楽天 vti。 クソETF「VT」を買い付ける「楽天・全世界株式インデックスファンド」は「買い」なのか?

楽天VTIか楽天VTのどちらを選ぶか

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要するに、VTIを買うことで米国市場全体に投資することになるんだ VTIについては、こちらの記事に詳しくまとめているので参考にしてください。 楽天VTIに関する情報を整理すると、下表の通りです。 商品名 楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI) 商品の種類 投資信託 連動指数 CRSP USトータル・マーケット・インデックス 信託報酬 0. 楽天VTIのパフォーマンス VTIのパフォーマンス実績 実際CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動できているかという視点でも非常に好成績です。 この高パフォーマンスかつ超低コストのため、楽天証券の投資信託ランキングを見てみても、全ランキングで1位になっています。 楽天VTIと本家VTIの買い付け時の手数料を比較 だからさ、VTIを買っているだけの投資信託なら、直接自分でVTIを買ったほうがいいんじゃないの? 投資信託の楽天VTIと米国ETFのVTIでは、どちらを買うのが良いのでしょうか。 実際は好みで選んでも良いというほど違いがないのですが、手数料の観点から比較してみます。 楽天VTI VTI 商品分類 投資信託 米国ETF 為替手数料 — 1ドルにつき0. 25円 売買手数料 0. 売却時のことを考えても、売買手数料と為替手数料がかかる本家ETFよりも楽天VTIの方が良いと言えます。 投資初心者には楽天VTIを強くおすすめする3つの理由 初心者に楽天VTIをおすすめする理由• つみたてNISA口座で買える• 手数料が安い• 分配金の再投資を勝手にしてくれる まず何と言っても楽天VTIがつみたてNISAの対象になっている点です。 本家VTIはETFなので、一般NISAの対象にはなりますが、つみたてNISAの対象にはなりません。 非課税枠を利用してお得に資産運用するためにも楽天VTIに投資すべきです。 また、手数料が安いことは説明した通りですが、分配金の再投資を勝手にしてくれるところも初心者向きです。 VTIは少ないですが分配金(配当)が出ます。 本家VTIの場合は、分配金を再投資するには自分で再投資の操作をする必要がありますが、楽天VTIの場合、運用会社が勝手に再投資してくれるので、放ったらかしで複利の力を発揮させることができるのです。 他にも長期投資を前提にしていたらあまり関係ないことだけど、楽天VTIの方が売却しやすいなどのメリットもあるよ 資産運用の初心者なら、手間の少ない楽天VTIに投資するべきです。 楽天VTIの積み立ては楽天証券で 楽天VTIは、投資初心者が資産を増やす上で最善の選択肢の1つになります。 楽天VTIを買うだけで、米国市場全体に投資することができます。 楽天VTIを取り扱っている証券会社であればどこでも良いですが、特におすすめは溜まった楽天ポイントで投資ができる楽天証券がおすすめです。 投資初心者が、リスクを分散しながら老後の資産を最大化を目指すなら、手元に現金を残しつつ、つみたてNISAで楽天VTIを買うことで日米に分散投資しましょう。

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VTIと楽天・全米株式インデックスファンドはどちらが得か?メリット・デメリットを比較してみる。

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楽天・全米株式(楽天VTI)とはどんな商品? 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は米国株式市場の動きをとらえることを目指して、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。 一言で言うとアメリカ株全部に投資できるよってこと。 組入上位10銘柄(2018年4月時点) 銘柄 業種 比率 アップル テクノロジー 2. 8% マイクロソフト テクノロジー 2. 6% アマゾン 消費者サービス 2. 4% フェイスブック テクノロジー 1. 5% JPモルガン・チェース 金融 1. 4% バークシャー・ハサウェイ 金融 1. 3% ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア 1. 2% エクソンモービル 石油・ガス 1. 2% アルファベット INC-C テクノロジー 1. 1% アルファベット INC-A テクノロジー 1. 1% 大型株ほど組入比率は高まるので当然ですが、アメリカにまったく興味ない人でも知っている企業の名前がずらりと並んでいますね。 金融 20. 5% テクノロジー 19. 3% 消費者サービス 13. 3% 資本財 13. 1% ヘルスケア 12. 6% 消費財 8. 1% 石油・ガス 6. 0% 公益 2. 9% 素材 2. 5% 通信サービス 1. 7% その他 0. 0% 楽天VTIは米国株ETFである、バンガード・トータル・ストック・マーケット VTI だけを投資対象としています。 そのためもし一括投資するなら米国株ETFを直接買い付けた方がトータルコストが安い可能性もあります。 ただ楽天VTIの信託報酬は年率0. 米国ETFのVTIは信託報酬は0. 04%と激安ですが、購入するのに手数料がかかります。 そのため購入手数料無料(ノーロード)の楽天VTIが積立に向いています。 VTIと比較すると 大型株ばかりで構成されているのが特徴です。 組入上位10銘柄(2018年6月時点) 銘柄 業種 比率 アップル テクノロジー 4. 09% マイクロソフト テクノロジー 3. 28% アマゾン 消費者サービス 2. 82% フェイスブック テクノロジー 1. 98% JPモルガン・チェース 金融 1. 58% バークシャー・ハサウェイ 金融 1. 52% エクソンモービル 石油・ガス 1. 48% アルファベット INC-C テクノロジー 1. 42% アルファベット INC-A テクノロジー 1. 42% ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア 1. 38% 見ての通り、上位銘柄はVTIとほとんど同じ。 全体的に少しだけ比率が高いかなって感じ。 500銘柄という数字はVTIに比べると少なく感じますが、十分に分散されていると言えそうですね。 信託報酬は年率0. 1728%(税抜き0. 16%)と、こちらもかなり楽天VTIに近い数値。 eMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズは「 業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド」と謳っている通り、他社の類似商品よりも信託報酬を安く設定します。 243%(税抜き0. 225%)だったんですけど、スリムSP500の登場によって投資家はより低コストなファンドを選択できるようになりました。 とはいえ楽天VTIと同様、積立投資する日本人の場合は購入手数料無料(ノーロード)のスリムSP500の方が低コストで運用できることが多いはず。 1696% 0. しかしSBI証券で購入する場合はポイントの還元率が楽天VTIが0. 03%、スリムSP500が0. 05%なので、ポイント還元を含めるとスリムSP500が上回ります。 その程度なのでまあ大きい差はないかも。 ベンチマークは同じなのでおおいに参考にできると思います。 青がVTI、オレンジがIVV(SP500)で、2002年から2018年までの16年間分の長期チャート。 どちらも同じような値動きで大きくリターンを上げていますが、 VTIが206%でIVVは180%とそれなりに差はついています。 あとは運用会社の比較となります。 楽天はもちろん巨大企業ですが、実績や歴史でいうなら三菱UFJ国際投信がずっと上。 ただeMAXIS Slimシリーズは三菱UFJ国際投信としても明らかに利益が少ない商品で、当面は大丈夫だと思いますが、長期的に見て存続していくかはちょっとわかりません。 スリムシリーズは他社の低コストに対抗して仕方なく安く設定して、他の商品で利益を取っているような感じだもんね。 このあたりについては別記事で書いているので良かったら読んでみて下さい。 関連記事 逆に楽天投信投資顧問からすると楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は間違いなくノーロードインデックスファンドの看板商品で、繰上償還などのリスクは低いといえます。 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)も投資家から人気がありますが、 世界分散させるよりもアメリカ一本の方がパフォーマンスが向上するという考え方が最近主流になりつつあります。 今後も楽天VTIが楽天バンガードシリーズの中心となることは間違いないでしょう。 運用会社としては三菱の方が安心感は高いけれども、商品の位置づけなども含めると楽天の方も良いかも・・・。 こんな感じで比較が非常に難しい両商品なのです。 理由は直近の過去の長期リターン実績が上回っていること、この一点のみ。 正直どちらも良い商品で選べないので、おまじない的に過去のリターンを信じているに過ぎません。

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【買い方を解説】楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)

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米国の株式市場を運用対象とする投資信託です。 Apple、マイクロソフト、Amazon、Facebook、Googleといった誰もが知っている会社のほか、米国株式市場のほぼすべての銘柄( 3,627銘柄・2018年8月末時点)を運用対象としています。 世界経済の中心であり牽引役である米国を丸ごと買っていると言っても過言ではありません。 純資産額は右肩上がりで、順調に増えています。 相場の上昇、たくさんの人のこの投資信託の購入で純資産額が増えています。 この投資信託は設立以来 14. 4%上昇していますね。 この投資信託は、できてからまだ1年程度しか経過していないので、基準価額の推移も騰落率もデータ不足で、判断ができませんよね。 大丈夫かな?と心配される方もいると思います。 なので、その実績を見れば、長い期間で基準価額の推移と騰落率を確認することができます。 この17年間の価格推移は以下のとおりです。 これを見ると17年の間にリーマンショック時は設定来の基準価格より安くなったものの、その後順調に回復し右肩上がりの成長をしているのがわかりますね。 どれぐらい値上がりしたかは騰落率で確認できます。 過去3年だと58. 凄いですね! このファンドは米国株式市場をほとんど反映しているのでそれだけ米国の株式相場がここ数年堅調に推移しているのを反映しています。 次に何に投資してるかをもう少し詳しく見てみます。 右の業種別構成比を見るとどのジャンルの会社に投資しているかがひと目でわかります。 金融と テクノロジーが多いですね。 左の組入上位10銘柄を見ると具体的な会社名が書いてあります。 金融だと JPモルガン・チェース銀行 、投資家の ウォーレン・バフェット氏の投資会社 バークシャーハサウェイ。 テクノロジーだと Appleや マイクロソフト、 Amazon、 Facebook、 Google(ALPHABET)が名を連ねます。 ただし、組入上位の銘柄の比率をみても 3%弱と高くなく、10銘柄を合計しても 20%程度です。 つまり残りの約80%は、3,600以上の企業に投資されているんです。 ものすごく分散されていて、個別銘柄ごとのリスクが小さくなっています。 楽天VTIの手数料(信託報酬など) 楽天VTIの運用に必要な手数料は以下のようになっています。 VTIを直接買えば、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の運営管理費用分の0. でも、わが家では、メリット・デメリットを整理して、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を買うことにしました。 というのも、直接、VTIを買うとなると、 1口単位での購入が必要で、自動積立ができないとなると毎月の定額積立ができないのです。 一括で大量に買いたい人や一般NISA枠で買いたい人は、直接VTIを購入するメリットがありますが、少額で買いたいわが家にはちょっと・・・という感じです。 楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)の評判 「」に掲載されている口コミ評判を見てみましょう。 このイベントは証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というものです。 投信ブロガーの評価では全体で 3位となっています。 全米株式に低コストで積立てる商品がなかなか存在しなかったので手が出ませんでしたが、ようやく低コストに米国株に集中投資ができる商品が出てきてうれしい• 米国株式投資を実践してみたかったが、海外ETFを購入するのに手間暇がかかり面倒でタイミング投資とも言えるやりかたなので、自分にはドルコスト平均法で淡々と積み立てられる本ファンドを選ぶことにした 楽天VTIを毎月積立で買っていたら利回りは? 参考までにこんなデータを作ってみました。 運用実績などはこちらで紹介しています。 ひふみプラスについてはこちらの記事で最近の評判などもまとめています。 あっきん()とは別でひろこの質問箱も設置しました! あっきんは主にお金を増やす方法を発信してるけど、私はFPなのでお金とどう付き合っていくか?がテーマ。

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