スプレッド シート if 関数。 【超便利】スプレッドシートで別シートから参照したり集計したりする方法まとめ

Googleスプレッドシート『FILTER』関数の基本的な使い方と応用

スプレッド シート if 関数

IMPORTRANGE "スプレッドシートキー", "範囲の文字列" この 『範囲の文字列』のところに、 "持ってきたいシートの名前! 持ってきたいセル"を入力します。 例えば、 データベースという名前のシートの A1セルを参照したい場合は、 "データベース! A1"と入力すれば大丈夫です。 表(範囲セル)を参照する 表を参照したい場合は、 『範囲の文字列』のところに、 "持ってきたいシートの名前! 持ってきたい範囲セル"を入力します。 例えば、 データベースという名前のシートの A1からG9を参照したい場合は、 "データベース! A1:G9"と入力すれば大丈夫です。 集計したデータや表引きを参照する方法 ただ、値を引っ張ってをくるだけじゃ面白くないですよね! IMPORTRANGE関数は、他の関数と組み合わせることでその真価を発揮します。 例1:合計金額を参照する(SUM関数) 合計金額だけを参照したいときは、SUM関数とIMPORTRANGE関数を組み合わせます。 例えば、 別のシートのA列の合計金額を参照したい場合は、次のようにSUM関数と組み合わせます。 例えば、次のような表があったとします。 ここで『1002』をキーとして、商品名である『ぶどう』を参照したい場合は、次のように記述します。 ほら、こんな感じで参照することができました。 IMPORTRANGE関数とVLOOKUP関数を組み合わせれば、このように他のスプレッドシートであっても表引きを実現できるんです。 スプレッドシートすごすぎません?Excelには出来ない芸当ですよね。 例3:スプレッドシートを簡易的なデータベースとして使う 集計したデータや表引きしたデータだけをIMPORTRANGEで持ってくるということは、スプレッドシートをデータベースのように扱うことができます。 スプレッドシートは200万個のセルにしか値を入力できませんが、IMPORTRANGEを使えば実質無限のセルを使うことができるんですよ。 詳しくは割愛しますが、気になる方はこの記事をどうぞ!.

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【超便利】スプレッドシートで別シートから参照したり集計したりする方法まとめ

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スプレッドシートを使いこなして業務を効率化 スプレッドシートはGoogleが開発した表計算ソフトです。 Excelとの互換性もある程度あり、共通の関数もあります。 スプレッドシートはWebアプリケーションですのでインターネットに接続した状態で使用できます。 ネットでしか使えないことで不便を覚えるかもしれませんが、スマホのアプリケーションをダウンロードすれば、タブレットやスマートホンでの編集も可能です。 さらに、他の人との共有も簡単にできるなど、Excelよりも便利な面があり、注目されるようになりました。 他の表計算ソフトと同様に使える便利な関数 まず始めに、Excelや他の表計算ソフトにも使える基本的な関数をご紹介します。 」 理論式の部分には、単語などのほかに数式も入れられます。 ですから、まず縦方向にある条件と検索範囲を指定、次に何列目のデータが欲しいか?が必要です。 「TRUE」を入れれば検索値と一致した値がない場合には近似値を、「FALSE」であれば完全一致した値を返します。 ) 使用例 特定の商品リストから、仕入れ値や販売価格などを調べたいときなどに便利です。 単純にスプレッドシートの行数を求めるだけではなく、計算式と範囲の指定を組み合わせることでリストの行数を表示することもできます。 <使用例> 表の付番、名刺の管理など スプレッドシートの4行目を「1」として付番したい場合には前の行数「3」をマイナスにし、それ以降の行をドラッグします。 大文字や小文字、空白、非表示の文字も比較、判別します。 使用例 リストの確認作業(電話番号やメールアドレス)、テストの採点にも利用できます。 文字列:取り出す文字を含む文字列 開始位置:とり出す先頭の文字の位置を指定 文字数:何文字取り出すか 使用例 セルに入っている、氏名から別のセルに「姓」「名」を切り離して入力することができます。 電話番号から市外局番を外して表示なども可能です。 ROUNDUPは切り上げ、ROUNDDOWNは切り捨て処理をします。 値:四捨五入する値です。 桁数:計算後表示する小数点以下の桁数です。 (デフォルトは 0)小数点以下1位は「1」それ以下は「2」「3」と続き、十の位は「-1」それ以上は「-2」「-3」と続きます。 小数点以上を処理する方が「マイナス」になるので注意が必要です。 スパークラインを使うとデータ変更や追加がグラフよりも容易にでき、変化を視覚的にとらえやすい利点があります。 charttypeはグラフの種類のことで、作成するグラフの種類を指定できます。 line:折れ線グラフ(デフォルト) bar:積み重ね棒グラフ column:縦棒グラフ さらに、グラフの種類の他最大・最小値、線の色・太さなども指定できます。 使用例 個別の売り上げの推移、株価の変化の表示 Googleの便利な関数 以下は、Google スプレッドシートで簡単に使える関数をご紹介します。 対象言語140言語以上あり、以下のサイトで調べてください。 google. 複数の範囲を指定することも可能ですが、指定した範囲に何種類かの言語が含まれている場合、最初に見つかったテキストの言語が表示されるため、注意が必要です。 」を調べる。 コード表で確認するとスペイン語であることが判明します。 google. モードや高さ、幅は省略することもできます。 しかし、インターネット上の誰でもアクセスできる画像か、googledriveにある画像しか、セル内表示できません。 そのため画像入りの名簿作成などには使えません。 また、画像の使用に関しては著作権などの問題もありますので注意が必要です。 モードについて 1 — アスペクト比を変えずにセル内に収まるように画像サイズを変更。 (デフォルト) 2 — アスペクト比を無視してセル内に収まるように画像の縦横比を変更。 3 — 画像を元のサイズのまま表示。 (画像がトリミングされることがあります。 ) 4 — 画像のサイズをピクセル数に指定。 使用例 画像URLとそのイメージをスプレッドシート上で管理できます。 IMAGE関数はスプレッドシート上だけで使えます。 スプレッドシートは複数人で同時に作業することがあるため、シートのフィルター機能を安易に使うと他のメンバーの必要な情報が見にくくなります。 そこでFILTER関数を使い、自分の必要な情報を抽出します。 <使用例> 作業が済んでいない情報を抽出して抜き出す。 有効であれば「TRUE」を返します。 使用例 指定されたURLが正しいことを確認する。 google. 」が「、」になっているので「FALSE」が返されます。 区切り文字には「,」「、」などの他、通常の文字やスペースを使うこともできます。 Excelにもセルを分けて表示する機能はありますが、簡単な関数で分割ができるのがスプレッドシートの特徴です。 使用例 氏名の表記を「姓」「名」にセルを分けたり、電話番号を市外局番などのデータを分けることができます。 結合させる関数には「JOIN」もありますが、JOIN関数では、glue(グルー) と呼ばれる「連結子」を指定でき、連続するデータを配列を連結子を間にはさんでひとつづきの文字列に変換します。 使用例 商号と会社名のせるを分けている場合や、連絡先のソフトでは都道府県や市町村など別のデータになっている情報をつなげて別の文書に表として貼りつけるときなどに使えます。 UNIQUE関数でうまく削除できないエラーは、セル内にムダなスペースが入っていることがほとんどです。 使用例 重複データの削除ができます。 いろいろなインポート関数 スプレッドシートでは、さまざまなデータをインポートすることが可能です。 IMPORTRANGEで他のスプレッドシートを読み込む場合、読み込みたいスプレッドシートの編集権限があることが条件です。 使用例 チームで共有しているシートから必要なデータを自分の作業用スプレッドシートに読み込めます。 クエリは「table」「list」を指定、Tableはいわゆる表で、listは箇条書きにされた情報である場合が多いです。 また指数は省略できますが、いくつめのクリエをインポートしたいかによって指数を入力します。 使用例 特定のサイトから表やリストをインポートします。 wikipedia. csv(カンマ区切)形式」または 「. tsv(タブ区切)形式」でインポートします。 CSVやTSVファイルを読み込んでくれるので便利なのですが、桁数が多くなると時間がかかったりエラーになったりします。 また、ファイルの文字コードが「utf-8」でないと文字化けをするのであらかじめ確認してください。。 使用例 ウェブ上のCSVデータを読み込むほか、THMLタグが付いたデータをインポートするとデータが表示されます。 理解しにくいのが「Xpath(特定のデータ)」しょう。 Xpathの取得は、GooglechromeやFirefoxのブラウザで検証後、必要な箇所のXpathをコピーできる様になりました。 使用例 サイトからタイトルなど特定の情報だけを抽出する、また株価情報など資産運用に利用している人もいます。 スプレッドシートは中国では使えないことも! 現在はグローバル化が進行し、取引先が中国の企業、中国の方との交流があるなどビジネスでは切っても切り離せない国が中国です。 しかし、中国国内ではGoogleのサービスは利用できません。 そのため、スプレッドシートの強みでもあるウェブ上の共有を行ったとしても、相手が中国国内で活動している場合はサイトへのアクセスができないことがあります。 (Googleサービスの他、Dropbox・one drive・yahoo box・BOXなど共有アプリも使用できません。 ) そのため、対処方法としては、スプレッドシートをExcel形式にダウンロードをしてファイルでやり取りするようにします。

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【スプレッドシート】QUERY関数の参照にimportrangeを使う

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こんにちは、色んな効率化が大好きなたぬ()です! 膨大なシートやデータの中から、 「自分が欲しいデータだけをサクッと抽出することが出来たら、分析がもっと捗りそうなのに」と思ったことはありませんか? 持ってきたいデータが1つだけだと、 VLOOKUP関数を使えば解決します。 しかし、それが2つ3つと複数だった場合、VLOOKUP関数を使って解決することはできません。 そんなとき役に立つのが、これから紹介する QUERY関数です。 少しだけ難易度高めな関数ですが、覚えておいて損はありません。 使いこなせるようになった暁には、 どんなデータでも自分が思うがままに抽出できるようになれることをお約束します。 QUERY データ, クエリ, [見出し] データ クエリを実行するセルの範囲 クエリ 実行するクエリを『Google Visualization API』のクエリ言語で指定。 [データ]の上部にある見出し行の番号。 指定しない場合や-1と指定した場合は、[データ]の内容に基づいて推測される。 クエリの部分は "(ダブルクオーテーション)で、 "クエリ"のように囲みます。 ダブルクオーテーションの中で、さらに文字列を設定する場合は、 '(シングルクォーテーション)で、 "クエリ '文字列' "のようにします。 ここまでで 「クエリって何?」という人が続出だと思うので、次の章から、この記事の核心に触れていきますね。 SELECT|表示する列を選択• WHERE|条件に一致する行のみを返す• GROUP BY|行全体に値を集計• PIVOT|列の一意の値を新しい列に展開• OREDR BY|並べ替え• LIMIT|表示する行数を制限• OFFSET|任意の行数をスキップ• LABEL|列見出しを上書き• FORMAT|表示される数値を整形• OPTIONS 詳細はから確認できます。 全文英語なので、気になる人だけどうぞ。 理解を深めるために、この記事で使うサンプルのスプレッドシートを用意しました。 から自分のスプレッドシートにコピーして使ってください。 SELECT|表示する列を選択 表示する列を設定します。 原則として、SELECTで表示する列を決定したあとにWHEREを記述しなければいけません。 GROUP BYを使う際には、 集計関数と呼ばれるものが必要です。 全部で5つあります。 SUM 列 列の合計値を表示する COUNT 列 列の個数を表示する MAX 列 列の最大値を表示する MIN 列 列の最小値を表示する AVG 列 列の平均値を表示する 注意 注意 PIVOTオプションを使う場合は、GROUP BYの集約関数を使っておく必要があります。 例えば、前述したで抽出した表をさらに細分化したい場合、PIVOTを使います。 クエリ言語|"SELECT E,COUNT E GROUP BY E PIVOT F" [SELECT E,COUNT E GROUP BY E PIVOT F]の解説 まずH列に、E列の一意な値をすべて表示させ、そのI列以降にF列の一意の値をすべて展開します。 そして、『アローラ0が0、アローラ1が4、アローラ2が0…』のようにクロス集計させた表が完成します。 挫折不可避ですがPIVOTは、めったに使うことはないと思うので「こんなのもあるんだ」くらいの認識で大丈夫です。 ORDER BY|並べ替え 抽出されるデータを任意の列単位でソートできます。 E列を昇順でソート ORDER BY E ASC E列を降順でソート ORDER BY E DESC E列を昇順でソートして、F列を降順でソート ORDER BY E ASC,F DESC 例)E列を昇順でソートして、F列を降順でソートした後、B,E,F列を抽出 クエリ言語|"SELECT B,E,F ORDER BY E ASC,F DESC" LIMIT|表示する行数を制限 抽出される行数を制限することができます。 例えば、[ORDER BY]と組み合わせれば、 上位5個だけ表示させたりできます。 例)もっているポケモンの数が多い順に、上位5位までソートさせる クエリ言語|"SELECT B,F ORDER BY F DESC LIMIT 5" OFFSET|任意の行数をスキップ 抽出される行数をスキップして表示させることができます。 例)表の上から10体飛ばして表示させる クエリ言語|"SELECT B,C,D OFFSET 10" LABEL|列見出しを上書き 抽出される列の見出しを好きな名前で上書きすることが出来ます。 [GROUP BY]を使うと、へんな名前が勝手に付くので、[GROUP BY]を使う場合は[LABEL]もセットで使うといい感じです。 例)sum 持ってる数を上書きする クエリ言語|"SELECT E,SUM F GROUP BY E LABEL SUM F '持ってる数'" ポイントは、LABELのところをSUM F としてあげるところです。 FORMAT|表示される数値を整形 表示される数値(日付、時刻など)の表示形式を整えることが出来ます。 例)F列を少数第2位まで表示させる クエリ言語|"SELECT B,F FORMAT F '0. 00'" この場合、"0. 00"という表示形式を使って、少数第2位まで表示させてます。 google. いままで、列を選択するときはAやBなど列のアルファベットを記入していましたが、インポートする表の左から Col1、Col2のように指定する必要しなければなりません。 いろいろクエリ言語を紹介しましたが、最低限覚えておくと便利なのは、以下の4つです。

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