キャップ つば 曲げる。 キャップのツバは曲げてもOK?ニューエラのツバがまっすぐの理由|LOCKER ROOM vol.14

個性的なキャップ好きのあの方へのギフトにおすすめ!キャップのつば曲げる派?平ら派?

キャップ つば 曲げる

— 2018年12月月4日午前7時16分PST NEWERA(ニューエラ)と一般的に呼ばれているのは、ツバが真っ直ぐになったキャップのことではありません。 ニューエラ・キャップ・カンパニーというアメリカのニューヨークにある帽子製造会社なんです。 歴史は1920年に前身であるEクック・キャップ社が設立されたのが始まり。 ということは、ここ最近出てきたばかりのメーカーではありません。 キャップ製造としてはむしろ老舗。 スポーツ界では早くからMLBの帽子を取扱い、独占的に製造販売もしています。 アイスホッケーやバスケットボール、クリケットなどの他スポーツにも広く契約を広げるなど、実は超大手メーカーだったんですね。 日本プロ野球、韓国プロ野球でも一部のチームでも使われており、アメリカ国内だけに留まらず今後もどんどん勢力を拡大していくことでしょう。 現在はベースボールキャップだけでなく、ニットキャップやリュック、アパレルなど広くアイテムを展開しており、一部には熱烈なファンもいるほど。 ちなみにNEWERA(ニューエラ)と混合されがちな、ツバが真っ直ぐの平ツバ。 こちらの名称はフラットキャップ、フラットビルキャップ、ストレートキャップなどと一般的には呼ばれています。 ファンゴでは「平ツバ」と呼んでいますが「フラットキャップやストレートキャップを作って欲しい」といったご注文は少なくて — 2017年11月月24日午前9時00分PST NEWERA(ニューエラ)のキャップには必ずゴールドまたはシルバーのシールがツバに貼られています。 多くの人がシールを剥がさずそのまま使っているのを見かけますね。 実はこのシールにも背景があるんです。 非常に長い話になりそうなので簡単に説明をすると、アメリカのブラック・カルチャーの影響を大きく受けているんです。 彼ら(彼女ら)は貧困家庭で育ってきた人たちが多く、シールを剥がさないことで本物のNEWERA(ニューエラ)だと証明している、という説。 またブラック・カルチャーの社会で重要な意味を持つのが「強さ」。 その強さを誇示するためにギャングスター気取りの若者たちが「万引きして手に入れたもの」と周囲に見せつけるために(実際には購入したものでも)シールを剥がさない、といった説も。 諸説ありますが、基本的にはNEWERA(ニューエラ)のキャップはシールを剥がさないという文化が根付いています。 ただもちろんこれは絶対ではなく、シールを剥がしてかぶっている人もいます。 結局のところ個人の好みの問題ですが、NEWERA(ニューエラ)キャップについてこうした背景を知っている人はシールは剥がさないという方が多いようです。 けれどもこうした文化ってなかなか若者以外には伝わらないものです。 せっかく買ったNEWERA(ニューエラ)キャップ。 そのキャップに貼られたままのシールを母親に発見されて、知らない内に剥がされてしまった、という話もよく耳にしますね。 なんだかこうしたシールって「剥がしたい・・・!」って気になる人もいますから(笑) ちなみにファンゴでNEWERA(ニューエラ)タイプのキャップをご注文いただくと、このツバのシールが付いてきます。 ファンゴでもユニフォームの注文数を見てみると、通常のアーチツバとNEWERA(ニューエラ)タイプの注文割合がじわじわと伸びてきています。 それだけ一般的にも浸透してきている証ですよね。 その理由として「かっこいい」という意見が多いんですが、実は野球のプレーをしていてもメリットを感じることがあります。 それは通常のアーチツバだと、ツバの両サイドが目の横を覆っています。 なので太陽などの光の対策としてはアーチツバの方がいいんですが、逆に広い視界を確保したい場合には顔を動かして確認しなければいけません。 ランナーの動きを気にしたり、他の野手との連携を取ったり、野球では「周りを確認する」のがプレーの中ではものすごく重要です。 そのため少しでも視界を広く取りたい!というプレーヤーにとっては、NEWERA(ニューエラ)タイプの平ツバが視界を邪魔しませんから好都合になるんですよね。 だからなんとしてでもNEWERAキャップが欲しい!という人も多くいます。 ファンゴではチームキャップは、バックスタイルのジャスト型とインナーアジャスター型は統一でお願いをしています。 ですがツバに関しては個々でお好みを選べます。 注文に合わせてキャップを1つ余分に追加してアーチ型とNEWERA(ニューエラ)型のキャップを同時注文する人もいます。 さらに中にはこんな強者も。 すでに現行のキャップはあるけれど「オレだけNEWERA(ニューエラ)タイプのキャップが欲しい!」という注文が入ります。 この場合、現行キャップを忠実に再現。 生地やキャップマークの細部に至るまで平ツバで作成します。 こうすると「オレ一人だけNEWERAキャップだ~!」という特別感がまたたまらないらしいのです。 すると同じチームから一人、また一人と影響されてご注文をいただくこともしばしば・・・ 野球はしないけどカッコイイキャップが欲しい! というお客様でもオリジナルで、ハイクオリティなキャップを作成できます! デザインやカラー、生地についてもたくさん取り揃えていますのでオシャレな貴方にもぴったりのキャップが見つかることでしょう。 デザインは1から作っても大丈夫ですし、難しい場合にはキャップカタログもご用意しております。 ご用意しているデザインを元にして、自分だけのオリジナリティを出していくことも可能ですよ。 NEWERA(ニューエラ)タイプのキャップのお値段は? キャップについては通常のアーチツバでもNEWERA(ニューエラ)タイプの平ツバでも、値段は変わりません。 し・か・も! なんとキャップは1つからご注文可能なんです。 数によってお値段は変わってきますので、下記の表をご覧ください! チームで作ればキャップのみの場合なんと¥3,000! ファンゴではお手頃価格で提供しています。 もちろん品質には自信を持っていますので、どんなタイプのキャップでもお気軽にご相談ください。 作り方も簡単! LINE、お問い合わせフォーム、電話、など、ご連絡をいただければ弊社社員が対応いたします。 NEWERA(ニューエラ)キャップの歴史や、秘密を紐解いてお送りしてみました。

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【キャップが似合わない人必見】つばの曲げ方とかぶり角度でこんなに印象が違う! 野球帽のかぶりかた全18スタイル

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さて、このフラットキャップ、別名平ツバとも呼びますが、このタイプの帽子を思い浮かべたときに、連想されるものとして、「NEW ERA(ニューエラ)」があります。 このニューエラ、実はフラットキャップを作っている製造会社の名前なんです。 メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップでを作っている大手メーカーで、正式名称を、「ニューエラ・キャップ・カンパニー」といいます。 1920年に設立された前身の会社から、約100年続く、老舗の会社です。 ゴルファー向けのフラットキャップは、2011年から本格的に商品ラインに加わりました。 ニューエラらしいヘッドウェアのシルエットをベースに、機能素材やゴルフクラブをモチーフとした刺繍などを加え、従来のものをフラットキャップ用にアレンジしています。 ニューエラの特徴といえば、帽子に必ず貼られている、金色か銀色の丸いシール。 一般的には、買い物をして自分のものになった帽子のシールを剥がして被ることが多いと思いますが、ニューエラの帽子は、基本的には「シールを剥がさない」という文化が根付いています。 諸説あるようですが、背景としては、アメリカのブラック・カルチャーの影響を受けており、経済的に貧しかった彼らは、帽子のシールを剥がさないことで、その帽子が本物である、という証明の意味を持たせていたと言われています。 また、本当はお金を出して購入したとしても、万引きをして、本物を手に入れたという恰好を取っていたとも言われています。 このような背景で、ニューエラのキャップのシールは多くは剥がされずに使用されていたようですが、今では個人の好みにより、剥がして使用している人も増えてきているようです。 ちなみにシールにはキャップのサイズや、帽子の種類などが書かれています。 現在はゴールドとシルバーの2種類のカラーですが、以前はレッドやグリーン、ブルーも存在していたため、その色のシールのついた帽子を被っている人がいたら、かなり珍しいことですね。 また、シールが汚れたり取れたりするのが嫌がり、買ってすぐ、シールをツバの裏に張り替える人も。 ユーザーそれぞれが、ニューエラのキャップのどこにシールを貼っているか、観察してみるのも面白いかもしれません。 目の前の帽子が気に入ったのに、被ってみるとなんだか似合わない……。 フラットキャップに限らず、帽子の置いてある感じと、被ってみた感じが違うことはあると思います。 トレンドになりつつあるフラットキャップ、ぜひ取り入れて、ゴルフファッションのコーディネートに幅を持たせたいものですよね。 帽子の似合う似合わないは、元々の骨格や頭の作りや大きさが、ひとりひとり異なっているからです。 顔の小さな女性や外国人は、比較的どのような形の帽子も似合うのですが、日本人特有の、骨格が平べったく彫りが浅い傾向にある日本人男性は、女性に比べて頭が大きいこともあり、似合う帽子が少ない傾向にあるようです。 その日本人男性の中でも最もフラットキャップが似合う顔の輪郭は、「ベース型」の方と言えます。 「ベース型」とは、エラが張っており、シャープなあごが特徴の輪郭です。 全体的に丸みのあるフラットキャップを被ることで、上から下までのバランスがまとまって見える効果があります。 キャップタイプは比較的、どの輪郭のタイプでも似合う帽子と言えますので、ベース型以外の輪郭の人でも、下記で紹介する被り方を試してみると、自分に似合う被り方が見つかりますよ。 いろいろな輪郭に似合うフラットキャップですが、どのような被り方があるのでしょうか? ・普通に被る ・ツバを上に向けておでこを出して被る ・ちょっと斜めに被る ・後ろ向きに被る インスタグラムなどでコーディネート例を見てみると、大きく分けて4つの被り方があるようです。 どのように被らなければならないという決まりはないため、結局、フラットキャップはどのように被っても「しっくりきていればOK」です。 さらに、ゴルフをする際に被るものですので、スイングのときに気になる被り方でしたら、スコアに影響が出てしまう可能性もあります。 ツバの位置を変え過ぎて、日差しを遮ることができなければ、意味がないものになってしまいます。 ただの被り方だけではなくて、ゴルフをする上でどうか、という点も考えて被り方を工夫するのがよいでしょう。 さきほど、フラットキャップが似合う顔の輪郭は「ベース型」であると記載しました。 他の輪郭の方で、たとえば面長が普通にフラットキャップを被ると、さらに顔が縦長に見えてしまうというデメリットがあります。 しかし、面長の方でも、帽子を深く被ることで、顔を小さく見せることができますので、フラットキャップを取り入れたコーディネートを楽しむことができます。 また、おでこを出したり、斜めにしたりという被り方は、ツバで顔に影が落ちないため、顔全体が明るく見えて、周りの人によい印象を与えてくれます。 いずれの被り方をするにしても、自分の顔の大きさに合ったサイズの帽子を選ぶことが大切です。 フラットキャップはもともと、購入したときはツバがまっすぐなものです。 しかし、そのツバをまっすぐのまま被らなければならないというわけではありません。 実際、フラットキャップのツバを曲げて、被っている人もいます。 ツバがまっすぐなまま店頭に並んでいるのは、「ツバがまっすぐなまま被るもの」という指示ではなくて、「ツバをまっすぐなまま被っても、曲げて被ってもいいですよ」という、メーカーからの配慮です。 商品を制作したメーカー自体も、「ツバを曲げるのはユーザーの自由である」と言っています。 フラットキャップのツバをそのまま被る場合と、曲げて被る場合では、被ったときの印象が大きく変わります。 ツバを曲げずにまっすぐなまま、浅く被ると少しヤンチャな印象に。 ツバを曲げて被ると目元が隠れる効果で、少しクールな印象を与えます。 また、前髪がある方は、前髪を見せる被り方と、見せない被り方でも、だいぶ変わります。 ツバをまっすぐなまま被るときは、前髪を帽子に全部入れてしまうほうが、明るい印象になるでしょう。 ちなみに、ツバはそんなに柔らかいものではありませんので、一度曲げてしまうと、元通りまっすぐに戻すことは難しいです。 その一度を、失敗してしまっては元も子もありませんよね。 ツバを曲げる方法は、一般的には両側を両手で持って力を加える方法ですが、ゴムバンドを使ったり、ボールなどを使ってきれいなカーブを作る方法もありますので、自分がどんな方法で一番きれいにできるかを考えて曲げてみましょう。 前段ではニューエラをご紹介しましたが、この他にもいろいろなブランドが、フラットキャップを発売しています。 おすすめのブランドをご紹介します。 ・BLACK CLOVER(ブラッククローバー) アメリカ発、ヘッドウェアブランドのブラッククローバー。 大きく目立つ位置に配置された四葉のクローバーが、被るだけで幸運を呼んでくれそうと人気です。 クローバーのカラーも多々あるため、男女問わずゴルファーに人気のブランドです。 ・adidas(アディダス) ドイツのバイエルン社に本社を置くアディダス。 ゴルフ用品だけではなく、幅広い種類のスポーツに向けて、商品を展開しています。 アディダスといえば、カエデの葉のような形をしたロゴに、三角形に三本の斜線が入ったロゴの2種類が有名です。 フラットキャップにもこのロゴが配され、スポーティな印象を与えています。 ・SRIXON(スリクソン) ゴルフとテニス用品に重きを置き、商品を展開しているスリクソン。 頭の部分におなじみのSRIXONのロゴと、ツバの部分にZstarなどのワッペンが貼ってあるものが特徴です。 以前から販売されているオリジナルのキャップは、毎年ワッペンがハートや星など、派生したものが出ていますので、フラットキャップにも浸透していくとおもしろいですね。 ・Rosasen(ロサーセン) ロサンゼルスで生まれたロサーセン。 コンセプトは、「朝にサーフィンをして、ビーチからそのままゴルフに行けるようなウェアを作ろう」というものです。 カモフラ柄を使ったウェアも多く、カジュアルで楽し気な雰囲気を与えます。 ロサーセンが発売しているフラットキャップも、そのようなイメージを受け継いで、被るだけで印象に残る商品が数多くあります。 ・KAPPA golf(カッパゴルフ) イタリアミラノ発の「カッパゴルフ」。 スポーツブランドです。 創業100年以上の歴史を誇りながら、日常使いにも利用できるゴルフウェアは、常に最先端を走っています。 カッパのロゴとして有名な、男女が背中合わせに座っているようなデザインや、Kappaの文字をヘッド部分に大きく配置し、カジュアルな印象のフラットキャップを販売しています。 このほかにも、フラットキャップを発売しているブランドは数多くあります。 自分の好きなブランドからも出ていないか、ぜひチェックしてみてください。 フラットキャップだけでなく、他のキャップやサンバイザーにも言えることですが、屋外の自然の中でプレーするゴルフの用品は、その季節季節に応じて、さまざまな素材で作られています。 夏は風通しのよいメッシュ素材、冬は防寒ができるよう、コーデュロイやエコファーで作られたキャップも、数多く出ています。 そのカラーやロゴのデザインもそうですが、ゴルフをする上で実用的に使うなら、素材にこだわるのもまた選び甲斐があって面白いです。 また、季節ごとにひとつではなく、上で紹介した谷原プロのように、ウェアの色と合わせてトータルコーディネートができるように、いろいろなタイプのフラットキャップを選ぶことで、お洒落に幅を持たせることができます。 その年の各季節で、どのようなフラットキャップが発売されているのか、目を光らせてみてくださいね。

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ニューエラのシールは剥がす?剥がさず裏に張り替えるのが無難かも!?

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さて、このフラットキャップ、別名平ツバとも呼びますが、このタイプの帽子を思い浮かべたときに、連想されるものとして、「NEW ERA(ニューエラ)」があります。 このニューエラ、実はフラットキャップを作っている製造会社の名前なんです。 メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップでを作っている大手メーカーで、正式名称を、「ニューエラ・キャップ・カンパニー」といいます。 1920年に設立された前身の会社から、約100年続く、老舗の会社です。 ゴルファー向けのフラットキャップは、2011年から本格的に商品ラインに加わりました。 ニューエラらしいヘッドウェアのシルエットをベースに、機能素材やゴルフクラブをモチーフとした刺繍などを加え、従来のものをフラットキャップ用にアレンジしています。 ニューエラの特徴といえば、帽子に必ず貼られている、金色か銀色の丸いシール。 一般的には、買い物をして自分のものになった帽子のシールを剥がして被ることが多いと思いますが、ニューエラの帽子は、基本的には「シールを剥がさない」という文化が根付いています。 諸説あるようですが、背景としては、アメリカのブラック・カルチャーの影響を受けており、経済的に貧しかった彼らは、帽子のシールを剥がさないことで、その帽子が本物である、という証明の意味を持たせていたと言われています。 また、本当はお金を出して購入したとしても、万引きをして、本物を手に入れたという恰好を取っていたとも言われています。 このような背景で、ニューエラのキャップのシールは多くは剥がされずに使用されていたようですが、今では個人の好みにより、剥がして使用している人も増えてきているようです。 ちなみにシールにはキャップのサイズや、帽子の種類などが書かれています。 現在はゴールドとシルバーの2種類のカラーですが、以前はレッドやグリーン、ブルーも存在していたため、その色のシールのついた帽子を被っている人がいたら、かなり珍しいことですね。 また、シールが汚れたり取れたりするのが嫌がり、買ってすぐ、シールをツバの裏に張り替える人も。 ユーザーそれぞれが、ニューエラのキャップのどこにシールを貼っているか、観察してみるのも面白いかもしれません。 目の前の帽子が気に入ったのに、被ってみるとなんだか似合わない……。 フラットキャップに限らず、帽子の置いてある感じと、被ってみた感じが違うことはあると思います。 トレンドになりつつあるフラットキャップ、ぜひ取り入れて、ゴルフファッションのコーディネートに幅を持たせたいものですよね。 帽子の似合う似合わないは、元々の骨格や頭の作りや大きさが、ひとりひとり異なっているからです。 顔の小さな女性や外国人は、比較的どのような形の帽子も似合うのですが、日本人特有の、骨格が平べったく彫りが浅い傾向にある日本人男性は、女性に比べて頭が大きいこともあり、似合う帽子が少ない傾向にあるようです。 その日本人男性の中でも最もフラットキャップが似合う顔の輪郭は、「ベース型」の方と言えます。 「ベース型」とは、エラが張っており、シャープなあごが特徴の輪郭です。 全体的に丸みのあるフラットキャップを被ることで、上から下までのバランスがまとまって見える効果があります。 キャップタイプは比較的、どの輪郭のタイプでも似合う帽子と言えますので、ベース型以外の輪郭の人でも、下記で紹介する被り方を試してみると、自分に似合う被り方が見つかりますよ。 いろいろな輪郭に似合うフラットキャップですが、どのような被り方があるのでしょうか? ・普通に被る ・ツバを上に向けておでこを出して被る ・ちょっと斜めに被る ・後ろ向きに被る インスタグラムなどでコーディネート例を見てみると、大きく分けて4つの被り方があるようです。 どのように被らなければならないという決まりはないため、結局、フラットキャップはどのように被っても「しっくりきていればOK」です。 さらに、ゴルフをする際に被るものですので、スイングのときに気になる被り方でしたら、スコアに影響が出てしまう可能性もあります。 ツバの位置を変え過ぎて、日差しを遮ることができなければ、意味がないものになってしまいます。 ただの被り方だけではなくて、ゴルフをする上でどうか、という点も考えて被り方を工夫するのがよいでしょう。 さきほど、フラットキャップが似合う顔の輪郭は「ベース型」であると記載しました。 他の輪郭の方で、たとえば面長が普通にフラットキャップを被ると、さらに顔が縦長に見えてしまうというデメリットがあります。 しかし、面長の方でも、帽子を深く被ることで、顔を小さく見せることができますので、フラットキャップを取り入れたコーディネートを楽しむことができます。 また、おでこを出したり、斜めにしたりという被り方は、ツバで顔に影が落ちないため、顔全体が明るく見えて、周りの人によい印象を与えてくれます。 いずれの被り方をするにしても、自分の顔の大きさに合ったサイズの帽子を選ぶことが大切です。 フラットキャップはもともと、購入したときはツバがまっすぐなものです。 しかし、そのツバをまっすぐのまま被らなければならないというわけではありません。 実際、フラットキャップのツバを曲げて、被っている人もいます。 ツバがまっすぐなまま店頭に並んでいるのは、「ツバがまっすぐなまま被るもの」という指示ではなくて、「ツバをまっすぐなまま被っても、曲げて被ってもいいですよ」という、メーカーからの配慮です。 商品を制作したメーカー自体も、「ツバを曲げるのはユーザーの自由である」と言っています。 フラットキャップのツバをそのまま被る場合と、曲げて被る場合では、被ったときの印象が大きく変わります。 ツバを曲げずにまっすぐなまま、浅く被ると少しヤンチャな印象に。 ツバを曲げて被ると目元が隠れる効果で、少しクールな印象を与えます。 また、前髪がある方は、前髪を見せる被り方と、見せない被り方でも、だいぶ変わります。 ツバをまっすぐなまま被るときは、前髪を帽子に全部入れてしまうほうが、明るい印象になるでしょう。 ちなみに、ツバはそんなに柔らかいものではありませんので、一度曲げてしまうと、元通りまっすぐに戻すことは難しいです。 その一度を、失敗してしまっては元も子もありませんよね。 ツバを曲げる方法は、一般的には両側を両手で持って力を加える方法ですが、ゴムバンドを使ったり、ボールなどを使ってきれいなカーブを作る方法もありますので、自分がどんな方法で一番きれいにできるかを考えて曲げてみましょう。 前段ではニューエラをご紹介しましたが、この他にもいろいろなブランドが、フラットキャップを発売しています。 おすすめのブランドをご紹介します。 ・BLACK CLOVER(ブラッククローバー) アメリカ発、ヘッドウェアブランドのブラッククローバー。 大きく目立つ位置に配置された四葉のクローバーが、被るだけで幸運を呼んでくれそうと人気です。 クローバーのカラーも多々あるため、男女問わずゴルファーに人気のブランドです。 ・adidas(アディダス) ドイツのバイエルン社に本社を置くアディダス。 ゴルフ用品だけではなく、幅広い種類のスポーツに向けて、商品を展開しています。 アディダスといえば、カエデの葉のような形をしたロゴに、三角形に三本の斜線が入ったロゴの2種類が有名です。 フラットキャップにもこのロゴが配され、スポーティな印象を与えています。 ・SRIXON(スリクソン) ゴルフとテニス用品に重きを置き、商品を展開しているスリクソン。 頭の部分におなじみのSRIXONのロゴと、ツバの部分にZstarなどのワッペンが貼ってあるものが特徴です。 以前から販売されているオリジナルのキャップは、毎年ワッペンがハートや星など、派生したものが出ていますので、フラットキャップにも浸透していくとおもしろいですね。 ・Rosasen(ロサーセン) ロサンゼルスで生まれたロサーセン。 コンセプトは、「朝にサーフィンをして、ビーチからそのままゴルフに行けるようなウェアを作ろう」というものです。 カモフラ柄を使ったウェアも多く、カジュアルで楽し気な雰囲気を与えます。 ロサーセンが発売しているフラットキャップも、そのようなイメージを受け継いで、被るだけで印象に残る商品が数多くあります。 ・KAPPA golf(カッパゴルフ) イタリアミラノ発の「カッパゴルフ」。 スポーツブランドです。 創業100年以上の歴史を誇りながら、日常使いにも利用できるゴルフウェアは、常に最先端を走っています。 カッパのロゴとして有名な、男女が背中合わせに座っているようなデザインや、Kappaの文字をヘッド部分に大きく配置し、カジュアルな印象のフラットキャップを販売しています。 このほかにも、フラットキャップを発売しているブランドは数多くあります。 自分の好きなブランドからも出ていないか、ぜひチェックしてみてください。 フラットキャップだけでなく、他のキャップやサンバイザーにも言えることですが、屋外の自然の中でプレーするゴルフの用品は、その季節季節に応じて、さまざまな素材で作られています。 夏は風通しのよいメッシュ素材、冬は防寒ができるよう、コーデュロイやエコファーで作られたキャップも、数多く出ています。 そのカラーやロゴのデザインもそうですが、ゴルフをする上で実用的に使うなら、素材にこだわるのもまた選び甲斐があって面白いです。 また、季節ごとにひとつではなく、上で紹介した谷原プロのように、ウェアの色と合わせてトータルコーディネートができるように、いろいろなタイプのフラットキャップを選ぶことで、お洒落に幅を持たせることができます。 その年の各季節で、どのようなフラットキャップが発売されているのか、目を光らせてみてくださいね。

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