時候の挨拶 6月下旬 お 礼状。 時候の挨拶 6月上旬~下旬 書き出しと結び|カジュアル・ビジネス

結びの挨拶(6月・水無月)

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

プライベートのお礼状でしたら、6月の場合は「紫陽花が色鮮やかな季節になりました。 」「梅雨明けが待たれる今日この頃、」「梅雨空のうっとうしい季節になりました。 」などの時候の挨拶から始めて、「お変わりなくお過ごしのことと存じます。 」といった文章を添えます。 お礼状の場合は、改まったものでなければ、冒頭の時候の挨拶は省略してもかまいません。 」といったような書き出しにしたほうが堅苦しさが消えて自然な感じになります。 時候の挨拶として俳句を使ってみるのもひとつの方法です。 時候の挨拶として俳句を使ってみるのもひとつの方法です。 たとえば6月でしたら、日野草城(ひのそうじょう)の「樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ」(きもくさも しずかにてつゆ はじまりぬ)という俳句を使って、「樹も草もしづかにて梅雨はじまりぬ(ひのそうじょう)このたびはご当地特産の生大福をいただきましてありがとうございました。 甘いものには目がない私には、何よりのプレゼントです。 」などの書き出しにすると、6月らしい梅雨の季節を感じる文章になります。 ただし儀礼的なビジネス礼状の書き出しには俳句は不向きです。 6月のはがき礼状|主文の書き方とポイント はがきでお礼の気持ちを伝えるときは、長々と書く必要はありません。 短い言葉で感謝の気持ちを具体的に伝えるようにします。 「具体的に」というのがポイントです。 たとえば、お花をいただいた場合でしたら、「このたびはお花をいただき…」と書くのではなく、「このたびは素敵な紫陽花をお贈りいただき」とか「このたびは見事な白いユリの花をお届けいただき」などのように、具体的な花の名前を入れると、相手に感謝の気持ちがより伝わります。 花言葉を使ってお礼の気持ちを伝えるのもひとつの方法です。 「このたびは白いユリの花をいただきありがとうございました。 白いユリの花言葉を調べましたら『純粋』『無垢』とありました。 私も無垢な気持ちを肝に銘じて励んでいきたいと思います」など。 ただし、花言葉の意味が、あまりよくないものや誤解を招くような場合は、この方法はNGです。 6月のはがき礼状|末文の書き方と締めの言葉 末文の結びの言葉は、改まった場合でしたら、季節の言葉などは使わずに「今度とも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申しあげます。 」などとして、「まずは略儀ながらお礼まで。 」と結びます。 一般的なはがき礼状の末文は、6月でしたら「梅雨もしばらく続きそうです。 ご自愛専一にお過ごしください。 」などと書いて、「まずは取り急ぎお礼まで。 」と締めくくります。 個人的なお礼でしたら「梅雨明けも間近。 どうかお元気で。 まずはお礼まで。 」といった感じでまとめます。 6月の結びの言葉…蒸暑い日が続きます。 /梅雨明けも間近。 /うっとうしい毎日が続きますが、/今年は例年になく空梅雨となりましたが,/心が塞ぐような連日の梅雨空ですが、/例年にない梅雨寒ですが、/梅雨明けまではもうしばらく時間がかかりそうです。 /暦の上では夏もすぐ近く。 /例年にない今年の空梅雨は水不足も心配です。 6月のはがき礼状|ひな型(ビジネス・プライベート) 6月のはがき礼状のひな型を「ビジネス」「プライベート」の2種類作りました。 文面は下記のとおり。 改まったビジネス文例として、お花をいだいた礼状(上の印刷画像)、プライベートのほうは名産品をもらった礼状です。 原稿は横書きですが、実際は縦書きを想定しています。 6月のお礼はがき文面|ビジネス…お花をもらったお礼.

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お中元のお礼状で使う6月の季語や時候の挨拶は?上中下旬の例文紹介!

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

お中元は、親しい人やお世話になった人への感謝を伝えるための贈り物。 しかし、贈る時期は日本全国同じではありません。 私が住む地域では、一般的には8月上旬頃が目安となっているのですが、期間が長いところでは7月からお盆までの間に贈るという地域もあるようですね。 いずれにしても、お盆明けの8月16日以降に届いてしまうと、残暑見舞いの扱いになるので注意しなければなりません。 さて、このお中元には贈る側の悩みもさることながら、いただいた側にもちょっとした悩みが発生します。 それは、 お礼状の書き方です。 お礼状の冒頭で使う「時候の挨拶」によく合う季語を知り、マナーのある素敵なお礼状を書いてきちんとした大人の振る舞いをしたいものですよね。 そこで今回は、特に関東圏で多いといわれる7月のお中元シーズンに合わせて、 7月上旬・中旬・下旬の季語を使った 時候の挨拶とそれに合う 結びの例文を紹介していきたいと思います。 個人宛てのお礼状、ビジネス向けのお礼状とに分けて紹介しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。 お中元のお礼状に使える7月上旬・中旬・下旬の季語は? お礼状を書くときには、冒頭に 時候の挨拶を置くことでその後の流れがスムーズになります。 時候の挨拶は季節や気候を表す言葉を用いて作りますが、この季節を表す言葉である 「季語」はその時期に応じたものを使わなければなりません。 「季語」は、本来は俳句で季節を表現する際に用いられる言葉です。 対して時候の挨拶は、必ずしも季節を表す「季語」を含む必要はなく、「雨が続く」だとか「暖かくなってきた」といった気候の状態を用いても問題ありません。 ですが、「雨が続く」を「梅雨という季語」にしたり、「暖かくなってきた」を「春を表す季語」にすることで、とてもきれいな時候の挨拶文が完成します。 では 7月の季語はどうなっているのでしょうか? お中元のお礼状に使えるものを、 上旬・中旬・下旬別に見ていきましょう。 時候の挨拶 いよいよ夏本番となりました。 結びの挨拶 熱帯夜の寝苦しさが身体にこたえる毎日ですが、くれぐれもお体にお気をつけて素敵な夏をお過ごしください。 天の川や朝顔、蝉の声などの夏ならではの自然を表す言葉を使うと、とても綺麗な挨拶文になりますね。 また、個人宛てのお礼状では、 口語調と言われる少しカジュアルな表現をすることで、親しみを感じさせる挨拶になります。 対して、次項で紹介するビジネス向けのお礼状では、 漢語調と言われる少し固めの表現を用いた時候の挨拶を作ることで、礼儀あるお礼状に仕上がります。 例文を参考にしながら個人宛てとビジネス向けの違いを比較してみてください。 時候の挨拶 灼熱の候、貴社におかれましてはご盛栄のこととお慶び申し上げます。 結びの挨拶 酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 ビジネス向けのお礼状を書く際に気を付けておきたいことは、 時候の挨拶と結びの挨拶で同じ言葉を使わないようにすることです。 先に活躍を喜ぶことを言っているのであれば、 結びでは 「ご健勝をお祈りします」「ご多幸をお祈りします」「益々のご繁栄をお祈りします」 といった違う意味の言葉を用いるようにしましょう。 ビジネス向けの固い言葉は難しい用語がたくさんあるので、1つ1つの意味をしっかり確認した上で、時候の挨拶と結びの挨拶のバランスを考えることが大事ですね。 まとめ いかがでしたか? 7月の時候の挨拶のポイントは、夏本番を迎える時期なので暑さで体調を崩さないように!という気づかいをすること、そして夏らしい季語で季節感をたっぷり出すことです。 また、今回はお礼状全体の例文は紹介していませんが、お中元のお礼状の構成として、時候の挨拶の後に、いただいた品に対する感想や感謝の気持ちを述べる必要があります。 時候の挨拶から感想、感謝の気持ちへとスムーズに流れるような文章を心がけると、マナーのあるお礼状に仕上がるでしょう。

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結びの挨拶(6月・水無月)

時候の挨拶 6月下旬 お 礼状

1.頭語 2.時候のあいさつ 3.お礼の言葉 4.相手の健康を気遣う言葉 5.結語 1. 頭語は結語とセットになっていて、 「拝啓」ではじまるお礼状は「敬具」で締めくくります。 拝啓・敬具がもっとも一般的な表現です。 2. 時候の挨拶は、正式なお礼状には季節感を表すものとして必ず入れるものです。 お中元が届きはじめるのは早いところで6月後半ですよね。 その場合は6月の下旬の季語である「梅雨」や「夏至」などの季語を含めた時候の挨拶を書きましょう。 3. お礼が本題です。 いただいた品物に大して、家族が喜ぶようすと共に感謝の気持ちを書きます。 4. 相手の健康を気遣って、「お体を大切に」などの言葉を入れて 5.最後に結語の「 敬具」です そのうえで 改まった文面 親しみのある文面 という具合に、送り主との関係によって文面を使い分けます。 一方友人や親戚には口語で時候の挨拶を書く場合が多いです。 暑い時期になりましたがお元気でいらっしゃいますか などですね。 このページでも、それぞれの場合に応じた例文を載せましたので、自分が書きたい相手に合わせてくださいね。 この記事がお役にたちましたら幸いです。

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