次の仕事決まってないけど辞める。 もう待てない!次の仕事が決まってないけど辞める人のための全知識

次の仕事決まってないけど辞めるのは無謀?転職先決まってないけど退職したい!

次の仕事決まってないけど辞める

」 「仕事が忙しくて転職活動のための時間が取れない。 」 この記事は 次の仕事が決まってから辞めた方がいいのはわかっているけど、もう辞めようかと考えている人のために書きました。 私も同じ経験があります。 そして実際に次の会社が決まる前に、転職活動に集中するために会社を辞めてしまいました。 😁 40代で既婚、子供 発達障害持ち もいるし家のローン 月10万 有りなのにです。 無職期間が1か月できましたが無事新しい仕事に就くことができました。 やって正解でした。 この記事では次の仕事が決まってないのに辞めるなら知っておいて欲しいことを書きます。 今の会社にいる意味を全然感じないのであれば、とっとと辞めて新しい道を探したほうがいいです。 大丈夫なんとかなる。 なんとかする 一番心配なのは、このまま仕事が決まらなかったら人生終わりになるのではないかということですよね。 そんなことはありません。 もがいてさえいれば、落ち着く所に落ち着きます。 禅では問題の解決法は8万4000通りもあるそうです。 (アマゾン へ) だったらなんとかなりそうですよね。 今と似たような会社ならば雇ってくれる可能性はありますよね。 別の業界でもあなたの持っているスキルを欲しがる会社はきっとあるでしょう。 今までのスキルを活かせないとしても、人を求めている会社はたくさんありますのでどこかに潜り込めるでしょう。 それが駄目なら一旦派遣社員、もしくはアルバイトとして働きつつ新しい仕事を探すことだってできます。 無職期間が長期になれば、貯金は減りますが失業給付がもらえるのですぐに飢え死にすることは無いでしょう。 給料が下がり、なけなしの貯金は減り、生活の質を落とすリスクがあります。 良い点と悪い点のある今の状態を続けるか、良い点と悪い点がある別の状態にいくかの2択です。 どこかに落ち着きます。 他にも、悪い点はあるけど解決する案はあるのではないでしょうか? 下の記事では、前向きではない理由で仕事を辞めたけれども、その後もたくましく生きている私の身近な人の例を紹介しています。 関連記事 次にやりたい仕事が無いのに辞めていい? 次の転職先で希望する職種、職場環境が明確にイメージできるに越したことはありません。 しかし、必須条件ではありません。 今の会社が嫌だと言って辞める場合、まず今の職場から逃げ出すことが第一優先になりますよね。 そういった心理状態で新しい職場や職種を選ぶと視野が狭くなります。 なので、前の職場のことを遠い過去と感じられるくらい、できれば2,3か月くらい無職期間をおいて自分を見つめなおしましょう。 実際 無職を経験してみると、40年近い社会人生活のうちの1,2か月の空白期間など些細なものだと思いました。 世間は2、3か月どころか2,3週間の空白ですら認めない風潮があるのは残念です。 😆 過ぎてしまえばどうってことないのですが、、、。 無職を恐れるあまりに、手近なところに転職するのはやめましょう。 手近な転職先は逆に言えばいつでも転職できます。 私も有給休暇の消化に入り会社に行かなくなって1か月後くらいから、ようやく興味を持てる仕事が出てきました。 関連記事 私が次の仕事が決まってないのに辞めた理由 私が次の仕事が決まっていないのに辞めた理由を書きます。 次の仕事が決まってないのに辞める事にはメリットもデメリットもありますよね。 メリット• 嫌な仕事から早く離れられる• 次の仕事を探すことに全エネルギーを集中できる デメリット• 給料がもらえなくなる• 仕事の経歴に無職の空白期間が生じる 私も当然のようにリスクの少ない、「仕事をしながら転職活動」をしていました。 しかし段々と考えが変わっていきました。 転職活動があまり進まなかった 転職活動には多くの時間が必要です。 転職サイトへの登録、求人情報のチェック、応募先の企業の選択、応募書類の作成、面接。 そして、 どういう会社で働きたいか決めるための自分を見つめるための時間。 平日、仕事に忙殺されていると、夜11時以降から始める転職活動に力を入れることができません。 😫 休みの日でも、どっぷりと転職活動に漬かれるかというとそうではありません。 子供が発達障害の為、その対応にほとんどの時間がとられてしまいます。 休日でも自分だけのために使える時間などたかが知れているのです。 私は進まない転職活動に非常に焦っていました 嫌な仕事をあと2か月続けなければならない 転職日程としては、• 応募する• 1週間後:書類選考通過• 2週間後:1次面接通過• 3週間後:最終面接• 4週間後:内定、条件詰め• 1か月と1週間後:会社に辞表提出• 2か月と1週間後:引き継ぎ完了• 3か月後:有給消化完了・退社• 初出社 転職活動が順調にいったとしても、少なくともあと2か月と1週間は今の会社で勤務しなければいけないのです。 仕事に全く身が入らなくなってきます。 今の仕事に関して何の興味を持っていないことを自覚させられます。 むしろ人生の貴重な時間を無駄にしているという感覚を持っていました。 あと2か月。 転職活動がスムーズにいかなければもっと、その会社に勤務しなければいけないというのは、そんな私にとって耐えがたい苦痛でした。 新しいプロジェクトが始まると辞めにくい 2か月後もしくは3か月後に新しいプロジェクトが始まる予定でした。 わたしが会社を辞めたい時期とちょうど重なってきます。 新しいプロジェクトが始まるとさらに仕事を辞めにくくなります。 「新しいプロジェクトは 絶対にやりたくない。 一切絡みたくない。 」 とても強い願望が私を動かしました。 私は希望があるかもしれない転職活動に自分のエネルギーを集中させるべきだと考えました。 貴重な時間を、嫌な仕事を続けるために使うのではなく、一刻も早く転職活動という 前向きな活動のために使いたかったのです。 妻への説明 さてここからが難関です。 家族持ちである以上、仕事を辞めることは自分一人の問題ではありません。 妻には今の仕事を辞めて転職活動をすることは説明していました。 妻との約束は一つ。 「次の仕事が決まるまで決して会社を辞めないこと。 」 でした。 転職活動を始め2週間ぐらいたつと、仕事を辞めることが私と妻の間で既に決定事項となっておりました。 このままいくと、いつ転職先が決まるかわからないから、仕事を辞めてから転職活動をしたい、と妻に説明しました。 金銭的には7か月もつ。 最悪の場合、7か月目までに希望職だろうが何だろうが、なんらかの会社で働く この条件で妻には納得してもらいました。 😜 関連記事 上司が出張から帰ってくるのを待ちました。 そして日曜日、退職届を書きました。 いよいよ明日の月曜日に上司は出社します。 「自分はいよいよ、あしたこの退職届を上司に渡すのだ。 本当に上司に渡せるだろうか。 」 自問自答しました。 誰に会社を辞めろと言われているわけでもありません。 退職届を出さずに日常を過ごすことの方がよほど簡単なのです。 その会社にいる意味が自分にとって何の意味も見いだせないこと、 会社を辞める先にしか希望を見出せないことを頭ではわかっていますが、 いざ行動に移すとなると、びびりました。 月曜日、出張から戻ってきた上司が出社しました。 やはり、退職の意思を伝えるかどうか迷いました。 しかし勇気を出して退職届を書類の間にいれ、小脇に抱えて上司に声かけました。 「お話があるのですが10分ほどお時間よろしいですか?」 と別室での打ち合わせをお願いしました。 何か鬼気迫るものを上司は感じたのかもしれません。 忙しい上司が何も言わず打ち合わせのために時間をすぐに作ってくれました。 ちなみに上司も転職を3回した経験があります。 「色々考えたのですが、退職することにしました。 」 と、切り出し、退職届を手渡しました。 」 と伝えました。 上司は 「随分急な話だね。 なんで?。 」 と聞いてきました。 私は、 「40代を迎え、残りのサラリーマン人生も折り返し地点になりました。 残りの20年をこの会社で過ごしたいか、 生き生きとこの会社で働けるか考えましたが、 今の職種である限り無理だと判断したので辞めることにしました。 」 このように答えたと記憶しています。 上司 「どんな仕事をするの?。 」 私 「すいません、それは今言えません。 時期が来たらお話したいと思います。 」 上司「次はどこの会社に行くの?」 私 「決まってません。 」 上司は次の会社が決まってないのであれば、後任を探すのも簡単ではないし、その後任への引継ぎもして欲しい、もう少し退社の時期をずらしてほしいとのことでした。 転職先を探すのは簡単ではないから仕事を早く辞めて転職活動に集中したいのだと私も主張しました。 しばらくのやりとりのあと、結局 私が折れることになりました。 「面接の予定が入った場合、会議があろうが何があろうが面接を優先する。 」 という条件付きで会社を辞める時期を2週間ずらしたのですが後悔しました。 仕事しながらだとやっぱり転職活動が進まない 日中、会社で仕事をしているとやはり、転職活動が進まないのです。 会社は辞めるその日まで、当然ですが、私をフル活用しようとします。 退職日が決まっていてもそれは変わりません。 しかも、もう全くやる気のない仕事を、さばくのは苦痛でしかないのです。 家に夜遅く帰り、そこからぐったりした状態で求人検索や、書類応募をするのはかなりしんどかったです。 会社に辞めると伝えた後も転職活動の速度は大して変わりませんでした。 結局、次の仕事も決まらないまま、最後の出勤日を終え有給消化に入りました。 「やっと解放された。 」 そういう心境でした。 そして退職になりました。 とっとと今の職場からおさらばしたい人へ は総合人材サービスのパーソルのグループ会社MIIDAS(ミイダス)が運営する転職サービスです。 「次の仕事を決めずに会社を辞めたい。 !」 「だけど、やっぱり不安😫」 な人に使ってほしいサービスです。 登録はわずか5分で完了し、登録したユーザーの60%が完了直後に面接確約のオファーを受け取っています。 多い方だと登録直後に100通以上のオファーを受け取っています。 40代の私も登録の翌日に、7通の面接依頼をもらいました。 文章入力は不要で、選択肢をクリックするだけです。 職務経歴書や履歴書の作成、キャリアコンサルタントによるカウンセリングも不要です。 自分のスキルを登録しておいて優良企業50,000社に探してもらうというシステムです。 求人情報を探す手間が省けますよね。 自分から企業に応募できないというもどかしさはありますが、「企業をフォロー」することであなたが企業に興味を持っていることを伝えることができます。 転職活動を一次面接から始められる転職サービスです。 これを使わないで仕事を辞めるのはもったいないかもです。

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仕事を辞めたいけど、次の仕事が見つからない状態で辞めるのは危険?

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次の仕事が見つからない状態、危険か安全かは人それぞれ。 仕事を辞めたいけど、今は次の仕事が見つからないから辞めるのを躊躇っているという人は多いですよね。 確かに次の仕事が見つかっている状態で辞めるのが一番安全かもしれないけど、皆がそうしないといけないわけではありません。 結局のところ、道を決めるのは自分。 今の自分の状況と相談して、自分自身で決めた道を進みましょう。 別に辞めてしまっても構わないだろう 別に、辞めてしまっても構いませんよ。 少しでも貯金があるなら、ね。 仕事を辞めようか、次の仕事を見つけてから辞めようか悩んでいるということは、少しは貯えがあると思います。 貯えているものがあるのなら、無職になってしまってもそれほど危険ではありません。 貯えが尽きそうになったとしても、短期バイトをして食いつなぐことができます。 早い時期から失業保険が得られる人なら、失業保険を利用して食いつなげますしね。 案外、なんとかなるものです。 「次の仕事が決まってから辞めるのが良い」というのは当たり前だけど、 「仕事をしながらだと余裕が無い」という人も多いと思います。 心身共に限界を迎えそうな場合は特に、 働きながら転職活動をするより、辞めてから転職活動をする方が余裕が生まれてうまくいくこともあるでしょう。 だから、次の仕事が見つからない状態だとしても、仕事を辞めたいなら辞めてもいいんです。 無職期間の長さごとに採用への影響を考えてみた 空白期間が転職に与える影響というのは、期間がどれくらい長いかにもよって変わってきます。 無職期間3ヶ月・6か月・1年・2年以上とに分けて、その影響を考えてみたので、一緒に見ていきましょう。 無職期間が3ヶ月程度 3ヶ月程度は、適正な空白期間です。 転職活動というのは、大体3ヶ月はかかると言われています。 働きながら転職活動をしたという人以外、ほとんどの人が3ヶ月くらい空白期間があるんです。 何をしていたのと言われても、普通に転職活動をしていましたと答えれば問題ありません。 転職の無職期間というか、転職活動期間の平均が3ヶ月程度。 無職期間が6カ月くらい 半年以内であれば、特に大きな問題になることはありません。 そもそも失業手当は自己都合退職の場合3ヶ月の待期期間があり、最初の受給があるのは約3か月後なんです。 手続きがスムーズに進まなかった場合、4か月後・5か月後になることもあります。 失業手当のスケジュール的には、辞めてから半年というのはまだ普通に給付を受けている期間です。 これは国が 「半年くらいは空白期間あってもおかしくないでしょう」と言っているようなものなのではないでしょうか。 ただ、半年を超えてくると面接官の印象が少し変わります。 無職期間が6か月を超えると、面接官を納得させる理由が必要です。 ただし、そこまで ハードルは高くなく「転職活動が迷走していたが、ここ最近やっと自分がやりたい仕事・働きたい会社が見えてきた」というもので、納得してもらえます。 無職期間が1年くらい 転職前の無職期間が1年を超えると、普通に転職に不利になります。 立派にニートと呼ばれてもおかしくなくなってくるくらいの長さだということを、自覚しておきましょう。 ただそんなに悲観することはないと思うんです。 1年くらいは計画的に空白期間を求める人、結構いますよ。 面接で納得してもらいやすい理由付けも、1年程度ならたくさんあります。 これから動き始めれば、不利を覆すことも可能です。 無職期間が2年以上 無職期間が2年を超えると、世間から見ると完全にニートです。 働く意欲が無いと判断されてしまいます。 働く意欲があるのなら、休むのはそこそこに転職して1年もあれば普通に働きに出ているだろうと思われるんです。 2年ということはあまり働きたくない人なのではないだろうか? と。 さらには、 2年もブランクがあると職務能力に不安があります。 以上の理由から採用担当は、2年以上のブランクを嫌うんです。 無職期間が1年程度なら対策も案外簡単だけど、2年以上からは少し特殊な対策が必要になります。 次の仕事を見つけてから退職するのがベター 転職先を見つけてから退職するのが、一番安全と言えば安全ですよね。 今の会社で働きながら転職活動をする余裕がある方は、次が見つかるまで今の仕事を続けるのも良いと思います。 実際、僕も転職先を決めてから今の仕事を辞め、転職しましたからね。 体験から語らせてもらうと、3ヶ月くらいは働きながらだとしても頑張れます。 あまりに長引くと辛いかもしれませんが、「転職先を見つけるまでの辛抱だ」と考えると、仕事の大変さも和らぎました。 「今に辞めてやる、こんな職場」となんだか下克上している気分で、悪い笑みがこぼれますよ。 転職活動をしながら仕事をするのも、大変だけどそれはそれで面白い経験です。 策士になったような気分で。 ただ、 結局のところ「今辞める」か「次を見つけてから辞める」か、どちらを選ぶにしても自由なんです。 貯えが小さくても短期バイトをしながら、失業保険を受給しながら…と、辞めた後も色々方法がありますから。 転職先が決まらない、どうして? 今辞めるかどうかはあなたの自由です。 ただ、辞める前に「転職先が決まらないのはどうしてだろう」ということを考えてみましょう。 そもそも自分が「いいなあ」と思う求人が見つからないのか、それとも選考に通過しないのか…。 前者なら求人探しの方法を改める必要があるし、後者なら選考対策を見直す必要があります。 求人探しの方法に関しては後程詳しく説明したいので、まずは後者から語りましょう。 選考に通らず転職先が決まらない場合、最初に見直すべきは職務経歴書や履歴書です。 自分の今までのキャリアの中で「売り」となる部分はどこか、「自分が企業に貢献できることと、その根拠は何か」が明確に示されているかどうかを見てみましょう。 それらが明確な書類を見ると、あなたという人間が一層魅力的に見えます。 応募書類は「こうしたい」「こういう職場がいいから応募した」ということばかりを書きがちだけど、 希望を叶えて対価を得るには「自らの価値」を提供することが大事です。 価値のない人間に対し、大きな対価を与えようという聖人君子はこの世にいないと思います。 だから、 希望よりも自分の価値がどこにあるのかを重点的に書きましょう。 次に、面接を見直してみてください。 面接も基本的には自分の価値を売り込む場です。 自分自身の価値を明確にして、それを相手に伝えるということを意識するだけで選考の通過率はかなり上がると思いますよ。 どの道を進むにしても、やっておいた方がいいこと 先ほど「求人探しの方法を改める必要性」に少しだけ触れましたが、それに関連してオススメしたいことがあります。 無職になるとしても、ならないとしても、転職エージェントに登録しておいた方が良いということです。 たとえば、無職にならない道を選んだ場合、転職エージェントは良い求人探しのツールになります。 働きながら転職活動をする際、一番面倒なのは求人探しと選考の日程調整ですよね。 転職エージェントを利用すると、あなたが働いている間に求人をオススメしてくれます。 しかも、その 求人の質は求人サイトに公開されているものより高い! さらに、面倒な選考の調整も代行してくれます。 僕も転職エージェントを利用して働きながら転職活動をしましたが、実際すごく楽でしたよ。 帰宅途中や寝る前に転職エージェントから届いた求人紹介メールを読んで検討し、暇なときに「応募したい」と連絡すればいい。 応募書類の添削もしてくれるし、面接のアドバイスもしてくれるから選考にも通りやすくなります。 また、無職になる場合にも利点があるんです。 「登録しておけば、常に求人が得られる」 さらに、転職サポートを受けることで「無職になったけど次が見つからない」という最悪の事態を防ぐこともできます。 転職エージェントに今すぐ登録し、道を決めるのはそれからでも遅くない。 一旦辞めて無職になるのも、間を空けず転職するのも自由。 自由だからこそ、常に転職活動を始められるよう準備しながら、じっくりと道を定めましょう。

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次の仕事決まってないけど会社辞めるのって?【大丈夫!何とかなる】

次の仕事決まってないけど辞める

このページの目次 CLOSE• 次の仕事を決めずに辞めてしまった。 そんな人達のリアルな体験談を紹介したいと思います。 転職先が決まっていないけど会社を辞めてしまった人の体験談 その1.退職できない!意を決して気持ちの余裕がないまま何も考えず辞めました。 私は一回だけ次の仕事を決めずに辞めてしまったことがあります。 理由としては仕事が激務すぎて体が限界だったのです。 何回も仕事を辞めようと思い、退職願を書いて出したりもしましたがいつも何事もなかったようにされていました。 上司も部下がどんどん辞めていって上から色々言われていたからだと思います。 中にはどうしても辞めたくて急に仕事に来なくなった人もいます。 ですが、変に真面目な私はそれをする勇気がありませんでした。 頑張って仕事をしていましたが、ある日ふと「一生このまま仕事を辞めることができないんじゃあないのか。 」と思い始めたのです。 今考えたらそんなことは絶対にないのですが追い詰められていたのだと思います。 私は、意を決して退職届を出して上司に「一ヶ月後に辞めたいと思います。 最後の2週間は有休消化をしますので仕事場には来ません。 早めに後任を探して下さい。 」と言いました。 この時には次の仕事について全く考えていませんでした。 考えていないというよりも考える余裕がなかったと言った方が正しいと思います。 仕事を辞めた時は27歳だったので、転職するためには早めに転職した方がいいと思うので今でも辞めて正解だと思っています。 私は退職後、2ヶ月で次の仕事につくことができました。 今でもそこで働いているし、前に比べてかなり職場環境はいいのであの時の決断は正しかったと思います。 その2.すぐ決まると思っていたけれど求人自体が見つからなくって… 「東京だし」「まだ20代だし」「とにかくもう職場に行きたくないし…」などと、辞める理由ばかりが浮かんでしまって、そして結局次の仕事がないまま辞めてしまったことがあります。 まあ、先にも上げた通り「若いし」「求人がもっとも多い東京住まいだし」というところで、なんとかなると思ってしまったことが大きいのでしょうね。 その当時はとにかく、すぐに辞めたくって仕方がなかった心境でした。 実は勤めた当初から「なんかここイヤな職場かなー?」と、不安に思うところは大きかったのですが、けれどもそれでも「仕事をすぐに辞めてはいけない」と、1年以上は続けました。 けれども1年が経過した時点で「もう、頑張ったよね」という気持ちがものすごく強くなってきて、結局次の仕事がないまま辞めてしまったのですよね。 1ヶ月ぐらい前には、辞職の意志を伝えてはおこうと思い上司に伝えたところ、いい意味でも悪い意味でもフレキシブルな職場でしたので、「あ、もう辞めてもいいよ」ということでしたので、結局その後1週間ほど勤めて、もろもろ引き継ぎもおこなって辞めました。 しかし、いざ辞めたはいいけれど、しかし次の仕事がなかなか見つからずに、非常に焦りはしましたね。 とは言え、「選ばなければある」のですよね。 しかし、もう失敗をしたくないので「選びたい」のです。 すると、なかなか良い求人が見つからない…。 そして約3ヶ月は無職期間となりましたね。 思ったよりも時間がかかってしまいましたが最終的には見つかってよかったです。 その3.転職先を決めずに退社 待っていたのはお金の苦労 転職は数度行いました。 職場が変わるたびにまあまあいい感じでステップアップしましたが、最初の時だけはかなり苦い思いをしました。 というのも、転職先を見つける前に会社を辞めてしまったからです。 今でいうブラック企業で、残業代は0、モラハラの嵐の会社だったので、耐え切れずに後先考えずに辞表を提出しました。 その時はストレスから解き放たれて、自由な気持ちになったのですが、清々しいのはせいぜい一週間です。 次の給料は入るとしても、来月からは無収入です。 失業保険の請求手続きはしましたが、自主退職ですのですぐにはもらえません。 もらうための手続きも面倒で、面接に行くたびに「早く働け」という無言のプレッシャーを感じます。 私の場合、大きな買い物をしたばかりだったので貯金がほとんどありませんでした。 ひと月半くらいは何とか節約しながら食べられましたが、その後は地獄でした。 就職活動には交通費や、外出先でのランチ代などもかかりますから、その出費を抑えるために、歩ける範囲で歩き、バッグにはいつも家で作ったお握りを入れていました。 貧しいと気持ちも貧しくなってきて、就職面接でも余裕の笑顔がなかったように思います。 このせいでなかなか次の就職先が決まりませんでしたが、退職後三か月目に突入するという時にようやく次の職場が決まりました。 その時の所持金は2000円ほどで、貯金残高は7000円でした。 あんな思いは二度としたくないと思い、次からは転職先を見つけてから退職するようになりました。 その4.社会人になって初めて「無職」になった 大阪に本社がある企業に勤めていましたが、私の板部署が丸ごと東京の支社に移り、2本社体制になることとなりました。 私はその部署の責任者だったので、当然転勤をするところですが、大阪にいる母親の看護をしなければならない関係でどうしても大阪に残らなければならない事情がありました。 そのことを会社に申し出ると、責任者であるにもかかわらずそのようなことは認められない。 もしも大阪に残りたいなら、今と同等のポジションはないので、降格になって残るしかない、ということを言われました。 降格になるとかなり年収が下がることと、直属の上司との確執もあって、それなら会社を辞めます、と啖呵を切ってしまいました。 本来は、次の転職先を見つけてからそのようなことを言うべきでしたが、東京本社への移転の日程が決まっていたため、その日をもって退職することとなりました。 それで改めて気づきました。 自分は無職になってしまった、という事実に。 一応転職サイトに登録していましたが、年齢も年齢であり、条件も条件なので、なかなかぴったりの求人は見つかりません。 その「無職」である、ということは、かなり精神的に追い詰められた気分になりました。 また一応、会社都合の退職になりましたので、失業給付金をもらうためにハローワークにもいかなければなりません。 以前、妻の転職の際に、ハローワークに付き合って行って、その場の何とも言えない暗い雰囲気を感じていたので、若干抵抗がありました。 結局というか幸いというか、それから3か月後に希望の仕事に就くことができ、無職生活からは脱出しましたが、もう2度と次の仕事が決まっていない状態で辞めないぞと誓いました。 その5.辞めるなら、転職先を探してからが吉です。 わたしは物流センターのトラックの配送や荷卸しの仕事をしていました。 辞めるきっかけは手作業にて荷卸しすることからくる腰痛です。 腰の痛みが限界になってから会社を辞めることを決意しました。 有給休暇が20日ほど残っていたのでその間に次の就職先が見つかると思い退職することになりました。 退職の2日後にハローワークに仕事を見つけに行きました。 しかし30代後半のわたしに合う仕事は簡単に見つかりません。 その次の日、自宅のパソコンのインターネットで求人サイトを検索。 求人がある職種はどれも専門職かスキルが求められるものばかりでこちらも見つかりませんでした。 それから本屋やコンビニを周り求人雑誌を手当たりしだいに買って自宅で読みましたがやはりそこでもやりたい仕事は見つかりません。 そうしている間にあっという間に10日が過ぎていきました。 元々月給も平均より少なく退職金もほとんどなく、貯金も少ししかありません。 あらゆる出費を抑えるべく、主食はカップラーメン、タバコは辞め、移動は車ではなく自転車にするなど考えられる無駄遣いを減らしました。 それからも就職活動を疲弊しながらおこない、結果的にコールセンターに就職しました。 最初は契約社員からスタート、現在は正社員として働いています。 今回はたまたま求人にタイミングよく、働きやすいコールセンターが掲載されていたのが良かったのですが、もしこれが載ってなかったとすると恐ろしいです。 やはり辞めるなら、転職先を探してからにしましょう。 その6.3年間働いた歯科医院を26歳で退職。 仕事を辞めて正解 歯科助手として歯科医院に3年程勤めていました。 そんなある日、新しい仕事仲間として20歳の子が入ってきたのです。 他にもう1人23歳の子も働いていたため、歯科助手の中では、私が一番年上となりました。 勤務年数も私が一番長かったこともあり、何かとその新しい20歳の子に教える機会がありました。 しかし、業務上のことで注意をしたことがきっかけで、その20歳の子の態度が豹変したのです。 やたら、年齢のことで嫌味を言うようになり、ついには23歳の子を仲間に引き入れて、私を無視するようになりました。 私はとても辛い毎日を送るようになったため、もう仕事を辞めるしかないと思いました。 そして、次の仕事を見つけないまま逃げるように退職しまったのです。 当然、次の仕事が決まっていないため、しばらくの間は無職状態になります。 ですが、とにかくあの辛い状況から逃げたいと思ったので、無職になった方がまだマシだと思いすぐに辞めてしまいました。 無職になってからは、こんなに清々しい気持ちになるとは思ってもいませんでした。 精神的に辛い日々を過ごしていたため、辞めて正解だったと思いました。 とりあえず、次の仕事が見つかるまではアルバイトをすることにしました。 アルバイトをしながら、パソコンの資格を取ったりして、意外に有意義に過ごしていました。 辛いことを体験してきただけに、次の就職先はそういったことがないところがいいと、慎重に選びました。 半年後にはある医療機関に医療事務として就職が決まりました。 気持ち的に焦りがなかったのがよかったのか、意外に早く就職することができてよかったです。 その7.新卒1年目で2ヶ月半で退職。 その後、天職に就職! 大学を卒業してすぐ、某大手生命保険会社に就職したのですが、その会社の体質やノルマについていけず、人間関係もうまくいかず、うつ病になってしまいました。 そして、出勤することはおろか、家から出ることすらできなくなってしまい。 たった2か月半で、私はその会社を辞めました。 そのような状態で仕事を辞めたので、当然次の仕事を見つける余裕なんてありませんでした。 どうすることもできなくなってしまって会社を辞めたものの。 「仕事を失った自分は、どうやって生きて行けばいいのか」。 「再就職はできるのか。 」 と、とても不安でした。 一人暮らししていたので、とりあえず実家に帰り休息しつつ転職活動を始めました。 3か月かけて転職活動をしました。 いくつか会社の面接もしてみましたが、どれもピンと来ず、お断りしたり、向こうから断られたりしていました。 そんなある日、地元の公的機関のアルバイト職員の募集を、インターネットで見つけて、すぐに申し込みに行きました。 その場で面接と簡単な筆記試験を受け、アルバイト登録をし。 半月ほどで、お声がかかりました。 そこで働くことに決め、半年後には非常勤職員の試験に合格し、立場がランクアップしました。 仕事内容も私に合っていて、天職を見つけたと思っています。 あのとき、思い切って仕事を辞めて、転職して良かったと思っています。 その8.年末に突然の解雇宣告で、次の仕事が決まらないまま辞めることになりました。 私40歳の時、自分が担当していた仕事が急に打ち切られることになりました。 その時はWEB管理をやっていたのですが、上司から「営業に移る気がないのなら辞めてください」と言われました。 私は営業職はやったことありませんし、これからもやるつもりはありませんでした。 それをいきなり言われたのはクリスマスの日で、退職日は1月20日でした。 1か月を切っている状態で、しかも年末年始でハローワークも企業もお休みです。 求人の動きはほとんどありません。 そのような中でどうやって仕事を見つけたら良いのか、と愕然となってしまいました。 何社も受けても不採用のまま、日にちだけが過ぎていきました。 結局、次の仕事が決まらないまま退職日を迎えました。 採用が決まったのは退職してから2日後のことでした。 短期の派遣採用でしたが、それでも当面はそれで生活していけると思いました。 今思えば、30日以上前に退職勧告を出さなければいけないのに、違反していました。 雇用される側が労働条件について、良く知らないと不利な状況が起きてしまいます。 給与の支払いの遅延が何度もありましたし、保険管理もずさんな会社でした。 会社に勤めていても突然解雇を言い渡されることもあります。 それが年末だとかなり辛いものがあります。 今後はこのようなことがないようにしたいものです。 その9.体調不良で好きな仕事を退職、その後転職の為に資格を取りました 20代半ばの頃、某英会話教室で講師をしていました。 教える対象が子供だった為、日々大声を出してレッスンしていました。 元々軽い喘息があったのと、気管支が悪かった為、仕事で体調が悪くなり退職しました。 急だった為、次の仕事先は見つけていませんでした。 講師になる為に海外で資格を取ったのですが、まさか体調不良で医師からも退職を勧められるとは思いもよりませんでした。 出来るなら続けて行きたかったので、残念で仕方なかったです。 急に無職になりましたが、貯金があったのと実家暮らしだった為、生活には支障は無かったです。 しばらくは通院と喉を治すのに時間を割きました。 その間、次の仕事が見つかるか不安はありました。 次の仕事を探す条件は、英語が得意な方なので、英語を使った仕事を希望していました。 しかし、事務経験はゼロだった為、空いた時間を有効的に、パソコン教室に通い資格を取りました。 すぐにでも働き始めたかった為、自宅でも勉強しました。 働き方は派遣を希望していた為、希望の求人が出るまでは、近くのコンビニでアルバイトをさせて頂きました。 数ヶ月間はフリーターでしたが、意外と早く希望の仕事に着けました。 田舎なのと、英語が出来るというプラスアルファのメリットがあった為、即決まりました。 英語を使っての貿易事務で、始めてのデスクワークでしたが、すぐに仕事にも慣れて意外とデスクワークが自分にあう事が分かり、楽しくお仕事させて頂きました。 その10.いきあたりばったり! 私は短大卒業後、幼稚園で5年間仕事をしました。 体力的にはきつく腰も痛めていてしんどい毎日でしたが、仕事には慣れて余裕が出てきたからか毎年同じようなことではなく、何か違うことを始めてみたくなりました。 好きだったピアノを勉強したくなりその学校が海外だったため仕事を辞めることにしました。 仕事を辞めて英会話教室に通ったものの、なかなか英語が上達せず、語彙も増えず留学どころか苦手意識さえ持ってしまい、自分には留学は無理なことがわかりました。 今思うと仕事を続けながら英会話教室に通っていたら現実がわかり仕事を辞めなくても済んだと思います。 腰に負担がかからない幼稚園以外の仕事を探そうと思い、医療事務の資格も取りましたが競争率も激しく面接に行っても就職できない状態が続きました。 もう自分はダメだと情けなく落ち込んでいたところに知り合いから幼稚園の仕事を手伝ってほしいと頼まれ、幼稚園の先生として復帰しました。 辞めるのは簡単でしたが次の仕事に就くのはこんなに大変なのかと体験してわかりました。 ありがたく声をかけて頂いた仕事なので、今度は結婚退職するまでは辞めないと覚悟して、結婚退職するまで14年間働きました。 責任のある仕事も任され夜遅くまで働いて大変でしたけど、同僚の先生や生徒や保護者にも祝福され惜しまれながら退職しました。 やり遂げた気持ちでした。 前職を辞めて就職探しをしていた時はつらかったですけど、あの経験があったからこそ頑張れた14年間だったと思います。 その11.後先考えずに仕事を辞めてしまって、貯金もなく大変でした 私は大学を卒業して社員として入社した会社を結局2年程で辞めてしまった経験があります。 中小企業のスーパーマーケットの仕事で、惣菜部門に所属していたのですが開店前にある程度商品を作る必要があり朝は6時から勤務と早く、そしてスーパーは夜遅くまで開いているので勤務時間が長い上に休みがありません。 そしてお鍋もご飯を炊くお釜も大きいし材料はダンボール単位で届くし、調味料は10キロ単位のモノを使用するのでかなりの重労働です。 それで仕事を辞めるか続けるか悩んでいた時にバイヤーの人が店舗の見回りに来たので衝動的に辞めますと言ってしまったんです。 その会社は今でいうブラック企業だったので辞めたこと自体は後悔していませんが、次の仕事を見つける前に辞めたのは失敗でした。 何も準備していなかったので貯金もあまりなかったし、自己都合だったので失業手当がでるのも約4ヶ月ほどかかりました。 なんでかなり節約生活をする羽目になりましたし勢いで辞めてたのは失敗で何事も計画的に予定を立てないといけないなと反省しました。 その上、新卒2年で辞めると経験値としては足りずに中途採用枠を争うのは厳しいと言えます。 結局、転職活動は困難を極め、とりあえずお金を稼がないと生活できないので、派遣に登録してお仕事をすることになってしまいました。 その12.店長が嫌いで辞めてしまった! 20歳の時にずっと就きたかったアパレルの仕事に就くことが出来てから、毎日がすごく楽しくて充実していたのですが、店長が変わってから仕事のマニュアルがガラッと変わってしまい、納得のいかないことがたくさんありました。 たとえ自分が正しいことを言っていても、店長が変わって違うと言えばそれは違くて、少し言い返すだけで理不尽な嫌味も言われたりしました。 仕事内容は大好きだったのですが、店長のやり方についていくのは精神的にも辛くて、楽しかった仕事が行きたくない仕事に変わってしまい、ズル休みをしたこともありました。 そのままでは自分自身もダメになってしまうと思い、環境を変えたくてすぐにでも仕事を辞めたいと考えるように。 しかし、次の仕事を見つける前に辞めてしまっても収入源がなくなり、ローンの支払いや生活するお金も入ってこなくなります。 それは良くないと思い、次の仕事を見つけてから辞めようと思いましたが、中々思うように仕事を見つけることが出来ずに時間ばかり過ぎて行きました。 けれども仕事に耐えきれずに今すぐにでも辞めたい気持ちの方が大きく、店長に嫌味を言われた勢いで辞めてしまいました。 辞めてからは外食を控えたり友達と遊ぶのも抑えて、なるべくお金を使わないようにして常に節約を心がけていました。 約2ヶ月間無職で生活は質素でしたが、精神面はとても軽くのびのびとしていられるようになって、次の仕事を見つけずに辞めてしまってもなんとかなるものだと思いました。 まとめ このページには「会社 辞める」といったキーワードで検索している人が多いです。 これから会社を辞めようとしている方は「退職届け」を書こうかどうか迷っている人が多いかもしれません。 もしくは既に退職届けを出したあとで、これから辞めたあとに、どうなるのかを調べている人だと思います。 仕事を辞めたくて辞めたくて仕方ないときは、他のことを考える余裕がないと思いますが(私がそうでした)、もし体調的に不調をきたしてないのであれば、早いうちに転職サイトを覗いておくことをおすすめします。 どんな求人がでているのか見ることで、転職するかどうか決断する参考にもなります。 また、時間的にむずかしいと思いますが、転職エージェントに登録して、面談をしてくるのも手です。 自分がいま転職するとどんな求人が紹介されるのかわかります。 辞めたくて辞める場合。 「自己都合」あつかいで退職になる人が多いです。 その場合、雇用保険がもらえるのは4ヶ月ぐらい先になってしまいます。 この期間、ゆっくり体を休める環境があるのであれば問題ありませんが、もしそうでないなら、早めに転職活動をはじめてみてはどうでしょうか。 辞めてしまったら、とりあえずの行動が大事です。 すでに勢いで仕事を辞めてしまった方は、まずは、ハローワークでの雇用保険の申請をしてください。 できれば形だけでも転職活動も始めるべきです。 「しばらくゆっくりしたい・・・」 仕事に疲れきって、こう思う方も多いと思います。 わかります。 私もそうでしたし、仕事を辞めた後の解放感って半端ないですよね。 家族がいるとまた別でしょうが、実家暮らしの20代ぐらいなら、きっと永遠の夏休みを手に入れたような気分になってしまうのではないでしょうか。 しかし、とりあえずでもいいので 1週間したらリクナビぐらいには登録しておきましょう。 リクナビのような転職サイトは完全マイペースに転職活動をすすめられるので転職エージェントのように「求人が着たら職務経歴書つくって面接申し込まなきゃ」という必要がありません。 求人を検索してざーっと見ておくだけでも、その後やる気が出たときの転職活動のすすみぐあいが違います。 転職活動って0から100に力を入れてやるよりも、ゆっくり最初はアバウトな形で始めた方が考える時間ができて上手くいくものです。 とにかく最初は求人に目を通すだけでもいいと思います。 あと繰り返しになりますが、面倒くさくても絶対にハローワークに行って雇用保険の申請だけはしておきましょう。 後で後悔しても遅いですから。 雇用保険のお話もろもろ 何回も口を酸っぱくして話している雇用保険ですが、手続自体はハローワークまでいかないといけませんし、書類も提出しますのでメンドクサイかぎりです。 「とにかくゆっくりしたいし・・・半年以内には働いてるでしょ」なんて思って、雇用保険の手続をしないままの人もいるんじゃないでしょうか。 そう、私のように・・・ 半年後、「ああぁ・・・!半年も働いてないなら雇用保険もらっとけばよかった!あの時手続していれば…50万が・・・」となってしまいますので注意してください。 雇用保険の受給期間は、原則として離職した日の翌日から1年間ですから、非常にもったいないことになります。 雇用保険は、手続の申請をしてから4ヶ月後にもらえます(会社都合による離職の場合は1ヶ月後)。 だから1日でも早く申請をしたほうがいいです。 また、辞めた会社から貰う書類も提出するのですが、辞めて月日が経つとそういう書類関係がなあなあになって非常に面倒くさいことになるので、やはり辞めたらすぐハローワークに行ってください。 みなさんが 辞めるまでの2年間に、1年以上雇用保険を払っている期間があれば申請できる条件はクリアです。 また、 会社都合による離職の場合は、辞めるまでの1年間に、半年以上雇用保険を払っている期間があればOKです。 転職活動。 頑張りましょう。

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