賭け マージャン。 賭けマージャンが暴いた新聞の「機能停止」ぶり(JBpress)

黒川検事長 「賭けマージャン」文春報道

賭け マージャン

賭け麻雀については原則として法律で禁止されているわけじゃが、街には「雀荘」と呼ばれるお店が溢れている。 あらためてこの点を見ていこう。 雀荘の営業形態については大きく2つに別れるが、1つは「 セット」もう2つが「 フリー」と呼ばれる営業形態じゃな。 セットは、今からここにいるみんなで麻雀やりに行きましょう!って感じで雀荘にいって、麻雀牌や自動卓を借りるやつですよね 家でやるとうるさいし近所迷惑になるわよね。 それに雀荘に行けばアルティマとかの自動卓を使えるし楽よねぇ。 メロンソーダも飲み放題だったりします。 しかし玄人は「梅昆布茶」を注文しますね。 世間ではあまりメジャーではない飲み物ですが雀荘ではだいたい置いているという証言があります。 梅昆布茶を注文することで「お!こいつできるな…」と店員さんに思わせます。 みんなで麻雀やって楽しい感じでもいいんじゃが、ちょっと賭け事をしたりする。 例えば勝った人がマクドナルドをおごってもらえるとか、結果的にお小遣い程度の金額が動くような賭け麻雀じゃな。 レートでいえばテンイチやテンサン、テンゴぐらいじゃろうか。 お遊びでやるなら大人でもテンピンぐらいまでじゃろう。 レートですがテンイチですと1000点10円に相当しますね。 参考までに一般的な麻雀のルールで遊んだ場合に、レートによってどの程度の金額が動くのかをご紹介しましょう。 ある一局で大きく勝った場合と大きく負けた場合です。 ある1試合の精算時の持ち点数 52000点 32000点 16000点 0点(とびラス) ルールに従って計算します。 チップがあったりルール設定によってはもう少し変動しますが、だいたいこんなもんですね。 ここから一人1時間300円~400円ぐらいの場所代をお店に支払ったりします。 学割が効いたりもします! テンイチなら本当にお遊び程度のレートだな。 3、4時間打って負けまくっても3000G負けるかどうかだろ。 どれだけ勝っても一人1時間300円~400円程度の場所代を払ってたら、その分を勝てるかどうかってレベルだしな。 フリー雀荘は普通はテンゴかテンピン、たまにテンサンがあったり、昔は歌舞伎町なんかにリャンピンのお店もあったみたいじゃよ。 まあ、普通のサラリーマンが同僚と週末に打つってレベルなら、せいぜいテンピンぐらいじゃろう。 それ以上になると生活が破綻しかねないレートじゃな。 テンゴのお店で10万を負けようと思ったら、ゲームにかかる時間などを考えたら、どれだけ運がなくても逆に難しいわな…。 裏を返せばテンゴの雀荘の勝ち分で生活するとかも無理じゃし億万長者になるとかも不可能じゃよな。 パチンコなんかに比べるとずっとライトな感じじゃと思う。 それに麻雀は自分で動作をして、頭の中で考えて、常に何かをし続けないといけないゲームじゃから、体力的な負担も大きいんじゃよ。 カンチャン待ち人生相談の麻雀ライター、福地センセがはウーピンの勝負ですね。 国家権力を恐れない福地センセカッコイイ! さて話を戻そう。 テンゴ、テンピンくらいまでのセット麻雀で逮捕される可能性は「ゼロ」と言ってもいいと思います。 たまにニュースなどで芸能人や政治家がセットの賭け麻雀をやっていたことや、「勤務中に賭け麻雀を行っていた~」などの語り口で、麻雀を話題に出して、非常にセンセーショナルな感じで友人同士でやるセット麻雀が報道されたりする。 ニュースを見た麻雀を知らない人は「賭け麻雀やるなんて!なんて悪いやつらだ」と受け止める人も多いかもしれん。 薄暗い地下室でタバコの煙が充満したような、そんなおどろおどろしいゲームみたいなものを連想しとるかもしらん。 しかし、ちょっとでも麻雀やったことある人なら、いい大人が集まって逆に何も賭けない麻雀をやってることのほうが不自然に見えるじゃろう。 このへんは、麻雀やったことある人とない人では、すごく感じ方にギャップがあるように思う。 別に麻雀でなくても、将棋でもゴルフでも、飲み屋のダーツ勝負でも何か賭けたほうが盛り上がるだろ。 そりゃ勝ちたいとは思うだろうが、別に仲間内の勝負で大儲けして巻きあげてやろうなんて誰も思ってねえんじゃねえか。 津田くんの主題はフリー雀荘のほうかと思うが、こういった有名人のセット賭け麻雀、それにともなう報道のされ方、あるいは仲間内での賭け事などについては、基本的にはどうお考えじゃろうか? 何か感じることや、思う部分があれば聞かせてほしい。 大人同士が互いに合意してやる以上、賭け麻雀しても何も悪くないと個人的には思います。 だから、有名人が賭け麻雀やるのも、そんなの個人の自由だから周りがとやかく言うことじゃない、と思います。 例えば「公務員が勤務中に賭け麻雀していた」というのなら問題でしょうが、それは賭け麻雀が悪いのではなく、税金から給料が払われている公務員が勤務中に遊ぶのが問題なわけです。 こういう報道がされる場合、賭け麻雀がいかにも極悪行為であるかのようなニュアンスで報道されがちですが、それも麻雀への偏見のあらわれですね。 ニュースとしてみたら、こいつら極悪人って感じを演出したいから、小道具として必要以上に「麻雀」を使うんだろうな。 そのほうがニュースとして絵になる。 酒なんて飲まなくても死なないけど、これを飲む大人は多いですよね。 麻雀も、別に賭けてやる必要なんてないけど、多くの大人は賭けてやります。 アルコールの入った水を飲むのと同じように、レートをのせた麻雀をするわけです。 レートは、アルコールと同じで、大人の遊びのアクセントだと思います。 飲酒は合法でギャンブルが違法だというのは、法律のバランス的におかしいと思いますね。 セット麻雀の問題もあるが、少し置いておこう。 今回の主題となっているのが、フリー営業のほうになる。 雀荘といえば「フリー雀荘」のことを指す場合が多い。 麻雀をやりたいと思っても、麻雀は4人いないとゲームじゃから、1人ではできない。 ただし「麻雀をやりたいなー」って1人が、4人集まればみんなで麻雀できるじゃん!というのがフリー雀荘じゃな。 このサイトを見てる人でも麻雀やりたいと思えば、フリー雀荘に行けば麻雀ができる。 要するに麻雀やりたい奴らをマッチングする場所がフリー雀荘だな。 ここで問題となるのがレートの話になる。 見知らぬ4人が集まって麻雀をやるには、何も賭けないのは味気ない。 だからレートをのせる。 これはお店がレートを設定している。 これが法的にグレーで微妙なラインになっておるんじゃな。 万が一、逮捕されるようなことになったらどうなるのかしら? まだまだ続きます!.

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朝日新聞社員、賭けマージャン認める 4、5月に計4回:朝日新聞デジタル

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文芸春秋が運営するネットメディア「文春オンライン」は20日、東京高検の黒川弘務検事長(63)が、産経新聞社会部記者2人、朝日新聞社員と賭けマージャンをしていたと報じた。 菅義偉官房長官は記者会見で「報道は承知しているが、事実関係については詳細を承知しておらずコメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。 公明党の石田祝稔政調会長は記者会見で、黒川氏について「事実であれば職務を続けられるという話ではない」と語り、立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団に「組織のリーダーとして失格と言わざるを得ない。 直ちに辞任すべきだ」と述べた。 報道では、黒川氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が続いていた今月1日夜、東京都中央区内にある産経新聞記者宅を訪れ、6時間半にわたって賭けマージャンをした後、産経記者がハイヤーで目黒区内の黒川氏宅まで送ったとしている。 「密閉空間に4人が密集し、密接な距離を楽しむマージャンは『3密』そのもの」とし、今月13日にも同様の行動があったと報じた。 産経新聞が用意したハイヤーを黒川氏が利用したことについては、5月1日の料金が2万5千~3万円ほどになるとした上で「便宜供与となる」とした。 記者との賭けマージャンを含め、国家公務員倫理規程に抵触するおそれがあるとする人事院の見解を紹介した。 産経新聞は、報道に必要な情報を入手するにあたって、個別の記者の取材源や取材経緯などについて、記事化された内容以外のものは取材源秘匿の原則にもとづき、一切公表しておりません。 取材源の秘匿は報道機関にとって重い責務だと考えており、文春側に「取材に関することにはお答えしておりません」と回答しました。 ただし、本紙は、その取材過程で不適切な行為が伴うことは許されないと考えています。 そうした行為があった場合には、取材源秘匿の原則を守りつつ、これまでも社内規定にのっとって適切に対処しており、今後もこの方針を徹底してまいります。

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黒川弘務検事長の「接待賭け麻雀(マージャン)」とは?罪の重さにネットの反応は?

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賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分をめぐり、第1次安倍内閣が06年に「賭けマージャンは賭博罪」と閣議決定していたことが26日、明らかになった。 黒川氏については、法務・検察内では懲戒処分が相当との意見が強く、訓告は官邸の判断だったとの指摘がある。 安倍晋三首相は参院厚生労働委員会で、官邸の関与を問われたが「調査した法務省が訓戒が相当と判断し、森法務大臣の報告を受け法務省の対応を了承した」という答弁を繰り返し、再調査も否定した。 立憲民主党の石橋通宏氏が「賭けマージャンは賭博罪に当たるのか」とただすと「どういう罪に当たるか、法務省に質問していただきたい」と回答。 すべてを法務省に押し付ける答弁に、石橋氏は「第1次安倍内閣で『賭けマージャンは賭博罪に当たる』と閣議決定している。 認証官であり検察のナンバー2が3年間、常習的に賭博行為を行っていた。 責任をもって調査を命じるべきだ」と、06年の閣議決定を国会論戦に初めて持ち出した。 第1次安倍内閣は、鈴木宗男衆院議員(当時)の外務省職員による賭博に関する質問主意書に、06年12月19日付で「一時の娯楽に供する物を賭けた場合を除き、財物を賭けて麻雀を行い、その得喪を争うときは刑法の賭博罪が成立し得るものと考えられる」と閣議決定している。 13年半前、自ら閣議決定しながら、黒川氏の賭けマージャンは刑法に触れず、懲戒処分に当たらないというなら、まさにちゃぶ台返しだ。 解釈変更はお手のものの首相は、この質問にも「当局である検察庁が答弁すべきで、私が答弁するものではない」と責任転嫁を繰り返したが、説明責任を求める声が強まりそうだ。 【中嶋文明】.

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