ピアッサー。 自宅でピアスを開けよう!痛くないピアスの開け方を解説

ピアッサーは薬局やドラッグズトア、コンビニに売ってる?おすすめは?

ピアッサー

さっと読める目次• ピアッサーの選び方 ピアスでおしゃれしたい時に、最初に自分でピアスを装着するための穴を開ける装置がピアッサーです。 では耳たぶ用のピアッサーは、どのような点を重視して選べば良いのでしょうか? ピアッサーの安全性・長さや太さなどの形状・口コミ評価などを、重点的に考慮した選び方について紹介します。 ファーストピアスの素材・形状で選ぶ ピアッサーを選ぶ時に最も重要なポイントは、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの素材や形状(長さや太さ)です。 ファーストピアスとは、ピアス穴を開けた時からピアスホールが安定して完成するまでの期間に付けておくピアスのことです。 つまりピアスホールが完成するまでの育成期間中にいかにトラブルなく安全に過ごせるかがピアッサーを選ぶ上で最も重視すべきポイントなのです。 ファーストピアスには、使用されている素材や長さや太さやデザインなどの形状など、さまざまなタイプがあります。 特に重要なポイントは、「金属アレルギーを起こさない素材」や「耳たぶの厚さに適応した長さ」や「ピアスホールに適応した太さ」です。 金属アレルギーの少ない素材で選ぶ 金属製のアクセサリーを身に付けていると、汗などに触れて金属イオンが溶けて体内のタンパク質と結合することで金属アレルギー反応が起こることがあります。 ピアスの装着者は、この金属アレルギーの発症率が2倍にもなると言われています。 ピアッサーを選ぶ時には、ファーストピアスに金属アレルギーを起こしにくい素材を使用している商品を選ぶことが大切です。 金属アレルギーを起こしやすい素材には、ニッケル、コバルト、クロムなどがありますので絶対に避けなければいけません。 金属アレルギーの出にくい素材の中には、チタン、シルバー、プラチナ、サージカルステンレス、樹脂などがありますが、特にファーストピアスの素材として最適な素材は「チタン」「サージカルステンレス」「樹脂」の3素材です。 チタンの特徴 チタンは、アレルギーの原因となる金属イオンが汗で溶け出さないので、最も金属アレルギーを起こしにくい素材とされています。 人体に埋め込むインプラントやペースメーカーの器具など医療用にも多く使われるほど安全性の高い素材です。 さらにチタンの持つ非常に軽いという性質は、ピアスホールの負担を軽減するとともに、光に当った時の触媒による抗菌作用は、穴を開けた後のピアスホールを清潔に保つことができます。 サージカルステンレスの特徴 サージカルステンレスは、アレルギーの原因となる金属イオンが汗で溶け出さないので、アレルギーを引き起こしにくい素材とされています。 サージカルステンレスの傷に強くて錆び難い特性や空気に触れても変色しないという性質は、医療手術用のハサミやメスにも使用されています。 またネックレスや指輪などのアクセサリーやインプラントなどにも広く利用されています。 このようなサージカルステンレスの特徴は、ピアッサーのファーストピアスの素材としても最適です。 樹脂の特徴 特に金属アレルギーが強い人には、非金属の樹脂の素材が最適です。 樹脂の素材を使ったピアッサーのバリエーションも多くチタンやサージカルステンレスよりも安価で手軽に購入できます。 特に樹脂の透明なファーストピアスは、学校や職場でも目立たずに付けておくことができて便利です。 ただ、チタンやサージカルステンレスに比較すると強度に劣るので破損しやすく長持ちしないというデメリットもあります。 ピアスポスト部の長さで選ぶ ピアッサーに付いているファーストピアスの形状は、耳たぶの表面に出る「ヘッド部」とピアスホールに隠れて通る「ポスト部」と耳たぶ後方で留める「キャッチ部」の3部位で成っています。 まずこの中ではポスト部の長さが耳たぶの厚さに適応できることが重要なポイントです。 耳たぶの厚さには個人差があり平均では約5mm~6mmとされています。 ピアッサーで穴を開けた後は、穴がうっ血したり耳たぶが腫れたりすることも考慮して、キャッチ部でピアス留めをした時に2~3mm程度の余裕ができるロングタイプの8mmが無難です。 特に耳たぶが薄い人なら6mmでも大丈夫ですが、逆に厚い人は8mmのロングタイプを選ぶことが大切です。 ピアスポスト部の太さで選ぶ ファーストピアスのポスト部の太さも選ぶ時の重要なポイントになります。 ピアスホールが完成した後で付けるファッションピアスの一般的な太さは20G(0. 8mm)と18G(1. 0mm)が主流です。 したがってファーストピアスで選ぶポスト部の太さは、ファッションピアスの一般的な太さよりも大きな16G(1. 2mm)を選んでおくと無難で安心です。 16G(1. 2mm)よりも細いポスト部のファーストピアスを選んでしまうと、セカンドで付けるファーストピアスが装着しづらいというトラブルの原因となります。 ただし穴を開けるときの痛みは細いポストほど少ないという傾向にあります。 なおピアスのポスト部の太さは、20G(0. 8mm)、18G(1. 0mm)、16G(1. 2mm)とG ゲージ 数が少なくなるほど太くなります。 口コミで人気の商品を選ぶ ピアッサーを実際に探してみて、種類も多くどれを選べばいいのか迷ってしまう時には、実際に使った人の口コミ評価や人気度を確認することでかなり参考になります。 口コミ評価で特に人気の高いピアッサーは、「」と「ピアッサー・ピナック2」です。 この2つの人気商品は後ほどランキング形式で紹介します。 特にワンダーワークス・ティピアの口コミでは「ピアッシング位置固定機能があるので簡単!」とか「誤作動防止機能が付いているので安心」、また「一瞬で貫通するので全く痛くなくてビックリ!」などと好評を得ています。 シンプルなファーストピアス装着のピアッサー ファーストピアスの選び方では、装飾に凝ったオシャレなデザインや見た目がかわいいモノを優先する方法は、トラブルの原因となりおすすめできません。 あくまで上記の「ピアッサーの選び方」で重視した「素材」と「ポスト部の長さ」と「ポスト部の太さ」の3つの条件を最優先に整えて、できるだけシンプルなデザインのものを選ぶことが無難です。 ファーストピアスはシンプルなデザインほど、穴を開けてからピアスホールが完成するまでに、清潔な状態で保つことができるとともに、万が一、穴が小さ過ぎたり痛みや腫れが生じたりするトラブルが起こった時でも対応や手入れが楽になります。 学校や職場でバレない透明な樹脂ピアスのピアッサー 学校や職場でのピアスの目立ちが気になる人は、透明の樹脂ピアスを選ぶことをおすすめします。 樹脂製のピアスは透明であることから、ピアスホールが完成するまで目立ちを少なくできます。 また金属ではないので、金属アレルギーの心配もまずありません。 痛みを感じずに瞬間ピアッシングができるピアッサー ピアッサーで穴を開けるときの痛みが気になる人は、一瞬で穴を貫通させて痛みもほとんど感じない瞬間ピアッシングができるタイプを選ぶこともできます。 軽く押すだけで100分の1秒というアッという瞬間で簡単・安全にピアッシングが完了してしまいます。 ピアッサーランキングBEST3 ここからは特に人気も評判も良く、安全で使いやすいピアッサーをランキング形式で紹介致します。 どのようなタイプのピアッサーを買うのか迷ったら、このランキングをぜひ参考にして下さい。 ワンダーワークス・チタン製医療用ピアッサー・ティピア レビュー ファーストピアスの本体部にはチタンを、キャッチ部には樹脂(医療用)を使用しており、金属アレルギーを起こしにくい素材となっています。 ポストの長さは8. 0mmのロングタイプで太さは18G(1. 0 mm)となっており、耳たぶが厚い方でも安心です。 このピアッサーの最大の特長は「ピアッシング位置固定機能」と「誤作動防止機能」です。 まずピアッシング位置固定機能では、耳たぶをピアッシング位置で確実にしっかりと挟み、安全に真っすぐなピアスホールを開けることができます。 さらに 誤作動防止機能では、青いスライダーを押して本体を開かない限り、ピアッシングが開始されないように安全設計になっています。 ピアッサー・ピナック2 レビュー ファーストピアスの本体部は純チタン製になっているので、金属アレルギーの人でも安心です。 ポストの長さは8. 0mmのロングタイプなので耳たぶが厚い方でも安心ですが、太さは16G(1. 2mm )とやや太めのため痛みが生じる可能性もあります。 ただピアッサーをゆっくり握り締めるだけで瞬間的にピアッシング(穴を開ける)できるので、ポストの太さによる痛みを軽減することができます。 まとめ ピアスホールを開けるために病院やクリニックを利用すると安全ですが、平均的な料金はピアス代込で5,000円~10,000円程度となっています。 自分でもピアスホールを作れるピアッサーは、今やアクセサリーショップや通販などで1,000円前後の価格で購入することができます。 ピアッサーに関する正しい知識を身に付けて自分でピアスホールを作ることができればより楽しくなります。 Lacy編集部:桜井香織 ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

次の

軟骨ピアッサーはなぜNG?痛い?貫通しない?|看護師が解説

ピアッサー

ピアス穴を開けるとき、痛みに対する大きな不安を感じる人も多いのではないでしょうか? 実は、ピアスの穴を開けるには、「 痛くないピアスの開け方」があるのです! では、痛くないピアスの開け方というのは、どういった方法なのでしょうか? ここでは、自分でピアス穴を開ける人のための、 痛くないピアスの開け方を紹介します。 まず、ピアスを開ける前の3つの準備アイテム ピアスの穴を開けるのには、 ピアッサーという道具を用いるのが一般的です。 先の尖った鋭利な道具で、最初は恐怖心を覚えるかもしれません。 市販されているタイプでは、「16G」と呼ばれるものが多いのですが耳たぶが厚い人は、ロングタイプや14Gを用意しておくと安心です。 ピアスを開けるためには、ピアッサー以外に、以下のものを準備しておきましょう。 ジェル状の消毒液• マジック• 保冷剤 これらを用いることで、痛みをほとんど感じることなくピアスを開けることができるのです! ちなみに、全く痛くないピアッサーはがオススメです。 本当に一瞬で、楽に貫通してくれるので痛みはほとんど感じません。 ピアス穴を開ける前に耳たぶを冷やそう 気持ちの整理が出来たら、いよいよスタートです! まず、 保冷剤で耳たぶを10分程度冷やします。 こうすることで、痛みをあまり感じることなく穴を開けられるのです。 スポンサーリンク 自分で耳たぶを触ってみて、 感覚が無くなってくるまで冷やし続けてください。 次に、手と耳たぶをジェル状の消毒液で消毒します。 ピアッサーは、そもそも消毒されているので特に注意する必要はありません。 適切に消毒をすることによって、耳を開けた後に化膿しにくくなります。 ピアス穴を開ける場所に印を付ける 続いて、マジックで開けたい場所に印を付けるようにします。 こうすることで、左右で高さが違ったり、どの位置にピアッサーを発射するか狙いが定まらずにブレてしまいます。 マジックで印を付けるときには、 鏡で左右をよく確認しながら印をつけておくようにしましょう。 鏡だけでは、もしかしたらブレてしまうかもしれません。 出来ればマジックで印を付けるときだけでも、誰かに見てもらうとより正確です。 ピアッサーの発射角度を調整してからピアス穴を開ける マジックで印を付けたらいよいよ耳に穴を開ける手順に進みます。 ピアッサーで開けるときのコツは、テーブルに肘をついて固定させ、耳たぶにつけた印にファーストピアスの先端を定ませるようにします。 ファーストピアスは耳たぶに対して垂直に設置してください。 スポンサーリンク もし斜めにして発射をしたら、傷が癒えるのに時間がかかってしまいます。 準備が出来たら、ボタンを押すと「 バチン」と大きな音がしてファーストピアスが耳たぶに刺さります。 あまり血は出ませんが、もし出る場合にはコットンで抑えて血を吸い取ってあげましょう。 ニードルでピアス穴を開ける方法 ピアスは、ピアッサーという専用道具を使えば、痛みを伴わずに簡単に開けることが可能です。 しかし方法はこれだけではなく、「 ニードル」を使って穴を開けるやり方もあります。 開け方は、ピアッサーと基本的には似ているので、下記に簡易的に記しておきますので、参考にしてみてくださいね。 耳たぶを保冷材を使って感覚が無くなるまで冷やし続ける• ピアスを開けようと思っているところを、消毒液を使い必ず「 消毒」をする• 開けたい位置が決まっているなら、マジックを使ってマーキングを行う• 「ピアッシングニードル」を減菌パックから取り出して、消毒用のジェルを使って滑りを良くしておく• マーキングをした場所に、ピアッシングニードルの先端を当てて、その反対に消しゴムなどを使って、ゆっくりと力を入れて貫通させる• 最後は、ニードルを押し出すようにして、ピアスを入れたら完了 いかがでしたか? ピアスを初めて開けるときは、痛みへの恐怖心や抵抗する気持ちのほうが強くなってしまい、躊躇ってしまいますよね。 しかし、正しい開け方を知っておけば、痛みをほとんど感じることなく開けられるので、ぜひ参考にしてみてください! かわいらしい揺れるピアスです。 スタバモチーフのゆらゆら揺れるピアスは人気アイテム必見です。 (価格:1,200円) LED電球のピアスです。 本当に光るのが面白い!暗いところで使うと人気者になれます。 (価格:1,296円) 巨大なクモのピアス。 友達などにドッキリとして使えるのが面白いです。 ハロウィンにもオススメ。 (価格:199円) フライドポテトのピアス。 マックのフライドポテトに入れても本物か分からないのが面白い。 (価格:840円) カップルがプロポーズしてるシーンにウケる。 ウケること間違いなし。 (価格:659円) 最新の記事.

次の

ピアッサーを売ってる場所ってどこ?人気のピアッサーは通販で買える?

ピアッサー

セルフでピアスを開けることで気をつけなければいけないことは、 衛生面の徹底とキレイにピアスが簡単に開けられることが重要です。 ちょっと待って! 痛くないことも大切なんじゃない? まあそれもありますが、開ける瞬間の痛さについては人それぞれの感覚ですので、痛いと感じる方もいれば、それほど痛くなかったって方もいます。 でも共通して言えることは開ける瞬間よりも、じつは開けた後の方が痛みを感じるんですね。 個人差はあるにしろ、結局は開けた後はどちらも痛みがあるってことです。 病院の方が痛くないってホント? 局部麻酔などをしない限りは、道具はニードル、ピアスガンやピアッサーで開けます。 開ける行為自体は一緒なのです。 よって開ける痛みも開けた後の痛みも、道具で多少異なるにしろセルフとほぼ一緒です。 医療機関でピアスを開けるメリットは、 まっすぐにピアス穴を開けてもらえること 開けた後のケアをしっかりしてくれること デメリットはというと、 施術金額がセルフならピアッサーやニードル&ファーストピアスなら両耳3000円程度ですが、その病院で値段に違いはありますが、倍以上はかかります。 しかも、開けた後の皮膚のトラブルに関しては、医療機関で開けても、あなた自身が開けたとして、 なる人はなるんです。 だってこれは、当人の体質や日頃のケアに委ねられるところが大きいからです。 それでは、本題に戻るとしましょう。 ずばり!ピアッサーとニードル、どちらで開ける方が良いのでしょうか? 時間をかけずにさくっと開けたいなら「ピアッサー」 綺麗な穴を開けたい、ホールの安定する期間を早くしたいなら「ニードル」 他にもそれぞれにメリットやデメリットがあるので、 こちらの記事を読んで、どちらのピアスの開け方が自分に合っているのか考えてみてくださいね。 ピアスの位置と個数は決まってる? ピアスの開ける位置と個数が決まっていないと、ピアッサーやニードルの用意する数も決まりません。 それに一度開けた穴を完全なキレイな皮膚に戻すことは出来ませんよ。 だから、開ける位置は慎重に決めないといけません。 スタッド、フック、スイング、フープなどあらゆるタイプのデザインピアスが似合う位置で考えると、 「 耳たぶ中央からやや下寄りに位置するところ」がベスト。 下の画像のピアスがしてある辺りです。 しかも、男女によって左右の開ける位置や個数に意味合いがあるので、そこんところも押さえておいてくださいね。 知らずに開けてしまって街行く人に勘違いされてしまうのも困るので、こちらの記事でしっかりとチェックしといてください。 ピアスの開ける時期はいつがベストか? これはこのウェブサイトに訪れてくださった皆さんがこれからピアスを開けたい!という人たちの役に立てればと自分がピアスを開けた時期を投票してくれたものです。 このアンケートの結果を見てください。 Poll Options are limited because JavaScript is disabled in your browser. このウェブサイトのユーザーさんは、男女含め18歳~24歳が30%、25歳~34歳が40%、35歳以上~30%の割合の方たちが見てくれています。 卒業や就職・転職シーズンの春先が多いのは予想していたのですが、夏場も意外と多いのが驚きです。 ピアスの開ける時期はその方の諸事情などが絡んでくるので、なかなか自分がベストと思った時期に開けられるとは限りません。 でも、開ける時期がいつであれ、開けた後のファーストピアス期間中のケアがしっかりできていれば、トラブルは回避できるのです。 ピアスを開けた後のケア方法については、この記事の最後に載せておきますね。 ファーストピアスの選び方 ピアッサーとニードルのどちらで開けるか、そして何個開けるか、いつ頃実行しようかが決まったら、 次はファーストピアス選びです。 ピアッサーを選べば、ファーストピアスは必然的に付いてきますし、ニードルを選ぶのであれば、ファーストピアスは別に用意する必要があります。 どちらにしても、ファーストピアスは必須です。 というわけで、つぎにそのファーストピアスの選び方を紹介していきます。 ピアスホールが安定するまでの間、ずっとつけっぱなしになるピアスなので、安全性を考えたものを選ばなければいけません。 安全性を考えたファーストピアスとして、以下の4つのポイントを押さえたものを選ぶと良いでしょう。 安全性を考えたファーストピアスの4つのポイント チタン製のファーストピアスに、キャッチ部分が医療用樹脂となっています。 ピアスポストの太さが1. 0mm(18G)、長さが8mmです。 穴を開ける位置が見やすく、挟んだまま固定できるピアッシング位置固定機能付きなので、真っ直ぐになっているか確認しながらピアッシングできます。 12色のスワロフスキーのカラーストーンが選べ、 覆輪タイプのピアスなので、就寝時や着替えの際に引っ掛かる心配が少ないです。 開けやすく、痛みも少ないようです。 ニードルにするなら 一般的なニードルは慣れていないと、ホールを作った後のファーストピアスを装着する作業で、うまく入れられずてこずってしまうことがあります。 そこで カヌラニードルを使いましょう。 カヌラニードルは刺してから針を抜くと筒が残るので、その筒にピアスを入れることにより、簡単にピアスを装着することができます。 鏡 卓上用の大きめの置き鏡が良いです。 綿棒やコットン 直接患部に手を触れずに消毒薬を塗るために使います。 消しゴムまたはコルク(ニードル使用のみ) ニードルを刺す耳の裏側に針を受けるために使用します。 2つのピアスの開け方 さて、いよいよピアスを開ける時が来ました。 ピアッサー、ニードルとそれぞれの開け方の手順を参考にピアッシングしていきましょう。 ピアッサーでの開け方の手順 1.消毒 開ける場所、今回は耳たぶを綿棒やコットンに付けた消毒薬で消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ピアッサーは滅菌されていますので消毒は不要です。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていくましょう。 開ける位置や意味については、もう大丈夫ですよね。 3.ピアッシング 机などの安定した場所に肘をついてピアッサーの持ち手の高さに合わせて耳たぶの位置を調節します。 そして、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの先端部分を、マーキングした「・」に合わせます。 鏡を見て、 ピアッサーの角度が斜めになっていないか確認しましょう。 耳たぶに対して直角にスタンバイされている状態です。 良ければ躊躇せずにピアッサーのボタンを押しきります。 「バチン」という音と共にピアッシングが完了です。 耳たぶにファーストピアスが貫通する痛さよりも、耳元で鳴るバチンという音の方がインパクト大です(笑) 耳たぶのピアッシングの映像はこちら この映像では、透明ピアスを使っていますが、ボクはおすすめはしていません。 理由はこちらの記事に書いていますので一読してください。 ニードルでの開け方(カヌラニードル) 1.消毒 綿棒やコットンに付けた消毒薬で耳たぶを消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ニードルは滅菌されていますので消毒は不要です。 ファーストピアスは留め具を外して、両方とも消毒薬で消毒しておきます。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていきましょう。 3.ピアッシング ニードルを袋から取り出し、 針の先端にスムーズに刺さるように消毒ジェルを塗ります。 ニードルの先端をマーキングした位置に当てたら、 反対側に消しゴムやコルクなどを当てる。 耳に対して垂直にニードルが当たっているか、鏡で確認したら、 グイっとニードルを耳たぶに押し込んで針を貫通させます。 針を抜くと筒が残るので、 その筒に用意したファーストピアスを入れていきます。 最後に留め具を付けて完了です。 開けた後のケアについて 開けた後のマキロンなどの刺激が強い消毒薬による消毒は絶対にしないようにしてください。 皮膚内部の組織を刺激して逆に治癒能力を低下させ、ピアスの安定を遅らせることとなります。 開けてすぐのピアスは極力動かさず、半日は放置しておいてください。 その日のお風呂の時に、 ピアスの先端部分と耳たぶの間、そして裏側のキャッチ部分と耳たぶの間、 この両方の隙間が密閉しないように、空気の通り道を作っておきます。 こうすることで、雑菌の繁殖やホール内部への侵入、金属アレルギーの予防となります。 毎日のケア方法やピアスホールの安定期間についてまとめた記事がこちらです。 さあこれで、ピアスの生活がスタートいたしました。 個人差はありますが、ピアスの安定までには3ヶ月ほどはかかることでしょう。 このファーストピアス期間中はしっかりとケアをしてくださいね。

次の