としての説得力はあるがそれをきちんと立体物として実現する苦労は大変なモノだと遊んでいて実感する。 BANDAI SPIRITSの「DX超合金マクロス」シリーズと比べると部品の堅牢さより、エッジの立て方、繊細さを感じる部分はあるが、とてもしっかりしていて遊びやすい。 製作者の経験が充分に活かされた、「遊びやすい変形」を実現しているのがわかる。 つくづくスゴイアイテムである。 無骨なプロポーションが魅力。 膝立ちも可能だ。 武器として「レーザーオーブライフル」が付属 「ダイキャスト プロトガーランド」は拳が大きめでいかついプロポーションだ。 背中はコクピットブロックなため大きく、ちょっとずんぐりした印象がある。 このシルエットも開発者のこだわりだという。 足の付け根はボールジョイントであり、腕も基部が回転するため武器の両手持ちも可能。 可動カ所も多くアクションフィギュアとしてもかなり優秀だ。 プロトガーランドとしてふくらはぎのパネルの可動とバーニアノズルのせり出しはメカ的な説得力を増し非常にカッコイイ。 武器として「レーザーオーブライフル」が付属、可動する指でしっかり握らせることができる。 ライフルは銃身を交換し捕獲目的のネットランチャーをつけた状態にすることも可能だ。 ワイヤーランチャーも用意されている そして「ダイキャスト プロトガーランド」ではマニューバスレイヴ時のパイロットフィギュアも用意されている。 このフィギュアは下半身がないが、変形途中にコクピットに収納できる。 ハッチを開けることで搭乗状態を再現できるのだが……フィギュアが暴走族のリーダー「ライトニング」なのである。 ドラマのネタバレだが、クライマックスシーンライトニングは省吾を逃がすために自分がガーランドに乗り敵を引きつけるのだ。 ……このシーンはカッコイイシーンであることは否定しない。 開発者がライトニングのフィギュアを乗せたいという気持ちもわかる。 劇中に忠実に奪ったライフルしか付属してないが、本来の装備の「レーザーオーブガン」も欲しかったところ。 代わりに筆者のコレクションからハンドガンとナイフを持たせてみた アルカディアは毎年ワンフェスに出展しているが、「ダイキャスト プロトガーランド」の開発者がどうしても商品化したいと情念を燃やしているのが「ハーガン」である。 ハーガンはガーランド同様バイクからロボットに変形するのだが、ガーランドのように単機で変形できるのではなく、専用のトレーラーに収納後手足を取り付けて変形するのだ。 このハーガンは筆者が取材した2017年にはすでに試作品ができており、今回の「ダイキャスト プロトガーランド」に付属している冊子にも書いているように何としても商品化したいという想いが伝わってくる。 しかもハーガンをバックアップするトラックも売りたいとのこと。 これは応援したい。 何度も繰り返すが、「ダイキャスト プロトガーランド」は本当に良い商品だ。 少数生産であり、高価なアイテムであるが、ファンならずともこのアイテムは高い満足度をもたらしてくれる。 この機会を逃さないようにしたいところだ。

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