ハキハキ 人気 あつ森。 【あつ森】ハキハキの性格の住民一覧【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

【あつ森】SNSで人気のおすすめ「床デザイン」10選!IDまで掲載してるのでご覧ください

ハキハキ 人気 あつ森

不人気住民、ランキングのワースト100人の男女比率について ではまず不人気キャラともいえるランキング下位100人の男女構成比率から見ていきます。 不人気キャラ100人のうち、ほぼ6割になる59人が男性キャラクターという結果になりました。 人気上位100人のときとは完全に反対の結果です。 ある程度分かっていたことではありましたが、改めて人数を見てみると女性キャラクターの方が人気が集まりやすい傾向なのは間違いありません。 元データのランキングでは男女の性別による差がスコアに影響を与えないように関数を作っているため、この結果は純粋なプレイヤーの意見が反映されたことになります。 推論ですが、これは キャラバリエーションを増やす際に付け足す要素に問題があるのではないかと考えています。 例えば 女性キャラクターの場合リボンや花といった女の子らしいアイテムを付けることでキャラ分けをしているのに対して、 男性キャラクターの場合は太い眉毛や顎鬚(あごひげ)などの装飾を施すことでキャラ分けをするパターンが多いです。 そのような性別依存のチャームポイントを付けていることで、結果として男性キャラの人気が下がるという結果になったのではないでしょうか。 人気住民ランキングのワースト100人の種族比率! 不人気種族1位「ネズミ」系住民は11人 全住民ランキングをご覧になった方は予想どおりの結果だったと思います。 不人気種族1位となってしまったのは11人がランクインした「ネズミ」系種族でした。 男女比率的にはネズミ種族は女性キャラの方が若干多いのですが、下位100人に絞ると女性キャラが63. 全部で34種類ある種族のうちもっとも不人気の座についてしまったネズミ種族ですが、いったい何が要因となったのでしょうか。 個人的には 最大の弱点はボディサイズにあると考えています。 ネズミ系住民はプレイヤーキャラと比べるとかなり小さめになっています。 その代わり大きな耳がアピールポイントになっているのですが、胴体に対しての比率が大きすぎるためかあまり評価されていないようでした。 ボディサイズが小さいというのは表示できる面積が少なくなることを意味しており、 デザイン面で不利に働く要素です。 なぜならその分、目や鼻・口といった表情を構成するパーツを小さくせざるを得なくなるためキャラごとの特徴を出しづらくなってしまいます。 実際上記のネズミキャラはほとんどが目が極端に小さいですよね。 そのため 派手なカラーリングやネタに走ることでその点を補おうとするわけですが、これが ことごとくプラス要素に繋がっていません。 人気住民ランキングでは唯一ネズミキャラから「サラ」が上位に入っていましたが、サラを見ればわかるとおり、人気キャラに必要なのは派手なカラーでもネタでも模様でもなくて、バランスの取れた顔面パーツ安心できる色使いです。 ネズミに限らず、バランスの良さが求められているのはすべての種族でいえることですが、ネズミは特にボディサイズが小さいためにその制約をもろに受けてしまったのではないか、というのが総評です。 不人気種族2位「ゴリラ」系住民は9人 不人気種族2位となったのは9人がランクインした「ゴリラ」系種族でした。 ゴリラ系種族は全部で9人いるのですが、そのすべてがワースト100に入ってしまうというちょっと不名誉な結果になってしまいました。 人気種族だったオオカミとは全く逆の現象が起こっているということになります。 ゴリラの中ではもっとも人気だった「ボイド」でも、人気ランキング順位では313位と低く、やはり端的に言って人気のない種族であることは間違いないという結果でした。 ゴリラ系種族は人型に極めて近く、プレイヤーキャラクターよりも大きいため威圧感のあることが影響してるのかもしれません。 外見の特徴としては そこまで派手な色や毒々しい色を使っているわけではないのですが、大きな鼻の穴や顔に対しての口の大きさ比率が高いことが作用して人気が低いものと考えられます。 ゴリラ系住民はいずれもその キャラクターモデルからして「可愛い」というよりは「逞しい」という印象が強いため、可愛い系統のキャラに人気が集まりやすい傾向からすると、どうしても順位が下がってしまうのは仕方ないといったところでしょう。 不人気種族3位「カエル」系住民は8人 不人気種族3位となったのは「カエル」系種族で、下位100人に8人が入る結果となりました。 カエル系住民はプレイヤーキャラよりも小さく、尻尾もないですし耳や角も生えていません。 その代わり、 他種族にはほぼ見られない特徴として出っ張った目玉があります。 これがカエルらしさを出しているのは間違いありません。 ただ、人によってはそのことが奇妙に感じられるかもしれません。 また 必然的に本来他種族なら耳などがある位置に目のパーツが追いやられるため、顔全体が間延びした印象になってしまい、少々バランスが悪くなってしまうことが不人気の理由なのではと思います。 目玉が顔にないため、余ったスペースを何とか埋めてキャラごとの特徴を出そうとするわけです。 鼻を目立たせる、口をでかくする、目立つ模様を付けることでバリエーションを増やそうとはしていますが、そのいずれも大多数に受ける「可愛い」という要素にはやや結びつかない印象を受けます。 カエル種族もネズミ種族と同様に、キャラモデルの仕様上少し不利な戦いを強いられているといって良いでしょう。 しかしそう考えると全体の人気ランキング36位に入った「レイニー」はまさに奇跡的な結果でしたね。 不人気種族4位「ブタ」系住民は8人 不人気種族4位となったのは「ブタ」系種族でした。 カエル種族と同じく8人がランクインしましたが、スコア合計値はブタの方が高かったため不人気種族としては4位です。 ブタ系種族は突き出た楕円形の鼻と大きな鼻の穴が特徴の種族です。 豚さんらしいキャラモデルではあるのですが、やはりその 大きな鼻の穴が影響しているためか、種族人気としてはかなり低いという結果になってしまいました。 ブタ系種族全体の男女比としては8:7と男性キャラが1人多いものの、ほぼ同じと言って良いと思います。 残念ながら例に漏れず、女性キャラ優位な結果でした。 不人気種族5位「カバ」系住民は7人 不人気種族5位となったのは「カバ」系種族でした。 ゴリラに続いて登場キャラ全員が選ばれてしまう結果となりましたので、やはり人気がない種族なのは間違いありません。 カバ系種族は 実際の動物の種族的な特徴をとても良く出せているのですが、それが「大きな顔・大きな鼻穴・立派な出っ歯」という要素であって、結局そのいずれもが人気に繋がる要素とまったく逆の方へ作用してしまった結果になりました。 種族特徴上仕方ないのですが、目が離れてしまう上に正面から見ても目線が合わないというのは結構致命的なのかもしれません。 表面のデザインという点でみると、他種族に比べて模様がほとんどなく、単色割合が多いですからのっぺりとした印象がありますね。 不人気種族6位「アヒル」系住民は7人 不人気種族6位となったのは「アヒル」系種族でした。 ランクインした人数はカバと同じ7人でしたが、スコア合計値がアヒルの方が高かったためこの順位です。 下位に入ってしまったアヒル住民には顔表面のブツブツ模様混じりのものが多く、デザイン面で大きくスコアを下げてしまった形です。 厳密にいうとおそらくスワンソンのは「そばかす」ではなくて「まつ毛」だと思うのですが、集合体を気にする人からするとマイナス要素でした。 アヒル種族は他種族に比べて耳パーツを持っていないため、特徴分けをするためにデザインをかなり極端に変えたものが多い印象ですね。 似た系統の色使いがほどんど見られません。 ただ、そのせいでちょっと個性が出過ぎてしまっているのか、ユニークな見た目があまり評価されていないのが実際のところ。 不人気種族7位「ライオン」系住民は4人 不人気種族7位は4人がランクインした「ライオン」系種族となりました。 実際の動物でもライオンはその勇ましい格好から人気を博しているので、あつ森でもさぞ人気だろうと思いきや……、残念ながら人気はいまいちという結果に。 人気が伸びなかった理由として考えられるのは、恐らく プレイヤーがライオンという動物に思い描くものと、実際のライオンキャラとのギャップによるものかもしれません。 つまりライオンの 勇ましさが感じられないキャラクターは支持を得られなかったのではないかということです。 このことはライオン住民の中でもっとも人気だった「キング」が鋭い目つきや頬に十字傷をもっている威嚇するようなデザインでありながらも、全体ランキング124位という非常に高い順位だったことからも導ける結果です。 あながち間違ってはいないかもしれませんね。 不人気種族8位「トラ」系住民は4人 不人気種族8位は4人がランクインした「トラ」系種族となりました。 トラ系住民は全部で7人いるのですが、そのうち半数以上が入ってきた結果です。 ライオンと並んで現実世界では人気の高いトラですが、あつ森ではやはりいまいち伸びませんでした。 原因として考えられるのは 口元のデザインにあるかもしれません。 また本来髭が映えている部分の根本には毛穴があるのですが、このぶつぶつが苦手という人も多いでしょう。 キャラクターモデルが要因となって評価がされにくい印象のトラですが、あつ森の ネコ化住民は「ネコ」「ライオン」「トラ」と多く、種族差を付けるためには致し方ない部分もあります。 不人気種族9位「ヒツジ」系住民は4人 不人気種族9位は4人がランクインして「ヒツジ」系種族となりました。 「ちゃちゃまる」や「ジュペッティ」といった人気キャラを擁するヒツジ系種族は、前回の人気種族に関する記事で4人ランクインしての8位でしたね。 これはつまり 種族内で人気キャラとそうでないキャラとの差が激しいということを意味します。 上位のヒツジ種族は鮮やかな色合いのものが多かったのに対して、 下位になると黄土色や茶色の率が極端に増えることから、主に配色という点で決定的な差が付いてしまったように思います。 不人気種族10位「ワニ」系住民は3人 不人気種族10位は3人がランクインとなり「ワニ」系種族でした。 ワニ系住民は カエル系住民と同じく顔から目が飛び出している構造になっていて、それがワニらしさを出している重要なパーツなのですが、キャラモデルの形状からしてやはりカエルと同様に間延びしやすい印象があります。 顔の形状的にいうと鼻が前方に突出して口が大きく開閉するという点においては オオカミと同様の特徴(機能)は備えているものの、不人気キャラにありがちな特徴である「大きな鼻の穴」が目立ってしまったためか、全体的にスコアが低めでした。 ただ、動物の形状としてはかなり実際の特徴をよく落とし込んでいると思います。 不人気種族11位「トリ」系住民は3人 不人気種族11位は3人がランクインした「トリ」系種族となりました。 人気種族ランキングでは1人しか入らず21位だったことを考えると、その他のキャラクターはほぼ中間帯に位置していることになりますから、大人気とまではいかないものの一定の人気は集めている種族といえるでしょう。 不人気種族12位「ウマ」系住民は3人 不人気種族12位は「ウマ」系住民で3人がランクインしました。 ウマ系住民は意外に数が多くて全部で15人います。 馬の特徴をよく捉えたキャラモデルが評価されたのか、顔が前方に突出しており鼻の穴が大きいというワニ同様の特徴を持っているにも関わらず、 種族全体としてはスコアは高い方です。 マイナスイメージが付きがちな鼻の穴ですが、現実の馬のイメージと相違がなくすんなり受け入れられた感があります。 住民の 人気度が特定のパーツの特徴だけに依存しているわけではないことを証明する形になりました。 不人気種族13位「ウマ」系住民は3人 不人気種族13位は「ペンギン」系住民で3人がランクインとなりました。 「あれ? ペンギンってもっと人気だと思った」という方も多いはずです。 私もその1人なのですが、集計してみると意外に伸びがなかったのが印象的でした。 私個人としては元々ペンギンという動物が好きなこともあって結構好きなキャラが多いのですが、人気ランキングのスコア値は筆者の好き嫌い関係なくロジカルに算出しているため、これが世間一般の評価ということになります。 実際のところamiiiboカードなどの値段も低めなものが多く、 上記の住民もデザインが特別あれな訳でもないのにスコア的には低いという結果に。 考えられる要因としては、 ペンギン系住民が他の種族に比べて「ずんぐりむっくり」しているのが影響しているのかもしれません。 恐らくこれもライオンのときと同じようなケースで、 ペンギンという動物に抱いていたイメージと違っていたというのが関係しているとすれば、多くの人はペンギンはもっとスリムな動物だと認識していたということでしょう。 そう考えれば合点はいきますね。 不人気種族14位「ウシ」系住民は3人 不人気種族14位は3人がランクインして「ウシ」系住民となりました。 他サイトでは雄牛・牝牛で分けていますが、当サイトではすべて「ウシ」として扱っています。 (男女での差別をなくしたため) ウシ系住民は男女で若干キャラクターモデルが違うものの、その構造自体はよく似ており、前方に 大きく広がって突き出した顔と大きな鼻の穴、大きな口が特徴です。 ただ残念なことにいわゆる不人気要素が多いことから中々評価が厳しい形となりました。 上記の3人はいずれも男性キャラであり、女性キャラクター(牝牛)の方が人気という結果でした。 不人気種族15位「ダチョウ」系住民は3人 不人気種族15位は3人がランクインした「ダチョウ」系住民となりました。 人気種族ランキングの方にはダチョウが同じく3人入って11位でした。 上位100人と下位100人に3人ずつ入るということはそれだけ 種族内のキャラ格差が激しいことを意味します。 メカ系に属する「ヘルツ」はともかくとして、あとの2人が下位100に入ってしまったのはやはり色合いの問題でしょうか。 人気のダチョウ系住民はいずれも白色が含まれていたのですが、こちらのキャラにはありません。 ここでも白色が人気色であることが裏付けられた形ですね。 不人気種族16位「ハムスター」系住民は2人 不人気種族16位は2人がランクインした「ハムスター」系住民となりました。 人気種族ランキングでは3人がランクインして9位に付けているのですが、 ハムスターも種族内での格差がとても激しいことがわかりますね。 不人気種族17位「アリクイ」系住民は2人 不人気種族17位は2人がランクインした「アリクイ」系住民でした。 あつ森に出てくるどうぶつの中で唯一「口がない」種族でもあります。 厳密には存在するはずですが描かれておらず、タコはあれ口じゃなくない?という突っ込みもありそうですが……(笑) 口がない代わりにこの 長い鼻の部分がブインブイン動くので感情表現などは意外に多種多様。 それもあってか、アリクイは 決して人気種族というわけではありませんが、壊滅的に不人気というわけでもないのです。 全順位を見てみるともっとも高いスコアだった「マコト」は101位でした。 ギリギリ100位以内に入れなったのが惜しいですね。 また、 上記の2人を除く他の5人はいずれも200位以内に入っていることから、全体でみれば一定数の支持を得られているわけです。 結構珍しいタイプの種族であるのとあまり一般的でない動物でもあるのですが、その割には高い順位のキャラが多い印象でした。 不人気種族18位「ニワトリ」系住民は2人 不人気種族18位は2人がランクインした「ニワトリ」系住民です。 元々の人数が少ないこともあってか上位100には食い込めなかったニワトリ系住民。 やはりどちらかというと不人気種族に分類されてしまいますが、 元々あつ森に登場する鳥類系住民が多すぎる(5種族)こともあって、埋没してしまった感はあります。 不人気種族19位「コグマ」系住民は2人 不人気種族19位となったのは2人がランクインした「コグマ」系住民です。 コグマ系住民は全員で16人いる大所帯ですから、そのうちの12. また人気種族ランキングには9人ランクインして4位に付けていることもあって、ここまでくると不人気種族として呼ぶのはあまり適切ではない感じですね。 ただ、前述したように人気種族の部類なのに不人気にも同じ種族が入っているということはそれだけ種族内での格差が激しいことになります。 コグマ系住民もその例に漏れずといったところでしょう。 個人的に かなり意外だったのは、コグマ系住民で一番キワモノキャラであろう「ニッシー」が下位100人に入っていなかったことです。 ある種の突き抜けた個性は人を魅了するのかもしれません。 不人気種族20位「リス」系住民は2人 不人気種族の20位となったのは2人がランクインして「リス」系住民でした。 リスもコグマと同様に、人気種族ランキングでは3位に付けていて非常に人気ですから不人気で括るのはやや適切ではありませんね。 リスの中ではぶつぶつ要素を持つのが上記の2人だけだったわけですが、やはりそれが大きく作用してスコアが落ちてしまいました。 不人気種族21位「サイ」系住民は2人 不人気種族21位は2人がランクインした「サイ」系住民でした。 こちらもカバやウシと同様に大きな顔と大きな鼻の穴が目立つ関係上、人気度は低くなってしまう傾向にありました。 上位100位に入れたキャラがいなかったことからも、種族人気は高いとはいえませんでした。 動物としての特徴は良く出せているだけに、キャラモデル上仕方ありません。 ただ、サイ系住民の中でダントツの人気だった「パティ」は105位で、あと少しでトップ100に入れるレベルでした。 amiiboカードの値段も高めでしたので、イチゴのショートケーキのような外見が受けたのでしょう。 そしてとても興味深いのはその パティはサイ系住民の中でもっとも鼻の穴が小さかったという点です。 このことからも 鼻の穴の大きさが人気度に直結する要素なのは間違いなさそうです。 不人気種族22位「ウサギ」系住民は1人 ここから先はいずれも種族中から1人だけしかランクインしていませんので、種族全体を不人気とするには適切ではありません。 人気種族の中で一番スコアが低かった住民とみるのが良いでしょう。 不人気種族22位は「ウサギ」系住民でした。 ウサギ系住民は全部で20人と大所帯なのですが、そのうちわずか1人しか入っていないことを考えると種族人気は非常に高いといえるでしょう。 ウサギの中で一番スコアが低かったこの「ロッタ」は363位でした。 やはり頬のぶつぶつの影響が大きいです。 不人気種族23位「ゾウ」系住民は1人 不人気種族23位は「ゾウ」系住民となりました。 ゾウ系住民は全部で11人いるのですが、そのうちの1人「パオロ」がランクインしました。 パオロは色やパーツ含めてあまりにもシンプル過ぎたせいもあってか人気が伸びず、ゾウ系住民で一番低いスコアで351位という結果でした。 不人気種族24位「クマ」系住民は1人 不人気種族24位は「クマ」系住民でした。 クマ系住民は全部で15人いるので種族割合としては低めといえるでしょう。 衝撃的だったのは 不人気キャラとしてランクインしてしまったのがあつまれどうぶつの森から新登場したキャラである「キャンディ」だった点。 全体での順位は346位です。 一見するとピンクのクマちゃんで可愛いとも思うのですが、そばかすのぶつぶつ部分と、口が曲がってしまっているのがスコアに響いてしまったためこのような結果になりました。 不人気種族25位「ヤギ」系住民は1人 不人気種族25位は「ヤギ」系住民となりました。 ヤギ系住民は全部で8人いますが、その中で下位100人に入ったのは上記の「ピティエ」で335位でした。 ヤギ系種族には実はちょっとしたキャラモデルの差異があり、 オスのヤギの中には顎の下に垂れ下がった毛のようなものがあるキャラがいます。 具体的には「ピティエ」「ビリー」「アーシンド」の3人です。 あの毛のような部分、実は 垂れ下がった肉で「肉髯(にくぜん)」や「肉垂(にくすい)」と呼びます。 その先に毛が生えているという具合。 本物のヤギでも付いている個体と付いていない個体があって遺伝によって決まるそうです。 しかし具体的に何のために付いているのか役割は不明というのもまた面白い点。 世の中分からないことの方が多いですね。 ちなみにあつ森においてはこの顎鬚が付いているキャラはいずれもスコアが低かったです。 不人気種族26位「イヌ」系住民は1人 不人気種族26位は「イヌ」系住民となりました。 イヌ系住民は全部で16人います。 上記の住民「ハチ」はその中でもっともスコアが低かったキャラクター。 原因はやはりそのデザインにあることは明白でしょうか。 極端に明るい 蛍光色の配色がメインになるキャラクターは総じて人気が低くなる傾向にあり、ハチもその例に当てはまりました。 また、目の大きさが極端に小さいのと、対照的に眉毛が極端に太いためそのバランスの悪さが嫌気されてしまったというのもあるでしょう。 不人気種族27位「ネコ」系住民は1人 不人気種族27位は「ネコ」系住民となりました。 ある種これは衝撃的な結果です。 ネコは 全部で23人もいてもっとも人数が多い種族ですが、そのほとんどはランキング上位にいて、先に公開した人気種族ランキングにおいても文句なしの1位でした。 その 超人気種族のキャラが、下位100人に紛れ込んでしまったわけですから驚きです。 とはいえ、それだけ数がいれば1人くらい入ってしまっても仕方ないとも取れますね。 上記のキャラは「トラこ」と言います。 恐らくキャラモチーフは「張子の虎」ではないでしょうか。 茶色のラインを入れるところまでは良かったのですが、ブタの鼻や大きな口から覗かせる食いしばった歯、小さな目という、 いわゆる不人気住民の多い特徴をこれでもかとぶち込んでしまったデザインになっています。 そのせいもあってか 大人気種族のネコにあって、異様にスコアが低くなる結果を招きました。 ネタキャラ枠であることは間違いないのですが、ネコの中ではダントツで人気が低かったのであまり受けは良くなかったようです。 どんなにキャラモデルが優れていても、最終要素はデザインであるということが分かる貴重なサンプルでもあるでしょう。 不人気種族28位「サル」系住民は1人 不人気種族28位は「サル」系住民となりました。 サル系住民は全部で8人おり、そのうちの「サルモンティ」が入りました。 サル系住民は正直なところそこまで人気な種族ではありませんが、意外にも下位100人に入ったのが1人だけだったことから、不人気とも言い切れません。 かなり個性的な顔立ちをしているものが多いものの、一定程度の支持は得られていることがわかります。 不人気種族29位「カンガルー」系住民は1人 不人気種族29位は「カンガルー」系住民となりました。 カンガルー系の住民は全部で8人で、そのから「シルビア」が入りました。 カンガルーの男女比は2:6となっていて女性キャラの方が圧倒的に多いです。 また、 女性キャラには子供のカンガルーがセットで付いているのも特徴。 どうぶつの森というゲームにおいて唯一子連れなのがカンガルーです。 人気キャラランキングにはカンガルー種族は入っていなかったので、中間層が非常に多いことがわかります。 人気度としてはそこそこという具合でしょう。 不人気住民100人の性格比率。 男女ともに性格分布にはある程度偏りがみられた 人気種族のときと同様に、「性格」についてもみていきます。 あつまれどうぶつの森では住民たちに性格が男女それぞれ4種類ずつ割り振られています。 この性格による影響が不人気住民にどの程度影響しているのかを調べてみましょう。 男性住民の性格比率 男性住民には【キザ】【コワイ】【ぼんやり】【ハキハキ】の4種類が設定されていますが、不人気ランキングの100人の性格比率は上記グラフのようになっています。 内訳は以下のとおり。 性格 人数 ハキハキ 20人 コワイ 16人 ぼんやり 12人 キザ 11人 人気種族のときにはほぼ均一となっていた男性キャラの性格割合でしたが、 不人気種族では最大で9人差が生じています。 キザ系は癖が強いキャラクターが多いのでてっきりキザ系の性格が一番多くなるかと思ったのですが、ハキハキ系がもっとも多いという結果でした。 女性住民の性格比率 女性住民には、【元気】【普通】【アネキ】【オトナ】の4種類が設定されています。 不人気ランキングの100人の性格比率は上記グラフのようになっています。 内訳は以下のとおり。 性格 人数 オトナ 18人 元気 10人 普通 9人 アネキ 4人 人気種族のときもだいぶ偏りがあった女性キャラ住民の性格分布ですが、 不人気の場合でも同様に大きな偏りが見られ、最大で14人差もありました。 特にオトナ系がもっとも多く含まれる結果となりました。 オトナ系はピンクなどの 蛍光色を使ったり、化粧模様が濃いめなパターンが多いのでそのあたりが影響していると見ても良いでしょう。 不人気住民ランキングの100人に入らなかった5種族 不人気住民TOP100に入ったどうぶつを種族ごとに見てきました。 あつまれどうぶつの森には全部で34種類の種族が存在していますが、このうち1人も下位100人に入らなかったのは、• オオカミ• コアラ• ワシ の、合計5種族でした。 これらの種族はずば抜けて人気過ぎて上位に固まっている種族か、極端に数が少ない種族が中心です。 人気種族の調査に関しては以下の記事をご覧ください。 人気種族ではないのに、このページの不人気種族にもランクインしていない。 つまり 上位100、下位100にも引っかからない種族の場合はそれだけ中間に固まっているということですから、ある意味あまり目立たない種族と言って良いでしょう。 不人気住民の特徴は「大きな顔」「大きな鼻穴」という要素や、派手な色や蛍光色、ぶつぶつ模様のデザインが多かった 人気住民下位100人をまとめてみていくと、やはり共通の特徴と言いますか「 不人気キャラになる要素」が見えてきますし、発見があります。 キャラクターモデル的な特徴としてよく見られたのは 「顔が大きい」ということと「鼻の穴が大きく目立ってしまう」という点でした。 特に筆者が重要だと思ったのは「 鼻の穴」です。 人気キャラランキング上位にいるキャラクターと比較してみれば分かるのですが、 人気キャラはいずれも鼻の穴が小さい、または無いものがほとんどです。 例えば日本のアニメの人物キャラクターを何でも良いので思い浮かべて欲しいのですが、大抵の場合は鼻はほとんど記号化されていて、鼻穴までわざわざ描くことはありませんよね。 アニメや漫画のキャラというのはある程度デフォルメされているもので、 一般的に「可愛い」「カッコイイ」と感じる要素だけを抽象的に落とし込むことで成り立っています。 意図的にそういうキャラを描かない限り大きな鼻穴の登場人物はまず出てきません。 つまり 記号化する、省略することで可愛い・カッコイイを作れる「鼻穴」という要素は、逆に存在する場合はマイナス要素として作用するわけです。 どうぶつの森に登場するキャラクターはすべて実際の動物の特徴を縮めてデフォルメしたものですから、まさしくこの理屈が当てはまると思いますが、 元々の動物の都合上どうしても鼻の穴を省略できない種族はこの点で不利になっていると考えられます。 次にキャラの個性付けをするためのカラーリングと表面のデザイン。 ネズミ系住民の項目でも少し触れましたが、顔パーツが小さい、または小さくせざるを得ない場合は個性を出すために派手なカラーリングに走りがちです。 総じて 不人気とされるキャラクターたちは蛍光色であったり、原色系の派手な色を多数用いるなどの手法で個性を確立しています。 あるいはそれだけで 足りない場合は「そばかす」や「髭を生やす」「口の位置をずらす」というオプションを付けるわけです。 ただ、残念ながらこれらの要素が増えるほど人気度は下降していく傾向があり、それをもっともよく反映しているのがamiiboカードの価格相場でしょう。 同じ種族であっても、表面の模様が違うだけで180度評価が変わります。 人気住民のときとは逆に、 嫌悪感を感じてしまうレベルに個性を出してしまったキャラクターが下位100人に多かったといえるでしょう。 ニンテンドースイッチになって精細な表現ができるようになったことで、より不人気キャラの粗が目立つ格好になったのは間違いない どうぶつの森シリーズの古くからのファンであれば気付いているかもしれませんが、 あつまれどうぶつの森になって今まで以上にキャラの良し悪しがしっかり出るようになったと思います。 私はこのもっとも大きな要因となったのは「ゲームハードの高性能化」にあると考えています。 というのも、今までのシリーズにだって散々同じ設定、同じデザインのキャラクターたちは出ていたわけです。 それなのになぜ今ほどキャラ人気が表面化しなかったのかといえば、 マシンスペックの低さゆえに目立たなかったからでしょう。 限られた画面解像度、マシンスペックでは精細な表示に限度があるので、細かい顔の形状やぶつぶつ模様などはあまり鮮明に映せません。 しかし、ニンテンドースイッチになってグラフィックが向上したこともあってより複雑な形状を鮮明に表示できるようになりました。 ゲームハードの能力向上によって今までユーザーが脳内補完していた部分までしっかり表現できるようになったのは良いものの、それと同時に「イメージと違った」という感想を持つプレイヤーも多くなったのではないでしょうか。

次の

「あつ森」トラブル続出の闇…住民交換で詐欺行為、現金取引、女性になりすましてナンパ

ハキハキ 人気 あつ森

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 新型コロナウイルスの感染拡大のため、外出しづらい日々が続いています。 そんな中で任天堂が発売したニンテンドースイッチのゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が世界各地で爆発的なヒットになっています。 自宅にいる日々が続く中での巣ごもり消費として売れているだけでなく、人気の高さから現実の社会にも様々な動きを引き起こしているようです。 人気ぶりが国内外で注目 任天堂が今月7日に発表した2020年3月期決算によると、「あつまれ どうぶつの森」は決算期末に近い3月20日に発売されたにもかかわらず、2週間弱で1177万本を売り上げました。 古川俊太郎社長は新型コロナの感染拡大で自宅にいる時間が増えていることが影響しているとした上で、売れ行きは「想定していた以上のスピード」だったと驚きを隠しませんでした。 ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWA Game Linkageによると、国内でのニンテンドースイッチのゲームソフトの累計販売数は発売後1カ月超で過去最高を記録したとのことです。 「どうぶつの森」は主人公が無….

次の

【あつ森】不人気住民100人で分かる不人気理由!大きな鼻穴は嫌いな人が多い結果に。派手な色やブツブツが多かった

ハキハキ 人気 あつ森

不人気住民、ランキングのワースト100人の男女比率について ではまず不人気キャラともいえるランキング下位100人の男女構成比率から見ていきます。 不人気キャラ100人のうち、ほぼ6割になる59人が男性キャラクターという結果になりました。 人気上位100人のときとは完全に反対の結果です。 ある程度分かっていたことではありましたが、改めて人数を見てみると女性キャラクターの方が人気が集まりやすい傾向なのは間違いありません。 元データのランキングでは男女の性別による差がスコアに影響を与えないように関数を作っているため、この結果は純粋なプレイヤーの意見が反映されたことになります。 推論ですが、これは キャラバリエーションを増やす際に付け足す要素に問題があるのではないかと考えています。 例えば 女性キャラクターの場合リボンや花といった女の子らしいアイテムを付けることでキャラ分けをしているのに対して、 男性キャラクターの場合は太い眉毛や顎鬚(あごひげ)などの装飾を施すことでキャラ分けをするパターンが多いです。 そのような性別依存のチャームポイントを付けていることで、結果として男性キャラの人気が下がるという結果になったのではないでしょうか。 人気住民ランキングのワースト100人の種族比率! 不人気種族1位「ネズミ」系住民は11人 全住民ランキングをご覧になった方は予想どおりの結果だったと思います。 不人気種族1位となってしまったのは11人がランクインした「ネズミ」系種族でした。 男女比率的にはネズミ種族は女性キャラの方が若干多いのですが、下位100人に絞ると女性キャラが63. 全部で34種類ある種族のうちもっとも不人気の座についてしまったネズミ種族ですが、いったい何が要因となったのでしょうか。 個人的には 最大の弱点はボディサイズにあると考えています。 ネズミ系住民はプレイヤーキャラと比べるとかなり小さめになっています。 その代わり大きな耳がアピールポイントになっているのですが、胴体に対しての比率が大きすぎるためかあまり評価されていないようでした。 ボディサイズが小さいというのは表示できる面積が少なくなることを意味しており、 デザイン面で不利に働く要素です。 なぜならその分、目や鼻・口といった表情を構成するパーツを小さくせざるを得なくなるためキャラごとの特徴を出しづらくなってしまいます。 実際上記のネズミキャラはほとんどが目が極端に小さいですよね。 そのため 派手なカラーリングやネタに走ることでその点を補おうとするわけですが、これが ことごとくプラス要素に繋がっていません。 人気住民ランキングでは唯一ネズミキャラから「サラ」が上位に入っていましたが、サラを見ればわかるとおり、人気キャラに必要なのは派手なカラーでもネタでも模様でもなくて、バランスの取れた顔面パーツ安心できる色使いです。 ネズミに限らず、バランスの良さが求められているのはすべての種族でいえることですが、ネズミは特にボディサイズが小さいためにその制約をもろに受けてしまったのではないか、というのが総評です。 不人気種族2位「ゴリラ」系住民は9人 不人気種族2位となったのは9人がランクインした「ゴリラ」系種族でした。 ゴリラ系種族は全部で9人いるのですが、そのすべてがワースト100に入ってしまうというちょっと不名誉な結果になってしまいました。 人気種族だったオオカミとは全く逆の現象が起こっているということになります。 ゴリラの中ではもっとも人気だった「ボイド」でも、人気ランキング順位では313位と低く、やはり端的に言って人気のない種族であることは間違いないという結果でした。 ゴリラ系種族は人型に極めて近く、プレイヤーキャラクターよりも大きいため威圧感のあることが影響してるのかもしれません。 外見の特徴としては そこまで派手な色や毒々しい色を使っているわけではないのですが、大きな鼻の穴や顔に対しての口の大きさ比率が高いことが作用して人気が低いものと考えられます。 ゴリラ系住民はいずれもその キャラクターモデルからして「可愛い」というよりは「逞しい」という印象が強いため、可愛い系統のキャラに人気が集まりやすい傾向からすると、どうしても順位が下がってしまうのは仕方ないといったところでしょう。 不人気種族3位「カエル」系住民は8人 不人気種族3位となったのは「カエル」系種族で、下位100人に8人が入る結果となりました。 カエル系住民はプレイヤーキャラよりも小さく、尻尾もないですし耳や角も生えていません。 その代わり、 他種族にはほぼ見られない特徴として出っ張った目玉があります。 これがカエルらしさを出しているのは間違いありません。 ただ、人によってはそのことが奇妙に感じられるかもしれません。 また 必然的に本来他種族なら耳などがある位置に目のパーツが追いやられるため、顔全体が間延びした印象になってしまい、少々バランスが悪くなってしまうことが不人気の理由なのではと思います。 目玉が顔にないため、余ったスペースを何とか埋めてキャラごとの特徴を出そうとするわけです。 鼻を目立たせる、口をでかくする、目立つ模様を付けることでバリエーションを増やそうとはしていますが、そのいずれも大多数に受ける「可愛い」という要素にはやや結びつかない印象を受けます。 カエル種族もネズミ種族と同様に、キャラモデルの仕様上少し不利な戦いを強いられているといって良いでしょう。 しかしそう考えると全体の人気ランキング36位に入った「レイニー」はまさに奇跡的な結果でしたね。 不人気種族4位「ブタ」系住民は8人 不人気種族4位となったのは「ブタ」系種族でした。 カエル種族と同じく8人がランクインしましたが、スコア合計値はブタの方が高かったため不人気種族としては4位です。 ブタ系種族は突き出た楕円形の鼻と大きな鼻の穴が特徴の種族です。 豚さんらしいキャラモデルではあるのですが、やはりその 大きな鼻の穴が影響しているためか、種族人気としてはかなり低いという結果になってしまいました。 ブタ系種族全体の男女比としては8:7と男性キャラが1人多いものの、ほぼ同じと言って良いと思います。 残念ながら例に漏れず、女性キャラ優位な結果でした。 不人気種族5位「カバ」系住民は7人 不人気種族5位となったのは「カバ」系種族でした。 ゴリラに続いて登場キャラ全員が選ばれてしまう結果となりましたので、やはり人気がない種族なのは間違いありません。 カバ系種族は 実際の動物の種族的な特徴をとても良く出せているのですが、それが「大きな顔・大きな鼻穴・立派な出っ歯」という要素であって、結局そのいずれもが人気に繋がる要素とまったく逆の方へ作用してしまった結果になりました。 種族特徴上仕方ないのですが、目が離れてしまう上に正面から見ても目線が合わないというのは結構致命的なのかもしれません。 表面のデザインという点でみると、他種族に比べて模様がほとんどなく、単色割合が多いですからのっぺりとした印象がありますね。 不人気種族6位「アヒル」系住民は7人 不人気種族6位となったのは「アヒル」系種族でした。 ランクインした人数はカバと同じ7人でしたが、スコア合計値がアヒルの方が高かったためこの順位です。 下位に入ってしまったアヒル住民には顔表面のブツブツ模様混じりのものが多く、デザイン面で大きくスコアを下げてしまった形です。 厳密にいうとおそらくスワンソンのは「そばかす」ではなくて「まつ毛」だと思うのですが、集合体を気にする人からするとマイナス要素でした。 アヒル種族は他種族に比べて耳パーツを持っていないため、特徴分けをするためにデザインをかなり極端に変えたものが多い印象ですね。 似た系統の色使いがほどんど見られません。 ただ、そのせいでちょっと個性が出過ぎてしまっているのか、ユニークな見た目があまり評価されていないのが実際のところ。 不人気種族7位「ライオン」系住民は4人 不人気種族7位は4人がランクインした「ライオン」系種族となりました。 実際の動物でもライオンはその勇ましい格好から人気を博しているので、あつ森でもさぞ人気だろうと思いきや……、残念ながら人気はいまいちという結果に。 人気が伸びなかった理由として考えられるのは、恐らく プレイヤーがライオンという動物に思い描くものと、実際のライオンキャラとのギャップによるものかもしれません。 つまりライオンの 勇ましさが感じられないキャラクターは支持を得られなかったのではないかということです。 このことはライオン住民の中でもっとも人気だった「キング」が鋭い目つきや頬に十字傷をもっている威嚇するようなデザインでありながらも、全体ランキング124位という非常に高い順位だったことからも導ける結果です。 あながち間違ってはいないかもしれませんね。 不人気種族8位「トラ」系住民は4人 不人気種族8位は4人がランクインした「トラ」系種族となりました。 トラ系住民は全部で7人いるのですが、そのうち半数以上が入ってきた結果です。 ライオンと並んで現実世界では人気の高いトラですが、あつ森ではやはりいまいち伸びませんでした。 原因として考えられるのは 口元のデザインにあるかもしれません。 また本来髭が映えている部分の根本には毛穴があるのですが、このぶつぶつが苦手という人も多いでしょう。 キャラクターモデルが要因となって評価がされにくい印象のトラですが、あつ森の ネコ化住民は「ネコ」「ライオン」「トラ」と多く、種族差を付けるためには致し方ない部分もあります。 不人気種族9位「ヒツジ」系住民は4人 不人気種族9位は4人がランクインして「ヒツジ」系種族となりました。 「ちゃちゃまる」や「ジュペッティ」といった人気キャラを擁するヒツジ系種族は、前回の人気種族に関する記事で4人ランクインしての8位でしたね。 これはつまり 種族内で人気キャラとそうでないキャラとの差が激しいということを意味します。 上位のヒツジ種族は鮮やかな色合いのものが多かったのに対して、 下位になると黄土色や茶色の率が極端に増えることから、主に配色という点で決定的な差が付いてしまったように思います。 不人気種族10位「ワニ」系住民は3人 不人気種族10位は3人がランクインとなり「ワニ」系種族でした。 ワニ系住民は カエル系住民と同じく顔から目が飛び出している構造になっていて、それがワニらしさを出している重要なパーツなのですが、キャラモデルの形状からしてやはりカエルと同様に間延びしやすい印象があります。 顔の形状的にいうと鼻が前方に突出して口が大きく開閉するという点においては オオカミと同様の特徴(機能)は備えているものの、不人気キャラにありがちな特徴である「大きな鼻の穴」が目立ってしまったためか、全体的にスコアが低めでした。 ただ、動物の形状としてはかなり実際の特徴をよく落とし込んでいると思います。 不人気種族11位「トリ」系住民は3人 不人気種族11位は3人がランクインした「トリ」系種族となりました。 人気種族ランキングでは1人しか入らず21位だったことを考えると、その他のキャラクターはほぼ中間帯に位置していることになりますから、大人気とまではいかないものの一定の人気は集めている種族といえるでしょう。 不人気種族12位「ウマ」系住民は3人 不人気種族12位は「ウマ」系住民で3人がランクインしました。 ウマ系住民は意外に数が多くて全部で15人います。 馬の特徴をよく捉えたキャラモデルが評価されたのか、顔が前方に突出しており鼻の穴が大きいというワニ同様の特徴を持っているにも関わらず、 種族全体としてはスコアは高い方です。 マイナスイメージが付きがちな鼻の穴ですが、現実の馬のイメージと相違がなくすんなり受け入れられた感があります。 住民の 人気度が特定のパーツの特徴だけに依存しているわけではないことを証明する形になりました。 不人気種族13位「ウマ」系住民は3人 不人気種族13位は「ペンギン」系住民で3人がランクインとなりました。 「あれ? ペンギンってもっと人気だと思った」という方も多いはずです。 私もその1人なのですが、集計してみると意外に伸びがなかったのが印象的でした。 私個人としては元々ペンギンという動物が好きなこともあって結構好きなキャラが多いのですが、人気ランキングのスコア値は筆者の好き嫌い関係なくロジカルに算出しているため、これが世間一般の評価ということになります。 実際のところamiiiboカードなどの値段も低めなものが多く、 上記の住民もデザインが特別あれな訳でもないのにスコア的には低いという結果に。 考えられる要因としては、 ペンギン系住民が他の種族に比べて「ずんぐりむっくり」しているのが影響しているのかもしれません。 恐らくこれもライオンのときと同じようなケースで、 ペンギンという動物に抱いていたイメージと違っていたというのが関係しているとすれば、多くの人はペンギンはもっとスリムな動物だと認識していたということでしょう。 そう考えれば合点はいきますね。 不人気種族14位「ウシ」系住民は3人 不人気種族14位は3人がランクインして「ウシ」系住民となりました。 他サイトでは雄牛・牝牛で分けていますが、当サイトではすべて「ウシ」として扱っています。 (男女での差別をなくしたため) ウシ系住民は男女で若干キャラクターモデルが違うものの、その構造自体はよく似ており、前方に 大きく広がって突き出した顔と大きな鼻の穴、大きな口が特徴です。 ただ残念なことにいわゆる不人気要素が多いことから中々評価が厳しい形となりました。 上記の3人はいずれも男性キャラであり、女性キャラクター(牝牛)の方が人気という結果でした。 不人気種族15位「ダチョウ」系住民は3人 不人気種族15位は3人がランクインした「ダチョウ」系住民となりました。 人気種族ランキングの方にはダチョウが同じく3人入って11位でした。 上位100人と下位100人に3人ずつ入るということはそれだけ 種族内のキャラ格差が激しいことを意味します。 メカ系に属する「ヘルツ」はともかくとして、あとの2人が下位100に入ってしまったのはやはり色合いの問題でしょうか。 人気のダチョウ系住民はいずれも白色が含まれていたのですが、こちらのキャラにはありません。 ここでも白色が人気色であることが裏付けられた形ですね。 不人気種族16位「ハムスター」系住民は2人 不人気種族16位は2人がランクインした「ハムスター」系住民となりました。 人気種族ランキングでは3人がランクインして9位に付けているのですが、 ハムスターも種族内での格差がとても激しいことがわかりますね。 不人気種族17位「アリクイ」系住民は2人 不人気種族17位は2人がランクインした「アリクイ」系住民でした。 あつ森に出てくるどうぶつの中で唯一「口がない」種族でもあります。 厳密には存在するはずですが描かれておらず、タコはあれ口じゃなくない?という突っ込みもありそうですが……(笑) 口がない代わりにこの 長い鼻の部分がブインブイン動くので感情表現などは意外に多種多様。 それもあってか、アリクイは 決して人気種族というわけではありませんが、壊滅的に不人気というわけでもないのです。 全順位を見てみるともっとも高いスコアだった「マコト」は101位でした。 ギリギリ100位以内に入れなったのが惜しいですね。 また、 上記の2人を除く他の5人はいずれも200位以内に入っていることから、全体でみれば一定数の支持を得られているわけです。 結構珍しいタイプの種族であるのとあまり一般的でない動物でもあるのですが、その割には高い順位のキャラが多い印象でした。 不人気種族18位「ニワトリ」系住民は2人 不人気種族18位は2人がランクインした「ニワトリ」系住民です。 元々の人数が少ないこともあってか上位100には食い込めなかったニワトリ系住民。 やはりどちらかというと不人気種族に分類されてしまいますが、 元々あつ森に登場する鳥類系住民が多すぎる(5種族)こともあって、埋没してしまった感はあります。 不人気種族19位「コグマ」系住民は2人 不人気種族19位となったのは2人がランクインした「コグマ」系住民です。 コグマ系住民は全員で16人いる大所帯ですから、そのうちの12. また人気種族ランキングには9人ランクインして4位に付けていることもあって、ここまでくると不人気種族として呼ぶのはあまり適切ではない感じですね。 ただ、前述したように人気種族の部類なのに不人気にも同じ種族が入っているということはそれだけ種族内での格差が激しいことになります。 コグマ系住民もその例に漏れずといったところでしょう。 個人的に かなり意外だったのは、コグマ系住民で一番キワモノキャラであろう「ニッシー」が下位100人に入っていなかったことです。 ある種の突き抜けた個性は人を魅了するのかもしれません。 不人気種族20位「リス」系住民は2人 不人気種族の20位となったのは2人がランクインして「リス」系住民でした。 リスもコグマと同様に、人気種族ランキングでは3位に付けていて非常に人気ですから不人気で括るのはやや適切ではありませんね。 リスの中ではぶつぶつ要素を持つのが上記の2人だけだったわけですが、やはりそれが大きく作用してスコアが落ちてしまいました。 不人気種族21位「サイ」系住民は2人 不人気種族21位は2人がランクインした「サイ」系住民でした。 こちらもカバやウシと同様に大きな顔と大きな鼻の穴が目立つ関係上、人気度は低くなってしまう傾向にありました。 上位100位に入れたキャラがいなかったことからも、種族人気は高いとはいえませんでした。 動物としての特徴は良く出せているだけに、キャラモデル上仕方ありません。 ただ、サイ系住民の中でダントツの人気だった「パティ」は105位で、あと少しでトップ100に入れるレベルでした。 amiiboカードの値段も高めでしたので、イチゴのショートケーキのような外見が受けたのでしょう。 そしてとても興味深いのはその パティはサイ系住民の中でもっとも鼻の穴が小さかったという点です。 このことからも 鼻の穴の大きさが人気度に直結する要素なのは間違いなさそうです。 不人気種族22位「ウサギ」系住民は1人 ここから先はいずれも種族中から1人だけしかランクインしていませんので、種族全体を不人気とするには適切ではありません。 人気種族の中で一番スコアが低かった住民とみるのが良いでしょう。 不人気種族22位は「ウサギ」系住民でした。 ウサギ系住民は全部で20人と大所帯なのですが、そのうちわずか1人しか入っていないことを考えると種族人気は非常に高いといえるでしょう。 ウサギの中で一番スコアが低かったこの「ロッタ」は363位でした。 やはり頬のぶつぶつの影響が大きいです。 不人気種族23位「ゾウ」系住民は1人 不人気種族23位は「ゾウ」系住民となりました。 ゾウ系住民は全部で11人いるのですが、そのうちの1人「パオロ」がランクインしました。 パオロは色やパーツ含めてあまりにもシンプル過ぎたせいもあってか人気が伸びず、ゾウ系住民で一番低いスコアで351位という結果でした。 不人気種族24位「クマ」系住民は1人 不人気種族24位は「クマ」系住民でした。 クマ系住民は全部で15人いるので種族割合としては低めといえるでしょう。 衝撃的だったのは 不人気キャラとしてランクインしてしまったのがあつまれどうぶつの森から新登場したキャラである「キャンディ」だった点。 全体での順位は346位です。 一見するとピンクのクマちゃんで可愛いとも思うのですが、そばかすのぶつぶつ部分と、口が曲がってしまっているのがスコアに響いてしまったためこのような結果になりました。 不人気種族25位「ヤギ」系住民は1人 不人気種族25位は「ヤギ」系住民となりました。 ヤギ系住民は全部で8人いますが、その中で下位100人に入ったのは上記の「ピティエ」で335位でした。 ヤギ系種族には実はちょっとしたキャラモデルの差異があり、 オスのヤギの中には顎の下に垂れ下がった毛のようなものがあるキャラがいます。 具体的には「ピティエ」「ビリー」「アーシンド」の3人です。 あの毛のような部分、実は 垂れ下がった肉で「肉髯(にくぜん)」や「肉垂(にくすい)」と呼びます。 その先に毛が生えているという具合。 本物のヤギでも付いている個体と付いていない個体があって遺伝によって決まるそうです。 しかし具体的に何のために付いているのか役割は不明というのもまた面白い点。 世の中分からないことの方が多いですね。 ちなみにあつ森においてはこの顎鬚が付いているキャラはいずれもスコアが低かったです。 不人気種族26位「イヌ」系住民は1人 不人気種族26位は「イヌ」系住民となりました。 イヌ系住民は全部で16人います。 上記の住民「ハチ」はその中でもっともスコアが低かったキャラクター。 原因はやはりそのデザインにあることは明白でしょうか。 極端に明るい 蛍光色の配色がメインになるキャラクターは総じて人気が低くなる傾向にあり、ハチもその例に当てはまりました。 また、目の大きさが極端に小さいのと、対照的に眉毛が極端に太いためそのバランスの悪さが嫌気されてしまったというのもあるでしょう。 不人気種族27位「ネコ」系住民は1人 不人気種族27位は「ネコ」系住民となりました。 ある種これは衝撃的な結果です。 ネコは 全部で23人もいてもっとも人数が多い種族ですが、そのほとんどはランキング上位にいて、先に公開した人気種族ランキングにおいても文句なしの1位でした。 その 超人気種族のキャラが、下位100人に紛れ込んでしまったわけですから驚きです。 とはいえ、それだけ数がいれば1人くらい入ってしまっても仕方ないとも取れますね。 上記のキャラは「トラこ」と言います。 恐らくキャラモチーフは「張子の虎」ではないでしょうか。 茶色のラインを入れるところまでは良かったのですが、ブタの鼻や大きな口から覗かせる食いしばった歯、小さな目という、 いわゆる不人気住民の多い特徴をこれでもかとぶち込んでしまったデザインになっています。 そのせいもあってか 大人気種族のネコにあって、異様にスコアが低くなる結果を招きました。 ネタキャラ枠であることは間違いないのですが、ネコの中ではダントツで人気が低かったのであまり受けは良くなかったようです。 どんなにキャラモデルが優れていても、最終要素はデザインであるということが分かる貴重なサンプルでもあるでしょう。 不人気種族28位「サル」系住民は1人 不人気種族28位は「サル」系住民となりました。 サル系住民は全部で8人おり、そのうちの「サルモンティ」が入りました。 サル系住民は正直なところそこまで人気な種族ではありませんが、意外にも下位100人に入ったのが1人だけだったことから、不人気とも言い切れません。 かなり個性的な顔立ちをしているものが多いものの、一定程度の支持は得られていることがわかります。 不人気種族29位「カンガルー」系住民は1人 不人気種族29位は「カンガルー」系住民となりました。 カンガルー系の住民は全部で8人で、そのから「シルビア」が入りました。 カンガルーの男女比は2:6となっていて女性キャラの方が圧倒的に多いです。 また、 女性キャラには子供のカンガルーがセットで付いているのも特徴。 どうぶつの森というゲームにおいて唯一子連れなのがカンガルーです。 人気キャラランキングにはカンガルー種族は入っていなかったので、中間層が非常に多いことがわかります。 人気度としてはそこそこという具合でしょう。 不人気住民100人の性格比率。 男女ともに性格分布にはある程度偏りがみられた 人気種族のときと同様に、「性格」についてもみていきます。 あつまれどうぶつの森では住民たちに性格が男女それぞれ4種類ずつ割り振られています。 この性格による影響が不人気住民にどの程度影響しているのかを調べてみましょう。 男性住民の性格比率 男性住民には【キザ】【コワイ】【ぼんやり】【ハキハキ】の4種類が設定されていますが、不人気ランキングの100人の性格比率は上記グラフのようになっています。 内訳は以下のとおり。 性格 人数 ハキハキ 20人 コワイ 16人 ぼんやり 12人 キザ 11人 人気種族のときにはほぼ均一となっていた男性キャラの性格割合でしたが、 不人気種族では最大で9人差が生じています。 キザ系は癖が強いキャラクターが多いのでてっきりキザ系の性格が一番多くなるかと思ったのですが、ハキハキ系がもっとも多いという結果でした。 女性住民の性格比率 女性住民には、【元気】【普通】【アネキ】【オトナ】の4種類が設定されています。 不人気ランキングの100人の性格比率は上記グラフのようになっています。 内訳は以下のとおり。 性格 人数 オトナ 18人 元気 10人 普通 9人 アネキ 4人 人気種族のときもだいぶ偏りがあった女性キャラ住民の性格分布ですが、 不人気の場合でも同様に大きな偏りが見られ、最大で14人差もありました。 特にオトナ系がもっとも多く含まれる結果となりました。 オトナ系はピンクなどの 蛍光色を使ったり、化粧模様が濃いめなパターンが多いのでそのあたりが影響していると見ても良いでしょう。 不人気住民ランキングの100人に入らなかった5種族 不人気住民TOP100に入ったどうぶつを種族ごとに見てきました。 あつまれどうぶつの森には全部で34種類の種族が存在していますが、このうち1人も下位100人に入らなかったのは、• オオカミ• コアラ• ワシ の、合計5種族でした。 これらの種族はずば抜けて人気過ぎて上位に固まっている種族か、極端に数が少ない種族が中心です。 人気種族の調査に関しては以下の記事をご覧ください。 人気種族ではないのに、このページの不人気種族にもランクインしていない。 つまり 上位100、下位100にも引っかからない種族の場合はそれだけ中間に固まっているということですから、ある意味あまり目立たない種族と言って良いでしょう。 不人気住民の特徴は「大きな顔」「大きな鼻穴」という要素や、派手な色や蛍光色、ぶつぶつ模様のデザインが多かった 人気住民下位100人をまとめてみていくと、やはり共通の特徴と言いますか「 不人気キャラになる要素」が見えてきますし、発見があります。 キャラクターモデル的な特徴としてよく見られたのは 「顔が大きい」ということと「鼻の穴が大きく目立ってしまう」という点でした。 特に筆者が重要だと思ったのは「 鼻の穴」です。 人気キャラランキング上位にいるキャラクターと比較してみれば分かるのですが、 人気キャラはいずれも鼻の穴が小さい、または無いものがほとんどです。 例えば日本のアニメの人物キャラクターを何でも良いので思い浮かべて欲しいのですが、大抵の場合は鼻はほとんど記号化されていて、鼻穴までわざわざ描くことはありませんよね。 アニメや漫画のキャラというのはある程度デフォルメされているもので、 一般的に「可愛い」「カッコイイ」と感じる要素だけを抽象的に落とし込むことで成り立っています。 意図的にそういうキャラを描かない限り大きな鼻穴の登場人物はまず出てきません。 つまり 記号化する、省略することで可愛い・カッコイイを作れる「鼻穴」という要素は、逆に存在する場合はマイナス要素として作用するわけです。 どうぶつの森に登場するキャラクターはすべて実際の動物の特徴を縮めてデフォルメしたものですから、まさしくこの理屈が当てはまると思いますが、 元々の動物の都合上どうしても鼻の穴を省略できない種族はこの点で不利になっていると考えられます。 次にキャラの個性付けをするためのカラーリングと表面のデザイン。 ネズミ系住民の項目でも少し触れましたが、顔パーツが小さい、または小さくせざるを得ない場合は個性を出すために派手なカラーリングに走りがちです。 総じて 不人気とされるキャラクターたちは蛍光色であったり、原色系の派手な色を多数用いるなどの手法で個性を確立しています。 あるいはそれだけで 足りない場合は「そばかす」や「髭を生やす」「口の位置をずらす」というオプションを付けるわけです。 ただ、残念ながらこれらの要素が増えるほど人気度は下降していく傾向があり、それをもっともよく反映しているのがamiiboカードの価格相場でしょう。 同じ種族であっても、表面の模様が違うだけで180度評価が変わります。 人気住民のときとは逆に、 嫌悪感を感じてしまうレベルに個性を出してしまったキャラクターが下位100人に多かったといえるでしょう。 ニンテンドースイッチになって精細な表現ができるようになったことで、より不人気キャラの粗が目立つ格好になったのは間違いない どうぶつの森シリーズの古くからのファンであれば気付いているかもしれませんが、 あつまれどうぶつの森になって今まで以上にキャラの良し悪しがしっかり出るようになったと思います。 私はこのもっとも大きな要因となったのは「ゲームハードの高性能化」にあると考えています。 というのも、今までのシリーズにだって散々同じ設定、同じデザインのキャラクターたちは出ていたわけです。 それなのになぜ今ほどキャラ人気が表面化しなかったのかといえば、 マシンスペックの低さゆえに目立たなかったからでしょう。 限られた画面解像度、マシンスペックでは精細な表示に限度があるので、細かい顔の形状やぶつぶつ模様などはあまり鮮明に映せません。 しかし、ニンテンドースイッチになってグラフィックが向上したこともあってより複雑な形状を鮮明に表示できるようになりました。 ゲームハードの能力向上によって今までユーザーが脳内補完していた部分までしっかり表現できるようになったのは良いものの、それと同時に「イメージと違った」という感想を持つプレイヤーも多くなったのではないでしょうか。

次の