私 は 私 の まま で 生きる こと に した。 エッセイ『私は私のままで生きることにした』のキム・スヒョンの新作、日本での出版が確定

エッセイ『私は私のままで生きることにした』のキム・スヒョンの新作、日本での出版が確定

私 は 私 の まま で 生きる こと に した

 人間関係、理不尽なこと 不条理なこと いっぱいあります。   ユング派の心理学者 河合隼雄先生も 「2つ良いことさてないものよ」と言い  1ついいことがあれば  1つ悪きことがあると 言っています。   人生が幸せなことだけなら それは 平坦になり、 幸せと感じなくなります。   谷があるから 山が見えるんです。   そんなものだと 思っていないと 嫌なことがあると  それが 全てに思えてしまいます。   1のものが10に見えてしまいます。   時間がかかる問題もあると思います。   好きに出かけることも出来ず、 好きに お洒落することも出来ず、 自由に お金を使うことも出来ず…  嫁は教育するものだといい 思い通りにいかなかったり  仕事で ストレスがあると 暴言 無視 物に当たる 脅迫の 毎日でした。   心身が病み 子供を守るために (経済力のこともあり)  私は 自分を押し殺して 主人に全て従い 死んだように生きてきました。   主人の浮気も お金使いも全て認めて。  文句や意見を1つも言わずに。   若い頃は 「死んだ気になれば、なんでも出来る」 そう思っていたのに…  もう そんな頑張る気力もありませんでした。   平和で 1日が過ぎることを 願うだけの毎日でした。   その我慢に 限界がやって来て 生きる気力がなくなりました。   だけど 終わりませんでした。   それから私は  「死んだつもりで、やり直そう」 そう思って そこから  どうしたら 生きづらさがなくせるのか そう考えて 勉強しています。   今は しっかりと生き抜こうと 思えています。   少しずつですが 自分の意見も言えるようになり 自分の楽しみも 押し通せる?ようになりました。   まだまだ 主人が不機嫌になると フラッシュバックで 体が震えたり 恐怖に襲われますが  これは 脳が覚えていて 反応するだけ。  もう私は怖くない。  もう私は 自由に出来る。  と いい聞かせて 自分のトラウマに 立ち向かっています。   とっても長い闇でしたが 大丈夫です。   その事に 気づいて 苦しませてるのは何か… どうなったら 楽に感じられるのか… 自分を振り返って 自分を楽にさせてあげてほしいです。   生きる方法は、こうあるべきってないんです。  自分を縛り付けている鎖を外して  しっかりと生き抜こうと決心してほしいです。  生きていれば 必ず、いいこと 楽しいことが あります。  人間関係、理不尽なこと 不条理なこと いっぱいあります。   ユング派の心理学者 河合隼雄先生も 「2つ良いことさてないものよ」と言い  1ついいことがあれば  1つ悪きことがあると 言っています。   人生が幸せなことだけなら それは 平坦になり、 幸せと感じなくなります。   谷があるから 山が見えるんです。   そんなものだと 思っていないと 嫌なことがあると  それが 全てに思えてしまいます。   1のものが10に見えてしまいます。   時間がかかる問題もあると思います。   好きに出かけることも出来ず、 好きに お洒落することも出来ず、 自由に お金を使うことも出来ず…  嫁は教育するものだといい 思い通りにいかなかったり  仕事で ストレスがあると 暴言 無視 物に当たる 脅迫の 毎日でした。   心身が病み 子供を守るために (経済力のこともあり)  私は 自分を押し殺して 主人に全て従い 死んだように生きてきました。   主人の浮気も お金使いも全て認めて。  文句や意見を1つも言わずに。   若い頃は 「死んだ気になれば、なんでも出来る」 そう思っていたのに…  もう そんな頑張る気力もありませんでした。   平和で 1日が過ぎることを 願うだけの毎日でした。   その我慢に 限界がやって来て 生きる気力がなくなりました。   だけど 終わりませんでした。   それから私は  「死んだつもりで、やり直そう」 そう思って そこから  どうしたら 生きづらさがなくせるのか そう考えて 勉強しています。   今は しっかりと生き抜こうと 思えています。   少しずつですが 自分の意見も言えるようになり 自分の楽しみも 押し通せる?ようになりました。   まだまだ 主人が不機嫌になると フラッシュバックで 体が震えたり 恐怖に襲われますが  これは 脳が覚えていて 反応するだけ。  もう私は怖くない。  もう私は 自由に出来る。  と いい聞かせて 自分のトラウマに 立ち向かっています。   とっても長い闇でしたが 大丈夫です。   その事に 気づいて 苦しませてるのは何か… どうなったら 楽に感じられるのか… 自分を振り返って 自分を楽にさせてあげてほしいです。   生きる方法は、こうあるべきってないんです。  自分を縛り付けている鎖を外して  しっかりと生き抜こうと決心してほしいです。  生きていれば 必ず、いいこと 楽しいことが あります。 1,609 74• 断言は出来ませんが、私は家族からモラハラを受けていたような気がします。 (程度の差はあるでしょうが…。 )恐らく私は自分の感情や意見を否定され叱られてきたせいで、自分の感情・意見を言えないどころか、自分自身わからないってことが多いんです、未だに。 国際結婚をし、何でも受け入れてくれる旦那や周りの人達に恵まれ、少しずつ練習はしていますが、私が自分の感情・意見・選択に自信がないと、いくら良い周りでも、「こーしたら?」って勧めてor 押し付けてきます。 弱い私には、【勧め】は【押し付け】になります💦 そしてこれは私の経験? と気持ちですが、私の場合は【生きる意味とがわからない】【この世に、誰にとっても自分の存在は必要なものじゃない、ちっぽけなものだ】と言う気持ちがあったので、私は『つらいことから逃げて楽になりたい』よりも『死んでしまいたい』の方が当時の気持ちに合っていたように思います。 全ての存在や意味が【無】なのなら、私も【無】になっていいんじゃないかって。。 笑 ある意味同じことかもしれないだすね。

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私は私のままで生きることにした(キム・スヒョン 著 / 吉川南 訳 )

私 は 私 の まま で 生きる こと に した

『私は私のままで生きることにした』を読んでみました。 こちらネットで見かけ、気になっていた所、書店で見つけましたので購入して読んでみました。 こちらの本は、著者さんが書かれている、韓国書籍になります。 元々は韓国で出版されていて、日本語訳が出るまでになったとても有名な本です。 タイトル通り私の生き方について、エッセイで書かれています。 とても読みやすく2日で読み終えました。 ぜひ読んでみて下さい。 本の内容ですが、自分に関する様々なテーマで書かれています。 どのように自分を大切にするか、自分を守るにはどうすれば良いか、周囲と環境とどのように共存していくかなど、6つのテーマで構成されています。 テーマ毎に、こうしたら良いよ、こうするのはどうかな、と優しい言い回しで書かれていますので共感しながらさくさく読めます。 読み進めていると韓国と他国の文化の違い、人も考え方もあらゆる場面に置いて、を書かれているので勉強にもなります。 私は日本人ですが、同じアジアでも伝統も習慣も、現代の問題もここまで違うと思わなかったので驚きもありました。 自分と他人を適度な距離を保ちながら、付き合っていく。 現代の悩みですね。 1人では人は生きていけないので誰かが必要。 でも深く関わりたくは無い。 もしくは関わりをもちたいけれど、どのようにすれば良いか分からない。 だからストレスばかり募っていく。 私も仕事をしている時に思いましたが、ほとんどの悩みがこれです。 自分の悩みも、周りから相談を受ける内容も。 周りの人と上手く出来ないから、通常のやるべき仕事にプラスしてこの悩みがあり、どんどん疲弊していってました。 こちらの本ではまず自分を大切にしようと言われています。 他人は自分の人生の責任はとってくれないのだから、自尊心を持ってありのままの自分で生きていこうと。 思い返せば悩んでる人のほどんどは自尊心が低くなっていました。 元々低い方もいますが、悩みが積もって低くなった方も多かったです。 その時は、自分の事は後回しで、他人の事ばかり考えていると思います。 自分の事をしっかり考えれていないです。 他人の為に泣いて、自分の為に泣けない。 とても悲しいです。 そんなことが無いように、自分を第一に考えて、自分を大切にして生きようと書かれています。 To do listとして対策やアド、深層心理をテーマ毎に分かりやすく書かれています。 自分に注目してあげましょうと。 読み進めると、そうだよね、と思える内容が多く、キーになる言葉もありますので、メモをしながら読む事をおすすめします。 後半は、では自分を大切に出来たあと、どのように他人や世界と共存していくかを書かれています。 他人の顔色を伺って過ごすのは大変で、辛いです。 その時点で自分が弱者であり、自分を大切に出来ていないからです。 線引きをして、礼儀を持って関わる事と、顔色を伺う事は全然違います。 日常で生活していても、仕事をしていても、怖そうな人や、態度の大きい人がいると萎縮して、下がってしまいます。 私も気に入られなければ、と思い、そのように行動した事があります。 その時の事を思い出すと、怖い人の顔色を伺って、一言一句が気になって、その人から私に対して何事も起こらないようにしていました。 とても怖かったです。 精神的にもしんどかったです。 ほんの一例ですが、怖い人だけでなく、友達、家族、初対面の人、ネットでの関係、どれをとっても言える事ですが他人の為に自分を犠牲にするのはやめましょうと。 私もこう思われる人にはなりたくないなと思い、自分を改めるきっかけになりました。 自分を責める事はやめて、出来る事を探す。 そしてお互いに向き合い、許容する。 と言う事を書かれているのかなと思いました。 最後は自由と幸せ。 みんなが望んでいて、そして手に入れるのが難しいと思っているものです。 本を読み終えた時には、この2つを手に入れることはそんなに難しい事ではないのかなと思えました。 私の締めとしましては、まず自分の幸せと自由を考え、隠さずありのまま生きていく。 そして、そのことに責任を持ち、失敗に対して寛大になり、幸せと自由を広げていく。 自分の視野が広くなる本でした。 少し疲れている方、悩んでいる方、さらに視野を広げたい方、様々な方におすすめです。 お時間を作ってぜひ読んでみてください。 ありがとうございました。 はむ hamubloghamu.

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『私は私のままで生きることにした』(キム・スヒョン)の感想(90レビュー)

私 は 私 の まま で 生きる こと に した

あなたの好奇心やエネルギーは、 あなた自身の人生をよくするために使った方がいい。 何枚かの写真で見る他人の人生なんかより、 自分の人生のほうがずっと大切なのだから。 私たちの目に映る他人の姿はすべてではない。 人はそれぞれ、傷や不完全さを抱えている。 だから、あなたが理解しないといけないのは、 実は誰の人生もそれほど完璧ではないということ。 自分の人生なんだから自分で考え自分で行動することによって言い訳をしない大人になろう。 まず自分に関心をもって、 これまでどう生きてきたのか、 人生でどんな価値を大切にしたいのか、 何に幸せを感じるのか、 「自己感覚」を探してみよう。 やらなければならないことではなく、 自分が本当に好きなことを見つけよう。 「何がやりたいのか、自分でもわかりません」 そんな人たちにはこう聞き返したい。 高熱が出ようが休まず学校に行けば皆勤賞として称えられた。 それは当時の韓国が製造業のさかんな国だったことが関係している。 製造業では、創造力や個性よりも、勤勉と誠実という資質が求められた。 けど現在は違う。 世界は変わっている。 それでもまだ何も考えずにただただ僕たちは過ごしている。 これまで真理だと信じてきたことを問い直すとき、私たちは一歩先に進める。 自分を見つめることを知らずに生きてきたため、内面が空虚なままだった。 彼の目標は医師になることだったのになったらなったででかい病院へときりがない。 私たちにとって大切なのは、自分を証明する名刺ではなく、誰かに証明する必要のない自分自身になること。 「不可能の国」 イギリスのジャーナリスト、ダニエル・チューダーによると、韓国は、教育、名誉、ルックス、職業的な成功といった分野で達成可能な高い基準を定め、それに画一的に合わせるよう、大きなプレッシャーを課している国だという。 私たちは自分なりの答えをもつ権利がある。 それは間違いではなく、各自にとっての正解だ。 そうした人たちを前にたじろぐ必要はないし、自分の正しさを証明しようと頑張る必要もない。 あなたは、偏狭な人たちの理解を得るために生きているのではない。 あなたの人生はあなたのものだから。 そしてこの三国のもう一つの共通点が自殺率が高いこと。 韓国は寄り道は人生を台無しにすると考えられている。 大学進学、就職、結婚、出産、マイホーム購入 適齢期に実行しないと人生失格のレッテルが貼られ社会的に孤独になる。 北欧の国々で幸福度が高いのは所得が多いからではなく、 大きな自由度、他人への信頼感、多様な才能と関心への尊重にあるという。 私たちはそのちょうど真逆にいる。 自由を奪われ、画一的な人生を強いられる。 もし、どんな人生を送っても、あるがままの自分が尊重されるという安心感があったなら、私たちはどれだけ自由で幸せになれるか。 好きなだけ寄り道のできる自由と、お互いの寄り道を許可する寛大な目。 別にいるものがあれば現地で買えばそれも思い出になるしあまりもっていきすぎると逆に疲れる。 人生も心配ばかりして荷物が増え過ぎてないだろうか? 旅行中に一度も取り出さなかった荷物と、 まだ起こってもいないことへの心配と、 人生を重くする不必要な欲望と、 恥じる必要のない恥と、 疲れるだけの過剰な関係。 こうしたものに対して「さようなら」を。 それらを放棄すれば、自由になれる。

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