4 歳 発達 障害 チェック リスト。 発達障害チェック幼児編!診断テストや症状・特徴について

発達障害チェック幼児編!診断テストや症状・特徴について

4 歳 発達 障害 チェック リスト

縄跳び(6歳)ができない。 指示を数個出すと抜けてしまう。 絵本の内容を理解していない。 質問しても無視して、自分が関心のあることだけを話し始める、などの特徴があります。 順番が守れない。 マイペースで遊ぶ。 思いどおりにならないとかんしゃくやパニックを起こす。 友達と一緒に遊べない。 友達についていけない。 社会性の発達と友達とコミュニケーションがうまくとれない。 道順、持っていくものにこだわりが強い。 椅子に座っていられない。 椅子に座っていても手足を動かしたり、じっとしていない。 落ちつきがない。 迷子になったことがある。 それから、顔の絵が描けない。 ものをまねて描けないなどです。

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【年齢別】1歳 (幼児)〜6歳までの発達障害チェック項目

4 歳 発達 障害 チェック リスト

自閉的傾向のある子どもに見られる特徴 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【感覚】• 自動車のチャイルドシートなど身体を締め付けられることを嫌がる• 赤ん坊のころから抱っこされたり抱きしめられることを嫌がる(大人が抱っこしようとすると、 のけぞったり、身をよじったりする)• 手をつなぐのを嫌がる• 締め付け感のある服を嫌がる• 洋服のタグが体に触れることを嫌がる• 帽子のゴムがあごに触れることを嫌がる• 靴下を履くことを嫌がる• 足裏にごみや砂等がつくことを極端に嫌がる• のりなどのベタベタするものが嫌い• すぐに手を洗いたがる• 服が少し濡れただけでも着替えをしたがる• ちょっとした傷を気にしすぎる(虫刺されやかさぶたをとても気にする)• 大きな物音がしても、聞こえていないように行動している• 他の人が気づかないような物音に気づく• けがをしていても痛がる様子がない• 少しの光でもまぶしがる• ザワザワしたところに行くと耳をふさぐ 人が多いところに行った時など• 特定の音が苦手で嫌がる ドライヤー、掃除機、トイレのジェットタオル、花火など 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【言葉】• ひとり言(テレビCMのフレーズ、アニメ主人公のセリフ、両親の口ぐせなど)が多い• 「何を食べたいの?」と言えば「何を食べたいの?」と答える• 子ども自身は言葉を話しているが、話が一方的で会話が成立しない (相手の話を聞いて話すのではなく、自分が話したいことを話す)• 言葉を文字通りにとらえる(嫌味や比喩、たとえ話が伝わらない)• 抑揚の無い話し方をする• 年齢に合わない大人びた言い回しをする(こんな言葉をよく知っているねと感心するような感じ)• いろいろなことについて、へ理屈を言うことが多い• 状況に合わない発言をする• 相手の気持ちを考えない発言をする(「おばちゃん、太ってるね」などと見たままの発言をする)• 呼びかけても、振り返らない• 何度も「これでいいの?」と確認をしてくる• 言葉を話せても、「て・に・を・は」を使っていなかったり、使い方が間違っている 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【生活】• 偏食が強い 白いご飯しか食べない、初めて見るものは全く食べようとしない、特定のメーカーの食品しか食べない• 保育所や幼稚園で いつも決まったトイレで用をたす• 3歳を過ぎても、オムツのなかにうんちやおしっこが出ていても気にしない• 自分のうち以外のトイレに行くことを嫌がる• おしっこはトイレでできるが、うんちはオムツのなかにしかしない• 水遊びをやめられない 水道や洗濯機、トイレの水などをずっと眺めていたり触ったりする• 昼寝をしない/夜眠らない(乳児期を過ぎても睡眠のリズムが定まらない• 寝ついてもちょっとした刺激ですぐに目覚める• 毎日同じ手順や道順にしないと怒る(同じ道を通って保育所、幼稚園に行く、身支度の順番が決まっている)• 予定が変わると泣き叫ぶ いつも見ている番組が放映されなくなった時など• 自分で決めた順番通りにすすまないと泣いて怒る• 自分で決めた置き場所、やり方にこだわり、他の人がそれに従わないと激しく怒る• 幼稚園や保育所の先生や友だちの顔を覚えられない(例:2年間同じクラスで過ごしている子どもの名前がわからない)• 1つだけ指示をされれば行動に移せるが、同時に2つ、3つの指示をされると、途中で何をすればよかったのかがわからなくなる 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【運動・動作】• 小走りをする時に、足のかかとが地面に着かず、つま先立ちになる• その場でくるくると回る• 意味もなくぴょんぴょんと飛び跳ねる• 目を細めてキラキラしたものをみる• 顔の前で手をひらひらさせる• 姿勢よく座ることが苦手で机やいすの背もたれにもたれかかる• 「気をつけ」の姿勢をとらせても、すぐに体がぐにゃぐにゃする• 走り方がぎこちない(両手を前に突き出して走る、など)• 縄跳びや跳び箱、マット運動が苦手である• ごろごろと床に寝転ぶ• 2つ以上の動作を同時にできない(手と足を同時に動かす、右手と左手で違う動きをする、など)• エスカレータに乗るのが苦手• 動いている物をとることが苦手(飛んできたボールをキャッチする、など)• 踊りの振り付けをまねすることが苦手• コップを使うときに手をうまく返せず、飲み物がこぼれる• 棚の上、タンスの上などの高いところに登りたがる• 穴が空いているところに物をつめたがる(コンセントに定規を入れる、鉛筆削りに指をいれようとする、など)• ロッカーや机の下など狭いところに入りたがる(入ると落ち着く)• 幼稚園や保育所で 先生の指示からワンテンポ遅れて行動する 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【コミュニケーション】• バイバイをするときに、手のひらを自分に向ける• 他の人の手を取って、自分の欲しいものを取ろうとする(クレーンのように他の人の手を使う)• ほしい物があっても、指差しをして要求しない• 興味を持った物を指差しで伝えない(「あれを見て」と大人に指をさして伝えない)• 表情があまり変わらず、楽しいときでも楽しそうな顔にならない• 大人が笑いかけても笑顔で返さない• 相手が嫌がっていても、べったりとくっついて離れない• 知らない人に無防備に近づいていく• 状況に応じた声の大きさがわからない(電車のなかなど、小さい声で話さなくてはならないところで大きな声を出す、など)• 親や先生が怒っているのに、怒っていることが全く伝わらない 表情を察することができない 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【遊び】• (3歳を過ぎても)周りの子どもに全く関心がなく、一人遊びばかりしている• 一人で遊んでいるところに他の人が入ってくることを激しく嫌がる• 自分の世界に入って遊ぶ(自分の世界のなかで話を作って一人で遊んでいる)• 関心のあることについては強い興味を示すが、関心のないことは話を聞こうともしない 自分の好きな虫のことについては非常に詳しいが、関心のないお遊戯には見向きもしない• 勝ち負けにこだわり、負けると激しく怒る• ひどく嫌なことがあると自分の頭を壁や床に何度もぶつける• おもちゃや物(ブロックやスリッパなど)を並べて遊ぶ(本来のその物の使い方をしていない)• おもちゃを横から眺めて遊ぶ• 周りの人に見られると恥ずかしいと思うような行為(性器いじり、自分の唾で遊ぶ、好きな人や物をなめるなど)を、人前で平気でする• こだわりが強い(いつも同じおもちゃを持っている、いつも同じ洋服を着たがるなど、いつも同じ友だちと遊ぶなど)• とても嫌な経験をした場所には入ることも近寄ることもできなくなる• カレンダーをめくることを好む• 数字やマーク、国旗などに早い時期から興味をもつ• 決められた物を作ったり、見本があるものを描いたりすることはできても、自由に絵を描いたり、ブロックで組み立てたりすることが苦手である• 絵本のストーリーに興味を持たない(絵本を見ていても、ストーリーとは関係のない挿絵、仕掛け絵本の仕掛け部分を楽しんでいる、など) 自閉的傾向のある子どもに見られる特徴【受診】• 泣き叫んでしまい、口を開けたり、喉の奥を見せたりできない• 耳鼻咽喉科で鼻や耳の吸引の音を怖がる• 診察で医師や看護師から尋ねられても全く異なる内容を 自分の言いたいこと をしゃべる• 眼科や耳鼻咽喉科での診察で使うライトを嫌がる• 口のなかの診察、特に歯科での診察ができない• 行ったことがない病院や診療所に行くと、いつもより興奮して落ち着きがなくなる• 暴れてしまい、点滴をすることができない• 注射の際に、周囲の大人が耳をふさぎたくなるくらい大声で泣き、激しく暴れる• 待合室で、長時間待つことができない• 一度、嫌な体験をすると、診察室に入ることができない。 診療所の入り口に近づくこともできない• 自閉的傾向のある子どもについての関連記事•

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6~12歳の小学生にみられる発達障害の症状や特徴、小学校の問題

4 歳 発達 障害 チェック リスト

4歳児の特徴と発達がわかりますか? 4歳児というのは保育園や幼稚園では「年中クラス」と呼ばれる上から2番目のクラスです。 3歳児のころと比べると赤ちゃんらしさというものはなくなってきており、どちらかといえば小学生に近くなってくる印象です。 この時期になると身長も100cmを超える子供も出ててきますし、体重も15kgとかなり重たくなってきます。 そんな4歳児は年長へ向けてより成長をしていく時期となっており生活習慣においては自立もほぼ完了をしていることから子供の成長をより加速するためのクラス運営が求められます。 この記事では4歳児について書いています。 記事を読み終えることで4歳児の特徴や発達、保育のポイント、クラス運営を進めていく上で気を付けるべき点がわかります。 4歳児の特徴と発達と遊び!集団行動が保育指導案の重要ポイント では、具体的に4歳児の発達と特徴についてまとめていきます。 保育所保育指針では「おおむね5歳」という分類にはいりますのでそこの部分を紹介していきます。 4歳児の保育は個人的に好きです。 幼児クラスになり 言葉も巧みになりますが、まだまだ甘えたい子供も多いとてもかわいいクラスです。 しかし、できることも多いのでいろいろなことをさせてあげるとどんどん吸収をしてくれる楽しさもある年齢ですので保育士としては見守る姿勢が大事です。 育児は反抗期もあるため大変な時期ですが保育園では先生の言うことはよく聞く年齢だといえます。 おおむね5歳の特徴と発達【4歳児のくくり】 基本的な生活習慣は身につき、運動機能はますます伸び、喜んで運動遊びをしたり、 仲間と共に活発に遊ぶ年齢です。 言葉によって共通のイメージをもって遊んだり、目的に向かって集団で行動をしたりすることが増えてきます。 さらに、遊びを発展させ楽しむために、自分たちで決まりを作ったりします。 また、自分なりに考えて判断をしたり、批判する力が生まれケンカを自分たちで解決しようとするなど、お互いに相手を許したり、異なる思いや考えを認め合ったりといった社会生活に必要な基本的な力を身に付けていきます。 他人の役に立つことをうれしく感じたりして仲間の中の一人としての自覚が生まれます。 そのため、 当番活動などを始めるには最適な年齢といえます。 たとえば、朝の会でのあいさつ係やお茶を入れるもしくは配る係、植物などに水をやる係などいろいろな係を当番制にしてみるととても喜ぶ年齢です。 また、席もグループにすることでグループ活動も取り入れられますのでクラス運営の中で絶対に取り入れておきたい保育のポイントといえます。 大人に指示をされなくても一日の生活習慣の流れを見通しながら次に取るべき行動がわかり、手洗い、食事、排泄、着替えなどを進んで行おうをします。 また、共有物を大切にしたり、片づけをするなど自分で生活の場を整え、その必要性を理解するようになります。 他にも自分にことだけではなく、 人の役に立つことが誇らしく感じられ、進んで大人の手伝いをしたり、年下の子供の世話をしたりするようになります。 こうした中で相手の心や立場を気遣っていく感受性を持つようになります。 体力もついてくることから個人差もありますが睡眠時間もだいぶ短くなってきますので午睡などは「寝なくてもよいけど静かにしよう」など約束をするときちんと守ろうとする力が身につきます。 食事に関してお箸もほぼ自立をしており食べる時間も短くなりますし排泄に関しても自分で尿意や便意をもよおすと行くようになります。 運動機能の高まり【遊びは広がる】 運動機能はますます伸び、大人が行う動きのほとんどができるようになります。 縄跳びやボール遊びなど体全体を協応させた複雑な運動をするようになるとともに、心肺機能が高まり、鬼ごっこなど集団遊びなどで活発に体を動かしたり、自ら挑戦する姿が多くみられるようになります。 手先に器用さも増し、小さなものをつまむ、ひもを結ぶ、雑巾を絞るといった動作もできるようになり、大人の援助によりのこぎりなど様々な用具を扱えるようになります。 運動機能の高まりは、子供の 自主性や自立性を育てていきます。 目的のある集団行動【遊びも充実】 5歳を過ぎると物事を対比する能力が育ち、時間や空間などを認識するようになります。 また、少し先を見通しながら目的を持った活動を友達と行うようになり、 仲間の存在がますます重要になります。 そして、目的に向かって楽しく活動するためには、それぞれが自分の役割を果たし、決まりを守ることが大切であると実感をしていきます。 こういった集団活動の中で言葉による伝達や対話の必要性が増大し、仲間とも話し合いを繰り返しながら自分の思いや考えを伝える力や相手の話を聞く力を身に着けていきます。 主張のぶつかり合いやケンカが起きてもすぐに大人に頼らず、自分たちで解決しようとする姿が見られるようになります。 その結果、仲間の中で新たな目的が生じ、それぞれの子供の役割に変化や発展が見られるなど、集団としての機能が高まってきます。 思考力の芽生え 子供はそれまでの経験や日々の生活を通して、自分なりに考え、納得のいく理由で 物事を判断する基礎を培っていきます。 また、納得できないことに対して反発をしたり、言葉を使って調整するなどの力が芽生えます。 自分の意図が伝わらず仲間から批判をされたり、悔しい思いを経験することもありますが、そうした経験が子供の思考力の基礎を育てます。 そして、自ら考えながら、自分の気持ちをわかりやすく表現したり、相手の気持ちを聞く力が育つことを通して、子供は、次第に相手もを許したり、認めたりする社会生活に必要な基本的な力を身に着けるようになります。 仲間の中の一人としての自覚 集団の中での活動の高まりとともに、子供は 仲間の中で様々な葛藤を経験しながら成長します。 そして一人一人の成長が集団の活動を活発なものに変化させ、そのことにより、個々の子供の成長が促されていきます。 子供は次第に仲間が必要であることを実感し、仲間の中の1人として自覚が生まれ、自分への自信と友達の親しみや信頼感を高めていきます。 何でも自分でできるため何でもついつい任せてしまいがちなのですが時間や空間の認知、他者との区別や気持ちを理解するなどはまだまだ不十分で完璧なものではありません。 そのため、成長の過程でうまく感情をコントロールすることができず急にかんしゃくを起こしたり、泣いたり、反抗をしたと思ったら急に甘えてきたりと心の中で葛藤が起こることがあります。 これが「4歳の壁」と言われるもので保育園ではあまりないのですが家で良く見られるような症状で育児ではイヤイヤ期を呼ばれている魔の2歳児がを終わってホッとしていると訪れます。 反抗をする姿としては「口答えをする」「悪い言葉を使う」「自分の要求が通らないと泣く、暴れる。 ふてくされる」などの姿もあらわれます。 4歳児の反抗的な姿の特徴は? 反抗期の姿と箇条書きにしていきましょう。 ・「バカ」「あほ」などダメな言葉を使う。 ・わがままになり、自分の要求を通そうとする。 ・「今からやろうと思っていた」など保育士や親に反抗的な態度をとる。 ・指示をされると嫌がったり、話を聞いていないふりをしたり無視をしたりする。 ・保育園や幼稚園に行くのを嫌がる。 ・たたくなどの暴力行為がでてくる こんな風に他の年代ではなかったような行動が見られますが、成長の過程で一時的なことですが保育をしていく中では認めることも大事ですし、 威圧的に怒ったり叱ってはダメです。 大人なので育児も保育もイライラせずに 冷静に対処をしましょう。 また、時には要求を受け止めて子供の気持ちの安定を測りバランスを取るようにして上げてほしいですし子供の言葉には耳をかたむけるようにしてあげると良いでしょう。 イライラすることもありますが、気持ちは落ち着けて話をするようにしましょう。 忙しくしており先生も適当に「ハイ」「わかった」と答えると敏感な4歳児は「先生は話をきいてくれない」と見透かして信頼関係が崩れることもありますんので注意をしましょう。 また友達との関係もできての楽しく過ごせる反面、仲間外れにしたり、けんかや言い合いがおこることもしばしば。 そのため「仲良く遊ぶためにはどうすべきか?」「順番はなぜ守らなければならないのか?」「おもちゃを片付けなかったらどうなるか?」など子供と一緒に考えてみんなでルールやマナーについて学ぶということは大事なポイントといえます。 うるさいクラスが特徴の4歳児 4歳児は うるさいといわれることも多いのですは、これは 外言と内言がまだうまく使いわけられないからです。 外言とは誰かに向かって話すことで内言とは心の中で話をすることで表には声は聞こえません。 4歳児はこの内言が育っていないためすべて口にだすためうるさいといわれます。 こんな風にすべての言語を外に出してしまうためクラス内がうるさいとよく言われますね。 絵本は長文が理解できるようになる 絵本はだいぶと長い物語でも聞いてくれますし、 想像力もついてきますので劇遊びへも繋げられます。 発表会などになると言葉のやり取りもできるので本格的な劇へと持っていけるメリットはありますね。 絵本のおすすめは「こんとあき」「くれよんのくろくん」「そらまめくんシリーズ」など物語になっているものを喜んで見てくれます。 ちなみに私はくれよんのくろくんの劇を4歳児ではやりましたが、内容も理解しやすいのでおすすめですよ。 遊びは集団を取り入れよう【ルールのある遊び】 遊びは ルールのある遊びを取り入れましょう。 例えば、鬼ごっこでもタッチをされると凍らなければならない氷鬼や、鬼が言った色をさわる色鬼などアレンジをした鬼ごっこは楽しめます。 また、サッカーなどスポーツ系もたのしめるようになってきます。 室内だとフルーツバスケットやチームで競争、連総ゲーム、ハンカチ落とし、じゃんけん列車など簡単なルールのある遊びだと楽しめますので取り入れていきましょう。 4歳児は中堅の先生にクラス担任をさせよう【遊び方も大事】 これは管理職をしてきた私も見解なのですが、2~3年程度保育士をして勤務をしてきた先生をクラス担任にすることに向いています。 その理由は2つあります。 ・自分で決定をする力を養う。 ・計画的に仕事を進める力とクラス運営について学ぶ。 2~3年目となるとどこの保育園でもある程度育ててきた年齢となりますのでそろそろクラス担任のリーダーを持たせようかなという年代です。 しかし、年長になると責任も重たい。 かといって、3歳児は生活習慣の自立や友達関係を作っていくという点で難しいのですが4歳児はその間になる年齢なので中堅の先生に持たしやすい年齢といえます。 自分で決定をする力を養う まず保育士を成長させるためには 「決定権」を持つことは大事です。 これは社会人でもそうなのですが、小さな事柄でも自分で決定をしなければならないとなると責任感が芽生えます。 もちろん相談役として主任はいるのですが基本的に1人担任になることからいろいろな制作で作るものから、月の歌、カリキュラムまですべて行うことになります。 結果的には自分でなんでも決めることにより判断力が見につき、失敗をしたとしてもそれも成長の糧となります。 しかし、中堅だと下の先生を育てる余裕まではありませんのでちょうどよいです。 クラス編成としては、中堅の先生をクラス担任においてベテランのパートの先生を補助に着けるなどするとクラス運営をしてやりやすいでしょう。 私も保育士3年目でクラスのリーダーは2歳児でしたが、4年目は4歳児で20名の一人担任でしたが決めることをいろいろと経験したおかげで保育の現場での的確な判断力がついたと思います。 計画的に仕事を進める力とクラス運営について学ぶ クラスの責任者は自分なので計画的に進めていかなければすべて自分の首をしめることになります。 すると、嫌でも自分で進めていかなければなりませんので 計画性が見につきます。 また、自分が責任者になることから保護者対応から子供一人一人も成長に関しても自分で進めていかなければなりませんので計画性やクラス運営についても思考錯誤してすすめていくことになります。 しかし、もちろんいろいろな壁にぶつかることもありますのでベテランのパートの先生を付けると良いでしょう。 またなぜ少人数の担任を選ぶのかというと他にリーダー格の先生が下について成長をさせてもらおうと思った際にはどうしてもその先生に確認をしたり、気を使ってしまうために成長をしない可能性があると言うことです。 中堅の先生になるとそんなに簡単に途中退職などもしないと思いますし、保育園の先のことも見据えて育てるためにも担任のリーダーを持たせてみましょう。 お兄ちゃん、お姉ちゃんと思ってしまうのですが体の成長とは裏腹に心の面では未熟な点も多い年齢なのでとてもデリケートで繊細な年齢とおもっておきましょう。 保育士としては子供の声にはしっかりと耳を傾けること。 また、子供自身に考えされたりグループでの活動なども取り入れ仲間としての意識を芽生えさせていきましょう。 4歳児の保育をするならば3歳児と5歳児の発達も理解をしておくと保育がより深くなるので 子供の発達をよく理解しましょう。 【経歴】 ・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年 ・認可外保育園の立ち上げ2園 ・インターナショナルスクールの園長経験あり ・幼児教室の教室長経験あり 現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。 【簡単な紹介】 現在38歳で奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです! 趣味はキャンプと筋トレ、ランニングです。 今は副業サラリーマンをしており本業は子供関係の仕事。 副業はWEB関係でコンサルや個別相談、WEBマーケ。 それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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